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日本社会党衆議院
総発言数
1,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害対策特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,942 20 を表示
日本社会党(左)1954/08/10

19衆議院 水産委員会 第35号

○赤路委員 もう一点、今の大臣の御答弁は、決して責任転嫁でない、当面早く融資するためにそういう措置をとつたんだ、こういうふうに解釈申し上げます。従つて最後的な責任は政府にあるというように了解してよろしゆうございますか。

日本社会党(左)1954/08/10

19衆議院 水産委員会 第35号

○赤路委員 それでけつこうです。

日本社会党(左)1954/08/10

19衆議院 水産委員会 第35号

○赤路委員 どうも外務大臣の御答弁を聞いておりますと、与党の遠藤君の質問に対しても、木で鼻をくくつたような答弁の仕方のように思いますので、どうも時間は切迫しておりますし、野党側に対する御答弁もさようであろうと思いますが、できるだけひとつ親切にお願いいたします。 まず第一点は、米国の方では、太平洋における水爆実験はやはり継続して将来ともやるんだというようなことを発表しておりますが、外務大臣が四月九日声明いたしましたこれらに対する協力をする…

日本社会党(左)1954/08/10

19衆議院 水産委員会 第35号

○赤路委員 大体今まで外務大臣がおつしやつておることと一向かわつていないと思います。従つてこれらに対しては、やはり今の日本の立場としては協力をするんだ、こういうことだと確認いたします。そういたすとしますならば、これらに対する被害に対しては、当然政府としては責任をお持ちになり、その覚悟が十分でき、その対策ができておると思いますが、それはいかがでございましよう。

日本社会党(左)1954/08/10

19衆議院 水産委員会 第35号

○赤路委員 先ほど来遠藤委員からもよく八十万ドルという金額が出ております。参議院の水産委員会における外務大臣の御答弁では、八十万ドルということは言つたのじやないということをおつしやつておりますし、また今の遠藤君の御質問に対しましても、正式にそれらのものはないのだ、ひざを突き合せて話をしたのだ、ただそれだけで八十万ドルという金額の提示はないということをおつしやつておりますが、その通りでございますか。

日本社会党(左)1954/08/10

19衆議院 水産委員会 第35号

○赤路委員 けさ方委員会で安藤国務大臣は、実際は八十万ドルと言つて来ておる、こういうふうに確言しております。安藤国務大臣は実際は八十万ドルと育つて来ておると言つておるのに、外務大臣はそれは知らぬというのでは、どうも話は筋が通らぬように思いますが、いかがでございましよう。

日本社会党(左)1954/05/24

19衆議院 水産委員会 第31号

○赤路委員 関連して、今松田委員から大蔵省の方に、損失補償の割合についての見解を承つたのであります。天災であるから非常にむずかしいことであるということと、社会保障制度全体として考えて行かなければならぬこと、大体要約するとこの三点になろうかと思います。ごもつとものことと私も思います。ただ今回の北海道の場合は、御承知と思いますが、十勝沖で一同、オホーツク海で一回、二十八年度の水害が一同、そうして今度のものと四回連続的にこれが災害を受けておる…

日本社会党(左)1954/05/24

19衆議院 水産委員会 第31号

○赤路委員 今御答弁いただきましたのですが、私は何も大蔵省を責め、あるいは政府当局に責任があるのだからどうせいと申し上げておるわけではない。大蔵省の方では、一兆円予算で縛られて、非常にお困りのこと、その他いろいろ他にも重要な面等もあつて、予算のバランスの関係上からこういうような措置になつた、当然重要なものであるが予算の必要上からこういうことになつたのだ、その点私はよくわかるわけなんです。ただ私の申し上げたいのは、天災であることは認めるが…

日本社会党(左)1954/05/22

19衆議院 水産委員会 第30号

○赤路委員 関連質問。今の点についてちよつと二、三点だけ関連して質問したいと思います。 今気象観測のことをおつしやつたわけなんでありますが、御承知の通り北洋には、今まで定点観測をやつておつたのでありますが、この定点観測はアメリカ側と協力の上においてなされておつた。これがアメリカ側の方で打切られたために、御承知の通り今度の二十九年度予算編成の当時非常に問題になりまして、この定点観測をやめるということの危険性をわれわれは十分御注意も申し上げ…

日本社会党(左)1954/05/20

19衆議院 水産委員会 第29号

○赤路委員 安藤国務大臣の出席を要求しておいたのですが、おいでになりますか。

日本社会党(左)1954/05/20

19衆議院 水産委員会 第29号

○赤路委員 それでは安藤国務大臣がお見えになるまでの間に、アジア局長がお見えになつておるようですから、アジア局長にお尋ねしたいと思います。 四月十七日に本委員会でビキニ水爆被害の補償について御質問を申し上げましたが、そのときの安藤国務大臣の御答弁によりますと、直接損害補償額についてアメリカに内交渉しておる、こういうことであつたのでありますが、その後アメリカ側の方から何らかの返事があつたか、その経過について御説明を願いたい。

