赤路友藏
会議録に記録された「赤路友藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 水産委員会 第39号
○赤路委員 先ほどの松田君の質問になるのですが、今のところは申し上げません。やつていただけるものと確信いたします。それから今の全体の融資の問題ですが、農中への原資手当の問題、次官の方は、まだはつきり源資手当をどうするというようなことは考えておられないということで、一応研究過程だと思います。しかしどの面から考えましても、何とか農中に原資手当をしてやりませんと、無理が来ると思う。先ほど次官の御説明にありましたように、性質が違つておるのです。…
第19回 衆議院 水産委員会 第39号
○赤路委員 関連。ちよつと混乱しているのですが、私が先ほど言つたのは、全体の災害対策としては、これはこの前の御答弁にあつたように、資料も全部寄せて、そうして査定もしてやらなければならぬ、これはそれでいいのです。ただ今田渕君が言つているのは、一億三千万というのは岩内の分なのです。十一月一日から漁期なんですから、もうあと何日もないのです。これは特に緊急を要する。今漁具を二百隻分仕入れて出て行かなければならぬ、それに間に合わすために当面私はビ…
第19回 衆議院 水産委員会 第39号
○赤路委員 それでわかりました。
第19回 衆議院 水産委員会 第38号
○赤路委員 関連して。ただいま江沢副理事長の方から詳細に御説明願つたわけでありますが、現在の状況では、このままの姿では、おそらく今度の災害に対する救済資金というようなものを出すといたしますならば、恒常的な資金運営ということに相当大きな影響があろうと思います。当然私どもの方といたしましても、あるいはまた政府当局の方でも、今回の場合は考えられると思うし、また今度の救済対策につきましては立法化もされることと思います。ただ問題は、事は非常に急を…
第19回 衆議院 水産委員会 第38号
○赤路委員 気象台の方にちよつとお尋ねいたします。台風十五号の進路の予想ですが、コースが大体全体を通じて、左の方に予想より寄つておつた、こういうようなことが言われておるようですが、この点はどうか、これが一点。それから函館の事件が起りました直後、二日間にわたつて北海道の情報が絶えておつたということを聞いたのでありますが、そういう事実があるのかどうか、これが第二点。第三点は、こういうような状態を巻き起した後において、その結果について検討した…
第19回 衆議院 水産委員会 第38号
○赤路委員 今の点でもう一点。もう質問ではありません。要望だけです。今の事件直後、北海道の方の情報が一部切断たれたために出なかつたということ、このことは、無電装置を持つていない一つの欠陥だと思います。それに今後十分対処していただきたい。それから今非常に忙しい最中である、検討していない、これは私はもつてのほかだと思います。これだけ大きな事件を起しながら、現地にも行かないで一体何を検討しておるのか。これは測候所としては考えなければいけない。…
第19回 衆議院 水産委員会 第38号
○赤路委員 関連して海上保安庁の方にお尋ねいたします。きよういただいた台風十五号に対する措置及び被害状況ですが、この中に応急救難の限界を越え、救助を打切つたもの五十隻というのがある。この応急救難の限界を越えというのはどういう意味か、これが第一点。 それから捜査その他救助のために巡視船を十六隻集結している、こういうふうに報告にあるわけなんですが、この十六隻の中で函館関係以外の操業中の漁船捜査及び救助に対してどの程度の隻数が向けられたか、一…
第19回 衆議院 水産委員会 第38号
○赤路委員 私の聞きたかつたのは、要救助船舶が百六十四隻、従つて相当広汎な範囲にわたつていると思うんだが、その広汎な範囲にわたつている要救助船の救助に、どの程度差向けられたかということが問題点だと思う。その非常に広いところへ、片方では洞爺丸のあの事件があつたんだから、十六隻の中から相当数それにさかれていると見なければならぬ。そうすると、この方へ向けられへた船というのはごく少数じやないのか。そういうようなことのために、当然救うことのできた…
第19回 衆議院 水産委員会 第38号
○赤路委員 資料はあとでいただきましよう。ただ十六隻ここへ集結しておる。これが函館のあれなんですね。そうするとこの今度の十五号台風による漁船操業に何ほども出ていないという、私の推測ですよ。全体として九十七隻しかないそうですね巡視船が。
第19回 衆議院 水産委員会 第38号
○赤路委員 そうするとここへ何ぼ出たかわからぬ、それはまたあとで聞きましよう。
第19回 衆議院 水産委員会 第38号
