赤路友藏
会議録に記録された「赤路友藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤路委員 特に北洋につきましては、外交上の問題がからんで参りますので、注意しなければならないのではないかと思うわけであります。もう御承知かと思いますが、昨一九五四年十二月のソビエトの漁業という雑誌の中に、海洋学術調査研究所の方で発表をいたしておる文章がございます。こういうことを言っております。「鮭鱒資源の枯渇は、北洋いおける鮭鱒漁業の発展に伴い年々累積した一連の芳ばしからぬ事実がその原因をなしておる。根本的には沖合いにおける鮭鱒の濫獲…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤路委員 もうあと一分ぐらいです。簡単にやりますから。今大臣は、政府の方としては一応外務大臣と御交渉を願つて考えていただく、そこでこれは政府にのみ依存しておったのではどうなるかわからない。民間側の方でこの点については相当重大関心を持っておる。そこでもしも民門代表が行きたいというような場合は、農林大臣としては一体どういうふうにこれに対して対処されるか、その点ちょっとお聞きしたい。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤路委員 今度はひとつぐつと方向をかえまして朝鮮海域の問題ですが、朝鮮海域における李承晩ライン、これは非常に大きな問題でございまして御承知の通り在来これに依存しておりました漁業者は、特に小型船の零細漁業者は、現状ではもう破滅の段階に追い込まれておるのでありますが、政府の方では日韓会談について相当努カをしていただいていると考えております。しかしながらすでに漁期も迫つておることでもありますので、何とかここらで本問題にもピリオドを打たなけれ…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤路委員 非常に適切な手を打っていただいているようでありますが、この日魯なり大洋なり日水なりという大きい会社を引き揚げて、そうして小さい会社に以西底びき関係をやらせる、以西底びきは小さいといってもまだいいと思う。問題はあそこのサバ漁業に依存している、もうほとんど小さい生産というか、生業というか、三十トンクラスから五十トンクラスくいの船の業者、これがやはり神奈川、千葉、静岡、鹿児島、長崎等を含めて相当大きな数に上っている。これらが大きな…
第21回 衆議院 水産委員会 第2号
○赤路委員 関連して……。ただいまの民主党の松田委員からいろいろ反対ではないややこしい討論がありました。たしかに松田委員が言われるように、今日までその問題が放擲されておつたということは、これは明らかに吉田内閣の罪であることを私たちも認めざるを得ないのであります。ただ私の申し上げたいことは、特に鉱山局長もおいでになる。民主党の両君もおいでになるので、これは御要望でありますが、貿易外資金によつて購入されておる保税油のあることは御承知の通りで…
第19回 衆議院 水産委員会 第40号
○赤路委員 こまかい質問になるかもしれませんが、おわかりの点だけ簡潔にお答え願いたいと思います。 第七番目でございますが、第七番に漁業調整費交付金の点で、職員設置費があるわけです。この職員は現在身分が非常に不明確な状態になつておりますが、この職員設置費が今回金額国庫負担になりますと、当然国家公務員ということになろうと思いますが、この点十分お考えになつておつたかどうか。それから漁業調整委員会の委員会費でございますが、これまた金額国庫負担に…
第19回 衆議院 水産委員会 第40号
○赤路委員 それはその程度で、関連しまして十二番目の内水面のところですが、漁場の管理委員会の仕事の中には、知事に答申する場合に利害関係人の意見を聞かなければならないという線が一点あるわけであります。この内水面関係は非常に利害関係者が多いわけであります。主として農民の諸君がこれら湖沼なりあるいは河川なり等の関係があるので、その都度その都度これは公聴会を開いてやらなければならぬ。当然非常に大きな費用がいるわけなんですが、これには二千六百万円…
第19回 衆議院 水産委員会 第40号
○赤路委員 十番の新漁場開拓でありますが、長官の説明を聞きますと中型底びき船の試験調査を全国八箇所で行う、これはまことにけつこうなことだと思います。特に深海底びきというお言葉があつたと思いますが、一応新しい試みとして、当然やつていただかなければならぬと思います。この深海底びきにつきましては普通一般底びきと違いますので、当然技術の関係が伴つて参ろうかと思います。現在までのところ、深海底びきは愛知県の一部が主としてやつておるようでございます…
第19回 衆議院 水産委員会 第40号
○赤路委員 この点は相当専門的になりますので、またいずれあらためて係の方からお聞きいたしたいと思います。 それから十一番の水産増殖の方ですが、水産増殖の方の魚礁設置予算であります。昨年度は二千七百万円でしたが、瀬戸内海関係だけとつたわけでありますが、これは現地で非常に喜ばれておるので、私たちもまことにけつこうなことであつたと思うのであります。本年度は御説明によりますと、これは単に瀬戸内海に限らない、一応全国的に見て行きたい、こういうお言…
第19回 衆議院 水産委員会 第40号