日本社会党(左)1954/05/20

19衆議院 水産委員会 第29号

○赤路委員 もう一度重ねてお伺いいたします。アメリカ側に損害補償の要求をやつたというのは、この前の答弁からいたしましても、これは中間要求である、従つて最終的なものではないということであつたし、今の局長のお話から推しましても、これは中間要求であると私たちは考えるわけなんですが、そういたしますと、今回のビキニ被災による損害補償額を全部一括した形において出してもらいたいというのがアメリカ側の要望でありますかどうか。これは一括して出したいという…

日本社会党(左)1954/05/20

19衆議院 水産委員会 第29号

○赤路委員 今の御答弁でアメリカ側の意向は大体わかつたわけです。アメリカ側の方は、こま切れ的な補償要求でなしに、一括して本事件に対する損失の補償をしたいということですが、しかしながら実際上の問題としては、これは単に福龍丸の事件なり、その後の光栄丸といつたような当時起つた三、三の事件だけでとどまるのではなしに、やはり最近に至つても、直接損害と見らるべきものが続々と出て来ておるので、これらのものが一括されるということは、そう短時日の間に一括…

日本社会党(左)1954/05/20

19衆議院 水産委員会 第29号

○赤路委員 そうしますと中川さんに申し上げておきますが、これは今の御答弁から行きますと、やはり一括してアメリカ側の要望の通り補償はやる方がいいのではないか、これに対しては時日もあとはもうそう要さないだろうというような御意見のように思います。実際アメリカ側の方も具体的に一九五四年度の水爆実験はこれで終つたのだと一応新聞発表もしておりますから、おそらく爾後本年度内にはああいうことはないように思いますので、あとは時日がずるずると長くなるという…

日本社会党(左)1954/05/20

19衆議院 水産委員会 第29号

○赤路委員 直接損害補償については今御答弁を承りましたが、これは後ほどにいたしまして、間接損害の融資措置についても、当時私の方から御質問も申し上げ、お願いも申し上げておいたのですが、そのときの御答弁では、地方庁からもそういうことを言つて来ておるところがすでにあるので、この点についても今せつかく早くそういうふうにしようという考えを持つてやつておるという御答弁を承りましたが、この間接損害に対する融資措置その他減免措置等について、何らか具体的…

日本社会党(左)1954/05/20

19衆議院 水産委員会 第29号

○赤路委員 水産庁長官にちよつとお尋ねいたしますが、今大臣から御答弁を承りますと、関係者である焼津、三崎方面の者と呼んで打合せをされたということでありますが、いつ打合せをなされたか、その点御答弁を願います。

日本社会党(左)1954/05/20

19衆議院 水産委員会 第29号

○赤路委員 こういうことは、今さらあらためて大臣には申し上げるまでもなく十分御承知のことと思うのですが、すでに四月の二日築地の買出し人市場大会では、われわれの損害をどうしてくれる、この要求は二十三名の船員だけではないだろう、損害額を税金の減免、滞納の棒引きですぐ償つてください。この窮状を打開するためつなぎ資金をすぐ融資してください。死の灰による損害は全部米国政府で補償してください。このため日本政府は責任をもつて交渉をしてください。という…

日本社会党(左)1954/05/20

19衆議院 水産委員会 第29号

○赤路委員 やめるつもりでしたが、今大臣から御答弁を伺つて、大臣の答弁としてはどうかと思うのです。なるほどいろいろ折衝もいりましよう。しかしながら西日本の水書の場合におきましても、その他の突発的な災害の場合においても、すぐ予備金の中から出した事実がある。今回の場合に関する限り出さないということはない。そういう事実がある。大臣のお気持はよくわかりましたので、もうこれ以上何べん申し上げても同じことでありますから申し上げませんが、大臣のそのお…

日本社会党(左)1954/05/20

19衆議院 水産委員会 第29号

○赤路委員 ちよつと水産庁長官にお尋ねいたしますが、鈴木委員の御質問に対して今御答弁があつたわけなんですが、そういたしますと、具体的に政府の方から本事件について支払われたものは、第五福龍丸の代船購入の分と積載物購入の分との二千一百万円だけということになりますか。

日本社会党(左)1954/05/20

19衆議院 水産委員会 第29号

○赤路委員 今鈴木君から政府に対して要望があつたのですが、私は残念ながら鈴木委員と考え方が少し違つておるわけなんです。もちろん政府が今回の件について、十分努力と申しますか、何か意見をまとめてどうにかしなければならぬということは、今までの安藤国務大臣の答弁からもそれは了解するわけなのでありますが、ただいま水産庁長官からおつしやられたように、本事件発生以後すでに二箇月かたつておるのに、二千百万円の第五福龍丸の代船購入と、積載物に対する購入が…