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日本社会党衆議院
総発言数
1,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害対策特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,942 20 を表示
日本社会党(左)1954/03/17

19衆議院 水産委員会 第18号

○赤路委員 その資料交換をされますのは、外務省を通じないでおやりになるのですか。

日本社会党(左)1954/03/16

19衆議院 水産委員会 第17号

○赤路委員 私は漁業労働者の対策、特に法的保護について、政府当局の御所見を承りたいと思います。私は過去においても、当委員会で現在までの水産行政の面において、漁業労働者の対策が等閑視されておる、特に軽視されておるという点について、強く指摘して来たのであります。しかし今日に至るまで、依然としてこの弊が是正されていないことを痛感しなければならないのは、まことに遺憾であると思うのであります。強い者は、法によつて守られなくとも、みずからの力でこれ…

日本社会党(左)1954/03/16

19衆議院 水産委員会 第17号

○赤路委員 ただいま水産庁長官及び基準局と運輸省の方から御説明を願つたので、大体了承できるのでありますが、ただ水産庁長官のお話の中にも、あるいは運輸省の方のお話の中にも、漁業労働者の一般海上労働者と違つた特異性ということが、——特に強調されたというわけではないが、お言葉の中にあつたようです。確かにこの特異性は私も認めなければならぬと思います。しかしながら私の考え方は、一般海上における船員と特異性のあるという点は、むしろより保護を強調しな…

日本社会党(左)1954/03/16

19衆議院 水産委員会 第17号

○赤路委員 ただいま船員局長さんの方から、野放しにやつていないんだというお話がありました。この九十七条の就業規則で一応規定づけられておるし、それから九十九条、百条にこの就業規則の監督と、就業規則の効力というような点がある。一応これで、おつしやる通り確かに監督権も出ておりますし、その就業規則とかわつた過当な労働を強要した場合は、確かにこれは取締りの対象になると思うのであります。しかしながら先ほど来お話にありましたように、漁業の特異性という…

日本社会党(左)1954/03/16

19衆議院 水産委員会 第17号

○赤路委員 運輸省と労働省の方々からは、十分御意見を承りまして感謝いたします。ただ最後に一言水産庁の方へ御希望を申し上げておきます。水産庁の方で、この漁業労働者の関係を取扱つている課は一体どこで取扱つているか。それに何人かかつているか。私過去一箇年余り水産委員としていろいろお世話になつておりますが、まるで漁業労働者に対する労働行政というものは、水産庁はお考えになつていないように思う。そういう考え方だから、たとえば今出た労災の問題にいたし…

日本社会党(左)1954/03/15

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第6号

○赤路委員 ちよつとお尋ねしますが、今提案されて来たものは農業改良助長法関係ですが、これを一々逐条にしないで一括でいいですか。

日本社会党(左)1954/03/15

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第6号

○赤路委員 それでは、私の方から質問をさせていただきます。このもらつておりまする十三条関係、漁業調整委員会の補助金の問題でありますか、ただいま簡単に御説明を願つたのですか、農業委員会と同等な扱い云々というようなお話があつたようでございます。これは、およそ今の政府がとられようとする措置は水産行政というものの本質を握つていないのじやないか、私はこういうふうに思うわけなんです。一体政府の方では、現在の水産行政、特に沿岸漁業の実態というものをど…

日本社会党(左)1954/03/15

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第6号

○赤路委員 今農林政務次官から、基本的な考え方においてはかわつていないし、今まで政府のとつて来た基本的な政策というものは何らかわるものではないのだ、ただ負担の所在が違つて来る、国が今まで持つておつたものを都道府県がこれを負担する、しかしそれに対しては平衡交付金を出すのだから実質的にはかわらないのだ、こういうようなお話であつたと思うのです。今までの十九年度の予算の審議過程をいろいろ見て参りますと、常に交付金に逃げ込んでおられる。何かあると…

日本社会党(左)1954/03/15

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第6号

○赤路委員 どうも資料が提出されなければ、根本的な問題についてはいささかどうかと思いますが、委員長のあれもございますし、一応質問を継続することにいたします。 次に、浅海保護水面管理費の問題でありますが、これは、昨年度の予算から見てみますと、金額にいたしまして六百七十四万円程度で、わずかではございますが、おそらくこれも平衡交付金の中に繰込んでおるのだという御説明がつくと思います。ただ私は根本的な問題についてお尋ねしたいと思うのですが、先ほ…

日本社会党(左)1954/03/15

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第6号

○赤路委員 農林次官と水産長官から御説明を願つたわけですが、まつたく御説の通りである、同感であるということで御同調を願つておるのですが、それだけではどうも納得が行かないわけです。来年のことは申し上げません。来年のことをいうと鬼が笑うという言葉がありますので、来年のことをここでお約束願つたつておそらく実行できないと私は思う。ただ、今水産庁長官が御説明になりました二十八年度予算からいたしますと、この浅海増殖面において四千十百万円ほどの増額に…

