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日本社会党衆議院
総発言数
1,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害対策特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,942 20 を表示
日本社会党1956/03/07

24衆議院 農林水産委員会 第16号

○赤路委員 それから変なことを申し上げるようですが、施政演説の中で漁業災害補償については一言も触れておられない。これはどういうことでしょうか。漁業災害補償について大臣はどういうふうにお考えになっておるか、その点をお聞きしたい。

日本社会党1956/03/07

24衆議院 農林水産委員会 第16号

○赤路委員 調査をされるというお話、ごもっともだと思います。これは農業災害と違いますので非常にむずかしいということはわかるわけなのです。むずかしいゆえにどちらかといえば軽視されたというわけでもないでしょうが、むしろ今日までそのまま放任されてきた形にあると思うのです。この際こそ真剣にこれと取り組んでいただかなければならぬと思います。これも希望でございますので、大臣もそうおっしゃっていただいておるのだから、ぜひできる面からでもこれに着手して…

日本社会党1956/03/07

24衆議院 農林水産委員会 第16号

○赤路委員 こまかい数字の面については事務当局からよくお聞きしたいと思います。ただ今大臣のおっしゃられましたのは、大臣も、これは正常な姿ではないと思う、こういうような御答弁です。ところが大臣も法律を御承知の通り、この法律によりますと、系統外機関に対する融資は大臣の認可がなければできないことになっておる。これが正常なものでないとするならば、みずからがおやりになった、そういうことになります。法律上ではそうなっておるのですから。過去三ヵ年間の…

日本社会党1956/03/07

24衆議院 農林水産委員会 第16号

○赤路委員 大臣のおっしゃることはわかります。もちろん個々のこまかい計数まで大臣が一々五百何十億出ておるのを決裁しているわけじゃないでしょう。従って農業に関連する団体あるいは漁業に関連する団体あるいはその他金融機関、こういうような面で大ワクとして大臣はお認めになった、それにしても私はやはり責任者として報告を取って、そういう内容の大まかな点は握っておかれる必要があるんじゃないかと思う。そこで先ほど申しますように、これの資料を、これは普通じ…

日本社会党1956/03/07

24衆議院 農林水産委員会 第16号

○赤路委員 調査しまして善処でなしに……。

日本社会党1956/03/07

24衆議院 農林水産委員会 第16号

○赤路委員 大臣のおっしゃることはわかるのです。もしそのことがわかって、何か経済界に混乱が起るとか何とかいうことがあれば困るという、多分お心組みだと思うのです。しかし、一面これを考えてみますと、そうだけでなしに、出せないような何かもやもやしたものがあるのじゃないかという考え方もまた出てくるのです。だから私は、大臣が命令をして、そうしてこれを少くとも、私は長い期間のものとは言いません、ここ二、三年来の系統外団体に出した資料をお出し願うとい…

日本社会党1956/03/07

24衆議院 農林水産委員会 第16号

○赤路委員 大臣のは通常の考え方として答弁されているので、通常の場合そうだと思う。ところが過去三ヵ年間のものを見てみますと、必ずしも大臣のおっしゃるように下期だけに集中しているというものでない。やはり上期においても上回った貸し出しをやっている姿が出ておりますから、これらの点を十分御注意願って、大臣の御答弁は追ってまたお願いすることにします。そこで委員長にお願いしておきますが、大臣も今ああいうような答弁の仕方なんです。しかしながら資料だけ…

日本社会党1956/03/07

24衆議院 農林水産委員会 第16号

○赤路委員 次にお尋ねいたしますが、御承知の通りこの二月十日、ソ連の閣僚会議でサケの乱獲に対する何か声明のようなものが出されましたが、このことについてやはり水産業界では非常なショックを受けて、いろいろ善後策等について協議をしているようでございますが、これらに対して大臣はどういうふうにお考えになり、どう対処されようとするのか、その点についてお聞きしたいと思います。

日本社会党1956/03/07

24衆議院 農林水産委員会 第16号

○赤路委員 大臣は簡単に一方的な意見だ、こういうふうにおっしゃったわけであります。私はそう簡単に一方的の意見だというだけで片ずけられるものではないのじゃなかろうか、と申しますのは、大臣に昨年の三月二十八日当委員会で、私は特に一九五四年の十二月ソ連の海洋学術調査研究所で発表したことを申し述べて、善処されるようにという御希望を申し上げておいたのです。この一九五四年十二月に出されましたものも、やはりこれは資源に対する一つのソ連側の方の見解の発…

