赤路友藏
会議録に記録された「赤路友藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第1号
○赤路小委員 水産庁の次長に一点だけお尋ねしておきたいと思います。今度の災害で水産関係で被害を受けておるのは、大体金融べースに乗らないような階層の諸君が多いと思う。これが一つ、もう一つは被害を受けた漁家の中で、系統機関からすでに融資を受けて、これの償還も非常に悪いというような状態のものがあるわけなんです。ところがこういうような諸君が金融べースに乗らないからというので、融資がされないということになると、そのまま立ち上りがきかないという状態…
第24回 衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第1号
○赤路小委員 金融べースに乗らない零細の方で、たとえば四、五十トンの船をたった一ぱい持っておる。これは鹿児島県にあるケースなんです。御承知の通り李承晩ラインがあり、四、五十トンの船ではあまり遠く行けないし、といって漁場を失って非常に困っておる。ところが今系統機関から金を借りておる者も十分な償還ができないというようなことで、従って保険にもかかっていない。それが今度の台風で船が沈没してしまって全然手がつけられない。そんなものは仕方がないのだ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○赤路委員 ただいまの横井、芳賀両委員からの質問で、この改正法に対する質問はほとんど尽されたと思います。そこで私は基本的な面で二、三点お尋ねいたしておきたいと思います。 横井委員からも芳賀委員からも言われましたが、市場の運営は生産者と消費者の両者の立場を十分考慮に入れて調整運営されなければならぬということは、これは異論のないところだと思う。もちろん中間にある卸売の人たち、あるいは仲買人の諸君の利潤を無視するものではない。しかしながら、生…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○赤路委員 大体私の説に賛成だ、こういうふうに確認をいたします。今後なお十分考えなければならぬということでありますが、当然だと思う。今回のは中央卸売市場法の一部改正だけであって、市場対策として全面的に考えていかなければならぬことは当然だと思います。そのことが今後という言葉で今局長から表わされたと思うのですが、なぜこの市場法にのみ限って今度こうして出されたのか、市場に対する全面的な対策というものを根本的に考えられなかった理由はどこにあるの…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○赤路委員 特に私がこの点を強調するゆえんのものは、先ほど横井さんが中央卸売市場外の非常に優秀な市場のことをここで例外としてあげられたようでございますが、先日私は八戸へ行って参りましたが、八戸の市場へ行って実に驚いた。八戸の市場は市有地である、建物も市のものである。ところがほとんど卸売商人及び仲買い、これらの人たちによって作られておる株式会社に委託されておる。市場は株式会社の運営になっておる。御承知の通り昨年は非常にイカがよくとれた。豊…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○赤路委員 今も局長の御意見よくわかりました。特定のものができた場合弊害が伴うことはあり得る、現に私もそれを承知いたしております。しかしながらこれはたとえば市場運営委員会というものが、それぞれあるところもありましょうし、ないところもありましょうが、大体あるようです。これが一つも適正な活動をしていない。適正な活動をしていないということは、一面にはこういうことが考えられないかと思います。法律なり何なりで性格というものが明確に規定されていない…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○赤路委員 今、原委員から桜島の話が出ましたが、これは非常にローカルな問題で、部分的なことになっている。凍霜害のように全国的な問題ではない。御承知の通り現在活動している火山は全国でもごく僅少であります。従いましてどうも常に忘れられがちである。今原委員の御質問に対して次官から誠意のある答弁はございました。しかしこれはすでに昨年の十月十三日第一回の爆発して今日まで至っている、それらの報告は当然来ていなければならぬ。御承知の通り桜島は約一万の…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○赤路委員 漁港法の一部改正に対する法律案の提案理由の説明を承わると、手続の簡素化をやっておられるということで、これはまことにけっこうだと思います。ただ二、三点ふに落ちない点がありますので、御質問申し上げたいと思います。現行法の十八条がそのまま残されておるのでありますが、この二十五条の改正によって、漁港管理者は漁港所在地の地方公共団体に限定されております。従って、修築事業は国または地方公共団体が施行者であるべきだと私たちは考えるので、ど…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○赤路委員 ただいま次長の方から、施行中のものもあるからこの法文を残すのだ、こういうことでございましたが、そういたしますと施行中のものが完了いたしました場合は、この法文は再度削除されるなり改正されるということになるのかどうか。これは担当課長から御説明願っていいと思います。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○赤路委員 十八条の点は了解いたしました。 次に二十四条ですが、この二十四条は負担金または補助金の還付条項になっておるのであります。この条項から参りますと、二十二条の一項の規定による変更ということは、事業の一部の縮小のみを指しているように受け取れるのでありまして、還付条項だけが規定されておる。ところが二十二条第一項の省令によりますと、工種別の工事費または数量の増減ということがうたわれております。