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民主社会党参議院
総発言数
1,765 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会35 件・35%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 法務委員会20 件・20%
  • 逓信委員会16 件・16%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,765 件中 20 件を表示
民主社会党1962/05/07

第40回 参議院 法務委員会 第27号

○赤松常子君 いろいろ、司法上と申しましょうか、こういう立法上の言葉というようなものがいろいろございましょうが、私どもしろうとでございますから、あまりよくわかりません。しかし、これを扱う場合に、今言ったように、国民の諸権利があまり拘束される、阻害されるというようなことのないようにお願いしたいということが私どもの願いでございます。 それから、もう一つお尋ねしておきたいことでございますが、国民の立場から、私も込めてでございますけれども、この…

民主社会党1962/05/07

第40回 参議院 法務委員会 第27号

○赤松常子君 どうも私がしろうとで、よくわからないのでございますけれども、私が申したいのは、国民一般が、自分が非常に不利であるというような場合に、何か救済の要求方法というものが手近にもっと考えられないかというようなことなんでございますけれども、まあ今度内閣委員会で、行政不服、審査法でございますか、それとの関連もあると思うのでございますけれども、国民が不利を受けた場合に、この法案以外に、何か訴訟救済というものが具体的にはかられないものであ…

民主社会党1962/05/07

第40回 参議院 法務委員会 第27号

○赤松常子君 そうすると、この二つの法律によって、国民はまあ完全に守られるという御見解でございましょうか。これの二つの法律以外にはみ出るような場合はございませんでしょうか。

民主社会党1962/05/07

第40回 参議院 法務委員会 第27号

○赤松常子君 もう一つ、私のお聞きしたいのは、いろいろ法律ができますが、これでもまだ救えない場合がありはしないかという、その心配なんです。大体これで国民の立場というものは、国民の権利というものは、こういう場合においては救助され、救われるとお考えでございましょうかというのです。そのお尋ねです。

民主社会党1962/05/07

第40回 参議院 法務委員会 第27号

○赤松常子君 これでおしまいにいたしますけれども、私はしろうとでございまして、この前の参考人の御意見のときに伺ったのでございますが、まだまだこの行政事件訴訟法は不十分な段階にある法律だというお話があったんです。それで私は、不十分であれば、これからはみ出す場合がありはしないかという、そういう心配を持っておりますものですから、もっとほかに、救助法の拡充であるとかというものが必要ではないか。不十分であれば、まだこれから完全なものができるべきで…

民主社会党1962/05/04

第40回 参議院 本会議 第20号

○赤松常子君 私は、民社党を代表いたしまして、ただいま上程になっております日本国に対する戦後の経済援助の処理に関する日本国とアメリカ合策国との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして、反対の意思を表明いたしたいと存じます。 戦後のアメリカの対日援助、いわゆるガリオア・エロア問題は、いつかは解決しなければならない両国の間のかねての懸案ではありましたが、元来この援助の性格そのものが、法律的にあいまいな点が多く、公正妥当な解決は容易…

民主社会党1962/04/26

第40回 参議院 法務委員会 第24号

○赤松常子君 ちょっとこの問題に関連してでございますが、今、憲法に違反しないとおっしゃっていらっしゃいますが、いろいろこの解釈があると思うのです。一応外国には、こういう最高元首が司法裁判にこういう場合に執行停止をお命じになるということがございますか、いかがでしょう。外国の例をお知らせ下さい。

民主社会党1962/04/26

第40回 参議院 法務委員会 第24号

○赤松常子君 どうも私、その点が納得いかないのでございますが、たとえば、従来ともこういう内閣総理大臣が執行停止をお命じにならねばならぬというような事態、それがあったのかどうか、たとえば、今予定されているそういう事態というものは、一体どういう事態でございましょうか。その予想があって、この二十七条ができたと思うのですが、どういう事態を予想して、内閣総理大臣の権限というものをこういうところにまで拡張されたのでございましょうか。

民主社会党1962/04/26

第40回 参議院 法務委員会 第24号

○赤松常子君 ちょっともう一点だけ。従来、何件くらい内閣総理大臣の異議の申し立ての事例がございましたでしょうか。

民主社会党1962/04/26

第40回 参議院 法務委員会 第24号

○赤松常子君 これは、今拝見いたしました次第で、申しわけないのですけれども、いろいろ事件の内容が異なっておるわけでございますが、これをちょっと拝見しましただけでも、何か私は、異議申し立ての乱用が行なわれるような危惧を抱くのであります。今おっしゃったような都市の合同ですか、そういうことよりももっと、長崎市吏員の免職処分であるとか、あるいは神戸市吏員の免職処分であるとか、人権に関することもさまざまございますようですが、一見しただけでも、こう…

