赤路友藏
会議録に記録された「赤路友藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第5号
○赤路小委員 公庫の方にお尋ねしますが、今度問題になった五億円の増額分の配分について、相談を受けたことがあるかどうか、ちょっと尋ねいたします。
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第5号
○赤路小委員 それでは別段、これについては相談を受けなかった……。
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第5号
○赤路小委員 その程度にしておきましょう。それではお尋ねしますが、三十年度の現在までの漁船建造に対する申請の総額、それに対する現在までの融資決完総額これをちょっとわかったらお知らせ願いたい。
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第5号
○赤路小委員 九億四十六百万円、めんどうですからその九億四千六百万円の中で特例法の関係、御承知の通り特例決はこの七月の九日で廃止になる。特例法関係の融資総額をお知らせ願いたい。
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第5号
○赤路小委員 そうすると本年度の漁船建造の当初の融資のワクは二十億、九億四千六百万円ですから、かりに五〇%近いものが出て、あと残されたものは十億程度だと思うのですが、この十億程度の中に今後入るべぎものとしては漁業転換のものがあると思いますが、特例は一応なくなったんですが、今後といえどもこの遠洋指定許可漁船の代船建造分が出てこようかと思うのですが、この代船通遊分に対する融資、そういうような面はお考えになっておるかどうか、この点をお尋ねいた…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第5号
○赤路小委員 懸念いたしておりますということじゃ困るので、それではもう一度尋ねいたしますが、十億漁船建造分としては残るわけなんで、従ってその中で漁業転換融資の方がある程度出てこなければならぬと思う、これが出てきたとしても、なお少しはワクは残るであろう。それの振り向け先をどういうふうにお考えになるか。だから指定遠洋漁業の代船建造分が当然出てくるだろう。あるいは公庫の方で、先ほど鈴木委員長から話がありましたような、小型漁船の代替建造というよ…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第5号
○赤路小委員 今水産庁長官の方から、資金のワクの話があったのですが、特例関係が、十四億五千万円……。
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第5号
○赤路小委員 それで今内容について検討云々というお言葉があったが、双方合わして十四億五千万円、すでに特例は切れてしまっておる、そうして九億四千六百万円というものが出た。あとは少くともこの特例のものとしては、法律はないのですから、公庫から金は出ないわけです。従ってあとは漁業転換、すなわち沿岸の漁業転換とも言われるべきもの、それに向けられるのと、それから自営関係、こういうことになると思うのですが、資料を出してもらってから、もう少しやっていき…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第5号
○赤路小委員 大体御説明願ったのですが、この許可方針は初めて聞くので……。そうするとこの九十五トン以上百トン未満のものを百八十トンまで認める、七十トン以上九十五トンのもので、特例で百トンをこえておったものは、百六十トンまで無条件でこれを認める、無条件というのはどういうことですか。
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第5号
○赤路小委員 そうすると、特例がなくなって、新上い漁業法の改正ができるまでの間の経過処置として、こういうふうにやっていく、こういうことになりますか。
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第5号
○赤路小委員 そうなって参りますと、これは現行法の五十八条との関連はどうなりますか。
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第5号
○赤路小委員 その点はそれで了解いたしましょう。そうすると、七月十日以降における新規許可はしない、それから転換許可も認めない、そうなって、くると、沿岸漁業の転換というものはほとんど考えられないということになるのですか、この点はどういうことになりますか。
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第5号
○赤路小委員 この兼業許可の点はわかるわけでありますが、問題は沿岸転換分です。そうすると二十九年度のものでワクのあったものが全部完了していない、その分については新規許可をやっていく、こういうことだと思うのです。そうするとその他の沿岸漁業の転換というものは、事カツオ・マグロに関する限りにおいては認めない、こういうことになるのじゃないですか、そういうことになりますか。
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第5号
○赤路小委員 その点はわかるわけです。しかし今後の沿岸漁業対策として、御承知の通り沿岸漁業は行き詰まっておる、もちろん全体としてカツオ・マグロの漁業それ自体が行き詰まっておるということは、大体輸出が頭打ちになっておる関係上、漁業経営が非常に困難な事態に到達しておる、従ってアメリカだけに依存することなしに、国内における市場の開拓あるいは欧州地方に対する市場開拓ということも考えなければならぬ、そのことは一朝一夕にはいかない、こういう事情はよ…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第5号
○赤路小委員 その方は一応わかりました。 そこで今度は兼業許可の問題ですが、今御説になった中型底びきの北洋鮭鱒への転換分は、底びきが廃業になっておるので、裏作として北洋鮭鱒の独航船に対して兼業を許可してやろう、これは漁業安定の上からごもっともなことだと思うわけであります。そこで一応このことはいいのですが、現在兼業許可をやっておるわけですね。たとえばサバ船に対して現在兼業許可があるわけなんですが、この兼業許可のワクといいますか、これが相当…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第5号
○赤路小委員 先ほどの増田課長の中でちょっと不審な点が一点ありますので、重ねてお伺いしたいと思います。九十五トン以上百トン未満の船で特例によって大型化したもの、これは当初百五十トンであった、それから七十トン以上九十五トンまでのものは百三十五トン、それが特例の特例によって第一段のものは百八十トンまで、第二段のものは百六十トンまで無制限増トンすることが認められる。そこで今度の経過措置として、この特例に乗った九十五トンから百トン未満で百トン以…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第5号
○赤路小委員 それでその点はわかりました。あなたはさいぜん百八十トンまで初めからいけるのだとおっしゃったが、初めからはいけないのです。初めはこうではなかった。百八十トンにしたのは昨年だったのです。最初のときはだしか百三十五トンと百六十トンたった、それを昨年百六十トンと百八十トンに特例の特例でやった、こう理解しておる。あなたの答弁は違つております。しかしその点はもう言いません。 そこで、こういうことになりますと、おそらくこのケースは相当出…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第5号
○赤路小委員 あまり深く突っ込んでいって、それではもうこの線はやめますとわれると困るから、私は深く突っ込みませんが、これはまことにけっこうなんです。ところがウエートを特例決ほど持たせない、まあそれはそうでしょう。しかし特例法ほど持たせないが、こういう措出置をとるんだということは、何かエビでタイをつるような感じがするわけです。それでできるだけ自後金融の裏づけについての御協力と御努力を願う、こういうことで私はこの点は終っておきます。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○赤路委員 関連して伺いますが、ただいまの御説明を聞いて考えたのでありますが、旧復金の債務二十一億を開発銀行の方へ返済するということですか、そうすると現在農林漁業金融公庫の万が持っておりまする一般に対する債権約二十一億は全部回収済みになっているのですか。——もし何でしたら資料を提出して下さい。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○赤路委員 ただいま淡谷委員から御指摘があったのですが、次官の答弁に、六月中にこうした災害が生じた場合は、今国会中であれば一部改正をして追加をするというお話があったのでございます。六月中ということは、すでに南九州の方では六月十八日から二十日にかけて水害がございました。一部山間地帯では三百ミリに及ぶ降雨量がありまして、相当な被害を受けておるのであります。まだ一報だけで詳細な点は出て参っておりませんが、すでに六月十八日——二十日のこの三日間…