日本社会党(左)1954/03/15

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第6号

○赤路委員 まことに御丁寧な御答弁でございまして、政府の苦心のほどをくみとれというお話でありましたけれども、絶対にくみとれません。これははつきり申し上げたいと思う。もちろん経済の見方はおのおの違うだろうと思います。今次官のおつしやつたことは、二十九年度予算編成の立場から、あるいは日本経済風立化の立場から、これはやむを得なかつたのだ、こういうようなお話のように思えますが、日本経済自立の立場からこそ私はこうしなければいけないと思う。およそ日…

日本社会党(左)1954/03/15

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第6号

○赤路委員 簡単にやります。私は、午前中の政務次官の答弁、午後再開後において大蔵省の課長の方の答弁をお聞きしていますと、予算が通つた、予算が通つたということをたびたびおつしやつておる。確かに予算は通つております。ただ、その点で、私は手続上の問題で一応申し上げておきたいと思うのです。今度かかつておるこれは全部で二十三件ございます。文部関係が六件、厚生が五件、農林関係が五件、通産が二件、運輸が四件、建設が一件、それぞれ相当問題のあることは十…

日本社会党(左)1954/03/15

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第6号

○赤路委員 訴訟事件が百三十八件から九十二件に少くなるということについては、漁業改革がなされた直後は多くなつて来るが、だんだんそういうような問題は少くなるのだという観点の上に立つておられるようです。一面そういう面がありましよう。しかしながら、これは、私が説明するまでもなく、次長は十分御承知のはずであつて、沿岸における入会の紛争というものは、本年あたりはより多くなると見るのがほんとうだと思う。これを少く見るということは、私は間違いだと思う…

日本社会党(左)1954/03/15

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第6号

○赤路委員 わかりました。——今おつしやることはますますおかしいんですよ。これは、訴訟そのものとしては、一応あなたの言うのを認めましよう。そうすると、全体的に国へ上つて来る事件は少くとも、要するに連合で、あるいはそれぞれの海区において調整してやつて行くというものがより多くなつて来るということは考えられる。そうなつて来ると、全体の面から四千万円減つているのですね。ここに問題が出て来る。先ほど川村委員がおつしやつた通りなんです。これは、訴訟…

日本社会党(左)1954/03/06

19衆議院 水産委員会 第15号

○赤路委員 今松田委員から質問をした要点について御答弁がないようなんですが、先ほど参考人から言われました十四隻巡視船に沈没せしめられておるということなんです。特に八幡浜のみがなぜこういつたふうに保安庁との間にトラブルが起るのかということですね、その点については何ら御説明がなかつたようです。私もこれは非常に気にしておつたので、あらためて御説明が願いたい。

日本社会党(左)1954/03/06

19衆議院 水産委員会 第15号

○赤路委員 どうも保安庁の方では答弁しにくいように思いますからお尋ねいたしません。 それでは参考人の方にお尋ねいたしますが、戦後四隻巡視船によつて沈没せしめられておるというお話でございましたが、これは重大な問題だと思うのです。それでこれらに対して、沈没せしめられた当時どういうような対策をとられたか、損害賠償の要求なりあるいは訴訟等を起されたかどうか、その点ちつとお聞きしたい。

日本社会党(左)1954/03/06

19衆議院 水産委員会 第15号

○赤路委員 そういうことじやないのです。私の質問するのは、戦後四隻、海上保安庁の船によつて沈没せしめられておる。その沈没せしめられた当時に行政訴訟なり訴訟を起すとか、あるいは損害賠償を要求する等の措置をとつたかどうかということなんです。

日本社会党(左)1954/03/06

19衆議院 水産委員会 第15号

○赤路委員 今の発言は非常に重大なのですよ。禁止区域であろうと何であろうと、そのまま航行することは自由なはずなんです。操業をするからこそ問題なので、操業しないで航行しているものを、かりに何らかの方法でやつたとするならば、これは重大な問題だと思う。それからその相手が政府であろうと海上保安庁であろうと、正しいものは正しいのであつて、この沈没させられたということは、船主にとつてはあくまで重大な問題なんです。船を沈没させられたということは、まか…

日本社会党(左)1954/03/06

19衆議院 水産委員会 第15号

○赤路委員 それでは過去においてやはりこういうような状態があつたが、自分たちとしては訴訟をやつて、あくまでも黒白を明らかにしたかつたが、金がなかつたために、あるいは金が続かぬというようなことのために、訴訟というようなことはなされなかつた、こういうふうに解釈していいわけですね。そうするともちろん今回の場合においても、訴訟されておると思いますが、これは中島さん一個の問題でないと私は思う。中島さん自体が訴訟費用がなくなつた、そうすると、八幡浜…

日本社会党(左)1954/03/06

19衆議院 水産委員会 第15号

○赤路委員 ちよつと関連して、今高橋先生の方からの御質問に対する御答弁なんですが、海上保安庁にねらい打ちをされることがこわいということはおかしいと思う。ねらい打ちされようが何されようが、自分が正しいことをやつていたらこわくないはずです。ねらい打ちなんということはあり得ないと私は思う。問題点はそこにあると思うのです。海上保安庁が正しく操業しておるものをやるというならそのままほつておけない。ゆるがせにするわけに行きません。先ほど松田委員が当…