赤松常子
会議録に記録された「赤松常子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会35 件・35%
- 予算委員会23 件・23%
- 法務委員会20 件・20%
- 逓信委員会16 件・16%
- 商工委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 逓信委員会 第30号
○赤松常子君 もう一つ、ちょっと進藤参考人にお尋ねしたいと思います。 二重の通信網がある場合の弊害、非常に悪い例が日本の国内に起きているその御経験があったらおっしゃって下さいませ。先ほど満州の例をおっしゃったのですが、日本の国内でそういう例がございましたら……。
第43回 参議院 逓信委員会 第19号
○赤松常子君 ちょっと関連して。 もう質疑はあったかと存じますけれども、オート・アラームになっておる外国船の場合は−大体そのように伺っておりますが、その場合の海難の救助率と、そうでなく、今の日本の現状における場合の海難の救助率というものがわかっておるのでございましょうか。オート・アラームの場合、海難が非常に早く発見されて救助されたという比較を伺いたいのでございますが。
第43回 参議院 逓信委員会 第19号
○赤松常子君 私も、これは聞いたことでございますけれども、先進海運国の沿岸地方には、非常に通信網のネットが緻密に張りめぐらされておるから、その点オート・アラームでも比較的キャッチしやすいということらしいのですね。日本の場合と比較して、いかがでしょうか。日本の場合は、オート・アラームになっても、その通信網が不備なのか、完備しているのか、その点、その発信が早くキャッチされるのかどうか、先進国のそういう状態と日本の状態と比較して、どういうふう…
第43回 参議院 逓信委員会 第19号
○赤松常子君 それじゃまだ日本は未熟未発達時代なんですか、そう解釈してよろしいのですか。機械そのものの性能には変わりないのですか。
第43回 参議院 逓信委員会 第19号
○赤松常子君 たいへん私安心いたしましたけれども、せっかく発信しても、それをキャッチする陸上における設備の不備、不足、これが十分でなければなりませんですね。その点はどうなっているのでしょうか。
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○赤松常子君 ちょっと関連して。この問題については、前の河野農林大臣にも非常に御関心をお待ちなさいまして、御自分で市場の視察もなさいましたわけです。われわれ婦人の立場からどういう施策がどういうふうに現われてくるか、実は関心を持ってその行方をながめていたわけであります。これは大臣でなくともけっこうでございます。事務当局の方でいいんですが、その後、河野農林大臣はこの流通機構の改革に対してどういう研究をなされ、どういうようにその具体化にお努め…
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○赤松常子君 そういう具体的なお店も私一、二拝見いたしたのでございますけれども、これが緒についたばかりだとおっしゃればそれまででございますけれども、一般の主婦、一般の家庭では、非常にこの問題について頭を悩ましておりまして、どうぞそれが逐次早く一般化するように御留意願いたいとお願い申し上げます。
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○赤松常子君 たいへん時間がございませんから、スピーディに御質問申し上げたいと思っております。私、農林行政の中で婦人の方々が参加しておいでになる生活改善の問題で、一、二ちょっとお伺い申したいと思っております。 私この間、第十一回でございますか、生活改善普通員の全国発表大会に拝聴に参りまして、毎年私出るつもりでおりましたけれども、ずっと十一年間続いて参りませんでした。しかし、参加者の中には、こういう声が聞かれたのです。私、重政農林大臣のご…
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○赤松常子君 ありがたいお話でございましたけれども、どうぞそれがほんとうに実践されるようにお願いしたいと思うんです。特に、もうしばしば申されておりますように、今農村は深刻な転換期にきておりまして、ほとんど主婦が中心の農事従業者という形になっておりまして、だんだん聞いてみますと、やはり家事、家政がおろそかになる、子供の養育に目が届かない、こういう悲しい面が出ているのでございます。であるからこそ、ほんとうにこの農家の生活自体の近代化、こうい…
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○赤松常子君 それで、百七十人の増員もなかなか紆余曲折があったように承っております。しかし、増員になりましたことは非常にけっこうでございますが、三千戸ということになりますと、あれでございますね、ほんとうに農事技術員もなかなかの担当の戸数を持っていらっしゃるが、この数字と比較いたしますと、非常に多うございますね。これは平坦部でそうでございましょうか。山間僻地を加えると、もっともっとたくさんの戸数を一人の普及員が持っていらっしゃることになる…
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○赤松常子君 それで、これが十分に任務を果たすためには、あなた様はどのくらい増員すべきだ、どのくらいあれば十分できるとお思いでいらっしゃいますか。
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○赤松常子君 一応目安は立っていらっしゃるのでございましょう、今までの経験から。
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○赤松常子君 その結論が出たらどうぞおっしゃって下さいませ。 もう一つ。きょう御説明なさいました中に、農業技術の普及についていろいろ職員の養成、そういう費用を十分組んでいらっしゃいます。その中で農業講習所及び農村青年研修館、経営伝習農場等の整備充実としてございますが、これらの対策は女子になされなければいけないのではないでしょうか。その辺の考慮をされていらっしゃいましょうか。
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○赤松常子君 それではこれでよろしゅうございます。
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤松常子君 ちょっと関連して。今、監察の問題をおっしゃったのでございますが、私、非常に特定局の立場の力の気持もわからないわけではない。けれども、今度のような、まあ女性であったということで私たいへん共同責任と申しますか、恥かしく思っている次第でございますが、特定局が全国に一万五千近くございますが、そういう末端までに監察官がおいでになるその割合と申しましょうか、度数と申しましょうか、最末端までいらっしゃるわけですね。そういうことをちょっと…
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤松常子君 十二回もおいでになったというのは、どのくらいの期間の間においでになったのでございましょうか。
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤松常子君 大臣、それから総裁にもちょっと関連しておりますので、お尋ねしたいのでございますが、将来のこういう特定郵便局制度というものに対して、省並びに、これには電話も関係いたしていらっしゃいましょうが、どういう制度のあり方がよろしいのか、そういう方向というものをお示しになっていらっしゃいましょうか。ちょっと仄聞すれば、省内にございます郵政審議会でございましょうか、併用すべきだという答申が出ているやに伺っておりますけれども、こういう国家…
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤松常子君 ちょっと伺います。沿革や歴史はよくわかりましたし、そうだと思うのです。一挙に一万五千の特定局を廃止してという極端なことは、私は申すのではございません。けれども、将来の方向はどうでしょうかというその点と、今度三百局をふやされますが、その場合やはり個人の自由任命になさいますか、いかがですか。この点をちょっと伺います。
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤松常子君 この局舎制度は、従来の制度を広げていく御方針ですか、おりがあればこれを縮めていく御方針ですか。
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤松常子君 時間の関係もございますので、簡単にお尋ね申したいと思っております。 先ほどから特定局の局舎の問題が話題に出ておりますですが、これを拝見いたしますと、来年度は局舎の建築費等に八十三億八千三百万円を組んでいらっしゃいますが、これが従来の例から見ますと、何か大局に使われて、そういう僻地の局舎に回るという率が少ないよりに思うのでございますが、この割合はどうなっておりまするでしょうか。どうぞ担当の方からおっしゃって下さいませ。