赤澤璋一
会議録に記録された「赤澤璋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,245 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省重工業局長
- 直近の発言日
- 1970/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 予算委員会9 件・9%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 商工委員会 第12号
○赤澤政府委員 まず第一点のCX用のエンジンのライセンスの契約についてでございますが、現在三菱重工業とプラット・アンド・ホイットニー社との問におきまして、このライセンスの導入につきまして交渉中と聞いております。私どもが入手いたしております情報によりますと、来月の上旬ごろには両社間でほぼ固まった契約と申しますか、ほぼ合意に達することになるのではないか、こういうふうに承知をいたしております。 それから、第二点の国費の乱費になるのではないかと…
第63回 衆議院 商工委員会 第12号
○赤澤政府委員 製造事業法の許可の関係の点は、先生御指摘のとおりでございます。従来、これは防衛庁用のものにつきましては、ずっと昔のことになりますが、たとえば、T33の練習機でありますとか、あるいはF86戦闘機でありますとか、こういったもの。それからエンジンも同様でございますけれども、これらにつきましては、防衛庁が各種の作業をいろいろいたします関係もございまして、業界からと申しますか、当該企業から正式に航空機製造事業法に基づく許可申請が出…
第63回 衆議院 商工委員会 第12号
○赤澤政府委員 たいへん手きびしい御質問で恐縮でございますが、まず法律の面におきまして、各種の法律の運用から申しましても、やはり法律に規定されました許認可等を行ないます場合、事前にいろんな形でその認可されるであろうものについて、各種の調査もし、検討もし、その上内定するということは、法律の運用と申しますか、そういった面での行政行為として私は通常許されていいのではないかと思います。 法律自身は、御承知のように、この航空機製造事業法で申します…
第63回 衆議院 商工委員会 第12号
○赤澤政府委員 私のほうにお尋ねの点だけごく簡単に申し上げますが、先ほど来御説明いたしましたように、三菱重工の工場には設備等はほぼそろっておるわけでございますが、こういったエンジンの組み立て生産についての技術はまだございません。 そこで、先ほど御質問もございましたように、ライセンスの導入をはかる必要があるわけでございまして、こういったライセンスの導入によりまして、いまのような技術の向上をはかられる、こういうことになるわけでございます。
第63回 衆議院 商工委員会 第12号
○赤澤政府委員 民間の商業機でございます小型のMU2、これはこの三月現在で全体で百五十五機生産されておりまして、そのうち販売されましたものが百四十七機、輸出をいたしましたものが一百三十五機でございます。残りは国内で使われて一おる、こういう状況でございます。
第63回 衆議院 商工委員会 第12号
○赤澤政府委員 失礼いたしました。いまの輸出の百三十五機のうちで、米州に輸出いたしましたものが百二十九機ございます。これは正確な数字ではないかと思いますが、私どもが状況を把握いたしておりますところでは、この百二十九機のうちでエンドユーザーに渡ったもの、これは約五十機程度というふうに承知をいたしております。
第63回 衆議院 商工委員会 第12号
○赤澤政府委員 防衛産業の現状並びに将来のビジョンという非常に高い次元の御質問でございますが、私どもは、防衛産業と一がいに申しましても、いま主として問題になりますのは航空機と武器、こういう二つの面であろうと思います。武器につきましては、私どもこれは、自衛隊用の武器を国産化をしていく、そしてその補給に遺憾なからしめる、こういうのが中核の考え方であろうと思います。この根幹をはずれないようにしながら、武器生産の持っております技術の波及度、ある…
第63回 衆議院 商工委員会 第11号
○赤澤政府委員 実はまだ、ユーザーの全国的な都道府県別の分布については、しっかりした調査をしておりません。いずれ調査いたしまして、適当な機会に御報告申し上げます。
第63回 衆議院 商工委員会 第11号
○赤澤政府委員 この対象機種の選定につきましては、先般お答え申し上げましたように、三つの基準でこれを判定いたしております。ただ実際問題、ではどういうふうにやるかということでございますが、やはり割賦販売というものに対する保険でございますから、その機種か通常商慣習と申しますか、相当部分が割賦で売られておる、こういうこと、かまず必要になってまいります。これは機械メーカー、ユーザー両方から、ぜひこれは割賦のほうで販売を広げていきたい、ユーザーの…
第63回 衆議院 商工委員会 第11号
