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日本社会党衆議院
総発言数
1,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害対策特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,942 20 を表示
日本社会党1957/05/18

26衆議院 農林水産委員会 第45号

○赤路委員 さっき鈴木君が質問したときにB重油のことを言っていましたね。あれは何ぼになっていますか。

日本社会党1957/05/18

26衆議院 農林水産委員会 第45号

○赤路委員 それでは話し合いをしていただきましょう。そこでBについて御希望だけ申し上げておきます。というのは、B重油の需給計画によると、生産が三百二万キロリットル、輸入の方が三十万、これは率でいくと十対一になりますね。そうなってくるとBの場合考慮されなければならぬことは、やはりA重油も同じでありますが、Bの国内産の原油からする精製原価は安いわけなんですから、この需給計画による生産と輸入の比率をそのままこうあげられますか。量は何ぼになるか…

日本社会党1957/05/18

26衆議院 農林水産委員会 第45号

○赤路委員 それはそれでよく御考慮おきを願うことにして答弁は求めません。それから価格のことですが、価格はまだ話し合いできまっていないそうですが、少くとも国内産の原油から精製の原価が九千九百円ということは一応資料としていただいておりますからこれが基礎だと思うのです。この上にプラス工場の利益率ということになるわけですが、何ぼぐらいをお考えになっておるかお漏らし願います。

日本社会党1957/05/18

26衆議院 農林水産委員会 第45号

○赤路委員 それもこれ以上答弁を求めたってどうかと思いますから答弁を求めません。ただここで一言申し上げておきたいと思いますのは、かりに四〇%か五〇%か知りませんが、国内製品をやる、あるいはAAで入れる、そうするとAAで入れる場合外貨がやはり問題になる。入れてくると相殺しなければならぬ。これはやはり順調に入らないと実際上の問題として困るわけです。そういうことで外貨保有の状態をちょっと調べてみた。ほんとうに安心できてやっていけるのかどうかと…

日本社会党1957/04/23

26衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○赤路委員 この際、国内問題については鈴木委員なり、あるいは今、松本さんからお話があったので、その点については触れませんが、外務当局と水産当局にお尋ねしてみたい。 先ほど外務当局の方から、今度のこのオットセイ条約締結についての日本側の主張は承わったわけです。また事実、当初の予定よりも非常に難航いたしまして、長時日かかったことから見ましても、相当な日本側の主張をなされたこととは思うわけです。私どもこのオットセイの保存ということについては意…

日本社会党1957/04/23

26衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○赤路委員 今の答弁を簡潔に言うならば、そういう資料を持っていない、今まで調査をしておりませんでしたということなのです。率直に申し上げまして、これが一審欠陥なのです。水産日本であるとか、海国日本であるとか、口の先だけではそんなことを言っておる。ところがこういう海の調査というのはほとんどできていない。それを言うと予算がないという。大村君が来ておるが、これがすぐ予算がないという。それで一つも調査ができていない。オットセイにしても今が始まった…

日本社会党1957/04/23

26衆議院 農林水産委員会 第33号

○赤路委員 今永井君からいろいろ話があったが、非常に一理ある話です。そこで水産庁当局の方としても、それらの正確なデータを出さなければいけない。水産庁に言っておくが、こういうような問題の起ってくる原因というものをよく考えなければいけない。流し網に五百隻の密漁船があるということをあなたたちは隠している。それがどれだけとっておるかということを調べておるか。だから末端をかばうこともいい、かばうこともいいが、こういうような題題で政治問題化してくる…

日本社会党1957/04/23

26衆議院 農林水産委員会 第33号

○赤路委員 きょうの朝日新聞に「船舶監督の強化を、海難事故の発生は危険な船の航行も原因」というので、東京商船大学教授の小門和之助さんが一文を書いておる。お読みになったかどうか、おそらくお忙しいからお読みになっていないだろうと思う。その中にこういうことがある。「洞爺丸事件このかた、船員団体が運輸大臣に対し、海難防止の立場から、海事行政の改善について意見を具申してきたが、結果的には、なんらの反響が示されていない。」こういうようなことを書かれ…

日本社会党1957/04/23

26衆議院 農林水産委員会 第33号

○赤路委員 ただいまの答弁によりますと、流氷観測をやっておる、そういうことが漁船その他に十分通報されておることと思います。しかしながら必ずしもそのことによって、こういうような事態が今後も起らないということは保証できません。そこで航空機なりヘリコプター等によって、あるいは救出するとか、いろいろな方法もあろうかと思う。しかしながら現にこの一点だけを見ても、何といっても欠陥は砕氷能力を持った船がないということなんです。これは大きな欠陥なんです…

日本社会党1957/04/23

26衆議院 農林水産委員会 第33号

○赤路委員 よくわかるのです。遺憾にたえないとか、こう考えておりますとかというような問題で解決のつく問題ではない。もうこれ以上言ってみても押し問答になるから私は言いません。言いませんが、どうしてもこういう事件は起ってくるのです。現に昨年の統計で二十六隻あるのですよ。船までちゃんと明記してある。ことしに入ってから十二隻ある。その中にすでに行方不明の船がある。ようやく助かったが、十何日間も氷の中に閉ざされて、ほうりっぱなしにされている船があ…

