赤路友藏
会議録に記録された「赤路友藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第7号
○赤路小委員 今まで他の委員諸君からだいぶ詳細にわたって質問があったわけなんですが、私はちょっとお尋ねしたいのです。 二十九年の五月十七日に農林水産用石油類の確保要領というのが出されております。 〔白浜小委員長代理退席、小委員長着席〕 それから三十年の四月一日に農業用A重油協定価格というものが出されておる。それから三十年の七月三十日に海上用BC重油の確保要領というものが出されておる。これらのものの出された以後石油業界の方から値上げの申請…
第26回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第7号
○赤路小委員 この程度でよかろうという三者で話し合いのできた値上りの幅は何ぼですか。
第26回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第7号
○赤路小委員 今の御答弁によりますと、船運賃の上り等いろいろ勘案してまずこの程度はやむを得ないだろう、そこで正確なことは追ってはじき出してやろう、こういうことなんですか。
第26回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第7号
○赤路小委員 そうするとまずそれだけの程度のものは上げるのを今のところ通産省の方としても黙認するという形ですね。そういうふうに理解いたします。 先ほど来からいろいろお聞きしておりますと、ふに落ちぬところが二、三点出てくるわけです。後ほどあらためて総括して資料提出の要求はいたしますが、自演委員の御質問に対して、原価を知るための法律的根拠がないので詳細は知らないのだ、こういうような御答弁があったようであります。この問題は二十二国会においても…
第26回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第7号
○赤路小委員 よくわかりました。先ほど価格指示その他については庁内でいろいろ話し合ったが、若干疑義があるとこうおっしゃっておったのは、そういうことだろうと思います。そうなりますと、これは重油用のボイラーに使うもののみに限ってやれるということであって、私たちは当時この法律を作る場合におきましても、当然これはそれに限らず重油という日本の産業の基本的な資材を公正なものとして流す、こういうような意味合いからもできるもんだと思っておったが、できな…
第26回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第7号
○赤路小委員 そのときに業者からは値上げの申請が確かにきているはずなんです。その値上げ申請を通産省の方は許可していないわけです。なぜその当時許可しなかったのか、理由がなければならぬはずですから、許可しなかった理由と、向うが要求しておった値段、そして向う側の理由も当然ありましょうから、それらのことは後ほどまたお調べの上であれしていただきたい。 そうすると、次の質問に対しても鉱山局長がおかわりになっているのですから、ひょっとしたら御答弁願え…
第26回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第7号
○赤路小委員 それじゃその程度にとどめておきましょう。三十一年の二月から一般市況がずっと低下してきておる。おっしゃるようにAA制に切りかえたということ、このことも大きく影響しておるだろう。あるいは通産省でお考えになっておるこれが最も大きな原因だとおっしゃるかもしれぬが、私はそれとともにアウトサイダーとして、この十万キロの与えた影響というものを無視できない、こういうふうに考えておるわけです。 そこで、私が先ほど言いましたように、そのAA制…
第26回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第7号
○赤路小委員 そうすると、水産物輸出による外貨獲得と比率を見てみますと、約六四%という比率になるわけです。で、これはもちろん漁業全般ですから、大きなものになります。かりにその中から母船による漁業、これを除いて沿岸の中小漁業、零細漁業をくるめた輸出による外貨の獲得を推定いたしますと八千四百万ドルという数字が出てくる。これは石油外貨割当の三三%に当ります。そこで外貨獲得量の一割を還元すると、現在のA重油の輸入価格を三十ドルと一応押えてみまし…
第26回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第7号
○赤路委員 非常にいいお話を承わったと思います。私もそうだと思います。いつまでもこういうような姿であってはならない。ああいうような戦争で徹底的にたたかれたものを、当時の経済力の貧弱な日本の資本で復旧することは不可能に近かったために、外国資、本を利用したということは、私は正しいと思います。しかしながら局長の言われるように、将来この姿がそのままいつまでも持続されるようであってはならないと思うし、局長もまたそういう意味のことをおっしゃっている…
第26回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第7号
