赤路友藏
会議録に記録された「赤路友藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○赤路委員 私は水産問題について質問をしたい。特に政治的な解決を要するものについては、大臣の御出席がありませんので抜くことにいたしまして、行政面についてできるだけ簡単に五、六点御質問をいたします。 まず第一は日韓会談についての善後処置でありますが、二十八日の委員会で大臣の御答弁を聞いていますと、日韓交渉ははかばかしく進んでいない、こういうような御答弁があったわけでありますが、この答弁を聞きますと、朝鮮海域に従来依存しておった漁家の諸君は…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○赤路委員 少し私のお尋ねするのと答弁が違っておるようです。もちろん今次長の御答弁のありましたような拿捕されたものに対する対策等は十分立てていただかなければならぬと思いますが、そうでなしに、あれに依存しておった漁家の諸君が、過去二ヶ年にわたって李ライン等の問題のために出漁ができない、今日すでに破境に陥っておる漁村すらもあるという実情にあるのに、それらに対して何か対策を考えておるかということでございますので、いま一度御答弁願いたい。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○赤路委員 ただいまの御答弁で了解いたしました。解決つかないときは、なお在来とってきた方式によって行政的な面で保護をやっていきたい、こういうふうに了解いたします。次に現在進行しておるやに承わっておりますところの日中漁業の交渉でございますが、これはもちろん政府代表が行ったのでなしに、民間から代表が行っておるわけでありますが、承わるところによりますと、新華東ラインというような線で一応協定がつくように聞いておるのでありますが、これに対してどう…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○赤路委員 民間代表が行って話をつけたあとの措置については考えていきたいということですが、今度の日中交渉に行っておられた方々のいろいろな階層もありますが、大体以西底びきを主体にいたしております。従ってあの海域に依存しておられる業者の諸君の気持はわかりますが、ただ私が一つ申し上げておきたいのは、これが一つのケースになって、自後の東南諸国との協定等の場合、障害になるようなことがあってはならぬ、そういう点を十分お考えになっているかどうか、この…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○赤路委員 この問題はその程度で了解をいたしておきます。 それからこれといささか関連がございますが、昭和二十七年七月調印されました日米加漁業協定についてでありますが、この漁業協定の附属書に、明らかに西径百七十五度で一線を画して、それよりアメリカ側の方、あるいはカナダ側の方へは魚種を限って操業をしない、こういうことになっております。当時私たちはこれに対して反対をいたしたのでありますが、これは明らかに公海自由の原則をみずから踏みにじっておる…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○赤路委員 ただ私の心配いたしますのは、まだいまだに日韓会談が再開されない、李ラインの問題もわからない、こういう事態であります。魚族の維持保存という意味において一線を画することが正しいのだということになると、当然これはまた李ラインというものをそういう意味合いから向うから持ち出されると認めざるを得ない、こういうことを心配しますから、この点特に御注意おきを願いたい。これだけでございます。 次に政務次官にちょっとお尋ねいたします。もし政務次官…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○赤路委員 ただいま政務次官から、非常に大幅な融資要求額を出しておることを聞いて心強く思います。いつも要求だけは大きくなされておりますが、大蔵省は常にこれを切ることは御承知の通りであります。少くとも昨年度の十五億を相当上まわる程度に御努力を願いたい。農林省の中で、何か水産庁はこぶのようにひっついていて、いつも軽視されておるおそれがありますので、そういう点十分政務次官においては御留意の上、この予算だけはぜひ一つ要求を貫徹するように御努力を…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○赤路委員 おそらくブロックの築いその予算であろうと思いますが、何ぼ要求されておるか、もうここではお聞きいたしませんが、今日の政府の方針からいくと、こんなものはまた相当削ってくるだろうと思う。そこでこの点は今日の沿岸漁業の実態から見て、ぜひ一つがんばって、相当な沈下ができるように御努力を願いたいと思います。 いま一点お尋ねしたいのは、今まで小型底びき機船の整理に伴って、これらを沈船して魚礁としておる、その効果は相当上っておることは、次長…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○赤路委員 研究をいたしますということでございましたが、今の御答弁から推察いたしますと、使用にたえない老朽船あるいは廃船は、そういうふうな措置をとってもよい、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○赤路委員 次にいま一点。もうあとわずかですから一つお願いします。浅海増殖と内水面関係でありますが、日本の海岸線は一万マイルに及ぶ長い海岸線を持っております。この海浜を十分生かして使うということが当然考えられなければならないと私は思う。