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日本社会党衆議院
総発言数
1,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害対策特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,942 20 を表示
日本社会党(左)1955/07/19

22衆議院 外務委員会 第33号

○赤路委員 今大蔵大臣は、採算ベースというものとコマーシャル・ベースを分離してお答えになったようでありますが、それではお尋ねいたしますが、この一千五百万ドルの借款をする場合、コマーシャル・ベースに乗るということを前提にして借款されるのか、その点はどういうのですか。

日本社会党(左)1955/07/19

22衆議院 外務委員会 第33号

○赤路委員 それは希望なのですよ、一つの希望なんです。ただそうなることはけっこうなのですが、当初に私がお尋ねしたときに大臣もおっしゃったように、移民事業というものは、少くとも当面この会社が発足の当時においては、赤字を予想しなければならない。大臣もそれには異議がない。コマーシャル・ベースで運営するということになると、当然運営面に大きな規制がくるわけなのです。そうすると農業移民が本来のものから逸脱した形にならざるを得ない、これを心配するわけ…

日本社会党(左)1955/07/19

22衆議院 外務委員会 第33号

○赤路委員 大臣の答弁は、突っ込んでいけば何ぼでもやらなければならぬのですが、私は言いませんが、渡航費によってということになると、当然渡航費によって赤字が生じてくるから、農業移民その他については考えなければならぬということになる、裏を返せば。そうなってくると会社本来の目的から、いささか逸脱するのじゃないかと思うのであります。これは問題になる。しかし時間もありませんから私はこれ以上つきません。会社が正しく運営されて赤字が出た場合は、当然責…

日本社会党(左)1955/07/19

22衆議院 外務委員会 第33号

○赤路委員 外務次官にちょっとお尋ねいたしますが、これはたびたび論議の焦点になっておるところでございますが、今朝来穗積委員の質問の中からも出てくるのでありますが、今の大蔵大臣の答弁からも、採算ベースに乗るべきものであるということと移民事業というものとの矛盾性が、何ら根本的に解決されていないということ、従ってここに非常に大きな不安がある。今申しましたようにコマーシャル・ベースでいくならば、当然なおより以上運営面において、大きな規制をしなけ…

日本社会党(左)1955/07/19

22衆議院 外務委員会 第33号

○赤路委員 先ほどからいろいろお聞きしていますと、通産省も労働省も大蔵省も話し合いができた、了解事項は成立しておるわけです。ただ農林省との間だけが一つ残っておる。残っておるままでこれをさようならきょう成立さすということではまずいじゃないか、あとにかすが残るのじゃないか、きょう中にでも農林省との間にこれらの折衝をして、一応了解点を立ててから法律の成立という線に持っていく、こういうふうに取り計らいができるかどうか、このことをお尋ねいたします…

日本社会党(左)1955/07/18

22衆議院 農林水産委員会 第43号

○赤路委員 外務大臣にお尋ねいたしますが、一昨日当委員会において私は外務大臣の出席を求めた。当日中川局長がお見えになっておって、一般論については種々質問がございまして、一応の御答弁は得ておるわけなんでございますが、一昨日のこの委員会における質問の内容その他について、中川局長との間に打ち合せができておるかどうか、この点をお聞きしたい。

日本社会党(左)1955/07/18

22衆議院 農林水産委員会 第43号

○赤路委員 中川局長から今大臣に報告してあるということであります。大臣がもし一昨日の委員会のこの事情を報告を受けておるとするなれば、本日出てもらったことは意義がないと思う。今までの大臣の御答弁を開いておりますと、一昨日中川さんから聞いたことからは一歩も前進しておりません。私たちはそういうことをこの段階でお聞きしているのではありません。先ほど田口委員が申しましたように、二十六年の一月に李ラインの設定があってからすでに四年を経過しておる。し…

日本社会党(左)1955/07/18

22衆議院 農林水産委員会 第43号

○赤路委員 今の大臣の答弁は誠意あるものと私は認めます。また曙光の見えておったということも事実であろうと私は思います。中川さんからも説明を聞きました。今大臣のおっしゃった、先方に何か誤解があるために、せっかく好転しておったものが今日のような状態に足踏みをしなければならないようなことになった。おそらくそれらの点をあっせんするためにアリソン大使が行ったのではないかと思う。その結果どうであるかということは別にいたしましょう。ただそういうような…

日本社会党(左)1955/07/18

22衆議院 農林水産委員会 第43号

○赤路委員 もうこれ以上大臣に申し上げても、この場ではこれ以上の御答弁は得られないと思います。しかし本問題が解決つくまでは、いつでも私は食い下るということだけは申し上げておきます。これで私の質問は終ります。

