赤路友藏
会議録に記録された「赤路友藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○赤路委員 大臣はまことにあっさりと御答弁なされますが、私率直に申し上げますと、今までの政府のやり方を見て参りますと、民間協定ができたその上にあぐらをかいて居眠っている姿だと解釈しておる。従って本気になってこの協定を政府間の協定にする熱意も誠意も欠けておったと考える。悪くすると、そんなばかなことはないでしょうが、協定前の状態に帰ることこそ望ましいと思うやに私には考えられる。今度は第三次ということになりますが、万一協定前の状態に帰るという…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○赤路委員 中国は非常に好意的であることは事実であります。先般漁業代表が参りましたときにおいても、非常に好意的でございます。ところがその好意に甘え過ぎてあぐらをかかぬように、一つ誠意を持って対処していただきたい、この点だけを申し上げておきます。 それからこれは少し専門的に入りますので、次長でけっこうだと思います。東海黄海における生物の調査費でありますが、今度予算面に出ております。非常にけっこうなことだと思う。そこでこの東海黄海における資…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○赤路委員 共同調査という段階にまでは至らないが、今後十分連絡をとって万遺漏なきを期していきたいということだと思う。すでに御承知のことでありますが、昨年の六月、ソ連と北鮮と中国、ヴェトナムの四国漁業協定が結ばれた。しかもその四国の漁業協定に基いて資源調査をやるということで、すでにそれが発足しておるわけなんです。もちろん海洋に出ての共同調査ではないようであります。まだ学術的な面からする話し合いの段階のようであります。ここで私が心配いたしま…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○赤路委員 ただいま、従来に比してはいささかいいはずだというお話、その点は認めましょう。ただ年次計画を示す段階には至っていないということなんですが、大臣にここで申し上げておきます。水産庁の一番の欠陥はこれなんです。そのつど行政。問題の起ってきたものに取っ組んでおる。計画がない。これは一つ今後お考え願っておきたい。私は単に沿岸だけを取り上げたのでありますが、おそらく漁礁とかその他いろいろと年次計画があると思います。ただ私が言いたいことは、…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○赤路委員 いずれこの問題は小委員会の方で十分当局と話し合いをしていきたい、大臣の今の御答弁でまず了承いたしておきます。 次に魚価対策。施政演説にはこれも全然ございません。予算の中にも全然ございません。農作物に対しましては農産物価格安定法がある。この魚価対策は欠くべからざる行政の一つの措置として取り上げていかなければならぬ。生産量が拡大され、また強化され参るということはもちろん必要なことではありますが、それとともにどうして魚価を安定せし…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○赤路委員 その場合、もう一つ考えていただかなければならぬことは、市場の開拓というかマーケットを広めていく、これは国内的にも海外的にも双方ともあわせ考えていかなければならぬ。特に農村においては蛋白資源を十分に農民がとっていない。それだけにこれは農林省として考えなければならぬ。農民に新鮮な蛋白源を供給するまあ一つの方法として、これは思いつきになるかもしれませんが、農協あたりを中心にした小さい冷蔵設備でもやらせてみる、こういう形で一つ国内に…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○赤路委員 ただいま次長の方から、マグロカンの問題でいろいろ説明を受けたのであります。もちろん日本のマグロカン、冷凍マグロのほとんどがアメリカ向けでありまして、アメリカが唯一のマーケットでそれに依存をいたしております。これによってすべてが支配されているということであります。そこで考えなければならぬことは、これはやはりアメリカの市場というものをより拡大していく。向うはこれを阻止しようとしておる。しかしながらそれに対決しながらも、より拡大し…
第25回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○赤路委員 きょうは大臣も次官もおられませんし、水産庁長官も出席でない。漁政部長が出ておられますが、就任早々でおそらく十分おわかりにならぬと思いますので、答弁は求めません。ただ重要な問題でありますので、お聞き取りを願っておきたいと思います。 日ソの国交回復も成立いたしまして近く北洋漁業の問題で日ソ両国の合同委員会が持たれようといたしております。そこでなぜ重要かと申しますと、この前の日ソの特別委員会で鈴木委員の質問に対して河野農林大臣は、…
第25回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○赤路委員 関連して。先ほど来、この概算金の処置についていろいろ質疑応答があったのですが、中西さんにちょっとお尋ねいたします。あなたの言葉の中にこの概算金の処置、これは今まで説明されたことは北海道に限定してこの処置を考えているというような言葉に受け取ったのですが、そういうことですか。その点をちょっとお聞きしたい。
第25回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○赤路委員 そうすると概算金の返済不可能な農家に対する代位弁済措置、これだけを北海道の面で適用していく、そういうことですか。
