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民主社会党参議院
総発言数
1,765 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会35 件・35%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 法務委員会20 件・20%
  • 逓信委員会16 件・16%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,765 件中 20 件を表示
民主社会党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○赤松常子君 特定局の局舎に対する基準というものか一応示されているのでしょうか。たとえば採光だとか暖房だとか、そういう点はこまかくきめられておるのでございますか。地方へ回りますと、ずいぶん薄暗いところでやって、いらっしゃいますね。一応示されておりますものでしょうか、いかがなものでございましょうか。

民主社会党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○赤松常子君 省でお建てになる場合は、どうぞ明るく働きよい、そういう基準をぜひお示しいただきたいと、強く要望申し上げておきます。 それで、次に、何と申しましょうか、たとえば私物に対して、暴風雨とか災害でこわれた場合に、省は、国はどのくらいそれを補助するという、そういう額などきまっているのでございしましょうか。たとえばこわれた場合ですれ、自分のものだから自分でやりなさいとほうっているのか、あるいは国で責任を持ちましょうと。そういう不時の災…

民主社会党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○赤松常子君 そういうところが、私、もっと親切があっていいんじゃないか。それは、自分の私有財産に対してほかの財源から割り出してつけ加えるということになると、あとから問題がうるさくなるということから、ほうってあるのではないかと思うのでございますけれども、私、やはりそういう場合は、不時の災害でございますから、国の責任においてなされるようにお願いしたい、要望したいと思う次第です。そういうところの苦情をちょっと、私、一、二聞いておりまして、どう…

民主社会党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○赤松常子君 それで、今申しました末広町、駿河台、その場合の局舎の変更に対してお調べ願いたいと思います。私はただ住民の人から苦情を聞いただけでございますので、省として親切に調べていただきたいと、要望をこめてその処置をお願い申し上げます。

民主社会党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○赤松常子君 こういう特定局には婦人の従業員が約半数を占めているのです。いろいろな業務、窓口に婦人が出ていらっしゃいます。こういう方々の健康管理の問題でございますけれども、あまりこまかいところまで、目が届かないとおっしゃれば、仕方がない。また、仕方がないと言わせないようにしたいと思のでございますけれども、現実実にはそうだと思うのです。一つの例を申し上げますと、今年でございますか、インフルエンザの予防注射があった。ところが、その基準は、常…

民主社会党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○赤松常子君 どうぞ、その点も事実あった声を聞いておりますから、一ぺんよく御調査なすってみていただきたいと思っております。 で、婦人の多いところでございますし、大体既婚者がふえておりますから、その育児の問題について、哺乳時間が労働基準法できめられておりますけれども、なかなか局舎の中で赤ちゃんにお乳を与えることが、許されていて権利はあるけれども、これを履行する環境でないという、こういうことがございまして、やはりこれも一々、それはいいところ…

民主社会党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○赤松常子君 ぜひどうぞお願い申し上げます。 次に、非常に、定員の問題につきまして、郵政省で御要求になりまする定員と、大蔵省の折衝とのその結論がここに出ておりまして、郵政省ではずいぶんふやしたいけれども、その半数も満たない程度しか大蔵省は認められなかったという現状に対して、私どもも非常に郵政側に立って不満の気持が一ぱいでございます。こういうことについて、私どもの見方では、最近労働量に見合う定員が二万三千人はぜひ必要だと思っておりますけれ…

民主社会党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○赤松常子君 もう一点で終わることにいたします。私、せんだって交換手の配転でございますね、われわれは合理化について基本的には反対はいたしません。けれども、その配転の場合にやはり若い婦人が多うございますから、いろいろ次の業種、業務に対してなれる、あるいはそれを指導してもらえたら、あるいはよく教えてあげたら、そういう点が非常に多いと思うんでございますが、そういう点の配慮というものがなされているでしょうかと伺ったんですが、一応そのときの答弁は…

民主社会党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○赤松常子君 ぜひどうぞ、それが実行されるようにお願いしたいと思います。それで、今総裁もおいででございますが、そういう余った交換手の同順を、ただ配転という、会計とか営業に回すということでなく、もっと住民にサービスする、加入者にサービスする、たとえばこのごろ時側を聞けばすぐ教えていただける、もっと先進国並みに、何心に起こしてもらいたいと前の晩に頼んでおけば電話で起こしてもらえる、そういう住民のサービスの面がもっと広く研究されていいのではご…