○赤路委員 もう答弁は求めませんが、ただ先ほど来から中央気象台関係の話を聞いてみましても、あなたの方の話を聞いてみても、よく昔の言葉にちぶんちぶんの金失いということがありますが、わずかな金を出し惜しんで大きな国費と国民の財産を蕩尽しているということは、今度はつきりわかつて来たと思うのです。船が足らぬ、船が足らぬからしかたがないんじや、私はこれは政治じやないと思う。政治の貧困をそのまま現わしておると思う。私たちもちろん責任はございますが、…
第19回 衆議院 水産委員会 第37号
○赤路委員 関連して……。私の聞きたいのはそこなんですが、そこで、この五号台風なんですが、北海道の五号台風に対しては、法律で八億五千万円という金額がはつきりしておる。この法律を出した当時農林中金では、法律を何ぼ出してもらつても資金源がなければ困る――当時非常に困つておつた。プロパーが非常にきゆうくつになつて、一般の方にそのしわ寄せが来ておつた。これに対しては水産庁の方で非常に御努力を願つて、漁業権証券を買い上げてそれを裏づけにした。たし…
第19回 衆議院 水産委員会 第37号
○赤路委員 それでは全然四百八十億に対する裏づけが今まではなかつたということなのでありますね。そうなつて来ると、従つて農林中金のプロパーの金が非常にきゆうくつになるのであります。それが全般的な一般の面にしわ寄せになつておるということ、これが一番大きな現在の難点だと思います。そこでお尋ねしたいのは、先ほど松岡さんのお話によりますと、今度の災害の融資等についても、できるならば系統資金でまかなつて行きたい、もし系統資金でまかなえない場合は、何…
第19回 衆議院 水産委員会 第37号
○赤路委員 今あまりきゆうくつな考え方をしなくたつて、農中の方の余裕金の中でまかなえるではないかというようなお考えであつたと思います。それはそれで一応おいておきましよう。 そこで先ほどの松岡さんのお話の中に、公庫の方の回収金の増加見込みということが一点あつたと思います。これは大体二十五億と当初踏んでおるはずなんですが、おそらくこれまたある程度状態がいいので、上まわるだろうと私たちも考えます。これをかりにこの災害の方にまわしますと、現在一…
第19回 衆議院 水産委員会 第35号
○赤路委員 七月の月に、参議院の水産委員会でかなり詳細にわたつて質問があつたようでございます。今また中村委員及び田口委員長から質問がございましたので、重複を避けまして、一、二点安藤国務大臣にお尋ねしておきたいと思います。 米国に対しまして先般損失補償の中間要求をやつたということを私ども当委員会で承つたのでございますが、その際中川アジア局長の話によりますと、アメリカ側は中間補償というようなことでなしに、この損失補償に対しては一括補償をした…
第19回 衆議院 水産委員会 第35号
○赤路委員 ただいまの御答弁でわかるわけなんですが、そうすると今度のアメリカ側へ要求しておる額というものは、全体を通じての総括されたものであると了承していいと思います。そうなつて参りますと、おそらく間接損害であるとか直接損害であるとかいうことは、清井長官のお話でも、考えていない。損害は総括された形で日本側の方としてはこれを考えておる、こういうことだと思うのであります。ただ間接損害という面では、おそらく今の魚価の形から参りますなれば、爾後…
第19回 衆議院 水産委員会 第35号
○赤路委員 大体了解いたします。ただそのときになつて政府が考えるというのでなしに、すでに今日困つておるという実態はおわかりだと思いますから、十分手を打つていただきたいと思います。損害を受けた補償にいたしましても、すでに四箇月を経過しておるにもかかわらず、まだ十分な措置がなされておるとは私たちは考えないのでございます。政府の方といたしましても、可及的にこれらの補償に対する措置は、アメリカ側との交渉がどうであろうとも私はとつていただきたいこ…
第19回 衆議院 水産委員会 第35号
○赤路委員 今のお話によると、具体的な問題が出て来るならばそのとき考えるという御意見だと思います。この点については個々の業者として、たとえば何々丸はこういう状態にございますというようなことは、あるいは陳情はなかつたかとは思いますが、総括して全体としてこれらの措置をぜひおとり願いたいということは、この事件発生当初からすでにあつたことだと思います。今が今起つた問題ではないのであります。ほんとうに水産庁の方において、あるいは政府当局において親…
第19回 衆議院 水産委員会 第35号
○赤路委員 よろしゆうございます、どうぞ……。
第19回 衆議院 水産委員会 第35号
○赤路委員 時間がありませんから、簡単に一点だけお聞きします。それは融資の問題ですが、県の方へ融資をする。そうして県の方から業者へ融資をするというのが今の建前なんです。これは政府が責任を地方公共団体に転嫁するやり方だと私は思うのです。当然これは政府の責任においてやるべきだ。これは県へ貸すべきものではない。それを県へ任すという形態をとつておるということは、私は政府の責任転嫁だと思うが、大臣はこれをどういうふうに解釈されておるか、それをお聞…