赤松常子
会議録に記録された「赤松常子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会35 件・35%
- 予算委員会23 件・23%
- 法務委員会20 件・20%
- 逓信委員会16 件・16%
- 商工委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○赤松常子君 今度、そういうことは教えていただいてよくわかりますが、本年の交渉に先がけまして三月七日でございましょうか、自主規制を発表なさいまして、相当の船団が行かないという数字を拝見いたしました。こういう数字は今の乱獲しないということとマッチして数字がはじき出されておるのでございましょうか。
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○赤松常子君 やはり国際的に信頼関係を作っていくということに心を配っていらっしゃいますこと、理解いたしましたが、ただ乱獲をしないということよりも、もっと資源の培養と申しましょうか、こういう面についてどういう御配慮、御考慮が日本側でなされているか、あるいはあちら側がしているのか、もとを絶やさないようにしていくということについて。
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○赤松常子君 大臣お急ぎでいらっしゃいましょうから、こまかいことは端折りまして、もう二点だけちょっと聞いておきたい。日ソ漁業問題のことについては一応終わりにいたしますが、この間新聞で中央卸売市場を視察なさいまして、そうしてその大臣の御視察の後、対策として国の直売所を作るということも新聞で拝見いたしましたが、主婦として、この消費者の立場におります者は、非常にこの問題に関心を持っているわけなんでございますが、こういう流通機構に対する大臣の対…
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○赤松常子君 これでおしまいでございます。これで最後でございますが、どうぞその実現が早くなるように願っておりますし、また、推進いただきたいと思います。 これはまた、全然問題が違うのでございますけれども、私、数年前、インドに参りましたときに、インドの農業の指導者が申したのでございますが、非常にインドの農業技術は日本の技術者に来てもらって指導してもらいたいし、学びたい。ところが、日本の政府にその技術指導者の要請をしたというのですね。それが農…
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○赤松常子君 予算を組んでございましょうか、そういうものの派遣予算。
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤松常子君 大臣に一、二点……
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤松常子君 終戦後たいへん社会悪が激増して参りまして、私ども売春問題であるとか、いろいろ取っ組んで参りましたけれども、それと非常に結びついているのは麻薬問題ですが、最近アメリカと日本が麻薬天国といわれていること、非常に私は恥ずかしいことだと思うのですが、そのおもな舞台が、密輸のルートが船舶とそれから飛行機なんです。これの対策は、いろいろ考えられまして、それは省くといたしますが、たとえば日本側の駐在官を香港に一人置いているのですね。この…
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤松常子君 それじゃ、みすみす中国の領海から出て日本の領海に入るその航海中は、公の海を航行している間は手をこまぬいている以外にないわけでございますか。
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤松常子君 私伺ったところでは、密輸に使われている人の中に、船長さんもいらっしゃる、あるいは飛行機の乗務員も、これに関係しているということを聞いておるのでございます。そういう一体、権限を持った人が、それの現場をとらえる前に拉致することはできないのでございますか。
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤松常子君 私、どうも、ここが抜け穴だと思うのでございまして、ほんとうに麻薬は小さい荷物なんですね。だから、大きな何千トンの船のどこに隠しても隠しおおせるのですね。六畳一間の検挙と申しますか、捜索にも、二時間かかるという報告を聞いておるのですが、あの広い船の中でどこに隠したかということは、それは一々はわからないと思うのでございます。ですから、それがみすみす日本に持ってこられるということに手をこまぬいているということは、非常に私残念なん…
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤松常子君 どうぞ、ほんとうにその点お願いしたいと思います。 それからもう一点、きょうから港湾ストライキが始まっているのでございますね。日本で、どこが今関係しているのか、どういう状況か、どういう規模か、おわかりでございましたら、今の時点における状況をお知らせ願いたいと存じます。
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤松常子君 どうぞ、まとまったら御報告願いたいと思います。
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤松常子君 今の強制力を強めるという行政指導をやっていくとおっしゃっておりましたのですが、私大へんいいと思うのですが、最近新聞で見ますと、駐車場を持っていない業者の車がずいぶんあって、業者がずいぶん検挙されている。私それだけではいけないのであって、車をどうぞこちらへ駐車しなさいという駐車場の設置を、今、土地が高くて、とてもたいへんでございましょうけれども、国なり都なり何か空地を利用して駐車場をそういう経営で持たれて、こちらのほうへいら…
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤松常子君 今の千田委員の御発言を含んでございますね……。
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤松常子君 おくれてたいへん失礼いたしました。 私ほんとにしろうとでございますから、いろいろお教えいただきたいと思います。 まず第一に、非常に日本は国土が狭いし、人口がだんだんふえてきております。国土を非常に効率的に使うということが、今後やはり政府に課せられた大きな問題だと思うんでございます。ちょっと雨が降れば土地が流れたり川があふれたり、そういう国土開発に対する政府の責任の重大さと、それから、あわせて何か無計画のように思われるのでご…
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤松常子君 ことに最近は自然の災害よりも人災のほうが非常に目立ってきておるということは、私非常に残念だと思うのでございますが、かりに最近政府が治水のために十カ年計画を、前期五ヵ年に四千億、後期五ヵ年に五千二百億、計九千二百億円を投じて治水の十カ年計画をやっていらっしゃいます。治山に対しても千三百億円かけていらっしゃるようですけれども、こういう金で十カ年で、はたしてどのくらいその目的が実現されるものか、十年たてばこういうことはなくなるも…
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤松常子君 たいへん物価の値上が一りも示されておりまするし、最初の予算からずいぶん私そういう材料の点でも無理があるのじゃないかと思うのです。今年のそういう面に対する投資、これを具体的にお示しになっているのでございましょうか。私しろうとでわからないのですが、そういう点ちょっと具体的にお示し願えればと思っております。
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤松常子君 去年の台風はたいへん小さい川、中くらいの川のはんらんが目立っていたわけでございますが、今も計画の中にそういう小さい川にも補助金を出すとおっしゃっておりましたが、ところが、御承知でもございましょうが、狩野川は数年来はんらんし、去年また同じ所が切れているのでございますね。まことに不思議なのですが、狩野川は相当有名なはんらんする川なので、相当金を注ぎ込んでいらっしゃるようですけれども、また去年も同じ所が切れて、そして相当田畑が冠…
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤松常子君 私はそういう工事については、たいへんしろうとなんです。放水路も私見に参ったのでございますけれども、何かお金をもっと注ぎ込んで、早い時期に放水をできるようにできないものなのか、あるいはこまぎれになさっておるからまた次の台風時が来て流れるんじゃないか、そういうところの運営と申しましょうか、操作と申しましょうか、予算の配分と申しましょうか、どうも私は現地を見まして非常に不可解でございましたが、どういうところにそれは原因がございま…
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤松常子君 いろいろ問題もあると存じますけれども、次に移ることにいたします。 水の問題でございますが、雨が降れば降るで、少し日照りが続くと水道もとまるというように、非常に水の、何と申しましょうか、計画的な使い方といいますかが、まだなされていないようでございます。それで、水資源の開発促進法なり水資源の開発公団など、非常に取り上げられて制定されておりますけれども、その法律ができてから今日まで、具体的にどういう水資源の開発、水の効果的な利用…