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日本社会党衆議院
総発言数
1,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害対策特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,942 20 を表示
日本社会党(左)1954/02/27

19衆議院 水産委員会 第13号

○赤路委員 今の資料について、課長さんでけつこうですがお尋ねしたい。ただいま資料をいただいたばかりで十分目を通しておりませんが、先ほどお話になりました二十九年度分の繰上げ三十万キロ、この数字は第四次の中に加わつておるわけですか。その三十万キロというのは第四次の輸入量ですか。

日本社会党(左)1954/02/27

19衆議院 水産委員会 第13号

○赤路委員 石油製品価格、小売価格の推移というのがあるのですが、非常に詳細に出されておるようですが、二月一日に一番新しい面の重油価格が、あまりにも小売価格が低価であると思いますが、こういう価格で買えるものでしようか。これは一万二千円から一万一千五百円、一万一千円というような小売価格になつておりますが、こういうような価格は現在どこにもないと私は考えるが、これはどのような調査に基いておられるのですか、ちよつとお聞きしたいと思います。

日本社会党(左)1954/02/27

19衆議院 水産委員会 第13号

○赤路委員 石油課の方で小売価格は調査できないということであれば、これ以上追究してもしようのないことであろうと思いますが、夏堀君のおつしやつたように、石油価格の小売の値段が調査できないような、ほんとうに把握できないようなことで、石油政策が立つかどうかということが非常に問題だと思うが、この点はもう申し上げないでおきます。 それで、三十万キロの輸入を二十九年度に繰上げます場合、重油製品と原油との輸入の製品的な区別による数量は、どういうふうに…

日本社会党(左)1954/02/27

19衆議院 水産委員会 第13号

○赤路委員 重油と申しますと、灯油、揮発油を入れないで、純重油だけでありますか。

日本社会党(左)1954/02/27

19衆議院 水産委員会 第13号

○赤路委員 非常にこまかいことになりますが、それでは各業種別の重油の配給の区分、たとえば農林なり、水産なりその他船舶であるとか、中小企業であるとかいろいろあろうと思いますが、それらの業種別に割当てる業種別の量というものが御決定になつておりましたら、ちよつとお知らせ願いたいと思います。

日本社会党(左)1954/02/27

19衆議院 水産委員会 第13号

○赤路委員 最近漁網用染料の輸入カツチのことが相当いろいろ問題にされていることを聞いておりますが、このことは現在綿糸網を使用いたしております網漁業にとりましては、この投下資本が非常に大きなウエートを持つているだけに、この問題に対しましては無関心ではあり得ないわけなんです。これに対する通産省の方の、今日までとられて来た対策についての経過を一応御説明願いたいと思います。

日本社会党(左)1954/02/27

19衆議院 水産委員会 第13号

○赤路委員 大体今のお話を聞きますと、外貨が相当不足しておるということ、特に輸入カツチの輸入先がボルネオであつて、ポンド地域であるという一点、国の外貨政策の上から、相当多額な外貨を要するものは、これを品目の中から落して行く、大体そういうようなお話であつたと思うのですが、この輸入カツチについては、それでは二十九年度国産工場の原料としてのマングローブの樹皮を入れるということになるのか、それとも在来輸入しておつたようなBカツチを入れることにな…

日本社会党(左)1954/02/27

19衆議院 水産委員会 第13号

○赤路委員 大体今の行政庁の方の考え方はわかるようです。今まで原料樹皮の方を入れておつた、それと同じようにBカツチの製品も入れておつた、こういうような双方の面からこれが輸入されておる。もう率直に申し上げますが、今貿易業者は貿易業者の方で大分手前がつてなことを言つておるようですし、今度日本の内地にある国産製造メーカーの方は、これはこれでまた自分たちの立場を守るために、いいかげんなことを言つておるように私は思う。国内産業をあくまでも振興して…

日本社会党(左)1954/02/27

19衆議院 水産委員会 第13号

○赤路委員 関連してちよつと水産庁長官にお尋ね申し上げます。昨年ここの水産議員連盟と、業者と申しますか、漁網を使う消費者の方の代表と通産省の方、水産庁、それから例の合成繊維の会社の代表の諸君等が寄りましていろいろ話をいたしたので、ございますが、そのときの話では、現在の綿糸漁網と比較いたしますと、合成繊維の方は非常に長持ちがする、こういうことで、ぜひ早くこれを合成繊維の方と切りかえてもらいたいというようなことで、五箇年計画でこの切りかえを…

日本社会党(左)1954/02/23

19衆議院 水産委員会 第12号

○赤路委員 ただいま夏堀委員からいろいろ御意見が開陳されたようでありますが、ソ連、中共側の拿捕漁船に対しては、私たちも同様な措置をとるべきであるという見解を持つておりますので、いろいろ水産長官の御説明等も聞いてわかるわけでありますが、今後これらの点に対しては、当局といたしましても十分善処するように御考慮を願いたいことをまず要望しておきます。 それから、李承晩ラインというか特定海域における補償の問題に関するこの法律案自体の適用についてであ…

日本社会党(左)1954/02/23

19衆議院 水産委員会 第12号

○赤路委員 今の御答弁で大体わかつたのでありますが、重ねてお尋ねいたします。行政措置として開発銀行からこれらの面に対して融資するの方法について善処しておる、そういう方向へ持つて行く、こういうふうに確認してよろしゆうございますか。