民主社会党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○赤松常子君 ぜひどうぞ、その点の御研究をお願い申し上げます。 最後に一点でございますが、私どもの立場から考えますと、今度の合理化案で一万三千人かなにか異動があるのではないか、そういう考えなんでございますが、それを私どもは根本的に、馘首、失業ということでなく、労働協約、がある以上一応保障されているので、それに合理化に反対いたしません。それで、せっかく結ばれております組合との協約に対して、省がそういう際に改悪の方向に持っていくとか、この協…

民主社会党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○赤松常子君 もう一つ。今おっしゃいました公社から来ておいでになるお人がございます場合に、こちらにお仕事がなくなった、郵政省のほうにお仕事がなくなったときに、公社に帰っていただくときに、何か公社と省と協定を結ばれているけれども、たとえば十人いらっしていた、十人の仕事がなくなったときに、公社に帰っていただくというときに、その協定が十分守られないで、公社が十人なら十人お引き取りにならないという例が今まであって、郵政省でその人をやはり使ってい…

民主社会党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○赤松常子君 協定が守られるように、どうぞ努力していただきたいと思います。

民主社会党1963/02/15

第43回 参議院 逓信委員会 第6号

○赤松常子君 ちょっと関連して。 私、逓信関係はまだしろうとでございまして、いろいろ皆様から教えていただきたいと思っております。先ほど御説明の中に、最近の合理化で、大阪で四百人、それから関東方面で約百五十人、こういう方々が配置転換されるという予定でございますが、その男女の比率はどうなっておりますか。

民主社会党1963/02/15

第43回 参議院 逓信委員会 第6号

○赤松常子君 多分私……。

民主社会党1963/02/15

第43回 参議院 逓信委員会 第6号

○赤松常子君 さようでございます。

民主社会党1963/02/15

第43回 参議院 逓信委員会 第6号

○赤松常子君 はい、ごく最近の……。

民主社会党1963/02/15

第43回 参議院 逓信委員会 第6号

○赤松常子君 私も多分そうだと思うのでございます。今までもちらちらと耳にすることでございますけれども、こういう配置転換の際、職場々々でトラブルが起きないところもあるが、起きているということも聞いております。で、そういうことに対して今心配いたしておりますことは、鈴木委員も心配していらっしゃいますことは、組合との円満なる話し合いだと思うのでございますが、今度、今の御報告では、組合とも円満に話し合いがついているように伺っておりますが、女子の場…

民主社会党1963/02/15

第43回 参議院 逓信委員会 第6号

○赤松常子君 その配転の際の新しい職場、新しい技術の修得、修練、そういうことも十分なされているのでございましょうね。その辺、むずかしい職場にかわるという例はないのですか。

民主社会党1963/02/15

第43回 参議院 逓信委員会 第6号

○赤松常子君 ほんとうに、交換の仕事というものは、婦人の職業分野で、一番歴史も古いし、ずいぶん大ぜいの人が働いていらっしゃった伝統を持っておるわけでございます。技術の進歩で、その職場がだんだん縮小されるという傾向にあるわけで、合理化の進展に対しては、私ども、反対する理由はないのでございますが、その変転に際して、トラブルを少なくするということが大事だし、また今後も、交換の人の養成に対しても、計画性がなければいけないと思うのでございます。そ…

民主社会党1962/05/07

第40回 参議院 法務委員会 第27号

○赤松常子君 私、今亀田委員のお話を聞いておりまして、ちょうど三十条のところで、この前参考人の方から、いろいろ個々の内容について御意見が出たわけでございまして、単なる「裁量権の範囲をこえ又はその濫用があった場合に限り」ということでは、言われたように、何と申しましょうか、受ける国民からいえば、非常に幅が狭い。ですから、ここにもっと、公平でない取り扱いがされたときとか、あるいは正確でない処分をされたときとかいう言葉をもっと入れたらいいんじゃ…