赤路友藏
会議録に記録された「赤路友藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 水産委員会 第8号
○赤路委員 今の御答弁でけつこうなんでございますが、重ねてくどいようでございますが、これから相談して研究をしてみるという段階ではないと私は思う。研究してみるという段階ではない。少くともこれは速急にやつて、すぐ実行化していただくべき段階だと思うのでありますが、一体いつから実施される腹があるか、その点大体の目標ぐらいでもこの際お示し願いたいと思います。
第19回 衆議院 水産委員会 第8号
○赤路委員 この点はそれでは長官及び次長の責任のあるお言葉をいただきましたので、それを信頼いたしまして、急速にやつていただくことを希望いたしておきます。 これに関連いたしまして、海上保安庁長官にちよつとお尋ねいたしたいのであります。最近聞き及ぶところによりますと、海上保安庁で韓国漁船の海難しておるものを相当数救助されたということを聞いておるのでありますが、それについての経過をひとつ海上保安庁長官の方から御説明願いたいと思います。
第19回 衆議院 水産委員会 第8号
○赤路委員 昨年の九月、李ライン問題が起つてから後において十七隻という隻数のものを、海難船として韓国のものを救助しているのですが、この中に——率直にお尋ねいたしますが、漁船も含まれていると思うのですが、日本のいわゆる領海内に入つて来て、もつと率直に申しますと、領海内に進行して来てやつたものがあるかどうか、そうした点について……。
第19回 衆議院 水産委員会 第8号
○赤路委員 ただいま森課長の方からのお話は、二十九年度の朝鮮のりの輸入のドル割当てについては、ただいま水産庁の方との話合い等もあつて未決定である、こういうふうに確認をいたします。なおその話の中に、その未決定の理由の一つとしては、先ほど水産庁次長がお話しになりましたやはり生産者側の方の立場も考え、また消費者の方の立場も考えて、その輸入等についてはよほど時期を見きわめなければならないという一点、いま一つは、日韓会談がいまだ停滞しておる今日に…
第19回 衆議院 水産委員会 第8号
○赤路委員 次長からは逆に意見をちようだいしたいというようなことを言われたようでありますが、この件に関しましては、十六国会の当時から問題になつておるので、当時第二大邦丸事件が起りましたときも、私どもの方からは強力なる措置をとらなければいけないということを、たしか水産委員会でも申し上げたつもりなのであります。われわれが言う強力なる意見というのは、それは経済的に向うへ大きく打撃を与えなければいけない。今次長のお話のように、のりは朝鮮ではおそ…
第19回 衆議院 水産委員会 第7号
○赤路委員 ただいま水産庁長官から二十九年度水産予算の概要について御説明を願つたのでありますが、純正予算としては、計算してみると、一億八千万円くらい増額になつておるというお話でございますが、これは内容を調べてみると、他に転嫁したのであつて、実質的にはふえていない、こういうようなことが言えるのではないかと思います。特に項目別にお尋ねしたいのですが、漁船再保険の問題であります。長官の御説明にもありましたように、これは法律を改正しなければなら…
第19回 衆議院 水産委員会 第7号
○赤路委員 一番最後の漁港関係でありますが、この災害の方で、二十六年が八〇%、二十五年が五〇%ということなんですが、御説明によると、きめられたもので効率的にやりたいとおつしやるけれども、これは現実の問題としてそうは行かないと思う。まだ漁港関係の二十五年、六年のものは相当残つておりますので、それではほとんどこれらのものの復旧ができないということに当然なろうかと思うのであります。これはもうここで言つてみても始まらぬことかもしれませんが、まこ…
第19回 衆議院 本会議 第3号
○赤路友藏君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程されました奄美群島復帰に関する日米協定に対して賛成の意を表せんとするものであります。(拍手) 顧みるに、戦後八年、奄美大島二十五万の人民は、日本国民としての立場を剥奪され、今日に至つたのであります。その間、島民諸君は、日本国民としての自覚と、母国日本への郷愁と、ひしひしとして襲い来る貧困とによく耐え、母国日本への復帰に一切をかけて闘い通して来たその熱情と努力に対し満腔の敬意を…
第19回 衆議院 水産委員会 第5号
○赤路委員 それでは私の方からお尋ねいたします。御答弁は次官でも長官でもけつこうです。 ただいま法案が手元にありませんで、ただ説明していただいただけなのでどうかと思いますが、拿捕船の代船建造と漁船の改造資金、こういうふうに目的条項はなつておつたように聞いたのですけれども、漁船改造資金とうたつた理由はどういうところにあるのですか。漁船改造資金のみに限定するつもりですか。
第19回 衆議院 水産委員会 第5号
