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通商産業省重工業局長参議院衆議院
総発言数
1,245 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業省重工業局長
直近の発言日
1970/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会86 件・86%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 内閣委員会5 件・5%

※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,245 件中 20 件を表示
通商産業省重工業局長1970/04/07

第63回 参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(赤澤璋一君) いまの私の答えが不十分であったかと思いますが、要するに保険をかけまして、事故が発生する。事故が発生すると申しますのは、残りの割賦の金額が払えなくなる。保険契約者からいけば受け取れなくなる。その損害が起こりました残りの金額の半額を支払うわけでございます。それが合計いたしまして二十八億、こういうことでございますから、この半額ということではございません。

通商産業省重工業局長1970/04/07

第63回 参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(赤澤璋一君) ただいま御指摘のように、この保険は特別会計をもって運用いたしております。で、過去の収支状況をかいつまんで申し上げますと、先ほど申し上げましたように、昭和三十九年度は一億四千二百万円の赤字、四十年度が一億七千九百万円の赤字、四十一年度が一億九百万円の赤字でございましたが、四十二年度から事業収支が黒字になってまいりまして、四十二年度は一億七千百万円の黒字、四十三年度は一億五千八百万円の黒字、四十四年度はまだ最終的に…

通商産業省重工業局長1970/04/07

第63回 参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(赤澤璋一君) 私どもとしては、ただいま御指摘のとおりだと思います。若干の幅を持って、予算でございますので、限度をきめております。で、ことしの景気いかんによりますが、これ以内でおさまるだろうと思っております。

通商産業省重工業局長1970/04/07

第63回 参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(赤澤璋一君) 私どもといたしましては、いろんなPR用のパンフレットもつくっておりまするし、また関係の工業会あるいは中小企業庁等にもお願いをいたしまして、いろんな機会を通じてこの保険の利用方を進めてまいっております。もちろんまだ十分ではないと思いますので、そういった点については今後とも十分努力をしてまいりたいと思っております。それからこの利用手続の面でございまするが、この点につきましてもできるだけの簡素化をはかっておるつもりで…

通商産業省重工業局長1970/04/07

第63回 参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(赤澤璋一君) 先ほど来もちょっと申し上げましたように、現在のところこの保険の契約企業数は全体で約三百八十社でございます。それから、もちろんこれがこれからもふえてまいりますことを私ども希望いたしております。また、ふやすように努力もしてまいりたいと考えております。全体いま申し上げましたような数字でもございますので、私どもといたしましては、いま御指摘がございましたように、通産局をベースにいたしまして事務を取り扱ってまいりたい、こう…

通商産業省重工業局長1970/04/07

第63回 参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(赤澤璋一君) いま御質問の点で、購入者の業態別——どういう業種であるかということについては、実は調査をいたしておりませんので、ちょっとお答えいたしかねますが、購入者のほうの規模別の分布状況につきましては、これは全部ではございませんが、サンプル調査をいたしました結果について、簡単に御報告申し上げてみますと、先ほども申し上げましたように、従業員三百人未満のものが九七%でございます。そのうちさらに百一人から三百人までというところが…

通商産業省重工業局長1970/04/07

第63回 参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(赤澤璋一君) 必ずしもそうではないと思います。もう一度申し上げますと、全体を一〇〇といたしました中で、五十一人から百人までというところが一番多うございまして五三%、約半分は五十一人から百人までの間の企業でございます。さらに百一人から三百人までが一七%、それから二十人以下、こういったいわゆる小規模零細企業が一七%、こういう感じの数字でございます。

通商産業省重工業局長1970/04/07

第63回 参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(赤澤璋一君) 御指摘のとおりだと私ども考えております。で、この保険の対象にいたします場合、私どもといたしましては、中小企業者の設備の近代化に役立つものであり、また、機械工業の面からも振興に寄与するものであるということは当然でございますが、あわせてまた、その機械そのものが販売の形といたしまして割賦販売になじむと申しますか、割賦販売が相当程度行なわれておるということでございませんと保険に付されてまいりませんので、そういった実態等…

通商産業省重工業局長1970/04/07

第63回 参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(赤澤璋一君) いま御質問の中で二十カ月をこえるものがどの程度あるかという御指摘でございましたが、その点はちょっといま資料を調べまして、あとでお答えをいたさしていただきたいと思います。 それから最長期間はいまのところ三十六カ月でございます。それをこえるものはございません。

通商産業省重工業局長1970/04/07

第63回 参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(赤澤璋一君) この法律の目的からいたしまして、輸入機械につきましては対象といたしておりません。中古機械につきましては、いま御指摘もございましたように中小企業者の設備の近代化に役立つ面もあると思いまするが、全体としては私どもやはり新鋭機械を備えることがいいことだと思っております。ただ、中古機械の場合につきましても、いま御指摘のような面もございますので、これは私どものほうの、通産大臣の承認を得ればこれを対象とすることができるとい…

