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日本社会党衆議院
総発言数
1,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害対策特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,942 20 を表示
日本社会党1955/12/14

23衆議院 農林水産委員会 第10号

○赤路委員 今長官の説明でわかったのでありますが、その基本的な考え方といたしましては賛成でございます。その基本的な考え方は正しいと思います。そこで問題となりますのは、親子か兄弟かわかりませんが、その系列というものの分類が問題になると思う。たとえば一〇%めんどう見るとか八〇%めんどう見るとか、こういった系列の中の内容というものが問題になりやしないかと思うのです。たとえば一〇%見ておっても、八〇%見ておっても、あるいはこれは極端な場合であり…

日本社会党1955/12/14

23衆議院 農林水産委員会 第10号

○赤路委員 今御答弁願った通り、現段階においては会社間のことであってこれが非常に複雑である、それだけにどの程度といった線を引くわけにもなかなかいかない、こういうことだと思うのです。従って、息のかかっておるものは一応それは系列である、こういう御趣旨だと私は思うわけです。従って本年はそうだが、来年はその息のかかっておるものが断ち切れさえすれば別のものとしてやっていきたい、そういうことが正しいやり方であるというふうに理解いたします。私がなぜこ…

日本社会党1955/12/14

23衆議院 農林水産委員会 第10号

○赤路委員 今の御説明、私も非常によくわかると思います。そこで長官に御希望申し上げておきたいことは、経営方針がうまい、あるいは支払いの方法等も確実である、操業についても経験を持っておる、これは非常に許可されるときの基準のウエートになると思いますが、それとともに労務管理がりっぱであるかどうかということも一応将来考えていかなければならない。今度の場合はそれがおそらく含まれていないだろうと思う。これはもう今年のことは申し上げません。将来やはり…

日本社会党1955/12/14

23衆議院 農林水産委員会 第10号

○赤路委員 資料をいただきましたが、この資料によりますと、戦前と戦後の漁獲量が載せられておるわけです。もちろん戦前におきます漁獲の全体としては、ロシヤ領における漁業、北千島漁業、母船式漁業、こうあるので、単にこの母船式漁業と戦後の母船式漁業の漁獲の数字を比較するということはどうかと思いますが、この表によりますと、昭和十五年における独航船一ぱいの総水揚げは四万五千二百尾になっておるわけです。ところが三十年度の独航船一ぱいの水揚げは十六万一…

日本社会党1955/12/14

23衆議院 農林水産委員会 第10号

○赤路委員 現在までの数字の実績からいって、今度の三十一年度の許可程度では危険がない、こういうふうにおっしゃっておられる。しかしながらこれは国際漁業でもありますし、単に日本の立場からのみこれを律していったのではいけないのじゃないか、このことは長官も同感だと思う。そこで資源調査ということが重大になってくると思う。いただいた三十一年度の予算の要求書を見てみますと、この調査というものが非常に貧弱なのです。これを見るとオホーツク海で七十五トンが…

日本社会党1955/12/14

23衆議院 農林水産委員会 第10号

○赤路委員 今長官の御答弁の中に出ましたので、もう一つこの点について長官にお願いしておきますが、この各母船にはそれぞれ別に調査船というものが付属としてあるわけなんです。これは名前の示す通り調査船でなければならぬ。事実現在の母船についている調査船というものは、ほんとうに調査をやっているのかあるいは独航船と同じような操業をやっているのか、これすらも私は明確でないのでないかと思う。調査船としてつけておる限りにおいては、私はぜひ調査船としての使…

日本社会党1955/12/14

23衆議院 農林水産委員会 第10号

○赤路委員 はい、わかりました。

日本社会党1955/12/14

23衆議院 農林水産委員会 第10号

○赤路委員 東カムの方ですか、アリューシャンの方……。アリューシャンの方は母船団の数がふえていないのですね。アリューシャンの方は母船数がふえないで、独航船数が三十一隻ふえているわけです。これはどういう意味ですか。

日本社会党1955/12/14

23衆議院 農林水産委員会 第10号

○赤路委員 各県割当の方はできておりませんか。

日本社会党1955/12/14

23衆議院 農林水産委員会 第10号

○赤路委員 今の御答弁によりますと、独航船については従来の過去の実績を原則としてやるということになりますと、北海道と東北十一県ということにやはり限定されると思いますが、その通りでございますか。

日本社会党1955/12/14

23衆議院 農林水産委員会 第10号

○赤路委員 それから過去の実績という問題が出るわけなんですが、たとえば東北十一県、これは非常に具体的になりますが、昨年度のもので見てみますと、茨城県なら茨城県で四隻割当があった。これは必ずしも実績のある人たちがやるということでないのではないか。県にまかせてしまっている、県の自由裁量になっている、こういうことじゃないですか。