○赤路委員 それは漁具を含むと入つているのですか。
第19回 衆議院 水産委員会 第5号
○赤路委員 了解しました。次にお尋ねいたしますか、必要資金額をどのくらいに見込まれておるか、それを御答弁願いたいと思います。
第19回 衆議院 水産委員会 第5号
○赤路委員 ただいまの長官の説明によりますと、この前御説明を受けた拿捕船に対する融資必要額が三億六千二百万円、それに転換資金として七千二百万円、合せまして四億三千四百万円を公庫のわくの中でまかなつて行くんだ、こういうことでございますが、私たちの算定から参りますと、この程度のものではとうていまかない切れないと考えておりますが、それらについて、これだけの面でもつて転換融資と代船建造がまかなつて行けると御算定になつたのでありますか、この点もう…
第19回 衆議院 水産委員会 第5号
○赤路委員 前回の長官の御発言から参りますと、この代船建造の場合における木造船の場合の単価がトン当り二十二万円で、それに対しましては、融資の基準を八〇%に押えておられるようでありますか、それは間違いございませんか。
第19回 衆議院 水産委員会 第5号
○赤路委員 私はこの拿捕船舶の代船建造に関する限りにおいては、これは当然一〇〇%貸し与えるべきである、かように考えております。八〇%で、あとの二〇%を業者に負担しろといつても、われわれが国政調査でまわつて参りました範囲内の零細な業者においては、とうていそれは不可能であります。これはわれわれが今までどど申し上げましたように、これは政府に当然責任があるべきものなんです。従つてこの際はこれを八〇%というような綿で押えるのでなしに、一〇〇%の融…
第19回 衆議院 水産委員会 第5号
○赤路委員 これは大臣がおられないのでまことに遺憾でありますが、これ以上長官にお尋ねいたしましても、いろいろな関係からおそらく御答弁は無理だと思います。これは、少くとも代船建造に関する限りにおいては、一〇〇%の融資がされてしかるべきである、かような線が明確になりませんと非常に困るのであります。御承知の通り、すでに議員立法等でも一つ提案されているのですから、これらの点が明確化されないと、あとの処置がどうもできぬのじやないかと私は思う。これ…
第19回 衆議院 水産委員会 第5号
○赤路委員 政務次官が来ておられるので、政務次官にちよつとお尋ねします。今融資総額のことで長官の方からいろいろ御説明を願つた。現在は公」庫のわくの中で一応まかなつて行く、こういうふうに長官の方はおつしやつておるわけです。公庫のわくというものが先ほど来申しますように、現在のところでは四億三千四百万円しか動かし得るわくがない、こう考えますが、それではとうていこれはまかない切れない。従つてこの法律ができますならば、法律に基いて、当然その不足す…
第19回 衆議院 水産委員会 第5号
○赤路委員 ただいま政務次官の御答弁によりましても、これ以上私の方で押すことは無理かと思いますので、一応政府を信頼いたしまして、これらの法律に盛られました代船建造なり、あるいは漁船改造なり、またそれに伴う漁具の購入、すなわち転換資金の融資等について、法律の精神を十分生かし得る。しかも現地の情勢というものを十分くみとつていただいて、今までのたとえば公庫が出しておつた八〇%融資というような形のものでなしに、一〇〇%融資し得るような予算的な措…
第19回 衆議院 水産委員会 第5号
○赤路委員 ただいまの長官の御答弁からいたしますと、農林漁業金融公庫法には融資に対しましては制限条項がございます。その制限条項の適用を受けるものはこの法律によつての融資措置はとらない。それは開発銀行からこの法律とは別にかつてに――これはかつてにというと語弊があるかもしれませんが、この法律とは関係なしに、かつてに開発銀行から融資を受けるんだ、こういうふうに解釈してよろしゆうございますか。
第19回 衆議院 水産委員会 第5号
○赤路委員 これがまだ成案になつていないので、現在はその通りだと言われるとそれまでなんですが、ここで私一つ言つておきたいことは、先ほど松田委員がここで大分語を強くしておつしやつたようですが、私はこれとは少し意見が違うのです。私はこの李ラインから締め出されるとか拿捕されるとかいうことが起つたためて融資をする場合、大会社であろうと小業者であろうと、これはその事件から派生しておるんだから、当然双方とも融資をすべきである、これは私は筋が通ると思…
第19回 衆議院 水産委員会 第5号
○赤路委員 今政務次官から懇切に、御説明願つたわけであります。これが裏打ちになれば非常にけつこうだというお話でありましたが、これは絶対裏打ちはなさらなければいけないと思います。私がお願いしたいことは、この法律を出しつぱなしと申しますか――まだ法律はできないのですが、閣議で決定してここで説明していただいて、政府はこれを必ず通すのだ。こういうふうな措置をとるのだ。こういう声明をかりにやつていただいたとしても、声明のしるぱなしでは、実際に金融…