○赤路小委員 今のところ、私もうっかりしておりましたが、三月を基準にして千五百円もしくは千六百円ですね。それは三月の市況を基準にするわけですか、それともその基準の置き方はどこを……。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○赤路委員 公庫法の審議を今日までやって参ったのでありますが、その過程でほぼ当局の方の意見は了承されるのでありますが、この際なお念のためにここではっきりと再確認をいたしておきたいと思います。 そのまず第一点は、公庫の政府機関としての正常な運営をやっていくことのためには、現在のような政府出資と借入金のアンバランスの状態はすみやかな機会にこれを是正しなければならぬ。この点が第一点。第二点は産投借入金を出資の方に振りかえるべきである。乙の点が…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○赤路委員 第二はどうしたか。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○赤路委員 農林漁業金融公庫法一部改正に関連して、公庫の総裁にお尋ねしたいと思います。昨年度政府の出資金が非常に少額であったために公庫の運営に苦労されて、そのことが今の業務委託手数料の引き下げというような形になって現われたと思うのであります。本年度は政府出資金が六十億増になっておるのでありますが、本年度の公庫運営の見通しと申しますか、そうしたものに対して概略御説明願いたいと思います。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○赤路委員 政府の方へお尋ねしますが、今総裁から御説明のあった通りであります。三十二年度の資金計画を見て参りますと、政府の出資金が大体五百七十億、借入金の方が六百四十七億ということになっておるわけです。政府の金融機関としての性格から考えた場合、当然今申し上げたような出資金と借入金のバランスは逆にならなければならぬじゃないかと考える。この点について政府としてはどういうようなお考えをお持ちでありますか。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○赤路委員 今局長の方からいろいろ御答弁があったのですが、要するに公庫の正常な運営をはかるためにはここで一そうの努力を当局としてはやってもらわなければならない。今の御答弁で努力するとおっしゃるので、これは言うだけでなしに、ほんとうにやっていただきたい。それからこれを見てみますと、産業投資の出資金がございますね。それから一面産業投資の借入金と、産業投資分が二様になっておるのですが、この理由はどういうわけですか。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○赤路委員 本年度のものは、この資金計画によりますと七十億円の出資金になっておるわけですね。この七十億は産業投資特別会計からの出資金ですね。そうすると借入金というのは、今の総裁のお話のように、以前に借り入れられておったもの、それがそのまま残っておる。これが二様にこのまま現存されておる理由は一体どういうわけですか。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○赤路委員 今最後に局長は、産業投資特別会計からの借入金、これを無利子なものにするように努力をしなければならぬということは、出資に振りかえる、そう私は理解しておりますが、これは今までずっと利子として支払われてきておった。貸借対照表ではこのものは約二十四億ということになっておりますね。従って二十七年度三十億投資されたとすると、利子等で六億支払われておる。こういう計算になりましょう。こういうことがやはり公庫自体の運営に非常に支障を来たしてお…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○赤路委員 何ぼですか。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○赤路委員 金利が六分五厘、そうすると公庫の貸し出しの方では災害融資その他の場合、これによりますと年利四分、五分というのがある。そうなってくるとこれは逆ざやということになる、これは一つの負担になると私は思うわけなのです。そうなって参りますと、一番必要だと思われる災害融資等は、金融機関としての立場からいくと、やはり融資をする場合はともすると利回りのいい方へ出したがる、逆ざやという形になって出て参りますから、やはりこれが抑制されてくるという…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○赤路委員 だいぶ苦しい御答弁のように私は思うのですが、要はそうした面に対する親心といいますか、これは公庫の運営をスムーズにやるということではないのですね、そうでなしにほんとうにこれは普通一般市中銀行たり、系統金融に乗らない、しかも行面的な面でどうしてもやらなければならない融資なんです。そういうような国民の立場の上から考えた場合、これに対する今までの農林省の努力というものが、やはり多少欠けておったのではないか、十分これらに留意をされて、…