日本社会党1956/03/07

24衆議院 農林水産委員会 第16号

○赤路委員 この問題はこれ以上深く突っ込んでは申しません。なお突っ込むとするなれば、いろいろ資料上の問題その他の問題が出て参りましょうから突っ込みませんが、今その時期でないというお言葉、これも一応私肯定いたしておきましょう。大臣と申しますか政府が、今ロンドン会議をやっておる過程にあるのですから、それも肯定いたしますが、少くとも積極性を持った考え方を基本的に置いておいていただきたい。これは予算を見てもらったらわかります。あそこの資源調査を…

日本社会党1956/03/07

24衆議院 農林水産委員会 第16号

○赤路委員 しごく簡単に答弁をされましたが、一応それで了承いたします。できるだけのことをやっていただきたいと思います。こういうような処置をとっておるということを私は提示したのですから、可能な範囲の救済措置はとっていただきたい。 一言ここで大臣にお願いしておきたいことは、この前のビキニ水爆の七億二千万円のことですが、あれに課税しておりますね。これは御承知でしょう。

日本社会党1956/03/07

24衆議院 農林水産委員会 第16号

○赤路委員 今のは変な答弁ですね。実質上ではなしに、これはいろいろと段階をとっていますが、所得として課税している。大臣は当面の所管大臣として十分一つお考え願いたい。

日本社会党1956/03/07

24衆議院 農林水産委員会 第16号

○赤路委員 それはそういうふうにはっきりと確認してよろしゅうございますか、この七億二千万円に対しては絶対かからないと確認していいですか、それだけです。

日本社会党1956/03/07

24衆議院 農林水産委員会 第16号

○赤路委員 大臣の答弁はおかしいですよ。七億二千万円に実質上はかからないようにとおっしゃるが、七億二千万円にかからないようにしてもらわなければ困る。困るものを取るというならやらずぶったくりです。これはならず者のすることです。当然政府が補償すべきものを補償しないで、七億二千万円をおっぱなしておる、そのおっぱなしておる七億二千万円にこれは所得なりとして税をかけるということは言語道断です。そういう事実があるから、大臣はその点で所管大臣なんだか…

日本社会党1956/02/28

24衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○赤路委員 この問題は公庫の原資構成については、今の久保田君の質問したことが大体のポイントだと思います。そこで私非常に不安な点が一つ残るので総裁にお伺いをしたいと思います。 大臣の提案理由の説明の中では、三十億増額して、二百五十億の融資を行うこととし、その強化をはかりますとともに云々とこう言っておるわけであります。ところが今までの質問の過程ではっきりしてきたことは、これは非常に水増しであって、八十億という回収金をまぜて二百九十億になって…

日本社会党1956/02/28

24衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○赤路委員 運用部と簡保資金、これが二百億になっておりますね。これの借り入れ金利よりも低額で融資する部面があるわけなんです。それは何%くらいに上るという見通しを持っておられるか。

日本社会党1956/02/28

24衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○赤路委員 歴年はずっと継続のものだから、繰り回しはつく。一年だけであればこれがやっていけないという形のものが出てくる。歴年だからやっていける、一年ならやっていけないのだということになれば、歴年だって一年一年が積み重なっているのだから、これはやはり無理がいくのではないか、その無理がいくことが手数料引き下げというところに来ているのではないか、こういうふうに考えるわけであります。ここのところは政府の方で将来考えてもらわなければならぬ。やはり…

日本社会党1956/02/28

24衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○赤路委員 この点については申しませんが、総裁は特別の財政事情と申しておりますが、来年も特別になる、これははっきりしている。鳩山内閣が続く限りにおいては特別になると私は考えている。ですから、その点きょうのこの委員会で論議された点を十分一つお考えおきを願いたい。 もう一つ総裁にお伺いいたしたいのは、三十年度の回収金の当初見込みは五十五億、まだ三十年度は済んでおりませんが、現在までの回収金はどの程度であるか伺いたい。

日本社会党1955/12/14

23衆議院 本会議 第9号

○赤路友藏君 私は、日本社会党を代表いたしましてただいま上程に相なりました日韓問題に関する決議案に賛成の意を表明せんとするものであります。(拍手) 李承晩政権の国際慣行を無視したる李ラインの設定は、わが国はもちろん、世界いずれの国々においても、これを認めらるべきではないということは当然でございましょう。その当然過ぎるほど自明のことであるこれらのことをあえておおい隠し、平和ラインと称し、あまつさえ、これを侵すものは砲撃、撃沈上るとの声明を…

日本社会党1955/12/14

23衆議院 農林水産委員会 第10号

○赤路委員 北洋母船式漁業の許可の基本方針の点でちょっとお尋ねしたいのですが、三十一年度許可は系列化を重視しておるということですが、そういうことですか。