○赤澤政府委員 いまの機種の選定にあたりましてそういう要件をきめるといいますか、基準をきめておりますが、もちろん重要なことはやはり中小企業の近代化でございますので、私どもとしては、両方いずれに重点を置くかと言われますと、両方に重点を置かざるを得ないと思いますが、ただお示しのような点がございますので、私どもやはり、中小企業の設備近代化のために必要な機種ということであれば、もちろんそういった点にできるだけ考え方の重点を置いていきたいと思いま…
第63回 衆議院 商工委員会 第11号
○赤澤政府委員 私ども考え方としては、先生のお示しのとおりの考え方であろうと思います。全体の購入者の規模別件数を見ましても、この二十五機種につきましては、総件数のうちの九七%が中小企業に向けられておりまするし、またその中でも特に、従業員で申しますと百人未満というような、中小企業の中でもさらに小規模のもの、こういったところが約八割でございますから、まあ現在の機種の運用につきましては、大体中小企業、その中でも、さらに中小の中のさらに低いほう…
第63回 衆議院 商工委員会 第11号
○赤澤政府委員 まことに申しわけありませんが、二十人規模ということでは実はまだ調査が行き届いておりません。これから調査いたしましてお答えいたしますが、先ほども御質問ございました府県の貸与公社、これが御承知のように二十人以下の規模のものをやっております。これは、全体で申しますと約四百億円の契約金額、割賦販売金額の中で、きのう申し上げました約二十二億程度でございますが、もちろんそれ以外のものにつきましても、相当程度が二十人以下という小規模事…
第63回 衆議院 商工委員会 第11号
○赤澤政府委員 その点はお話しのとおりでございます。毎年、競輪益金の中から、一部のものは機械工業振興資金、一部のものは民生福祉の向上、こういった両面にこれを使用いたしております。
第63回 衆議院 商工委員会 第11号
○赤澤政府委員 いま手元に詳細な資料を持っておりませんので、正確な数字はちょっとわかりませんが、四十五年度、つまり四十四年度の収益の中から来年度分を出すわけでございますが、機械工業振興資金として競輪関係で約百億円程度であろうかと思います。
第63回 衆議院 商工委員会 第11号
○赤澤政府委員 いまのお話のとおりでございまして、昨年でございましたか、一昨年でございましたか、自転車振興会の中に特別な監査班を設けまして、いまお話しのような追跡調査と申しますか、当該資金が実際合理的に使われているかどうか、こういったことの調査をする仕組みもつくっております。お話のように、私どもも十分そういった点に留意をいたしまして、今後これが有効に活用されるようにつとめてまいりたいと考えます。
第63回 衆議院 商工委員会 第11号
○赤澤政府委員 この保険制度につきましては、法律の規定によりまして、収支のバランスがとれるということが一つの前提になっております。ただ、これは各年度ごとのいわゆる収支均衡ということをいっているわけではございませんで、ある程度長期的に見て保険制度というものがバランスのとれた収支であればいい、こういうことになっておるわけでございます。実際問題としましても、景気の後退を見ておりました昭和三十九年から四十一年度あたりまでは、毎年事業収支の面で一…
第63回 衆議院 商工委員会 第11号
○赤澤政府委員 いまお話しの点でございますが、主計局の関係者が参っておりませんので、私はこの保険の面からだけお答えをしたいと思います。 保険制度は、先ほども申し上げましたように、全体としてある程度長期的に見て収支のバランスがとれればいい。ただ、景気の悪いときには非常に事故が多うございまして、たとえば昭和四十一年度におきましては、保険金の支払い額が六億七千九百万円にものぼっております。こういったことから、当該年度は一億円以上の事業収支の赤…
第63回 衆議院 商工委員会 第11号
○赤澤政府委員 三十六年度でございまするが、発足当時の資本金は二億円でございます。
第63回 衆議院 商工委員会 第11号
○赤澤政府委員 この保険制度と申しますのは、もともと、機械のメーカーが、主として割賦で購入することを必要としておる中小企業者向けに割賦販売がやりやすいようにする。中小企業のほうからいえば、割賦で機械が買いやすいようにする。そのための保険制度でございます。この中小企業者の中でも、特に小規模事業者というものにまでできるだけ割賦販売を広げていこう、こういう政策をとるといたしますと、いまお話がございましたように、たとえばてん補率を相当程度引き上…
第63回 衆議院 商工委員会 第11号
○赤澤政府委員 いまもお答え申し上げたように、なかなかこれはむずかしい問題でございますが、約十年近くやってきました実績から見ておりますと、大体十年間ぐらいの実績のもとでは、いまのてん補率、保険料率、これでもってほぼ収支が均衡しておる。十年ぐらいの実績をとってみると、大体そんな感じであります。おそらくこれから先、景気の問題あるいは機種の追加問題等にもよりますが、あるいは相当黒字が定着化するということも、これは考えられないことではないと思い…