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日本社会党衆議院
総発言数
1,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害対策特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,942 20 を表示
日本社会党(左)1955/07/12

22衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○赤路委員 これ以上押し問答しておっても始まらぬので、私は希望条件として申し上げておきますが、少くともこの会社の成立の本質的な意図から行きました場合は、農業に関連する、あるいは漁業に関連する工業、要するに農業移民、漁業移民に関連する工業にこそ重点を置かれるべきだ、こういうふうに私は考える。この点だけはとくと御考慮おきを願いたい、かように思います。 それからこの事業目論見によりますと、第一年度の所要資金、一応の数字であるとこううたっており…

日本社会党(左)1955/07/12

22衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○赤路委員 その点はそれで了解いたしておきます。そこでもう一点お伺いいたしたいことは、この融資に当りまして、現在すでに移住している既農業移民ですが、この人たちの営農を助長していくということのために融資をするお考えがあるかどうか、この点を伺いたい。

日本社会党(左)1955/07/12

22衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○赤路委員 今の御答弁で、現在の農業既移民に対しては、調査の結果基本的にはこれは融資をする、こういうふうに了解をいたしておきます。そうしてこの会社は投融資をするだけでありますか、現地の移民に対する世話はどこがやるのですか、この点をお聞きしたい。

日本社会党(左)1955/07/12

22衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○赤路委員 どうも今の次官の御答弁は、わかったようでわからぬのですが、移民に出したそのあとのめんどうまで見るということは、これは内政干渉じゃないかというようなことを言われる。こうなってくると、今まではそういう意味でほうっておいたということになるのでしょう。まことにけしからぬと思います。そこで今次官がおっしゃったような御懸念があるから、それでこの会社を作ってめんどうを見ましょう、政府がやるのでないのだ、それは会社がやっているのだ、こういう…

日本社会党(左)1955/07/12

22衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○赤路委員 それではそういうふうに理解します。それでは具体的に、ほんとうに現地の指導をやられるのですね。世話をするのですね。

日本社会党(左)1955/07/12

22衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○赤路委員 その点は了解いたしまして、もう一点お聞きしておきたいのですが、先ほど石坂さんなりあるいは稻村君からいろいろ話が出まして、そして次官の方から、今までの外務省のあり方というものに対して反省をする、今後移民については外務省は新しい角度から十分勢力的にやっていきたい、こういうようなまことに率直なお話があったと思う。ところが聞いてみますと、それに抽象論なのです。本省における移民関係の人事異動、これからの移民先に対する基本的な理念という…

日本社会党(左)1955/07/12

22衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○赤路委員 今の御答弁まことにいい御答弁であったと思う。なわ張り争いはしていない、責任をおのおの負うために問題を起したのだ、こういうことであって、これは次官の答弁まことにけっこうであります。そこで私のお尋ねしたいのは、外務大臣が外交上の問題であるから監督する、このことは了解いたしでおきましょう。この附則によりますと、認可をしようとするときは、大蔵大臣に協議をしなければならないと、特に大蔵大臣だけを指摘をしておるわけであります。私の申し上…

日本社会党(左)1955/07/12

22衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○赤路委員 あのね次官、法案の審議をしているんですよ。その点をよく考えていただかなければならぬ。この問題はまだあと質問者がおりますから、私は最後に外務次官にお伺いいたします。今までの外務委員会の審議の過程における答弁の中に採算ベースという言葉がよく出ている。この会社のあり方としてはコマーシャル・ベースである、会社であるから採算がとれなければ困る、こういうようなことだと思うわけなのです。しかしながら、私たちは、これはあくまでもやはり農業移…

日本社会党(左)1955/07/12

22衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○赤路委員 関連して。今の次官の答弁はけさほどの話とちょっと違うのではないかと思う。移民に対しては国が責任と義務とを負わなければならぬということであったと思う。ところが資料をいただきましたが、私がけさほどからやかましく言いますように、この資料のどこにも最後の点はないのです。今次官のおっしゃったことは、これは移民対策としては一番重大な点だと思う。この点がぼけてしまうと、これは何にもならぬと思う。そのことはけさほどから各委員から現地の実情等…

日本社会党(左)1955/07/12

22衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○赤路委員 それは少しおかしいと思う。私は、統制とかなんとかいう言葉を使うこと自体がおかしいと思う。もう外務委員会でも問題になったように、移民であって棄民ではないのだ。移民であって、あなたがおっしゃるように国が責任を持ってこれらのめんどうを見るということなれば、統制とかなんとかいうことでなしに、金を貸しっ放しでなしに、少くともそのあとのめんどうまでは会社が当然見てやるべきじゃないか。会社が見ないとするなれば、私はこの会社を作る意味がない…