第24回 衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第7号
○赤路小委員 どうも部長と井手君の話を聞いておりますと、回りくどいように思うので、私は事直に一つお伺いしたい。今の部長のお話は、再建団体の基本的な再建の問題に触れておるのでお尋ねいたしますが、井手君の言うのは、今度の災害で県負担分が再建団体はふえる。それだけが非常に大きなこぶになってくるわけです。現在の再建計画というものはすでに認可されて指定を受けておる。それと別に今度は災害の方の負担がふえてくるのだから、従ってズレてくるのではないか、…
第24回 衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第7号
○赤路小委員 それであなたのおっしゃることはわかるわけだけれども、今の問題だけでは解決つかぬ。基本的に地方財政の再建というものは過去の債券の面を何とかしなければならぬのだ、そうおっしゃるわけだ。それをしなければならないのでしょう。それをするというお気持があるわけですね。だからそうおっしゃったのでしょう。そこのところはどうです。
第24回 衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第6号
○赤路小委員 今委員長からるるお話がありましたが、当局では無理だ、従って今までこの災害小委員会は政府側の方も非常に忙しかろうと思うので政務次官を呼び出していなかったけれども、この問題は政治的な問題です。この際せめて政務次官にはっきりそれらの点に対して腹を聞かせていただきたい。
第24回 衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第5号
○赤路小委員 今回上長官からいろいろお話を承わったのですが、ちょうど長官のおっしゃった通り、農民なり漁民なりに対しては利子補給なり何なりで非常に金利を下げる方法を講じておられます。私どもここで中小企業の問題を取り上げるのはいささか場違いかと思いますけれども、今までの御答弁を承わっておりますと、一応中小企業振興審議会の方で、そういうような恒久的なものとして、災害を受けた場合における対策に対する立法の作業をしておられる、けっこうなことでござ…
第24回 衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第5号
○赤路小委員 そうではないのです。よくわかるのですよ。その金利の問題よりも早く金を貸してやるということが重大だ。これはよくわかります。しかし早く金を貸してやるとともに金利を下げてやるということが、ほんとうにこの零細なものを立ち上らせるゆえんだと私は思う。そこで従来のいきさつというお話がございましたが、従来そういうことをやっていなかったということが私は大きな誤りだと思う。何も全然金利を下げるという、そういうケースがないんじゃないですから、…
第24回 衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第3号
○赤路小委員 今の稲富委員の質問に関連しましてこの第三項ですが、融資ワクを別に作るということになっておりますが、これは今作業中ですか、完了しておるのですか、その点をちょっとお聞きしたい。
第24回 衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第3号
○赤路小委員 今のお話では、なお大蔵省と折衝の過程にあるということでありますが、大蔵省と折衝するということは政府保証を要する、こういう意味で大蔵省と折衝をするのですか。
第24回 衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第3号
○赤路小委員 なお納得いかない点があるので、重ねてお尋ねします。この前この第三項目を入れたときに、私質問をして、特にこの点強調しておいたのですが、たとえば大蔵省と折衝して公庫の現在のワクの中から融資しておる、こういうことになるかと思うのです。その場合問題になるのは、所要資金の八割というのが一点問題になるわけです。自営船の場合は八割ということになっておるが、その他の場合は六割ということに業務方法書はなっておるので、この点が一点あること、貸…
第24回 衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第3号
○赤路小委員 経済局長に、これは質問ではありません。要望であります。この三項の融資要綱ですが、先ほど田口小委員の質問に対して十分研究をするというお話であったのですが、実はすでに九号台風が済んでから一ヵ月になっておるが、いまだにこれが研究中であるというようなことになると、その研究している間に被害者はのびてしまうというような結果にもなりかねないので、一つ十分お考えを願いたい。非常にこまかいことですが、ぜひ考慮していただきたいことは、実例をと…
第24回 衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第2号
○赤路小委員 ちょっと公庫の方と金庫の方へお尋ねしておきたいのですが、今度の災害に対する融資問題ですが、公共施設を除くほかは、大体天災による被害農林漁業者に対する資金の融通に関する暫定措置法というものの上に立った災害融資だと思う。先ほど来田口委員からるる述べられたのでありますが、とにかく速急に立て直しをやらなければならぬということは御同感願えると思う。今までの災害融資等の経過を見てくると相当時日を要しておる。特に今回の場合は非常に零細な…