日本社会党(左)1954/02/23

19衆議院 水産委員会 第12号

○赤路委員 今度は別な面から当局の御見解を伺いたいと思いますが、非常に関連性がある問題でございますのでお尋ねするわけであります。今度の予算案を見てみますと、漁船損害補償法の第百十二条の一項に示されておりますところの漁船義務加入百トンを全然無視いたしまして、二十トンの義務加入としての予算措置がなされておるのであります。最近政府はこれら法律を改正するために一括特別委員会を持つとか、あるいは大蔵委員会等において改正の意思があるやに聞いておるわ…

日本社会党(左)1954/02/23

19衆議院 水産委員会 第12号

○赤路委員 ただいまの水産庁長官の御意見を承りまして力強く考えます。おそらく今回の予算の折衝の場合におきましても、水産庁といたしましては、この面に対して十分御努力を願つたことと確信いたしております。ただしかしながら、かような実情になつておるということは、これはいなみ得ない事実でございまして、従つて長官におかれましては、今私が御質問申し上げた趣旨は、おそらく当委員会の委員各位も御賛同の意思が十分あると思います。おそらくこの面に対して、反対…

日本社会党(左)1954/02/13

19衆議院 水産委員会 第11号

○赤路委員 本法案の内容に対していろいろと質疑が、全般的に鈴木委員からも白浜委員からもなされたと思います。ただ御答弁を受けました中で、一点だけお聞きいたしたいと思います。この第一条の末尾のところに、「農林漁業金融公庫からの融通を促推し、もつて漁業経営の安定に資することを目的とする。」という条文にあります。それから説明書の中に、「当該資金の使途、貸付利子等について公庫法の特例を設け、優遇措置を講ぜんとする。」とこういうふうにうたつておるわ…

日本社会党(左)1954/02/13

19衆議院 水産委員会 第11号

○赤路委員 長官の答弁は、私のお尋ねするところとちよつとピントがはずれておるように思うのですが、この第二条に掲げられておりますように、行政庁としては代船建造等資金の融通に関する計画を定めなければならない。従つてこういう御計画はお立てになると思います。ただ問題は、その計画がされたものが、そのまま金融機関によつてのまれて行くかということなんです。金融機関は金融機関としての独自の立場を堅持した場合に、この計画の中に入つておるものが、融資を受け…

日本社会党(左)1954/02/06

19衆議院 水産委員会 第9号

○赤路委員 今政務次官からちよつと御答弁を承つたのですが、五船団で争奪するという現状にあるので、当然無理か生じて来る、これはやむを得ないのだというようなことであつたと思うのでありますが、その通りだと思うのです。問題は百六十隻の独航船の決定がはつきりここで前提条件としてきまつておるのですが、そのうちの百隻が旧三船団に割当てられておる、あとの五船団で六十隻を争奪するという現状になつておるわけです。ところが許可の条件を見てみると、一船団が二十…

日本社会党(左)1954/02/06

19衆議院 水産委員会 第9号

○赤路委員 ただいま水産庁長官の説明を聞いておりますと、七船団が出たが、三船団は条件が整わないので落した、現在残つておる五船団には除外する条件がない、これは非常に困難性があつた、そういうようなことで五船団を認めざるを得なかつたのだというような考え方であつたと思います。もうできたことですからやむを得ません、困難であつたからやむを得ないが、それが今日こういうようなことになつておるのだと思うのであります。当初において断固とした考え方でやれば、…

日本社会党(左)1954/02/06

19衆議院 水産委員会 第9号

○赤路委員 夏堀さんの意見と松田さんの意見に関連をしておるわけですが、先ほどの二重契約独航船問題についての長官のお考え方は、一面もつともなお考え方だと思います。しかしながら現段階の状況からいつた場合、この考え方はあまりにも良心的であるのではないか。御承知の通り、独航船側が盛んに争奪戦に便乗して非常に厖大な契約金をふつかけてやつておる。そういうことが二重契約という形になつておる。従つてこれをこのままで放置すると、それがいつまでも繰返される…

日本社会党(左)1954/02/04

19衆議院 水産委員会 第8号

○赤路委員 水産庁の方も海上保安庁の方も出ていただいておりますので、お尋ねいたしたいと思いますが、朝鮮海域においては、最近依然としてやはり日本漁船が相当被害を受けておるようでありますし、支那海域におきますところの拿捕等も依然として継続されておる状態でありますが、この両海域における監視、警戒の状況はどういうふうになつておるか、その点をお聞きいたしたいと思います。

日本社会党(左)1954/02/04

19衆議院 水産委員会 第8号

○赤路委員 ただいま海上保安庁長官と水産庁次長の方から御説明を願つたわけなんですが、特に海上保安庁長官の方からかなり詳細に御説明を承つたわけであります。非常に少い隻数でもつて、この長い日本の沿岸一万海里にわたつての警備でございますので御苦労であることと存じます。ただ、この朝鮮及び支那海の問題につきましては、先ほど長官がおつしやつたように、水産庁に十分御協力を願つて重点的に行動していただいていることはよくわかるわけなんでありますが、何と申…