日本社会党(左)1955/07/12

22衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○赤路委員 関連。今の御答弁はおかしいと思う。この所要資金——一応の目安といって逃げられたら困るのですが、農業と漁業以外は二五%という。この一億九千五百万円というのは二五%にならぬ。二五%といえば一億三千五百万円。数字が違う。一応の目安ではいけませんよ。

日本社会党(左)1955/07/12

22衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○赤路委員 その答弁は重大だ。大体これはこの法案の審議をやっているのですよ。少くともこれに対してはもっとも明確なものがなければならぬと思う。こんなずさんなものを出してここで審議さすのですか。それじゃ審議できませんよ。もっと正確な資料を出して下さい。そうでなければ審議できぬ。——議事進行。今の答弁では私たちは審議を継続することはできませんから、もう少しこれに対する正確な、明瞭な……。

日本社会党(左)1955/07/12

22衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○赤路委員 委員長のおっしゃることはわかるのです。移民の計画書を見てみれば多方面にわたっている。それを一々明細に現地の状況を調べてきてこうだああだとやれと言っているのではないのです。委員長はこれをごらんになったでしょう。この会社の事業目論見でいいと思いますか。いいと思われないでしょう。先ほどからの御答弁の中に三十年度に移民する地区というものがありましたが、そう広範にわたっていない。しからばその地区に適したような計画は、こういうものでなし…

日本社会党(左)1955/07/12

22衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○赤路委員 こまかしいとは何ですか。それは誤解ですよ。これは外務省だけの責任の問題じゃないと私は思うのです。農林省にとっても重大な責任がある問題なのです。だからもっと農林省と外務省の間でよく相談をして、こういうようなものに対する事業目論見なり計画なりを立ててここに出していただきたい。もう少し整理された資料をいただきたいということなのです。

日本社会党(左)1955/07/12

22衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○赤路委員 次官の御答弁まことにうまいものです。了解いたします。しかしながらあとの方のことはちょっと了解に苦しみます。ではこの附則の第四の大蔵大臣は消しなさい。この問題は私まだ触れないつもりだったが、次官が今の御答弁におっしゃったから言いますが、それじゃ外務大臣が責任を持つのでしょう。大蔵大臣に協議する必要はないのでしょう。条文の中からこれは消せばいい、そういうことになりはしませんか。

日本社会党(左)1955/07/12

22衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○赤路委員 この問題は後日なお論議されなければならぬと思います。今の政務次官の御答弁から参りますと、端的に申しまして、政府資金が出る、従って大蔵大臣と協議をするということがうたわれておるのだ、こういうことだと思う。この会社の目的とするところは、先ほど来るる皆さんがおっしゃったように、少くとも重点は農業移民にある。しかも、今までの農業移民の経過からいった場合、失敗をしていることがわかっている。これらの面についてはいろいろ議論もあり、今後そ…

日本社会党(左)1955/07/12

22衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○赤路委員 今中村君から資料の要求があったわけでありますが、そこで私の方も資料を御提出願いたい、こういうふうに思います。私の方のお願いしたいことは政務次官に非常に気の毒で、まことに食い下るようなのですが、どうもこの資料をいただいて私はまだ納得がいかない。先ほど政務次官がおっしゃった移民に対して国が責任を負う義務があるという、このことの外務省の具体的な対策の資料をいただきたい。 それから農林省に対して、私はおそらく目論見それ自体については…

日本社会党(左)1955/07/11

22衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第5号

○赤路小委員 ちょっと課長にお尋ねします。今説明を聞いたのですが、なかなかはっきりわかりにくかったのです。当初の政府原案の場合と比べて今の自由党、民主党による改正案によって金融面で五億円増加になっておる。この五億円の配分は今御説明になったそれですか。

日本社会党(左)1955/07/11

22衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第5号

○赤路小委員 そこでお尋ねいたしますが、五億円の増額分の中に漁船建造が一銭も入っていないが、これは何か理由がありますか。課長の方では二十九年度の公庫の各樋類別による申し込み金額に対する充当率決定額、この比率は十分御承知だと思う。二十九年度の分はここにきておりますが、これによると最も充当率が低い、四七%の充当率になっておる。もちろん本年のものは昨年度と違って、当初十五億のものが二十億になっておりますから、幾分か充当率が上るのじゃないかと思…

日本社会党(左)1955/07/11

22衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第5号

○赤路小委員 今の御説明を聞いていますと、非常にもっともらしい御説明なんです。他の業種については府県に融資金額のワクを決定して、そうして各県で調整をとってくるから、当然中央へ上ってくる金額はそこで調整されておるので、従って充当率というものが非常に上っておる、漁船の場合は個個になされておるからこういうような状態になるのだ、こういう御説明であろうと思うのでありますが、一応そういう点もあると思います。ただ私どもの言いたいことは、そもそも漁船建…