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日本社会党衆議院
総発言数
1,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害対策特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,942 20 を表示
日本社会党1957/03/12

26衆議院 農林水産委員会 第9号

○赤路委員 その割に回収率がよかったというのはけっこうなことなのですが、二十一億引き受けられて、現在未回収のものはどの程度ございますか、

日本社会党1957/03/12

26衆議院 農林水産委員会 第9号

○赤路委員 これは引き受けた結果どうなっておるのですか。これは出資金になっておるわけですか、借入金ということなのですか、どちらですか。

日本社会党1957/03/12

26衆議院 農林水産委員会 第9号

○赤路委員 そこで数字をお示し願わなければならぬと思うのですが、復金の肩がわりをやって二十一億というものが出資になっておるわけですね。今総裁がおっしゃるように回収率が割合いい、けっこうなことなんです。これが五十でとまるか、六十でとまるかわかりません。かりに五十でとまると、やはり十億あまりというものは出資の形にはなっておるが、事実はゼロなんです。ゼロ出資ということなんです。これはおかしい。だから復金から貸し出したそのしりぬぐいをやるという…

日本社会党1957/03/12

26衆議院 農林水産委員会 第9号

○赤路委員 話としてはよくわかるのですが、こうしたことも大きな圧力となっておるということは、これはいなみがたい事実だと思う。それらの点を十分考えて、これに対しては総裁ももちろんでありますが、政府の方でも十分考慮して、とにかく運営をスムーズにやる。これは何も公庫の総裁がどうだとかこうだとかということではなくて、運営をスムーズにやるということは、それだけ末端が潤ってくるということですから、この点十分御留意を願いたいと思うのです。 そこでもう…

日本社会党1957/03/12

26衆議院 農林水産委員会 第9号

○赤路委員 八総裁の方からいろいろ御説明がございまして、現実の状態としてわからぬでもない。総裁もおっしゃるように、理論的にはいろいろ問題がある、これは確かにあると思う。公庫法の第一条にかなり明確にいう書かれておるわけでありまして、「農林漁業の生産力の維持増進に必要な長期且つ低利の資金で、農林中央金庫その他一般の金融機関が融通することを困難とするものを融通することを目的とする。」こういうふうにうたっておりますから、理論的に言えばかなり明確…

日本社会党1957/03/12

26衆議院 農林水産委員会 第9号

○赤路委員 今の最後のところが何かぼけてしまったのですが、おっしゃる通りなんです。昨年一分下げた、ことし五厘下げる、これは貸出金利を下げるのですね。ところが預金の方はそのままなんです。それでは系統機関としてはやっていけない。これは当然のことなんです。そこでこの預金の金利に対して何らかの措置をとらなければならぬという段階にきて、今討議中だ、こういうことなんですね。討議されるのはけっこうですが、あなた自身のお考えは、下げなければいかぬと思う…

日本社会党1957/03/12

26衆議院 農林水産委員会 第9号

○赤路委員 今までの私の質問の過程を通じて御答弁願いましたことは、ほぼ私の考えていることと同意見、こういうふうに私は理解をいたします。非常にけっこうだと思いますから、あとはここで答弁のしっぱなしでなしに、それを実行化していくこと、これを私は期待いたします。

日本社会党1957/03/12

26衆議院 農林水産委員会 第9号

○赤路委員 十五億九千万円と申しますと、約十六億ですね。だから残額の方がまことに大きいことになるわけです。この十六億の中で、大体どの程度回収できそうに思われますか。これはなかなかむずかしい問題ですから、確実にということはあるいはできないと思いますが、現在の状況からほぼどの程度ですか。

日本社会党1957/03/12

26衆議院 農林水産委員会 第9号

○赤路委員 今はむずかしいと思いますから、これ以上はいたしません。ただ二十一億開発銀行から継承したときは二十八年です。そうすると今日まで四年ですね。四年の間に十六億といたしますと、五億回収されたということなんです。あとはまだ回収されていないのです。回収率は割合考えたよりいいと総裁はおっしゃったわけなんだが、この数字からいくとあまりいいとは言えぬと思う。四年間に二十一億の中で五億しか返ってきていない、この状態でいきますと、返る率というもの…

日本社会党1957/02/20

26衆議院 農林水産委員会 第4号

○赤路委員 大臣の施政演説を中心にして御質問してみたいと思います。井出さんが大臣におなりになりました直後、農業とは本来泥くさいものであるというようなお言葉があったように思うのです。これは日本農業の現状を的確に把握されておる言葉であると私は賛意を表するものであります。それだけに井出農林大臣に対する期待は非常に大きなものがあるわけです。昨日来同僚委員の質問にお答えになっておった点等を勘案いたしてみますと、井出さん個人の考え方としては日本農業…

日本社会党1957/02/20

26衆議院 農林水産委員会 第4号

○赤路委員 こまかい点につきましてはまた後ほど事務当局とよく質疑をしてみたいと思います。ただいま大臣が言われましたように、そういうような零細な農家が金融をこなし得るような諸条件を作り上げていく。非常にお苦しい立場にあったろうと思いますが、しかしながら十七億二千万予算面でふえておるということは、決して昨年度からは実質的にはふえたことにならない。これはきのうも石田君が指摘いたしましたように、物価の上昇指数を見て参りましても、そのことははっき…

