赤路友藏
会議録に記録された「赤路友藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号
○赤路小委員 今の御答弁ではどことも相談しておられない。これは何と申しますか、通産省の職務範囲になる、だから自由にやったのだということになると思う。通牒では関係各省と協議の結果になっておる。のりを輸入するということは生産期に入ったのであるから、これは通関を許さないようにしてくれということで関係各省と相談しておるのでしょう。それから一カ月もたたぬうちに、関係各省に何の相談もなしに、通産省で勝手にやってしかるべきものだというのでやったならば…
第24回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号
○赤路小委員 その点はその程度にしておきましょう。それではこの通関許可に対して主管大臣の決裁をとっておりますか。
第24回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号
○赤路小委員 どうも農林委員会の競馬馬等についても、通産省はなかなか下の方で自由におやりになる、これは重大なる問題です。よく将来は考えていただかなければならぬと思います。 それではもう一点お尋ねいたしますが、本年一月十三日付で、韓国から十二月過関しているものの中に盗難品が約二万東あるという抗議を受けたことを知っておられますか。
第24回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号
○赤路小委員 もう一ぺん言いましょう。一月十三日付韓国から十二月に日本が通関しておるのりの中に盗難品が二万束、数字は一万九千何ぼですが、約二万束あるという抗議がきているのです。
第24回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号
○赤路小委員 これは私は問題だと思うのです。私が先ほど軽率だと言ったことは、無為替でもって東和商事にこれの通関を許した。これが十二月なんです。韓国政府から一月の十三日付で盗難品が約二万東十二月に通関されているという抗議が来ている。そうなってくるとこれはそういう意図ではなかったと思うが、通商局がこれを許可したという処置が、結果的には密輸入を幇助したということになる、そうでしょう。これはたまたま起ったことか知れませんよ。たまたま起ったことか…
第24回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号
○赤路小委員 その通りなんです。それはわかりません。私は東和商事の入れたものが盗難品だとは言っているわけじゃない。たまたま韓国から十二月過関したものの中に盗難品がある、こういってきておるが、これはほんとうかどうかわからぬ。韓国のいっていることはわからないが、おそらくこうしたものがあり得るだろうということは想像できるわけです。この前鈴木君も言っておられましたが、昨年韓国のりの問題については、委員会でいろいろと論議をした。これは昨年六月四日…
第24回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号
○赤路小委員 率直に言ってもらった方が私はいいと思う。一カ月もの長い間にわたって検討された、こういうふうにおっしゃっておられる。東和商事の債権というものは、今鈴木君の質問に対してあなたがおっしゃっておる通り、これは昭和二十八年以来の問題なんです。古い問題です。今に起った問題でない。そのつどそのつど韓国のりの輸入の場合に、東和商事の方はこれをやっておるのですね。現在もうすでにあと残りもなんぼかになっておるのですね。最初のものよりずっと減っ…
第24回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号
○赤路小委員 東和商事の実績のあることはわかる。昭和二十七年度はほとんど東和商事に割り当ててやっておるはずです。私はそれを言っておるのではない。実績があるのだからよけい割り当ててもいい。しかしながら昨三十年度の割当を見た場合、各社が全部何分の一しかもらっていないのに、東和商事が一〇〇%もらったということはそれだけ東和商事に要するに向うに対する債権があるという特殊な考慮の上に払われたものであると私は思う。それほどまでに東和商事に対しては過…
第24回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号
○赤路小委員 そこで問題になるのは、韓国は韓国として言い分があるのでしょう。しかしながら、こちらの方としてやはり考えなければならぬことは、少くとも自主的にやっていくという考え方、これを堅持していかなければならぬのじゃないか、こういうふうに考えております。これらの問題はこれからの問題ですから、またよく通産省の方でお考え願って、また私たちの方もこれに対する最善の方法を考えて、話し合いをしながら間違いのない措置をとっていきたい、こういうふうに…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○赤路委員 ちょっと長官にお願いします。今まで大体御説明を承わりました。しかし許可基準が非常に不明確である。それで鮭鱒漁業取締規則を改正するとするならば、一つこの許可基準を明確にしていただかなければならぬと思います。従って案ができましたら早速一つ御提出願いたいと思います。 それから海上保安庁の警備救難部長にお願いいたします。御承知の通り、どちらにいたしましても、この船は大型のものでなしに、ごく小型のものになろうかと思う。特に北洋は気象の…
