赤澤璋一
会議録に記録された「赤澤璋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,245 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省重工業局長
- 直近の発言日
- 1970/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 予算委員会9 件・9%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 商工委員会 第11号
○赤澤政府委員 保険事故を起こしたから今後の契約を何らかの形で制限するというようなことはやっておりません。 〔委員長退席、鴨田委員長代理着席〕
第63回 衆議院 商工委員会 第11号
○赤澤政府委員 事故が発生をいたしまして保険金を支払うということになりますと、もちろん私ども、その実際の事故の実情について十分調査の上で保険金を支払っております。と同時に、あと回収金の問題がございますので、その機械がほんとうに売れてあるのか、売れてないのか、あるいはどういう理由で売れないのか、こういったことにつきましては、保険金事故が起こりますと、その後定期的にその会社に参りまして、帳簿等を調査をいたしまして、実態がどうなっているかとい…
第63回 衆議院 商工委員会 第11号
○赤澤政府委員 実際問題として、転売される機械は保険をつけておりません。私ども、この対象になっております機械は、原則として新品の機械ということにしております。と申しますのは、やはり中小企業者の設備の近代化に役立てるということが根本の原則でございますから、やはりそれは新しい機械というのが基本原則だろうと思います。ただ、中古機械の一般的な考え方から申しますと、全く中古機械ではだめだというふうに言い切れない面もございますので、その点は通産省の…
第63回 衆議院 商工委員会 第11号
○赤澤政府委員 原則論は先ほど申し上げたとおりでございまして、一応中古機械というものは、本法の対象に原則としては考えておりません。ただ、いまお話のようなことも十分ございますので、私どもは通達を出しておりまして、中古機械については、通産省の承認を得ればもちろん保険契約はできる、こういうことにしております。でございますから、いまお話しのように、中古機械と申しましても千差万別でございましょうから、私どもが、中古機械の承認申請があれば、その機械…
第63回 衆議院 商工委員会 第11号
○赤澤政府委員 現在行なわれておりますビジネスローンでございますが、あるいはお話のような、何か保証料をとっているケースはないかということで、二十数社について実は調査をいたしました。私ども調べた限りでは、一社、保証料をとっておるという会社があったようでありますが、ほとんど全部のものは保証料というものはとっておりません。これはやはりビジネスローンというものでもって銀行と保証契約をいたしますが、保証料を積み増しますと、結局割賦の代金が高くなっ…
第63回 衆議院 商工委員会 第11号
○赤澤政府委員 この点につきましても、現在行なわれておりますローン取引の実態がどうかということで、この改正をお願いいたします前に、昨年あたりいろいろな形で調査をいたしてみました。私どもが調査をいたしました感じから申しますと、元来ローンによるこういった販売というものは、やはり銀行とメーカーとの間でまず基本的なローン契約が結ばれる。こういった契約が結ばれますと、一定金額の範囲内でありますと、機械メーカーの融資の依頼によりまして、ほとんど自動…
第63回 衆議院 商工委員会 第11号
○赤澤政府委員 いまの御指摘の点は、確かに実際の商取引と申しますか、社会の現状としてあるいはそういうこともあるかという気がいたします。 ただ私ども、こういったローン保険というものを実施いたします場合、やはりそれなりにいろいろなサンプル調査等もいたしております。現在行なわれておりますローンの融資先、特に機械の場合でございますが、これを調べてみたのであります。これはもちろんサンプル調査でございますから、全部がそれでそうだとは申し上げかねます…
第63回 衆議院 商工委員会 第11号
○赤澤政府委員 ローン販売の仕組みでございますが、これは御承知のように、メーカーと銀行の間で一定の金額のワクをまず設定をいたしまして、メーカーが依頼をする融資先に銀行から自動的に融資をしてもらいたいという基本契約を結ぶわけであります。そこで、メーカーが今度ユーザーのほうに機械を売りますと、こういった先に機械を売った、したがってその代金をそのユーザーのほうに銀行から融資をしてくれという融資依頼をいたします。と同時に、もちろんその融資につき…
第63回 衆議院 商工委員会 第11号
○赤澤政府委員 先生の御意見十分拝聴いたしました。ローンの実態につきましては、この制度を始めます前に、私どもとしては可能な限り調査もいたしまして踏み切ったわけでございますが、いま御指摘のような点もございますので、この制度が始まりますまでになお時間もございますから、一そうこの点につきましても、調査もし検討も加えてまいりたいと思います。 それから今後、ローンの保険が成立いたしまして、ローン保険が始まりますとどうなるだろうかということでござい…
第63回 衆議院 商工委員会 第11号
○赤澤政府委員 この法律が施行されまして約十年近くになるわけでございますが、その間、毎年毎年こういった制度によりまして、契約金額、また契約件数もふえてまいっております。現在この制度の利用といたしまして、四十四年度あたりで申しますと、一万三千件余りのものがこの制度の利用でございます。そのうちの九七%に相当するものが中小企業に利用されておると申しますか、中小企業のユーザーが恩恵を受けておるということになっております。こういった金額も毎年毎年…