民主社会党1962/04/26

第40回 参議院 法務委員会 第24号

○赤松常子君 どうぞその乱用のないようにということを重ねて私要望したいのでございます。今までの事件の内容を見ますと、今あなたのおっしゃった市町村の統合問題は、いつからいつまででございましょうか。これにはなくて、県会議員の懲罰決議であるとか、県会議員の除名処分に関することであるとか、こういうことまで内閣総理大臣が一々異議を申し立てておられるのですね。私、びっくりいたしました。これから推測しても、今おっしゃるように、第六項の条文で非常にそれ…

民主社会党1962/04/26

第40回 参議院 法務委員会 第24号

○赤松常子君 では、ここに書いてある以外の訴訟事件、はみ出た訴訟事件はほかの条文で救われる、取り上げられるというふうにこれはできているのですか。これは私、しろうとでございまして……。

民主社会党1962/04/26

第40回 参議院 法務委員会 第24号

○赤松常子君 第三条の第五項でございますけれども、ここでも、少し参考人の御意見の中で私ふに落ちないことがございました。それは、「相当の期間内になんらかの処分又は裁決をすべきにかかわらず、これをしないことについての違法の確認を求める訴訟をいう。」裁決をすべきにかかわらず、それがなされなかったということに対して損害を受けたとかという場合の救済はどうなるのでございましょうか。これが一点。そうしてこれをもっと義務づける、「これをしないことについ…

民主社会党1962/04/26

第40回 参議院 法務委員会 第24号

○赤松常子君 もう一点だけ承っておきます。

民主社会党1962/04/26

第40回 参議院 法務委員会 第24号

○赤松常子君 第十四条の取消訴訟は、処分または裁決があった日から三カ月ということに、非常に短くなっている点が心配なんです。従来とも六カ月という法律の例がございますのに今度三カ月と、半分に短縮されたいということに対して、はたして民衆の利益が守られるかどうか。これを現行法の六カ月にしないで、三カ月に短縮されたという理由を聞きたいのです。

民主社会党1962/04/04

第40回 参議院 法務委員会 第18号

○赤松常子君 ちょっと簡単に一、二点教えていただきたいと思います。私ほんとにしろうとでございますから、なかなか、こういう会社の経理、あるいはこういう問題に対して、まことに知らないことばかりでございまして、一番私どもがこういう問題について関心を持ちますのは、非常に一般が、会社の発表する経理内容と申しましょうか、そういうものに不信を抱いているんじゃないかと、こう思うのです。たとえば、私どもがそういう問題に関連いたしますのは、従業員の賃金値上…

民主社会党1962/04/03

第40回 参議院 法務委員会 第17号

○赤松常子君 委員長、二つ簡単に……。

民主社会党1962/04/03

第40回 参議院 法務委員会 第17号

○赤松常子君 私しろうとでございますもんですから、まことに、教えていただくという立場からちょっとお尋ねしたいのでございますが、この法案がまあだんだん前進して参ったということは三人の御参考人お認めでございますが、まだまだ不備な点があるようでございます。それで、諸外国の例と比較しまして、この法案程度では非常に整備しているものか、不備な点がどのくらい残っているものか、どういう段階か、諸外国の進んでおる例と比較をしての御感想を雄川参考人からでけ…

民主社会党1962/04/03

第40回 参議院 法務委員会 第17号

○赤松常子君 もう一つ平峯参考人にお尋ねします。 内閣総理大臣の異議申し立てにつきまして、従来の判例でこういうことがどのくらいなされておるのか、こういう必要というものがあなたのお立場から——あなたは最低の抵抗とおっしゃいましたが、あるほうがいいのかどうか、従来のあなたのお取り扱いになった事件の中で例がございましたら、何例があって、その結論は民衆の利益となったかどうか、例がございましたら、ちょっと御説明して下さいませ。

民主社会党1962/04/03

第40回 参議院 法務委員会 第17号

○赤松常子君 じゃ、これで。