赤路友藏
会議録に記録された「赤路友藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○赤路委員 そうするとこれは一応四月、五月で打ち切る、そうして被害実態がわかってから対処したい、そういうことは、先ほど次官がおっしゃったように、この法律案の一部改正をやるという意味ですか、別途法律案を提出する、こういう意味ですか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○赤路委員 ただいま次官の答弁の中に、青森、新潟その他の凍霜害については再検討をする、こういうお話があったのですが、再検討するということになりますと、四億五千万円を限度とするというこの融資総額が断然変ってこなければならぬ。変らないで再検討するということはあり得ないと思う。そうなってくれば、これから起るだろう水害等は要するに変ってきません。すなわち六月十八日から二十日まで現にあったのだから、これも当然私は考慮の中に入れるべきではないかと思…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○赤路委員 関連。今佐竹委員から大分強い言葉があった。今までの御答弁を聞いてみますと結局福井委員が言うように犯人はない。防衛庁の方では防衛庁関係の船が放出したものではないということを言われておるし、また海上保安庁の方でも、調査された結果が現在の段階においてはそうだ。そこでもう一点あるのは、木更津の基地関係の油放出を調査されたかどうか。これが一点まだ残されておる。それから漁民みずからが——これは自分のノリを損耗するようなこういうばかな、油…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第4号
○赤路小委員 この韓国ノリの外貨割当のことについて先般来農林水産委員会の方でも問題になったのでありますが、そのときは結論を得ないままで、あらためて本問題については審議を進めるということになっておったのです。六月一日付通商局の輸入課の韓国ノリの外貨割当の基準が発表されておりますが、その基準によりますと、実績業者に対して五〇%、新たに五〇%ということになっておるようであります。この基準をきめた経過について一つ御説明願いたいと思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第4号
○赤路小委員 それではお尋ねいたしますが、韓国ノリの輸入について今後も新しい希望者が出ました場合は、それをやはりここに出されておるような基準でふやしていく御意向があるのかどうか、この点をお聞きしたい。
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第4号
○赤路小委員 外貨割当は昨年度も百万ドル、本年度の分も百万ドルなんですが、昨年度の場合は十六社へ九〇%割当をしておる。それからあとの残された七十四社に対してあとの一〇%をやっておる。合計昨年度の外貨割当を受けた商社は九十社に上っておる。もしも本年度新たなものに五〇%割当をすれば、それは大体業者にしてどの程度の数になるか、この点をお聞きしたい。
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第4号
○赤路小委員 この前も私は大堀さんの御意見を伺ったのですが、この韓国ノリの外貨割当については毎年問題を起しておる。それでおそらく私は通商局の方でも非常に苦心されておるのじゃないかと思う。この前は大堀さんにお聞きしたとき、なぜ韓国ノリの外貨割当がこういうふうに混乱をするのか、何かそこに理由がなければならぬじゃないか、通商局の方といたしましてはどういうふうにそれをお考えになっておるか、こう質問を申し上げたときの御答弁では、輸入価格が安いのに…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第4号
○赤路小委員 ここに一件、これは局長も御承知だと思うのですが、砂糖の価格安定及び輸入に関する臨時措置に関する法律案というのが出てきているのですが、これは前のケースのバナナであるとか、あるいはパイナップル等についてもこれと同じことをやっておる。こういうようなのも韓国ノリに適用する、こういう措置を考える意思がありますか。
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第4号
○赤路小委員 この韓国ノリの本年度の分で私たちが一番おそれるのは、おそらくこれは通商局の方でも御調査になって御承知だと思うのですが、昨年度の輸入ノリで大阪の保税倉庫に残っておりますものが約三千六百万枚、ところがそのほかに神戸なりあるいは博多、唐津等に陸揚げされておるかのごとく聞いておるのが、約三千七百万枚くらい密輸入で入って来ておる。この密輸入で入っておるものがそのまま正規のルートへ乗るようなことがあると私は大へんだと思う。ところがそう…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第4号
○赤路小委員 そこで外貨の割当について根本的な問題を聞いておきたいのですが、外貨割当の場合、たとえば韓国ノリの外貨割当は年を経るごとに外貨割当を受ける商社というものはふえてきている。この事実は通商局の方でもお認めになると思うのです。このふえてきているということは、今年もおそらくふえると思う。昨年九十社のものが、今のところ五〇%のものを新しい面からも入れ、また元の実績業者の中にも割り当てられるということにしましても、おそらく百二十社程度に…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第4号