第63回 衆議院 商工委員会 第11号
○赤澤政府委員 機械工業の振興の面で申しますと、ただいま指定をいたしております二十五機種、いずれも機械工業の分野におきましては、いわゆる近代化のための重要な機械であると私どもは判断をいたしております。こういった機械が、保険制度の実施によりまして、割賦販売という形で売り出していく。したがって、販売の拡大、販売の拡大に伴いますところの量産化、こういったことから、機械工業自身にとりましても、コストの引き下げその他が可能になるわけでございまして…
第63回 衆議院 商工委員会 第11号
○赤澤政府委員 当保険契約の利用状況でございますが、先ほどもちょっと触れましたように、この包括保険を契約いたしております企業数は、発足当時の三十六年度におきましては百二十二企業でございましたものが、その後逐年増加をいたしまして、昭和四十一年度には二百五十八、約倍増いたしております。さらに本年四十四年度におきましては三百七十八企業ということで、大体発足当時の三倍といった企業数になってきております。また契約件数の面におきましても、発足当時は…
第63回 衆議院 商工委員会 第11号
○赤澤政府委員 保険事故によりますところの支払いの件数でございますが、これは御承知のように、景気の好不況によって非常な変動があることは申すまでもございません。そういったことで、いままで保険金を支払いました件数を年度別で申し上げてみますと、三十七年度が百二十三件でございましたものが、三十八年度五百十六件。三十九年度が六百三十三件。四十年度が、一番不況のどん底でございました関係もございまして七百九十四件、これがピークでございます。その後漸次…
第63回 衆議院 商工委員会 第11号
○赤澤政府委員 この点も、さきの御質問で御指摘いただきました、保険金の支払い額と密接に関係があるわけでございます。現在までの収支状況をかいつまんで申しますと、やはり景気の悪かった昭和三十八年度から四十一年度まで、それぞれ赤字を記録しております。最高の赤字を記録いたしましたのがやはり四十年度でございまして、一億七千九百万円の赤字ということになっております。累積の収支で申しますと、四十三年度末までに一億一千二百万円の累積赤字を持っておったの…
第63回 衆議院 商工委員会 第11号
○赤澤政府委員 民間にもややこれに似た保険があることは御承知のとおりでございます。ただ、機械類の割賦販売ということになってまいりますと、やはり一件当たりの金額が相当かさんでまいります。こういったことが一つの点。第二点といたしましては、やはり先ほど来申し上げておりますように、好不況によりまして非常に大きく差が出てまいりますが、特に保険という制度でございますと、あまり高い保険料率というものは、これを定めますと、利用者が非常に減ってまいります…
第63回 衆議院 商工委員会 第11号
○赤澤政府委員 先ほども申し上げましたように、民間では現在十数社の保険会社がこれと似たようなことを行なっております。ただ実際問題といたしましては、保険会社としては、これは私ども聞いておりますところでは、あまり採算のいい保険ではない。保険会社から見ますと、まあお得意さまに対するサービスという意味は感じておるようでございますが、積極的にこれを伸ばしていって保険会社としての営業成績をあげるには少しも役立たない、こういった意見を保険会社のほうは…
第63回 衆議院 商工委員会 第11号
○赤澤政府委員 現在の資本金は十億七千万円でございます。それで、発足当初はこれは二億円でございましたが、逐年保険の業務の拡大に応じまして、また特に、先ほど来御指摘がございましたような、三十九年、四十年、四十一年あたりの不況に対処するというようなこともありまして、逐年これが二億円から増資をいたしまして、現在の十億七千万円になっておるのでございます。 先ほども御質問にお答え申し上げましたように、四十四年度におきまして、ほぼとんとんと申します…
第63回 衆議院 商工委員会 第11号
○赤澤政府委員 保険制度でございますので、ある程度長期にそういった収支バランスを見ていく必要があるわけでございます。そういった観点から、いま御質問のように、ある程度の期間黒字が続く、そして先々もある程度これが定着化をしていくのじゃないかというような見込みが立ちますれば、私たちも積極的に、保険料の引き上げあるいはてん補率の引き上げ等につきまして、検討してまいりたいと考えております。
第63回 衆議院 商工委員会 第11号
○赤澤政府委員 四十五年度の予算措置でございまするが、まず保険契約の限度額は五百億円、うちローンの保険分を五十億円と定めております。 それから第二点といたしまして、保険の支出額、いわゆる事故の支払い額でございますが、これにつきましては、全体が三億六千万円のうち、ローン保険分を六百五万円と算定をいたしております。それから事務の取り扱い経費でございますが、これは五千二百七十四万四千円でございます。全体の定員は三十名でございますが、昨年、電算…
第63回 衆議院 商工委員会 第11号
○赤澤政府委員 従来この地域は、保険契約件数なりあるいは対象企業が少のうございましたので、いまお話しのようなふうになっておるわけでございますが、今後経済の伸展につれまして、四国あるいは中国方面にもそういった希望が出てまいると思います。そういう実情に応じまして、四国の通産局、中国の通産局にも、これを受け付けます窓口事務を、できるだけ早い機会に通産局とも連絡、相談をいたしまして、設置するようにしてまいりたいと考えます。