赤路友藏
会議録に記録された「赤路友藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○赤路委員 これ以上は参考人にお聞きしても仕方がないと思いますからお聞きいたしませんが、この問題はやはり相当問題になつている。私どもうわさに聞く面では、日魯漁業ともあろう大きな会社が、死亡した船員をまるきりめんどうを見ていないじやないかというようなうわさも聞いているので、それで今ちよつと金額が不明確だつたのでお聞きしたわけですが、なお今後よくこれらの点は私どもの方で調査したいと思います。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤路委員 関連して。私はもう質問はしないつもりでおりましたが、ただ田口委員の質問の際の中川さんの答弁の中に少し重要な点があったので、あらためてお聞きしておきたいのですが、韓国側の意向はわかっておるという御答弁があったのですが、それはどういう意味ですか。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤路委員 そうすると、大村収容所の問題だけなんですね。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤路委員 外務政務次官に一言だけ。この問題とは直接関連がございません。しかしただいま今澄委員から外務省の態度ということが問題になったのであります。新しく就任された、そうして何と申しましても国民の代表として出られ、国民の意思、気持、いろいろな面で十分お知りのお方であると思いますので、一言御注意を申し上げておきたいと思いますが、これは昨日ソ連抑留者の留守家族が外務省へ陳情に出かけました。その際にソ連に抑留されておる戦犯の留守家族の者である…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤路委員 ただいま水産長官の方から三十一年度の北洋母船式漁業に対する大まかな構想の説明を承わったのですが、まだ最後的な決定線に至っていない、こういうことなんですが、少くとも今までの過程においてほとんど最終的な線ができておるのではないかと思うのです。今の御説明の中にカムチャッカ東の方は現況のままで船団は置いておきたい。それから西カムの方は四船団もしくは五船団、鮭鱒の方ではふやしていく。こういうような御構想のようでありますが、資源関係はど…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤路委員 今の御説明の通り、外国の方で問題にいたしておりますのは、現在の段階では確かに紅ザケだけでありまして、その他のものには触れてないようであります。先般のローマ会議におきます会議録を見てみましても、紅サケにのみ何か限定されて外国の方は言っておるようです。特に強く言われておるのは、紅ザケが乱獲によって非常に枯渇を来たしつつあるということ。今の御説明でいきますと、戦前における漁獲高を基準にして、そうして現在なお九四%であり、あるいは六…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤路委員 今のアメリカなりカナダなりが言っている紅ザケの乱獲は、百七十五度よりもカナダ、アメリカ側の方で操業していないということは事実であって、またサケの回遊径路というものは、在来のデータからいった場合、塩見長官の言うことはもっともだと思います。ただ問題は、操業方法が、戦前における操業のやり方と戦後試験操業をやってきたときとは、少し形態が違ってきている。今までのように待機して遡上をするサケをとるというのでなく、魚群を時期的に追いながら…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤路委員 大体それで鮭鱒の方は了解いたしますが、私特にお願いしておきたいことは、塩見長官は古巣へ帰られたという形なんで、特に何と申しますか、ある面においては非常にがんこでもあるが、ある面においては絶対に所信をまげないという正しい立場に立っておやりになる方であるので、御希望申し上げたい点は、長官も御承知だと思いますが、本年度の母船漁業の許可にからんで、河野農林大臣が告訴されたという事実があるわけです。もちろんこれはどの程度の問題になるの…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤路委員 今の問題ですが、鮭鱒についての意見は大臣よりも事務当局の方が拡大についてはより強い意見が出ている。カニ漁業はそれとは逆な方向にあるというふうに承わるわけでありますが、カニ漁業については本年度の場合、確かに漁獲全体としては非常によかったと思います。しかしながらサイズが相当小さかったのではないかと思います。この点当初サイズがあまりにも小さいためにいろいろと問題になった点もあったかと思います。今さら言うまでもなくあそこのカニの操業…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤路委員 今ちょっとブリストル湾のことが出たのですが、ここのカニ操業は来年はどうします。