日本社会党1957/02/20

26衆議院 農林水産委員会 第4号

○赤路委員 次にお尋ねいたしたいことは、先般政府は麦の払い下げ価格を引き下げた案を発表されております。今日食管会計の赤字補てんが問題となって、しかもそれが解決をつけることなくそのままほおかむりの状態で調査会の結論を待つ、こういうふうに逃げた態度になっておるわけであります。この点には触れませんが、この麦の払い下げ価格を下げたことも、農民の方ではそれに刺激されまして生産者の麦価格が引き下げられるのではないか、こういうようなことを非常に心配し…

日本社会党1957/02/20

26衆議院 農林水産委員会 第4号

○赤路委員 次に農産物価格安定法の運用についてお尋ねをいたしたいと存じます。大臣も御承知と思いますが、特にその中でカンショの問題でございます。三十一年度は、生産地においては政府の支持価格二十四円五十銭にもかかわらず、これが十六円六十銭あるいは十七円というような大暴落をやったために、農民は非常に困った事態に追い込まれたことがあるわけです。これはもうすでに御承知だと思う。そこでこのカンショ対策をどうするかということは、特にイモ作農家にとりま…

日本社会党1957/02/20

26衆議院 農林水産委員会 第4号

○赤路委員 ただいまの大臣の御答弁をそのまま私は受け入れていいと思います。ただ恒久的な方法としてどうするかということはよく研究しなければ、すぐ出てくる問題ではないと思います。いろいろな案があるようでございますが、それぞれやはりひっかかりがある。当面の対策としては、やはり買い上げを続行するということと、それからこのワクを拡大するということ、これ以外にはないと思いますが、もう一点、昨年の経過から見まして、これの下落を始めましてから最低までの…

日本社会党1957/02/20

26衆議院 農林水産委員会 第4号

○赤路委員 この問題は突然のことでありますので、その程度のことでけっこうと思いしますから、十分善処されんことをお願いいたします。 次に大臣は施政演説の中で、国民食糧消費構造の高度化に照応し、畜産物、野菜、果実、水産物等を含めた総合的食糧供給力の増強をはかり云々ということをおっしゃっておられる。非常にけっこうなことでありますが、このことのために増強をするというだけであってはならないと思うわけなのです。消費構造に対応する対策というものが、当…

日本社会党1957/02/20

26衆議院 農林水産委員会 第4号

○赤路委員 それではこれから水産問題について、大臣の御所見を承わっておきたいと思います。ただいますでに日ソの漁業についての合同委員会が開かれております。この会議の焦点は、漁獲量をどうするということがまず焦点になろうと思う。せっかくただいま委員の人たちが非常な御苦労を願って折衝を続けておられますので、今しばらくはこの会議の経過というものを十分見て参りたいと思います。ただこの際大臣に申し上げておきたいことは、たしか前国会の当時であったかと思…

日本社会党1957/02/20

26衆議院 農林水産委員会 第4号

○赤路委員 これに関連いたしまして、これは大臣の御答弁はどうかと思いますが、次長がおられますから次長でけっこうです。予算面を見てみまして不満な点はありますが、北洋鮭鱒等の生物資源調査に対しては本年度大学練習船が一船増しておるようです。これはまずいいといたしまして、今度の委員会で問題になる魚種なんですが、にしんの調査は全然考えておられないのかどうか、カニは新しく調査は出ておりますが、ニシンは新しく調査が出ておりません。これが一点。それから…

日本社会党1957/02/20

26衆議院 農林水産委員会 第4号

○赤路委員 ただいま御説明のありましたニシンの方はそれぞれ試験場の方でやっておるという、これについてはまた後ほど別途あれいたしましょう。 それから延べなわについては、これはただいま具体的に検討中であるということなんです。それはもうそれでいいでしょう。いいでしょうが、少くとも零細な沿岸漁民の生活を混乱せしめるような措置はとってもらいたくない、これだけは強く念を押しておきます。十分御留意を願いたい。特に昨年は四十トン以上の船が相当数出ておる…

日本社会党1957/02/20

26衆議院 農林水産委員会 第4号

○赤路委員 非常に厄介な相手であることは事実であります。また真剣に政府当局がこれに対処しておる、取り組んでおる、このことは私も見とめます。ただ問題は、大臣もお聞き取りになったと思いますが、いつも留守家族に対する対策というものは後手々々になっております。そこでこれから日韓会談を再開するということになるのでありましょうが、再開の前提は抑留船員の召還、それから大村収容所にある韓国人の釈放、これが根幹となって、その上に日韓会談が再開されると思う…

日本社会党1957/02/20

26衆議院 農林水産委員会 第4号

○赤路委員 次に私は日中漁業の問題について御質問いたしたいと思います。御承知の通り第二次日中間における民間の漁業協定も本年の六月をもってこれが切れるということになっております。政府はこれに対してどういうふうに対処しようとするか、御意見があったら承わりたいと思います。