赤路友藏
会議録に記録された「赤路友藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号
○赤路小委員 私の方からちょっと質問したいのですが、今松野委員が何か委託販売のことについて言われたんですが、どうもだいぶ憤慨しておられたようであります。そこで通産省の方にお聞きしたいのですが、輝国ノリ需給調幣協議会というものが昨年できて、そうして生産者と貿易業者、問屋、三者が寄って、この協議会をもって需給調整をはかるということになっておるようですが、この協議会の方から本年の二月下旬に本年度の韓国ノリ輸入についての答申が行っておるのですが…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号
○赤路小委員 先ほど来佐竹委員からも、原委員からも話があったのですが、国内の生産者の立場からいうと、韓国ノリの輸入ということはやめてもらいたいというのがほんとうだと思います。しかし将来はさておいて、現在の生産量の点から、あるいは需要量の点から見た場合、現在においてはある程度輸入はやむを得ないのじゃないか、こういうふうに考えられると思う。従ってその輸入についても、先ほど来水産庁長官が答弁しておりますように、生産者の立場を考えて時期と数量を…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号
○赤路小委員 その通りだと思うのですが、率直に申し上げて、利潤が大き過ぎるということなんでしょう。だから砂糖にアリがひっつくようにひっつくんだと思う。そこに私はいろいろな問題がかもされてくると思う。おそらく通産省もこのことについては非常にお困りになっておると私は思います。そこでこれに対して、そういうような砂糖にアリがひっつくようなことのないような方法は考えられないかどうか。適正利潤で押えていって、そうしてその残ったものを——これはそうい…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号
○赤路小委員 もうその問題は言いますまい。一般会計へ繰り入れてとんでもないことに使われても困る。当然使うべきところは限定されてこなければならぬと思います。将来のことだからこれ以上はこの問題には触れません。当面今年のものは何とかしなければならぬ。今年の輸入が、外貨割当が済むまでにそういう今のお考えのようなこともおそらくできないだろうと思います。今年のことは何とかしなければならぬのでありますが、これは通産省の方でも十分お考えになると思います…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号
○赤路小委員 今水産庁長官がおっしゃるように、これは単に今治の問題だけではなしに、瀬戸内海全体の問題として当然取り上げなければならぬ、そうなってきますと、禁止区域を現在なされておる、この線が妥当であるかないかということよりも、もっと根本的な問題を掘り下げて考えなければならぬのじゃないか、特に私は昨年来この瀬戸内各県を国政調査で回りまして、痛切にその点を感じておるわけであります。だから瀬戸内の漁業全般を再検討して、これに対する対策というも…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号
○赤路小委員 ちょっと一点専門員にお尋ねいたします。第百条の四の二項の改正で、会員以外の者にその事業を利用させるということはどういうことですか。
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号
○赤路小委員 これは試案をいただいておりますが、その前に委員長にちょっとお尋ねしておきたいと思います。実は二十七日の農林水産の本委員会で、河野農林大臣にビキニ水爆被害に対する補償について私は質問をしたのでありますが、当然この被害補償は政府の責任においてなされなければならない、こう私は考えております。政府が交渉過程において、二十五億という損害額を出して交渉をした事実は、この交渉の経過概要にも書かれておる。従ってその決定された七億二千万円と…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号
○赤路小委員 まことにけっこうな案です。自由党と民主党がその話し合いをすることはこれは御自由です、これは私たちは何とも言いません。ただけっこうな案ではありますが、これが政府提案として出てくるならばなお筋が立つと思うのです。しかしながらこれはおそらく政府提案でなしに、小委員長が現在のマグロ漁業者の窮境を見た点からこういうような案が出されてきたと私は考える。まことにけっこうであり、感謝しなければならないところではありますが、筋としてはあくま…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号
○赤路小委員 それでは水産庁にお尋ねいたします。 すでにここに特別措置法の原案が出ておるわけでありますが、政府提案にする意思があるかないか、この点をお尋ねいたします。
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号