通商産業省重工業局長1970/04/07

第63回 参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(赤澤璋一君) 手続の実際面でございますので、簡単に御説明をいたしますが、この制度でございますと、まず保険事故が起こる、そこで割賦の代金が弁済できないということで、いわば損害額が決定をいたします。その損害を受けました事故額の半額が保険の対象になっておりますので、通例の場合にはその半額を支払うわけでございます。ところが回収金制度と申しますのは、通例の場合、割賦で機械を売りますと、その所有権はまだメーカーのほうに留保しているのが通…

通商産業省重工業局長1970/04/07

第63回 参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(赤澤璋一君) ローン販売と申しますか、ビジネスローンという制度が近年非常に活発になってまいっておるわけでございますが、これは御承知のように最初は耐久消費財、特に営業用の電化製品といったものを中心にメーカー、銀行間で行なわれたのでございます。これが逐年増加をしてまいりまして、近年におきましては、私どもの対象といたしておりますような、いわゆる設備機械につきましてもローン制度で販売が行なわれるということになってまいったわけでござい…

通商産業省重工業局長1970/04/07

第63回 参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(赤澤璋一君) ローン保険を実施いたしますに際しまして、私どもどの程度このローン保険契約をしたいかと、そういう希望者がどの程度あるかということで、昨年の七月にこのローン保険を実施したとすれば申し込みをいたしますかというような、制度の内容を説明いたしまして、アンケート調査等をいたしてみたのでございます。そういった点からいたしてみますると、やはりこのローン保険を、こういった保険制度ができれば銀行との間で基本契約ができ、そしてローン…

通商産業省重工業局長1970/04/07

第63回 参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(赤澤璋一君) 割賦販売等につきましては、機種により、また相手方により、期間により、いろいろの差異がございますが、私どもで調べて見ますと大体二銭四厘から高いものは三銭——日歩計算でございますが、そういったものが多いようでございます。現在ビジネスローンと称せられるものは、銀行がどのくらいの金利でやっているかということについて、これも全部悉皆調査ではございません、まだ制度自身ができませんので悉皆調査いたしておりませんが、いわゆるア…

通商産業省重工業局長1970/04/07

第63回 参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(赤澤璋一君) ただいま御指摘のてん補率五〇%を今後引き上げるつもりがあるか、こういう御指摘でございます。御承知のように法律上は第六条でいわば保険会計そのものが収支が均衡するというたてまえをとっております。これはまあ保険制度そのものの性質からもくるわけでございますが、そういった収支均衡の原則をとっております。そういったことから、このてん補率と保険料率というものが相互にからみ合っておるわけでございます。先ほど事故に関する御質問並…

通商産業省重工業局長1970/03/31

第63回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○赤澤政府委員 ただいまお話しのソフトウエアの問題でございますが、御指摘のようにまだ日本の場合には非常に初期の段階にあると考えてよろしいかと思います。通常私ども、アメリカと比較いたしてみまして非常なソフトウエアギャップがある、こういうことを申しておりますが、一、二例を引いて数字で申し上げてみますと、たとえばコンピューターのコストに占めておりますハードウエアとソフトウエアの比率でございますが、アメリカではすでにこれは五〇対五〇というように…

通商産業省重工業局長1970/03/31

第63回 参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(赤澤璋一君) 機械類賦払信用保険法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を補足して御説明申し上げます。 現行法は、機械の割賦販売についての信用保険を行なっているものであります。この割賦販売は、中小企業にとっては購入しやすい販売方式でありますが、一方、機械の製造機者等にとっては購入者の倒産等による代金不払いの危険を負担することになります。この危険負担が割賦販売の拡大を制約している点に着目し、それに対する保険を…

通商産業省重工業局長1970/03/27

第63回 衆議院 商工委員会 第12号

○赤澤政府委員 世界的にジェットエンジン工業というものが集約化の傾向にあるという点、またジェットエンジンの技術開発、特に底辺の技術を厚くするというような点につきましての御見解は、ただいま御指摘のとおりであります。私ども考えまするに、日本のジェットエンジン工業というものは、まだ始まってから非常に日が浅いというような関係もございまするので、まず関係各社の総力を結集いたしまして、技術水準の一そうの向上をはかるということが先決問題であろうと思い…

通商産業省重工業局長1970/03/27

第63回 衆議院 商工委員会 第12号

○赤澤政府委員 いま開発計画の説明のありましたいわゆるCX用のエンジンでございますが、これにつきましては、私ども防衛庁とも十分な意見の交換を行なった上で決定をいたしております。そういった意見交換の過程におきまして、このエンジンの国内需要数が他のエンジンに比べまして少ない。あるいはそういったことからも、また国産化されるといたしましても、その国産化の度合いは比較的少ないものにとどまるのではないか、こういったような考えを持つに至りましたので、…

通商産業省重工業局長1970/03/27

第63回 衆議院 商工委員会 第12号

○赤澤政府委員 通達の法的性格という趣旨の御質問でございます。これは通達とか通牒とか普通呼ばれておりますが、お手元に資料を差し出してございますように、これは重工業局長が、従来からの航空機製造事業法の運用といったような面から考え、またエンジン三社間の各種の協議をもとにいたしまして、今後のエンジン行政につきましての原則的あるいは一般的な考え方について、それぞれエンジン三社に対して考え方の通知をした、こういう性格のものであると考えております。…