第24回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第1号
○赤路小委員 火水木が本委員会ですから、金曜日が残っているわけですね。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○赤路委員 一楽さんにちょっとお尋ねいたします。三月十三日に参議院の農林水産委員会へ理事長の湯河さんが参考人として出ておられまして、そのときにそれぞれ農中の金融のあり方について意見を述べておられます。その第一点は、農林水産業の季節的性格から資金源も資金需要も減退するということ、第二は資金コストが非常に高くなるので、本来の組合金融として農林漁業の面にそれを貸し付けることについては非常にやりにくいということ、第三点は、金を集めても農山漁村の…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○赤路委員 今の一楽さんのお話ごもっともだと思います。あなたが今ここでおっしゃったように、今その辺からも大分いろいろ意見が出ております。言うだけでは何にもならぬ。今までいつも委員会へ金融機関の諸君に御出席を願ってお話を申し上げますと、もっともなことをおっしゃる、もっともなことをおっしゃるのだが、その場限り、これは非常に遺憾である。だから今一楽さんのおっしゃったように、一応この特配を出さないということになれば、そのこと自身あなたがお認めに…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○赤路委員 大臣が来ておりませんのではなはだ残念でありますが、今参考人の御意見の中に、業者が誠意を持って良心的な態度でやれというだけでは無理であるというお言葉がございました。水産庁の次長も出ておられますが、政府は民間協定の上にあぐらをかいて安眠をむさぼっておるというのが今の姿であると私は思う。大臣が出ておられますなれば、本問題に対する基本的な政府の態度を明確にしてもらわなければ困る。こういうような態度では、およそ日中の漁業問題のみでなく…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○赤路委員 中国側の方からの返事を新聞で見ただけでありますが、政府間における協定が、努力はしていただくが、万一できない場合は、昨年の協定をそのまま延長するということであったと思う。そうなって参りますと、今参考人のおっしゃったように、底びき網漁業の協定だけになるかと思うのでありますが、この協定期間中に延なわの方でいささか問題を起した等のケースがありますので、できるだけこれらの点は、底びき網漁業の安全性を確保していくという面からも、当然規制…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○赤路委員 私は水産関係について大臣にお尋ねいたしたいと思います。議論にわたる点はできるだけ避けまして、具体的な基本構想の面でお尋ねをいたしたいと思います。 まず第一点は、施政演説の中で大臣は価格対策について述べられております。水産物の価格対策については、現下の経済情勢に適応した価格対策を実施する、こういうふうに述べられておりますが、具体的にどういうふうにされようとおっしゃるのか、この点を御説明願いたい。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○赤路委員 大臣の魚価対策に対するお考え方は一応ごもっともであろうと思うのです。特にこの施政演説の中で価格対策として、今申しましたように流通面の改善ということを強く取り上げられておりますが、もちろんこれも一つの支柱であろうと思います。特に私大臣にお聞きしたいことは、現在のような自由経済下において魚価の安定をはかっていくということは、単なるコマーシャル・ベースの上に乗った形で放任したのでは、魚価対策というものはむずかしいのではなかろうか、…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○赤路委員 大臣はよくお考え願っておると思います。そこで一点だけ御希望を申し上げておきますが、この冷凍設備をやるということは、これは最も重要な点だと思います。そこで冷凍設備が現在のような形における採算ベースに乗ったやり方では、私は魚価の維持をすることはむずかしいのじゃないか。この点自後の研究課題として、採算ベースをある程度度外視した形で、どうして冷凍設備をふやし魚価の安定をはかっていくかということについてお考え置きを願いたい。これは御希…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○赤路委員 大臣の御意見もっともだと思います。非常に妥当なお考えを持っておられると思うのでありますが、これは将来そういうふうに大臣は持っていくということを今承わったのでありますけれども、では本年はどういうふうにいたされますか。今すでに漁連の方から外貨割当に対する要望が出ておるようでございますが、本年の分に対する大臣のお考えはいかがでしょうか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○赤路委員 この際、大臣に一つ考えの中に入れておいていただきたいことは、この燃油の漁連に対する外貨割当が、単に漁業者用の燃油の値下りだけでないということです。これは、今までほとんど元売り業者の考え方によって、日本全体の使用燃油の価格決定がされておったということは私は事実だと思う。現に昨年十二月石油業者の方からA重油、B重油、C重油に対する運賃値上げによる値上げの要求が出ております。通産省の方では、これを現在までたしかまだ拒否し続けておる…