赤路友藏
会議録に記録された「赤路友藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 水産委員会 第4号
○赤路委員 どうも今までの話を聞いておりますと、大臣は非常に利子補給にこだわつているようですが、先ほど吉武委員から言われますように、これは他のものと比較してそう大きな金額に上らない。もちろん二十九年度の予算規模の面から、大臣としておつしやることは無理はないと私たちも考えます。しかしながらこの前御承知の通り外航船舶の利子補給をやつておられますが、あの場合私たちは反対だつた。あれはどういうお考えでやられたか。あれは調べてみると、二十六年度の…
第19回 衆議院 水産委員会 第4号
○赤路委員 大臣は今の御答弁の中で、災害対策関係はこれは議員立法でおやりになつたから当然政府の方で承知しなければならなかつたのだ、こうおつしやつたですね。そうすると、先ほど椎熊委員から申し上げましたように、議員立法でやれば政府は当然おやりになりますね。やらざるを得ないでしよう。いいですか。
第19回 衆議院 水産委員会 第2号
○赤路委員 関連質問でごく簡単にお尋ねいたしたい。 ただいまの夏堀委員の質問に関連して二、三点お聞きしてみたいと思います。石油課長の御答弁を承つておつたのですが、二十八年の三月に、七百万キロぐらい需要量は必要だと見た、しかしながらどうしても将来の伸びを考えた場合は八十万キロ必要であると思つた。こういうようなお話であつたように思うわけなんでありますが、現在現実に二十八年度の重油の外貨割当は四百六十万キロであると思いますが、間違いございませ…
第19回 衆議院 水産委員会 第2号
○赤路委員 それじや重油の四百大十万キロというのは間違いないと思います。その中で農林水産関係に五十五万キロの割当がなされておるのでありますが、先ほど来の石油課長の御答弁の中にありましたように、水産関係といたしましては、八十万キロ程度当初の計画に見込まれておつたように思うのですが、現実には五十五万キロしか重油関係で外貨の割当がない、それも間違いございませんか。
第19回 衆議院 水産委員会 第2号
○赤路委員 どうも今の答弁、ちよつと私ふに落ちないのですが、農林水産関係で五十五万キロ程度見込んでおるというのであつて、外貨の割当は必ずしも五十五万キロ分しておるということではないわけですか。
第19回 衆議院 水産委員会 第2号
○赤路委員 それでは総体のわくとして外貨割当がなされておるのであつて、その総体のわくの中で需要量に適応するようにその外貨が割当てられて行く、こういうふうに理解してわけでございますか。
第19回 衆議院 水産委員会 第2号
○赤路委員 御承知の通り、先ほど来夏堀委員からも言われたように、水産関係といたしましては、漁船が最近大型化されて、遠洋へ出て行くということが非常に多くなつて来ておるので、この重油の消費量は急速度に増加しておるというようなことは、すでに御承知置き願えておると思うわけです。従つて今日重油値上げになつた原因というもの、これが先ほど来石油課長の方からも少し触れられておつたように思うのでありますが、何と申しましても、外貨の割当が少い。そのことによ…
第19回 衆議院 水産委員会 第2号
○赤路委員 水産庁長官にちよつとお尋ねいたします。水産庁長官の方では、これは特に所管事項でございますので、十分おわかりだと思いますが、この漁船用の重油の年間消費と、それからそのために予備として持つていなければならぬ在庫は、大体どの程度あればよいとお考えになるか、ちよつとお聞きしたいと思います。
第19回 衆議院 水産委員会 第2号
○赤路委員 水産庁長官は的確な資料を今お持ちになつていないということでございますから、これ以上お尋ねいたしません。 先ほど石油課長の御答弁の中に、目下の情勢では、当初計画の八百万キロを上まわると見るというお話があつたと思います。当初計画の八百万キロを上まわるということを石油課長は一応認めておられる。ところがその次の御答弁の中には、夏堀君の質問に答えられまして、第二次の外貨割当といいますか、追加予算の必要があれば、という言葉をお使いになつ…
第19回 衆議院 水産委員会 第2号
○赤路委員 どうもこれはいつも、どこの官庁にも同じような御答弁を願うわけなんで、目下検討するということが常套語のようになつておるようでございますが、目下検討をされておつたのでは間に合わぬ。先ほど来夏堀委員がやかましく言つておりますように、今が今困つておる。すでにこのことのために出漁できない漁船までも出ておるような状態にある。目下検討をされていつ解決がつくかわからぬようなことでは、これは私は行政官庁として相当責任を負わなければならぬと思う…
第18回 衆議院 水産委員会 第2号