日本社会党1957/04/23

26衆議院 農林水産委員会 第33号

○赤路委員 これは北洋だけの問題ではない。海難関係について私は少しお尋ねしたい。これは本年三月に発行しておる海上保安統計年報です。この年報によると、三十一年度の海難隻数は四千百三十二隻ある。この海難船の損失高を調べてみると、ここにちゃんと統計があるんだが、これによると三十八億六千八百万円、漁船だけの損失は十四億五千四百万円に達しております。これは膨大なものです。しかもこの海難の状況、救難の状況を見てみると、これは統計に示されておる点でい…

日本社会党1957/04/23

26衆議院 農林水産委員会 第33号

○赤路委員 今ぼやぼやしているんじゃないというお話があった。私もそれは認めるのです。あとう限りの力を出してやっておるでしょう。しかし船が少いからこの程度の成績で終っているんだというだけでは、私はこれは答弁にならないと思う。そんなことはわかり切った話です。日本の国は一万海里という長い海岸線を持っておるのですよ。あなたの方の船は全部で四百十隻だ。その中で巡視船が九十二、それから港内艇が二百八、これから下はほうっておきましょう。巡視船が九十二…

日本社会党1957/04/23

26衆議院 農林水産委員会 第33号

○赤路委員 長官はみな動いておると言った。それは動くだろう。私はしろうとじゃないんだ。それじゃその船は年間全部動いていますか。年間通じてどういうふうになっているんですか。検査とかなんとか。

日本社会党1957/04/23

26衆議院 農林水産委員会 第33号

○赤路委員 僕の言葉が足りなかったかもしれません。動いておるかということは、九十二隻の中で平均するとどの程度稼働しておるかということです。

日本社会党1957/04/23

26衆議院 農林水産委員会 第33号

○赤路委員 巡視船は九十二隻ですね。その中で定期検査がある、それから修繕がある。この期間は抜けるわけなんだ。九十二隻の中で定期検査それから小修繕で抜けるから九十二隻全部動くわけじゃないでしょう。平均どれだけ動いているかということです。

日本社会党1957/04/23

26衆議院 農林水産委員会 第33号

○赤路委員 どうも僕の言うことがはっきりおわかりにならぬかと思うのだが、巡視船の九十二隻はみな動く、それぞれ必要に応じて警戒なりあるいは救助なりに出ておるわけですね。しかしながら今言うように、定期検査であるとか小修理であるとかいうようなことがあるのだから、結局年間を通じてみた場合、全部動くのだったら九十二に三百六十五をかければそれでいいのです。ところがそうはいかない。それで九十二隻の中で平均すると大体どの程度の稼働率になるか、そういうこ…

日本社会党1957/04/23

26衆議院 農林水産委員会 第33号

○赤路委員 それじゃもうこの点はこれ以上言わない。私は今の保安庁の持っておる船の様子からいった場合、九十二隻というものについては相当稼働率が下ってくると思っている。しかもその中で今長官が言ったような、パトロールであるとか整備であるとか公安関係、こういう三つの職能を持っている。これは一万海里全部これでやる。ここにそもそもの無理がある。これからぼつぼつ船も新しいのに切りかえて参ります、また必要に応じてこれからぼつぼつ船の隻数もふやして参りま…

日本社会党1957/04/23

26衆議院 農林水産委員会 第33号

○赤路委員 今までいろいろ芳賀委員から質問があったのですが、答弁の中にあったように海流の変化、そういう海況の変ったことによって、ニシンがここもと非常に不漁続きの状態であるわけです。これが一番問題なんですが、今問題になっているのは混獲です。混獲を今ここではずすということになると、当然ニシンを主目的に底びきが漁撈するという方へ転移することは明らかです。そういうような事態になった場合に、海況変化による不漁等の関連において、資源にどう影響がある…

日本社会党1957/04/23

26衆議院 農林水産委員会 第33号

○赤路委員 当面しておる問題としては大した影響はないということですが、先ほど芳賀君の質問の中にもあったように、北海道庁としては千二百万円か何か出して資源調査をやる、こういう段階なんです。実はこの前の予算審議のときも私申し上げたように、水産庁の中にニシンの試験の経費というものが全然見られていない。こういう問題が出て参りますと、何といっても問題の焦点は資源というところへひっかかってこようかと思うのです。もちろん当面はいろいろな問題はあります…

日本社会党1957/04/18

26衆議院 農林水産委員会 第30号

○赤路委員 議事進行。これじゃやれませんよ。大体与党の方は通す意思があるのかないのか。休憩しなさい。永山君一人でやっているんだよ。与党の委員が質問するのに、もう少し与党がおってやるのでなければ困る。ほんとに真剣になって審議するつもりなのか。 〔「暫時休憩」と呼びその他発言する者あり〕