この海岸線を生かすということは、とりもなおさず海藻であるとか、あるいは貝類であるとかいう沿岸の零細漁家の家族労働を十分活用せしめる、こういうような意味合いからもこれは大きく取り上げられなければならないと思…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○赤路委員 これらの点は追って三十年度予算の審議の過程を通じてまたお聞きすることにいたします。 内水面関係でありますが、御承知の通り昔は淡水魚というものは大体農村の蛋白給源になっておったように思うのでありますが、最近農作物の育成のために化学肥料が非常に普及され、あるいはまた化学工業の発達に伴って汚濁水が放流される。こういうようなことで非常に全国的に淡水魚が激減しておるわけでありますが、これらに対する内水面漁業に対する施策というものが相当…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○赤路委員 汚濁水問題ですが、この問題は単に内水面だけでなしに、沿岸の浅海漁業者の面に非常に大きな影響を及ぼしている。従って水産庁としては、この汚濁水防止に対して何か立法措置を講ずる意思があるかないか、この点をお聞きしたいと思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○赤路委員 次に、私は調査研究のことについてお導ねしてみたいと思います。漁業の計画生産ということは、これは陸上の諸産業と異っておりますので、非常にこのことは至難であると思います。しかしむずかしいからといって、これが放置されておっていいということではないと思うのであります。水産庁として水産行政を担当する上から参りますなれば、一つの計画性を持って、その計画の上に乗って、その基本線に従って水産行政というものが末端までおろされていかなければなら…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○赤路委員 ただいま次長の御答弁によると、海洋調査とおっしゃっておるのですが、北洋に対しては定点観測を以前のようにやっていないのです。これは復活していない。定点観測が以前のように復活した状態下なれば、今おっしゃることは私も納得が行くのです。ところが定点観測自体がああいう形において復活をしないで、そのまま単なる時期的な調査ということになっておる。南方と違って北洋海域というものは非常に気候激変がある。私は洞爺丸事件にしてもそうだと思う。あそ…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○赤路委員 関連して。鈴木委員から詳細にこの問題については御質問があったわけですが、川上鉱山局長の御答弁の中に相当重要な示唆があるので、この点について一点お尋ねいたします。現在重油の輸入はここ二、三年後には原油として入って来て、精油してこれが出されるのではないかというような示唆があったのでありますが、鉱山局長としてこの面を担当しておられる方の言葉として、私はこれを信頼しなければならぬと思うのですが、これに関連いたしまして、そういうことに…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○赤路委員 もう時間もありませんので、あまり申し上げませんが、今のお話の中の消費制限に関する法律案を休会明けにお出しにるなという御意思はよくわかりました。そういう措置も当然とられなければならぬと思いますが、それとともに値段が不当につり上げられた場合、それを押えていくということもおっしゃったように思うのですが、そうなってくると何といっても今出されております二万五千五百円という値段が果して妥当であるかどうか、正しいものであるかどうかというこ…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○赤路委員 それでは鉱山局長の方から、この一万五千五百円の基礎資料を当委員会の方へお取り寄せ願いたい。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤路委員 私の方から水産問題について御質問を申し上げたいと思います。 河野農林大臣はかつて日魯漁業社長でもあられ、北洋漁業特に北洋鮭鱒についてはきわめて精通されておるいわゆるヴエテランであるという前提の上に立って御質問申し上げますので、御答弁を願いたいと思うのであります。 先ほど来川村委員からいろいろ御質問がございましたが、そういうような問題を含めて、今度農林大臣が御就任になってから、北洋漁場の開発のためにまことにあざやかな行政措置を…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤路委員 期待しておったような御答弁がないのですが、これは古い話でありますのでやむを得ぬと思います。鮭鱒につきましては、御承知の通り戦前は公海自由の原則というこの原則の上に立って、およそ無制限といっていいような形で操業してきたわけなんでありますが、当時におきましては、大体十九船団から二十船団出ておる。戦後の状況を見てみますと、御承知の通り操業海区というものが戦前と違つて制限を受け、そうして昭和二十七年には三船団、独航船が五十隻、昭和二…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤路委員 そうおつしやられると、この点について何も御質問申し上げる点はなくなるわけでありますが、御承知の通り人工孵化放流をやつておりますが、これに毎年相当な経費を入れております。今度の暫定予算の中にも九百四十四万二千円入っておる。この放流の今までの尾数なのですが、大体二億尾を標準にしてやつておるようでありますが、二十九年度漁獲いたしましたものが大体二千万尾、放流いたしましたものが二億といたしまして、今までの通説と申しますか、検討した状…