日本社会党1955/12/14

23衆議院 農林水産委員会 第10号

○赤路委員 そうすると当初独航船の割当が北海道及び東北十一県ということになったことは、戦前において北洋に出漁し、北洋漁業に依存しておったものはこれらの道県であるという建前の上に立つで、まず北洋における漁業はこれらの人たちをもって優先とする、こういうことであったと思うわけなんです。それはそれで正しいと思うのですが、いつまでもそういう形であったのではならぬだろうし、これはやはり日本全体の漁業とのからみ合せにおいて北洋漁業というものを考えてい…

日本社会党1955/12/14

23衆議院 農林水産委員会 第10号

○赤路委員 四十八度以南の流し網の問題ですが、大体長官の今までの御答弁を聞いておりまして、原則として私はいいと思うのです。ただ三十一年度の操業に当ってこの母船側の方の漁区の拡大ですね。ただいま松田君からも指摘されましたが、これが突如として行われた。先ほども私御質問申し上げたように、東カムの方は母船の船団がふえていない。にもかかわらず三十一隻独航船がふえた。これの事情は御説明になった通りなんです。しかし現地における流し網業者としては、おそ…

日本社会党1955/12/14

23衆議院 農林水産委員会 第10号

○赤路委員 それで長官のお話は大体よくわかりました。問題は当面の問題なんですよ。ことしの操業の問題なんです。松田君が言いましたように、三角地帯への流し網業者の方の拡大ということは、これはここ二、三年来、去年、おととしあたりから、拡大せい拡大せいとやかましく言ってきておるわけです。その当時私は、この陳情を受けた場合でも、常にそれは筋が通らぬというので、業者の諸君の陳情は突っぱねてきておるわけです。まず四十八度以南の流し網業者自体がいかにし…

日本社会党1955/12/10

23衆議院 農林水産委員会 第7号

○赤路委員 関連して……。ただいま松田委員は責任の所在ということをおっしゃった、この点を明確にしておかなければいけないと思います。大臣指令でお出しになった限りにおいては、私はやはり大臣の責任である。そこでただいま芳賀委員から発表されました漁獲高の数字というものが、これが果して正しいものであるかどうかは御調査になるだろうと思います。もしこれが正しいものであるとすれば、こういうような状態に放置しておった北海道庁の取締りの悪さと申しますか、取…

日本社会党1955/12/09

23衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤路委員 だだいま田口委員の質問に対して大臣から、政府の補償に対する決定事項が発表されたのでありますが、その言葉の中に、これはさしあたりの措置であってなお今後検討するということでございますので、御検討を願わなければならぬと思いますが、一点だけお聞きいたします。未加入者に対して最高六カ月と押えた理由はどういうことでしょうか、その点をお尋ねしたいと思います。

日本社会党1955/12/09

23衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤路委員 今の大臣の基本的な考え方には私も賛同いたします。それから二十八年のときの特例の当時における行政措置の例をおとりになったことは、これも一応ごもっともだと思うのであります。しかしなお今後とも検討をしていた。たくということですから、大して多額なものにならないと思います。一年有余すでにやられておる者があるので、この六カ月と前年二十八年度のときに規定いたしましたのは、これは当時の状況においては大体六カ月以内に帰ってきております。今回の…

日本社会党1955/12/09

23衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤路委員 大臣のおっしゃることよくわかるのです。私の申し上げたことに大臣も誤解があるのじゃないかと思いますから言っておきますが、このあけぼの丸の事件は直接李承晩ライン云々とは関係のない事件なのです。それは私も承知しておるのですが、この点はっきりお考えおき願いたい。ただたまたま起ったのかあの近海であり、相手が韓国であったということ、しかも韓国との間においては、今李ラインその他の問題で交渉が停滞しておるということ、そのことのために、当然正…

日本社会党1955/12/09

23衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤路委員 これは大臣への質問ではございませんが、今のあけぼの丸の点につきましてなお非常に疑義があります。それで後刻理事会にお諮り願って、労働大臣と厚生大臣の出席を求めていただきたい、この点を委員長にお願いいたします。

日本社会党1955/12/09

23衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤路委員 関連して。今大臣はまことに要領のいい答弁をされております。個々の問題を検討して、親切に相談に乗ってやるということなんです。大臣はそういうお心がまえだと思う。その通りだと思います。ところが末端にいきますと、必ずしもそうではないのです。これは大臣も長年政治家として立っておられるのでおわかりだと思いますが、国会で話されたことを直ちに金融機関はうのみにしないのです。金融機関は、大臣はそう言ったってということをともすると言うのが実情な…