日本社会党(左)1955/07/16

22衆議院 農林水産委員会 第42号

○赤路委員 議事進行。外務省と水産庁の出席しておる人名を調べて下さい。だれが出席しておるか。

日本社会党(左)1955/07/16

22衆議院 農林水産委員会 第42号

○赤路委員 大体この問題は非常に大きな問題なんです。この重大な問題に対して、外務省が単に一課長を出席さしておるということはけしからぬ。(「その通り」)軽視するのもはなはだしい。これでは質問はできません。委員長、休憩をして、午後に継続、午後責任のある立場の人の出席を求めます。大臣もしくは次官の出席を求めます。

日本社会党(左)1955/07/16

22衆議院 農林水産委員会 第42号

○赤路委員 私は質問の通告をしておいたのですが、今まで田口委員の質問に対する御答弁を聞いておりますと、これ以上質問をしてみても何ら得るところがない。問題解決の焦点すらも見出し得ないと思うのです。今までの質問に対するアジア局長の答弁を聞いておりますと、これは事務当局の一応の答弁にしかすぎぬと私は思う。単なる事務当局の外交のあり方とか経過とかいうものでなしに、むしろ今日の段階では、政治的な面からの解決をはからなければならないところへ来ておる…

日本社会党(左)1955/07/14

22衆議院 農林水産委員会 第40号

○赤路委員 関連。今提案者からまことにけっこうな御答弁が久保田君の質問に対してあったようでございますが、私もこの法律案の全体を通じてみて感ずることは、第五条が久保田君が言うように一番重要でありながら、何か言い訳につけたような形になり、これが抜けてしまいますと、これはミツバチ業者の助成だけになってしまって、受ける感じは、農薬をどうしようとこうしようとそういうことはいいのだ、ミツバチ業者が助成を受けさえすればいいのだという法律であるかのごと…

日本社会党(左)1955/07/12

22衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○赤路委員 外務委員会の審議の過程において、当局の方の答弁によりますと、この会社への政府の出資は一億円、民間出資が五千万円、そして社債として資本金の五倍を募るというようなことがあったわけなのです。そうしますと資本金が一億五千万円の、社債が七億五千万円、こういうふうになるわけですが、この民間出資と社債について十分消化し得るという見通しがあるのかどうか、この点をお伺いしたい。

日本社会党(左)1955/07/12

22衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○赤路委員 社債の方はどうですか、見通しがありますか。

日本社会党(左)1955/07/12

22衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○赤路委員 答弁によりますと、この資本金は主として国内の事務操作その他に使うということである。従って事業資金については米国の三銀行の方から千五百万ドル、五カ年間で借款するという、このことは、きょういただきましたこの事業目録の中にもあることなのでございますが、この千五百万ドルの五カ年間における借款ということは確実になっておるのかどうか、この点を伺いたいと思います。

日本社会党(左)1955/07/12

22衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○赤路委員 今の御答弁によりますと、政府が保証すればアメリカ側の方は貸す、こういうことであったと思う。しかしながら、かりにも千五百万ドルの金を貸そうというのでありますから、従ってその事業内容等については十分話し合いがされていると思う。この法律が上る上らぬにかかわらず、計画があって借り入れの交渉をする限りにおいては、十分それらの話し合いはあったと思う。その事業の内容についていかなる話し合いがなされ、どういうような了解がなされておるのか、そ…

日本社会党(左)1955/07/12

22衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○赤路委員 今の次官の御説明によりますと、いろいろの条件はあるが、大体事業内容についてはこの法案の業務範囲に盛られておることだ、こういうふうに了解いたしますが、非常に広範な業務範囲にわたっておるわけなのです。従ってこの法案を読んで参りますと、どこに一体重点が置かれておるのか、農業移民に重点を置いておるのか、それとも事業に重点を置いておるのか、この重点がいささかぼけておると思う。第八条の第一、第二、これと三、四というものはいささか違いがあ…

日本社会党(左)1955/07/12

22衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○赤路委員 そこに問題点があると思います。農業、漁業村民はわかりますが、工業移民ということが問題になると思います。この外務委員会における答弁の中にも、この移民に関連する事業ということがある。今の次官の御答弁でいきますと、技術移民というのは、農業移民に関連する事業あるいは漁業移民に関連する事業、そういう意味における工業であるのか。それとも、極端な話でありますか、技術移民ということになれば、ラジオだって技術移民、あるいは自転車だって技術移民…

日本社会党(左)1955/07/12

22衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○赤路委員 私の心配するのは、今の御答弁で参りますと、この工業移民というものが非常にばく然と広範にわたるように思うわけです。中南米の方は工業化を非常に希望しておるということは言えると思います。そうすると、中南米の工業化を日本側の方が促進していくために技術移民をやるということは、アメリカ側から申しますならば、みずから融資をしてやって、それによってみずからの市場が狭隘になってくるということになりはしないか。私が冒頭にお伺いいたしましたのは、…