○赤路小委員 今の御答弁では、政府側から提案するということは考えていないということですが、今まで現在の七億二千万円の配分にいろいろと御苦労なさったろうし、その方面に全精力をかけてきたというのがほんとうの姿ではないかと思う。ここまでは気が回らなかったというか、手が回らなかったと思います。しかし本来いうなれば、この法案は当然政府側から提案されてしかるべきものだと考える。特に所管官庁の長官である水産庁長官としては、農林大臣に対し、あるいは政府…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○赤路委員 関連して簡単に質問させていただきます。ただいま鈴木委員からマグロ関係漁業の非常に逼迫した状況について説明があって大臣の方の答弁を得たのですが、先般ビキニ事件の補償問題に対する対外折衝経緯の概要というのをいただきました。これを読んでみますと、どうもふに落ちない点があるので、この点少しお尋ねしてみたいと思うのであります。この第六項目によりますと、対米折衝の際政府は約二十五億円の要求を米国側にしておる。このことがここに具体的にいろ…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○赤路委員 大臣が直接この衝に当っていないということですが、その点は私も認めたいと思います。おそらくこの質問は外務大臣にするのがほんとうの筋合いだと思うのです。しかしながら今官房長官からお話を聞けということですか、それはただそこまでに至ったいきさつの説明にしかすぎない思う。とにかく現実に、十五億という損害を政府に調査して出しておる。業者がか計算をして出しておるものは、生産者だけでも二十七億円です。これに流通業者を加えますと、おそらく五十…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○赤路委員 この問題はここで何ぼ押し問答をしても、少し大臣のお考えと私のとは食い違いがあるようです。これは現実にわかった問題なのですから、いきさつがどうだとかこうだとか、前内閣時代からの引き継ぎの事項であるとかいうのではなしに、今の内閣において七億二千万円で妥結をしたということはこれは事実なのです。しかも前内閣から引き継いでいるから責任がないということじゃないと思う。二十五億という数字にこれにその当時における政府機関が責任をもって調査し…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○赤路委員 大体今の大臣の答弁の要約は、自分一人の意見としてここでそれに対しては答弁ができない、こういうことだと思います。それでこれは現在の段階では非常に重要な問題である。よく一つ閣議でもお諮り願って、書面でもけっこうですから何分のお答えが願いたい。 それからもう一点。鈴木君が質問いたしました基本的な水産行政のあり方について、水産の増殖をはからなければならないということをおっしゃっているわけでありますが、また従来の水産行政の再検討をしよ…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○赤路委員 ちょっとお尋ねいたします。山崎さんが言われた最初の言葉の中に、機船底びき漁業に限ったということがございましたが、このことはただいまの御答弁の、この海域における操業はほとんど底びきが唯一のものであるという考え方の上に立っておるのですか。この機船底びき網漁業に限ったというのは、これは中国側の意思ですか、それとも日本代表の意思ですか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○赤路委員 その操業の関係ではわかるのですが、この協定本文の第四条には、事故があった場合の救難の措置がきめてあります。この第四条は機船底びき網漁業だけに限るわけですか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○赤路委員 今の付属書第三号には、「本協定第四条にもとづき、日中双方の漁船」というようになっております。確かに日中双方の漁船ということですから、これは一般の流し網とか、あるいははえなわも入ることになりますが、その頭に「本協定第四条」とある。本協定の第四条には、日中双方の機船底びき網漁船というように限られておる。そうなってくると、この付属書は第四条が基本なんですから、従ってこれは一般の漁船は入らないことになるわけです。私がお尋ねしたいのは…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○赤路委員 その点で要望しておきますが、日中漁業協議会の方ではえなわ業者あるいは流し網業者にその由を御通達願いたいと思います。 それから次にお尋ねしたいのですが、六つの漁場で期間を区切り、隻数を制限して操業する、それ以外のところは期間も隻数制限もなしに自由に操業していいのかどうか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○赤路委員 そうするとこの付属書第一に大体各漁区別の隻数制限があるわけなのですが、おっしゃる通りに日本の方は以西底びきとトロールで八百四十九隻になるわけですが、これだけのものが全部完全操業ができるのか、あるいは減船処置をとらなければならないか、その点御見解はどうですか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○赤路委員 これは政治問題だという山崎さんのお話は、一応政治問題と了解しますが、今言ったように、これは国の処置にまつべきであるというのは当然だと思います。そこで日本代表が四つの禁止区域の開放について申し入れをした場合、中国側の方では、民間同士の話し合いで決定すべきではない。これは当然政府双方がその交渉において解決さるべきものであるということを言ったということでございますが、私もそう思うわけであります。そこで民間代表の方々御足労願って、非…