従って、省令によれば工事の増ということも考…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○赤路委員 予算との関連において、こういうようなものができた、だから従って工事費が余ったときには、当然この条項によって還代しなければならない。増加の場合は予算との関係上、農林大臣の許可を得て、その場合は当然工事量の増加、従って補助金なり負担金の増額というようなことが考えられる。こういうように確認してよろしゅうございますか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○赤路委員 それから二十五条によって水産業協同組合が管理者でなくなって、そうして地方公共団体が管理者ということになったわけであります。この第二十五条の面で、法律改正の面ではないのでありますが、漁港管理者が取り消された場合——ここではやはり漁港管理者の指定を取り消すという条文が残っておりますが、漁港管理者が取り消された場合の管理は一体どこがやるかということが、ちょっと不明確なようですが、その点はどうですか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○赤路委員 同じく二十五条では、先ほども申しましたように、ここでは水産業協同組合の管理漁港というものは、改正によって全然なくなるわけでありますが、そういたしますと昭和二十五年五月の十日、号外法律第百六十九号、によって出されておりまする、農林水産業施設災害復旧事業費国庫補助の暫定措置に関する法律、この第二条の三項に「この法律で「漁港施設」とは、漁業の根拠地となる水域及び陸域内にあり、水産業協同組合の維持管理に属する施設であって、左に掲げる…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○赤路委員 今の御説明で、いきますと、この管理ということは公法上の規定によってのみ地方公共団体が管理する、財産上の維持管理というものは依然として水産業協同組合の手でなされていく、こういう二分された形で考えていかれるのですが、現在水産業協同組合の管理しております漁港はたしか九十四港であったと思います。この九十四港については公法上は管理者は地方公共団体になるが、実質的には財産上のものはこれは水産業協同組合が依然として維持管理していく、こうい…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○赤路委員 どうもそこのところが少しやっかいなんです。この号外法律百六十九号によりますと、内容としては外かく施設、けい留施設、水域施設、この三点だけが一応指定されているわけなんです。この三点は基本的な漁港施設だと思います。今課長の説明によると、個々の件についてという言葉がありましたが、全体としてのものは個々のものの積み上げであることはもちろんなので、そうすると今まで水産業協同組合が管理者として維持管理をやってきたということは、それらのも…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○赤路委員 大体御説明でやや納得するわけでありますが、そこでこれは一つの水産業協同組合から地方公共団体の方へ管理を移管するということ、これは今まで水産業協同組合が管理しておったので、その間における経過手続としてやむを得ない、こういうふうに考えます。十八条の水産業協同組合が残るというのもやや関連性があるかと思う。しかし本来先ほども申しましたように考えていただかなければならないことは、水産業協同組合から管理をはずして、地方公共団体に管理を全…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○赤路委員 次に三十五条の利用対価の徴収ということですが、これは料率は三十八条に規定されておりまして、農林大臣の認可によらなければ料率決定はできない、こういうことになっておるようですが、そういうことになりますと、利用対価の徴収についての基準をお示しになりますか。各漁港によってそれぞれの地域別な特殊な条件等がありますから、この利用対価というものはそれぞれ違ってこようかと思う。その場合農林大臣がこれを認可するということになりますと、やはり一…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○赤路委員 大体この法律上の疑問点につきましてはそれで了承いたしまして終りますが、最後に私は漁港審議会の委員のことでちょっとお尋ねしておきたいと思います。これは一つ次長の方から御答弁を願います。漁港審議会の委員は欠員になっておるはずなんですが、その後一体これがどうなっておるか、五月十九日以降は水産庁長官を残したほか、あとは全委員が任期満了で終りになっておるはずだと思うのですが、どういうふうに考えておられるか、その点をお伺いいたします。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○赤路委員 今の次長の御答弁、ごもっともと思います。その点は了解いたしますが、これは国会の承認を得なければならぬはずです。そうすると、今国会は本来から申しますなれば、本日で終了だ。それが延長されたわけですが、これはやはり今国会中に承認を求めておきませんと、漁港審議会というものはブランクになってしまう。たとい半数でもこの際承認を求めるという方向をおとりになる必要があるのではないかと思いますから、御注意までに——これはやはりブランクにして置…
第24回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号
○赤路小委員 ただいままで鈴木委員から詳細にこの問題について御質問があったのでありまして、通商局長から御答弁がせられておるわけでありますが、私はなおぶに落ちない面がありますので、そのことについてお尋ねしたいと思います。 昨年の十一月二日付で通産省の通商局長名で大蔵省の主税局長あてに、韓国のりの輸入割当についてという文書を出しておられる。その文を見てみますと、その中には本日以降生産期の終了までその通関を停止していただきたいという結論に達し…