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○赤路委員 大体わかったのですけれども、今の特殊土壌関係は、このままではどうも一般的に誤解を受けるようですから、シラスとかボラとかコラというような土地改良分は別であるということを明確にしていただきたいと思います。それから漁港修築の説明書の中に外資の導入というものがあるのだが、これは一体どういう性質のものであるか、これが一点。それから水産振興でノリの種場を造成するということの新技術として、こういうふうにうたわれておるが、予算面を見てみると…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○赤路委員 もう一点あるのですが、これは今の漁港修築の外貨導入ですね。これは外貨導入になっているのだが、どういうケースですか。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○赤路委員 わかりました。 それから今の農山漁村の総合振興対策なんですが、特に積雪寒冷地帯の方にいろいろ従来とも重点を置いてやられておったと思うのでありますが、これは非常にけっこうだと思うのです。ただ問題は、今積雪寒冷地帯で一番困るのは、何といいましても裏作がやれないというところにあると思います。それで私の方からもあるいは水産庁の方からも改良局並びに経済局の方に積雪寒冷地帯の裏作としての養鱒事業に対するデータを出しておいたが、これを御検…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○赤路委員 今までの養鱒事業というものは内水面養殖としていろいろやられてきたが、最近養鱒に対する技術が非常に進んで、そうして裏作として稲田に入れて養鱒をやっていくというケースが新しく現われてきているし、これは積雪寒冷地帯の裏作としての現金収入としては最も適切なものではないか。全部にそれを及ぼすということはなかなか困難であるが、少くとも三十一年度においては一つのモデル・ケースを作って、一カ所でも二カ所でもいいからおやり願いたいと思って、あ…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○赤路委員 もうこの点はこれ以上は言いません。ただ先ほどの官房長の説明の中で輸出振興対策というものがあった、しかもその輸出振興対策のためにニューヨークとロンドンに駐在所を置くということ、これは農産物はもちろん水産物をも含めたもので、われわれもこれは最も望むところであり、けっこうなことであると思うが、これほど輸出ということに重点を置いて考えておられるのに、今日養鱒を見た場合、大きな需要の引き合いがあるにもかかわらず、年間四百トン程度しか—…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○赤路委員 この点を私とやかく言いたくありません。ただこれを一覧して私の感じることは、非常にけっこうだ。全体を通じてよく考えていただいておるが、これは作文であっては困る。ほんとうに真剣に積雪寒冷地帯の農家の諸君の立場を考えて研究しておられるのかどうか。それは何ぼかの融資を受ける道はあるでしょう。そういうことではなくて、根本的にやはりそうした零細な農民の立場を一つ考えて、真剣になって取っ組んでもらいたい。これだけなんです。別段本年度でなけ…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○赤路委員 これは予算と直接関係のない問題なんですが、農林省の大番頭である官房長がお見えになっているので、ちょっとお聞きしておきたいのでありますが、農業保険の問題であります。この説明書で大体了承するのですが、前国会で会計検査院と行政管理庁の方から、農業保険の流し方についてのいろいろな点が指摘されたのですが、その後何かお考えになったか、このあれを見てみますと「農業保険制度については、一応現行制度を維持することとし、」こう一応という言葉が入…
第22回 衆議院 農林水産委員協議会 第1号
○赤路友藏君 伊東委員からも稲富委員からもお尋ねがあったわけですが、建設省の方からも農林省の方からもそれぞれ非常に心を配っていただいた御答弁をいただいておりますが、在来いつも委員会ではけっこうな御答弁はいただいているんですが、実際上の問題としてなかなか進行していない、これが実情だと思うんです。そういうような点を今後は一つ十分御考慮を願いたいと思うんです。特に建設関係でありますが、建設関係の公共事業関係については、いろいろ御説明を願ってわ…
第22回 衆議院 外務委員会 第33号
○赤路委員 一点だけ大蔵大臣にお尋ねしますが、この移民事業は採算ベースに乗ると思っておりますか、乗らぬと思っておりますか。
第22回 衆議院 外務委員会 第33号
○赤路委員 今おっしゃる通りだと思うのです。少くとも事業計画の発足の当初においては採算に乗らない、こうおっしゃっておられる。この会社は、先ほど来から相当審議しているのですが、審議過程において明確になっていることは、採算ベースへ乗るべきもの、こういうことになっておるわけです。そうすると、この移民事業とはおよそ第一年度においてあるいは第二年度において、これは相当な矛盾が生じてくる。従って、この移民事業に少くとも九〇%以上、これは農業移民、漁…