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日本社会党衆議院
総発言数
1,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害対策特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,942 20 を表示
日本社会党(左)1954/03/30

19衆議院 水産委員会 第21号

○赤路委員 もう外務省の方へは何もお聞きいたしません。これは政権がかわらない限り外務省にはさじを投げましたから。ただ先ほどの水産庁次長の御答弁ですが、私どもは議論をしようとは思つておりません。先ほど来参考人からお聞きのような事情で十分おわかりだと思う。御答弁の要旨は、念願、願望、希望ということであつて、それはまことにけつこうでございます。しかし念願や希望で当面の問題は解決いたしません。私がお尋ねしておるのは、当面かような状態になつておる…

日本社会党(左)1954/03/30

19衆議院 水産委員会 第21号

○赤路委員 ざつくばらんに言うと手の打ちようがないという、これでは私は納得ができない。少くとも所管官庁である水産庁としては、かような問題が起つた限りにおいては、わざわざ現地から東京まで来て話をしておるのですから、これに対する御答弁としては、現地に少くとも責任のある課長級でも出して行つて、現地調査の上、それに対する具体的対策を立てますぐらいの答弁があつてしかるべきである。もう何もないんだといつて、つつぱなすということは、あまりにも簡単過ぎ…

日本社会党(左)1954/03/30

19衆議院 水産委員会 第21号

○赤路委員 もうこれ以上注文はつけません。ただ先ほど来おつしやるように、拿捕船の問題については、私は水産庁だけを責めようというのじやない。拿捕船の問題では、これはあくまでも外交交渉で解決をつけねばならぬ。ところが外務省の先ほどからの答弁では、処置なしということでありますから、結局この連中が死ねば死ぬでかつてに死になさいということであると了解をいたします。従つてこの拿捕船その他に対する解決は、みずからの手で行い、民間の手で行うよりほかに方…

日本社会党(左)1954/03/26

19衆議院 水産委員会 第20号

○赤路委員 ちよつとお尋ねいたします。どういうふうになつておるかわからないのですけれども、従来平常の場合において不渡りが出ているかどうかは存じませんが、この事件発生後現在まで約十日程度の間に、不渡り等が相当出たり、あるいは引取つた品物に対する代価等が支払われないような面が相当出ているかどうか、この点お聞きしたい。

日本社会党(左)1954/03/24

19衆議院 水産委員会 第19号

○赤路委員 関連して。先ほど鈴木委員の質問に対して外務次官がお答えになつた中に、本問題が起つてから、さつそく関係各省と協議をして、まとまつた意見を持つて外務省の方から正式に申し入れたということをおつしやつております。これに対して水産庁長官の方から、当面とりあえずの措置と、申入れらしい要綱を御答弁になつたのでありますが、鈴木委員はこうだろうという仮定の上に立つて話を進められたようであります。そこでその協議されてまとまつた意見というものは、…

日本社会党(左)1954/03/24

19衆議院 水産委員会 第19号

○赤路委員 それはよくわかりました。それでは関係各省と御協議になつて、まとまつた意見はどういうものであつたか、これをお聞かせ願いたい。

日本社会党(左)1954/03/24

19衆議院 水産委員会 第19号

○赤路委員 それでは水産庁長官が、各業者に対してとりあえずの措置として、危険区域の拡大についての通告をやつた、それから各県へもそうした通告をしたとおつしやつたこと、及び危険区域として拡大通告があつたその場所において、演習する時期の短縮ということが可能であるかどうかということ、あるいは危険区域の縮小というようなことが、ちよつと今水産庁長官の御答弁の中にあつたと思いますが、この通告は水産庁だけでおやりになつたのであるかどうか、あとの期間の短…

日本社会党(左)1954/03/24

19衆議院 水産委員会 第19号

○赤路委員 関連質問でありますのであまり他の面にわたりたくないと思いますが、鈴木委員からアメリカ側の申出による福龍丸の引渡し交渉と申しますか、これが非公式にあつたかというようなお尋ねがあつたようでありますが、これに対しては関係各省とよく協議をしてみて、その協議の結果渡した方がいいという結論が出れば渡すことになるかもしれないというような御答弁あつたと思うのです。いろいろ考え方もあろうと思いますが、私は鈴木委員がおつしやつたように、これはい…

日本社会党(左)1954/03/24

19衆議院 水産委員会 第19号

○赤路委員 それは何ぼここで押し問答しても、これは考え方の相違であつてやむを得ないと思います。私の申し上げておるのは、そうした考え方の上に立つてやられることがいけないのだ、こう申し上げておるのです。あくまでも日本みずからの立場をはつきり堅持してやつていただきたい、このことでありまして、おそらくこれは外務次官と私の方の考え方の相違だと思いますから、ここで何べんやつてみても始まらぬと思いますので、これ以上は申し上げません。 ただもう一点お聞…

日本社会党(左)1954/03/24

19衆議院 水産委員会 第19号

○赤路委員 関連して。ただいま淡谷君の質問の中で、私聞き間違いであつたかと思うのですが、いろいろ交渉中であるという言葉があつたように思いますが、アメリカと非公式にこの問題で何か交渉されておるのですか。