○赤路小委員 ただいま委員長から燃油の外貨割当ということでありましたが、その前に先般の委員会で私は一万五千五百円と平均価格を押えた資料の御提出を願っておったのであります。今ここに五月十六日に出されたA重油の価格内訳があるのですが、この程度のものでは困るのでありまして、これでは出していただいた価値はないと思うのです。私の申し上げているのは一万五千五百円が平均価格であると押えた——もちろんこの書類にもありますように、旧価格を各漁港別に押えて…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第4号
○赤路小委員 こまかく出すということになると想像を交えたものになる。それでもいいかというような御答弁のようですが、そういうものでは何にもならないので、実はここにいただいておりますA重油の価格内訳、これをちょっと見たときの感じは、むしろきめられた価格に逆算してうまくこの数字を合せたのではないかというふうに、人間が悪いので想像するのかもしれませんが、そういうふうに想像ができるわけです。うまく想像を入れて作り上げてもおそらくこれ以上のものは出…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第4号
○赤路小委員 全国的にわたる問題でありますので一、二需給の不円滑な面のあるのはやむを得ないと思うのです。今の御答弁のように、重油ボイラーの設置制限に関する臨時措置法といったものもお出しになって、水産関係あるいは農業関係の油を十分確保していこうという御意思は私どもわかります。またそういうふうに御努力願っておることに対しては感謝をいたします。そこで、この前七百円の値下げをやるということで、この報告書にも新価格というものが明示されておるわけで…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第4号
○赤路小委員 元売業者及び特約店でこの七百円の値下げ分は負担するというようなお考えの上でこれがなされた。それでは現実にそういうふうになっておるかどうかという問題が一点あるのであります。これは私の聞く範囲内ですけれども、まことにわずかな範囲しか聞けないので違うかとも思いますが、この七百円の値下げについては元売業者はほとんど負担していない、その大半はむしろ販売業者にかかってきておる。そのいい一つの実例としては、この七百円の値下げの線が出ても…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第4号
○赤路小委員 この前の小委員会に私ちょうど欠席しておりましたので、どういうふうに論議されたか、まだ記録も読んでおりませんので、わからないのでありますが、いろいろ重複した点等が出てくるかと思います。一応こういうような問題が論議される根本的な問題点は、何と申しましても、重油が水産業者にとっては生産費の中で非常に大きなウェートを持っておる。それだけに重油価格については非常に敏感なのであります。しかもいろいろな資料を見てみますと、世界各国を調べ…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第4号
○赤路小委員 全漁連へ外貨割当をすることによって安くなるかならないかということに対する資料がほしい、全漁連に要求しておるが、出さないというお話でありました。これはもしそういう資料が出ていないとするなれば、全漁連もまことに不届きしごくだと思います。私たちの方も十分この点については忠告をいたしまして、早くそういうような資料を提出さすようにしたいと思います。かりにその資料が出まして、もちろん鉱山局の方としてはその資料を詳細に御検討になると思い…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第4号
○赤路小委員 値段の引き下げを指導されることけっこうであります。値段が下ればいいのでありますからそれはけっこうでありますが、それではそういう事態が生じたときに値段を引き下げるということでなしに明確になれば全漁連に対して割当をされる意思がおありになるかどうか、この点をお聞きいたしたい。
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第4号
○赤路小委員 通商局長にちょっとお尋ねします。ただいま鉱山局長のお話を十分お聞き願ったわけですが、先ほどのノリの問題と関連して、どうも同じ通産省の中で外貨割当が品物によってえらい方針が違うように思うのですが、その点どうお考えになりますか。
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第4号
○赤路小委員 先ほどの通産局長の御答弁の中で、私聞き違いであったかもしれないが、生産者の立場を考えるということと外貨の割当とは別なんだ、こういうような御答弁があったと思うのでありますが、それはどういう意味でしょうか。
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第4号
○赤路小委員 わかりました。