○赤路委員 関連して。先ほど来松田委員との質疑応答を聞いておつたのですが、水産行政のあり方についてちよつとお尋ねしてみたいと思います。 私は先ほど来の永年生産部長の御答弁を聞いておりますと、日本全体の漁業の現段階における情勢の推移に対応して、国内の漁業調整をやつて行くんだということが、現在における水産庁としての行政の基本的なあり方でぱないかと思うが、その点はどうか。
第18回 衆議院 水産委員会 第2号
○赤路委員 長い間の情勢の分析あるいは短期間に出て来た特殊な情勢をも勘案してやられるというが、私は長い間の慣行というか実績というか、そうしたものは当然認められて行かなければならないと思いますが、それとともに特殊な事態が発生したことのために非常に困つた条件下に置かれておるという部面があるならば、水産行政全体の中でこれは当然緩和さるべきである。今度の独航船の問題ですが、石川県及び滋賀県以北に限られておる。これは当然従来の実績がその中心になつ…
第18回 衆議院 水産委員会 第2号
○赤路委員 ただいまの答弁で大体了解いたしました。以東底びきの方ほ非常に困つておると思う。この点、先ほど来松田委員からもるる言われておつたようですが、松田委員の先ほどの話の中に、要するに鮭鱒流し網が現在四十七度線にあるが、これを五十一度に拡大してもらいたい。これは、北海道はこれで納得するという話があつたのですが、そういう意味からでなしに、四十七度線を五十一度線まで拡大してもらいたいという希望が、現存の流し網の業者の中に相当起つておる。当…
第18回 衆議院 水産委員会 第2号
○赤路委員 今の御答弁によると、漁業の操業採算の面からいつても、根拠地へ帰つて来るのであるから四十七度線が適当である、こういう水産庁のお考え方である。業者の方がこれを要望するからには、十分採算点は考えられておると私は思う。採算を考えないで単に拡大せよなどということを、業者自身も言わないと思います。従つて四十七度線が五十一度線に拡大されるということは、母船式鮭鱒漁業の方法と錯綜して来る面がある。そこに混乱が生じるからこれはいけないのだとい…
第18回 衆議院 水産委員会 第2号
○赤路委員 それではもう一点お尋ねいたします。カムチヤツカ西海区、オホーツク海の操業というようなことは全然考えられませんか。
第18回 衆議院 水産委員会 第2号
○赤路委員 ただいま研究中であるということなんですが、少しこれは怠慢ではないかと私は思う。こういう面はこれだけ問題になるのだから、当然今までの間にそういうことはできていなければならぬはずである。私はもうこれ以上この問題は申し上げません。 一点、最後にお尋ねいたしておきたいのですが、先ほどの特例法の問題です。生産部長のお話ですと、特例法は二箇年間だけになつておるということです。確かに法文はそうなつております。それではこの特例法に基く転換が…
第18回 衆議院 水産委員会 第2号
○赤路委員 今の松田委員の発言は非常に私は重大だと思う。その特例によつて許可をされたものが売買されておるということはたいへんなことです。この点は本意ではないとおつしやるが、そういう点を十分調べられて、これは処置されなければならぬと思う。自然とそうなるのだというようなことでは、何と言われても松田委員が言うように、それは亜質のブローカーをつくることにしかならない、それでは困る。そういうことのためにわれわれ審議しておるのじやない。この点は十分…
第18回 衆議院 水産委員会 第1号
○赤路委員 アジア局長の御答弁を聞いてみますと、まことにのんびりしたことをおつしやつている。いつ日韓会談が再開されるかわからない。もちろん相手のあることですから、こちらがかつてにやるわけに行きますまいと思いますが、少くともいつごろは再開されるという見通しぐらいは持つてしかるべきじやないかと思う。いつかわからないなどというようなことは、現地の状況を見てみましたら、そんなのんきなことは言つていられないと思う。御承知の通りに、さば関係は一応追…
第18回 衆議院 水産委員会 第1号
○赤路委員 私は委員長に要望いたします。今までのアジア局長、水産庁長官の御答弁を承りまして、両者それぞれ御努力を願つていることに感謝いたします。しかしながら答弁は、答弁の常套語であると私は考えます。これ以上おそらく御両者にお尋ねいたしましても無理でないかと思うのであります。しかしながら先ほど来吉武委員がおつしやつたように、事態は非常に窮迫した事態にあり、遷延を許さない事態にあるということであります。従つて私は、これ以上ここで御両者に対し…
第17回 衆議院 水産委員会 第4号
○赤路委員 水産金融小委員会の経過を御報告申し上げます。主として昨日小委員会で論議いたしましたものは、李・ライン問題によりますところの融資関係でございます。まず第一点は拿捕漁船の代船建造資金の問題であります。第二点は中小漁業家の転業資金の問題であります。第三点に拿捕漁船並びに操業不可能になつた業者の償還期の参つておりますところの借入金の延期の問題であります。 大体以上の三点を主題にいたしまして協議し、水産庁の方の今までの経過を聞いたので…