日本社会党(左)1954/03/24

19衆議院 水産委員会 第19号

○赤路委員 先ほどの田中委員の質問に対する関連でございますが、田中委員の方から原子力の国際管理という問題が出たのであります。これに対する御答弁は、原子力を保有しておる双方の当事者の国が話合いがつかなければ、第三国側からは非常にむずかしいのじやないか、ごもつともな話だと思います。しかしまたそのあとで、今回のような事件が起つたことは、第一国側としてこれを促進することができる空気を十分つくり得たのじやないかというような御意見があつたように思う…

日本社会党(左)1954/03/24

19衆議院 水産委員会 第19号

○赤路委員 いま一点、淡谷委員の質問に関連してお聞きしたいのですが、今度かくのごとく危険区域が拡大されたことによつて予測されることは、再び原爆なり水爆なりの爆撃演習がビキニを中心にしてやられるという予測がつくわけであります。だといたしますと、これがやられるということは、相当危険区域というものが拡大したでしようか、先ほど厚生省の方がおつしやつたように、近辺にある魚は、ある種の影響を受ける、放射能を内包する魚というものは動いておるのであつて…

日本社会党(左)1954/03/24

19衆議院 水産委員会 第19号

○赤路委員 一点だけ私の質問に対する御答弁の中で、どうしても納得のできぬ点があるので、外務次官にお尋ねいたしますが、予測される爆撃に何ら申入れの意思がないということであつたと思います。やつてもらいたくないと私は申し上げたのですが、やつてもらいたくないということは同感である。しかしながら予測される爆撃には何ら申入れをしない。絶対にやらないということは言えないという。それはそうでしよう、その点はよくわかる。しかしながらやつてもらいたくないと…

日本社会党(左)1954/03/24

19衆議院 水産委員会 第19号

○赤路委員 それは危険区域の拡大なんです。危険区域の拡大はよくわかつたのですが、危険区域拡大ということの根本には、その爆撃が予測される。だから私はそういう爆撃はやつてもらいたくないと思うのです。これは日本人全体の感情であろうと私は思う。だからやつてもらいたくないという意思表示は、当然アメリカに対してさるべきじやないか、こういうことを私は申し上げておる、この点です。

日本社会党(左)1954/03/24

19衆議院 水産委員会 第19号

○赤路委員 これはこれ以上申し上げません。こんにやく問答になるので実に困るのですが、今のほんとうの日本人の感情と日本の立場から言つた場合、少くとも――私は絶対にやるなというような強いことを言えというのではない。しかし少くともやつてもらいたくないくらいの意思表示ができぬというのは、私はおかしいと思うのですがどうですか。

日本社会党(左)1954/03/18

19衆議院 郵政委員会 第15号

○赤路友藏君 鹿児島県谷山町の郵便局昇格方の請願であります。請願書がお手元に行つておると思いますが、谷山町は鹿児島県におきましても有数の大きな町でありまして、郵便局区内におきます人口も約四万を有しておるわけでありまして、局務に従事する人員も十三名という多数を擁しております。庁舎その他は特定局ではございまするが、相当りつぱなものを建てて、内容の面におきましても十分充実されたものを持つておるわけなのでございますが、今日まで特定局というわくの…

日本社会党(左)1954/03/18

19衆議院 郵政委員会 第15号

○赤路友藏君 ただいま御説明を願つてわかるような気がするわけですが、郵政面においては全然しろうとでありますので、詳しいことは私にはわからないのでありますが、今の御説明を聞きますと、ここ二年ほど前からは、特定局を普通局に昇格させないという方針で進んでおるということ、そのことのためには差別待遇というようなことは全然ない。普通局も特定局もその規模に従つて、同一な扱いをして行くように努めておる、こういうお話であつたと思うのです。そういうことにな…

日本社会党(左)1954/03/17

19衆議院 水産委員会 第18号

○赤路委員 私は簡単に二点だけ御質問申し上げたいと思います。先ほど来課長のお話を聞いておりますと、ソ連関係については国交の調整ができていない、従つて正式な交渉ルートがないのだ、こういうお話であつたと思います。在来この北洋漁業の関係では、ソ連側に傘捕された船が出ております。先ほど課長の御答弁の中にもあつたように、国交調整がない、正式な交渉ルートがないのだというので、これらのものに対して政府側は、ほとんど放置したなりで、手放しの状態にあつた…

日本社会党(左)1954/03/17

19衆議院 水産委員会 第18号

○赤路委員 第一点の面では、現地の地区民から非常に大きな要求があつたことは事実であります。これは北海道における零細な現地漁民として、生命の問題でございまして、ソ連側を刺激することを非常に恐れております。現実にソ連側が、単に大目に見ておるということだけでは不安が残るから、この際何とか日ソ間における漁業協定とまで行かぬまでも、領海の線だけは確保してもらいたいというのが、現在の北海道の沿岸漁民の強い声であります。その当時沿岸漁民から当然要求が…

日本社会党(左)1954/03/17

19衆議院 水産委員会 第18号

○赤路委員 外務省にお聞きする前に、海上保安庁の方へちよつとお聞きいたします。この二十七年十月二十三日の危険区域の通達後、二十八年の十月十日に拡大告示がされておりますが、この第一回の二十七年十月二十三日の通達の場合と、それから二十八年の十月十日の拡大告示、それをあなたの方が受取つたルートですね、どういうところからその通達を受取られたか、その点をお聞きしたい。