○赤路委員 十七番の四億五千万円なんですが、これはたしか二十七年度の補正予算で五億円になつたと思います。これは当初大体二十億の予算というようなことで予定を立ててやつておられた。最近出資が非常に増加して参つておるはずなんであります。従つてこれに対する利用度も非常に大きくなつて来ておりますので、四億五千万円程度ではまかない切れないのではないかと思いますし、これはもう少しふやさなければ困る事態が起つて来るのではないかと思いますが、この点どうい…
第19回 衆議院 水産委員会 第40号
○赤路委員 十分御計算願つたことと思うのでありますが、御承知の通り、最近公庫なりあるいは農中のプロパーの金上が非常にきゆうくつであるために、基金協会の方に乗りかえるものが相当出て来ておるように見受けられるので、当然ある程度の増額分を見ておかなければ困るのではないか。私たちの方では、少くとも最低十億ということを考えておつたわけでありますが、四億五千万円というのではあまりに少い、こういうふうに考えたものだから質問申し上げたのです。なおひとつ…
第19回 衆議院 水産委員会 第40号
○赤路委員 これはぜひ必要なものでありますし、大体補助金といたしましても、五局で一千五百万円程度もあれば、事が済むのではないか、かように考えますので、ぜひこの点は御考慮をお願い申し上げたいと思います。 次には三十六番の水産業基礎調査の面であります。従来とも非常に御努力を願つてやつていただいておりますが、私たちはこの基礎調査が一番重要ではないかというふうに思います。水産行政を計画的に推進するためにも重要なものだと考えておる。私たちも実は勉…
第19回 衆議院 水産委員会 第40号
○赤路委員 この予算面に、三十一番目の海外漁場開発のところにアルゼンチン沖合いのことが出ておりますが、これに関連いたしますのでお尋ねして御意見を承りたいと思います。アルゼンチン沖合い、これは漁業移民の基礎調査であるということを今お聞きして、私たち非常に力強く思うわけでありますが。以前バタゴニアですが、漁業協同組合がアルゼンチンの方へ漁業移民をやる、こういうようなケースが出て参りました。今まで農業移民があつたが漁業移民はない。しかも日本の…
第19回 衆議院 水産委員会 第40号
○赤路委員 今までの経過をお聞きしてまことにわれわれも安心いたしました。ただ私たちが国策だと考えるこの漁業移民の第一歩に、いろいろな風聞を聞くことはまことに不愉快なんです。その推進に実際まつ黒になつて取組んで、少くとも日本漁業の発展をはかろうという段階でやつておる自分たちとしては、そういうようないろいろな不愉快なうわさは聞きたくないと実は思つておる。今長官のおつしやるように、向うの政府の方でも非常に乗気になつて援助をする、そうしてこちら…
第19回 衆議院 水産委員会 第39号
○赤路委員 大蔵省の方が出て来ないとどうも話にならないのですが、今まで災害に対する対策について、水産庁の方でそれぞれ御尽力を願つておるわけなんでありますが、現在までの経過について御説明をお願いしたいと思います。
第19回 衆議院 水産委員会 第39号
○赤路委員 ただいま水産庁の方の大体の構想をお聞きしたわけでありますが、今度の災害に対しては、公庫の方からと、それから系統機関としての農中の方からそれぞれ融資の措置をとり、それにあわせて基金協会の保証と、証券担保の問題が出て参りましたが、基金協会の保証については、基金協会自体の出資、あるいは基本金協会の基本である中小漁業融資保証法の範疇から参りましても、これは金額の面で大きく期待できるとは私たち考えられない。 いま一つ証券の担保の問題で…
第19回 衆議院 水産委員会 第39号
○赤路委員 いただいております資料によりますと、水産関係だけで、総額といたしまして十二月台風から十五号台風まで大体八十七億、従つてこれに五号台風が入りますとやはり九十億を少し上まわる程度になるのじやないかと思うのであります。もちろんこれは各県の方から提出されて来たものでありますから、このままのものであるかどうかということは、今後にまたなければならぬと思いますが、この約九十億という損害に対しまして、水産庁の方としては、どの程度の融資をしな…
第19回 衆議院 水産委員会 第39号
○赤路委員 ただいま政務次官の方から特別立法の話が出たのでございますが、私たちも当然特別立法をされなければならないと思つております。と申しましても臨時国会が開かれなければならないので、立法措置をしておつても遅れる。立法措置がないと、なお系統機関における融資等も困難を生ずると思いますので、この立法措置をするまでの間、ほとんど数字が集まるならば、この際原案を閣議決定してもらつて、閣議決定されたものを御発表願つて臨時国会を待つということになる…
第19回 衆議院 水産委員会 第39号
○赤路委員 昨年李承晩ラインのときに、やはりそういう措置をとつた。そうして一応農林大臣から閣議決定の原案を発表していただいて、それで金融機関が安心をされる、あるいは各県においても、そうしたものは必ずされるんだという前提に立つて補償等の措置をとる、こういうことをやつたケースがあるのでありまして、当然できるものと思うのでございます。これはこの前の委員会においても、石井運輸大臣に来ていただいて特にお願いしておいたわけであります。 もう一点申し…
第19回 衆議院 水産委員会 第39号
○赤路委員 政務次官から今できるだけのというお話があつたが、できるだけがなかなかできませんので、くどいようでございますが、このケースも、ないことを私はお願いしておるわけではない、御承知の通り、ビキニのあの被害のときに問題になりまして、神奈川県及び静岡県に一億二千万円であつたかを県貸付をした前例がある。その後またこの問題が非常に広汎にわたりましたので、一億数千万円出していただいた、こういうケースがあるわけです。今回の岩内の場合は、四分の三…