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民主社会党参議院
総発言数
1,765 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会35 件・35%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 法務委員会20 件・20%
  • 逓信委員会16 件・16%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,765 件中 20 件を表示
民主社会党1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○赤松常子君 今、公団の設立準備期だとおっしゃっておりますが、いつごろそれが済み、その法律の効果というものがいつごろから現われるのでございましょうか。

民主社会党1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○赤松常子君 次に、水資源の開発に伴いまして工場誘致が行なわれます。産業文化の開発も、たいへん私はいいと思うのでございますけれども、何か、その地方の一町村、一市のみの利益のためにという計画で、視野が狭いものですから、そこだけはいいかもしらぬけれども、その水源の奥など、あるいは悪水が放水される地域——すぐに工場を誘致されても、それのマイナス面がその地域に現われているということ、私はその計画の範囲、視野というものが、非常に狭いと思うのですが…

民主社会党1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○赤松常子君 私それは当然していただきたいところでございますけれども、たとえばブロック別に一つのまとまりをもって事業をなすっていらっしゃるのでございましょうか。県単位になさっているのでございましょうか。もっと具体的にその点、どの範囲においてやっておられるのでございましょうか。

民主社会党1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○赤松常子君 最近産業都市計画もできておりますし、そういう面と交流をなすっていらっしゃることだと思っておりますが、その次に、最近たいへん工場地帯に地盤沈下がどんどん現われております。まあ私よりもそちらさんのほうがお詳しいと思うのでございますが、これなど、ただ水をくみ上げる、これを制限するだけじゃとても私は解決しないと思うのでございますね。そういうことはどういうふうにお考えでございましょうか。その対策を具体的にお考えでいらっしゃいましょう…

民主社会党1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○赤松常子君 今のおっしゃいましたことで、ちょっとお聞きしたいのでございますけれども、工業用水の造水とおっしゃいましたが、これは具体的にどういうふうになさるのでしょうか。工業用水の造水、工業用水を下からくみ上げるのでなく、たとえばほかの水源から持ってくるのか。

民主社会党1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○赤松常子君 そうすると、大へん構想としてはいいと思うのでございますけれども、それはやはり工場の費用においてそういう造水の予算というものをまかなうのでございましょうか。たとえば汚水を濾過して川に流すということすらもなかなか工場自体が、会社自体がしませんですね。そういう隘路がありはしないかしらと私心配するんです。その会社にそういう施設の費用を持たしめておやりになるのか。

民主社会党1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○赤松常子君 少し安心いたしました。一工場にだけまかしておけない問題だと思っておりまして、国及び都が補助を出してそういう施設をする、そうして供給するという構想、私少し安心いたしました。 次に、道路のことでございますけれども、非常に最近輸送量がふえております。まあここに一例あげますと、トラックだとか、あるいはバスだとか乗用車、それの利用率というものが非常にふえてきておりますが、こういう点に関して、道路整備のために十カ年間に六兆円必要と政府…

民主社会党1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○赤松常子君 では、一級国道の全舗装は十年かかるのでございましょうか。

民主社会党1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○赤松常子君 オリンピックがだんだん近づいて参りまして、そのオリンピック用の道路の建設が始まっておりますけれども、もう三年後にオリンピックはやってくるわけでございますが、私の住んでおりますのは世田谷ですが、世田谷の三軒茶屋に、もう数年前からオリンピック用の道路ができるということで掘り返しておりますけれども、まだそのめどがつかないのです。こういう渋滞、こういう、何と申しましょうか、着工してもう三年もたって何ともできない。その原因は何なので…

民主社会党1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○赤松常子君 簡単にいたします。たいへん御苦労のわかるような気がするのです。土地を収用なさる、その場合に非常に地価が上がっておりますので、ずいぶん御苦労があると思うのです。こういう場合に、日本の土地の値上がりというものに非常に無制限無方針、無計画なんですが、外国あたりの様子を聞いてみますと、非常に土地の値上がりの規制といいましょうか、統制といいましょうか、非常にきびしい法律ができているようでございますが、そういう点に関して何かお考えがご…

民主社会党1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○赤松常子君 ほんとうにこれは大事なことでございますし、サラリーマンの方々が家を建てるにしても、なかなか土地が手に入らない、そういう現状でございますから、私も世田谷の畑の中に住んでおりますけれども、一々たいへんな問題が起きておるのです。これは申さないことにいたしますが、最後に、午前の運輸省に関する質疑のときに私一つお尋ねしたのでございます。それは、駐車場がないということに対して、業者に駐車場を設けなさいと言ったって、土地の値上がりでなか…

民主社会党1962/03/22

第40回 参議院 法務委員会 第14号

○赤松常子君 関連して。これは申し出の三カ月の期間中に、たとえば内縁の妻あるいは遠くに子供がいた。それが知って請求した場合に、その三カ月間は待つわけですね。三カ月間中に二人、三人申し出るかもしれませんね。そうすると、その三カ月間は待ってもらえるわけですね。待つわけですね。あるいは二人申し出る。三人申し出る。子供が二人も三人も方々にいた。内縁の妻もいた。それを知って、続々申し出たという場合に、一番先申し出たというので、それに全部行くわけじ…

民主社会党1962/03/22

第40回 参議院 法務委員会 第14号

○赤松常子君 その場合、子供のことはもちろんはっきりわかっておりまするが、財産の分配は、妻が半分、子供は均等にするという財産の分け方がここに適用されるわけですか。

民主社会党1962/03/15

第40回 参議院 運輸委員会 第14号

○赤松常子君 関連で。私も単なるしろうとでございますから、教えていただきたいと思っております。 今の南波佐間参考人、米田参考人のその審議会に対する御発言のところに何か食い違いがあるように思うのでございますが、米田さんにお尋ねいたします。政府の意見として委員長が御発表なすったのですか。私がちょっと皆様のお話を伺っていますと、郵政省と運輸省と、全然意見が統一されていないまま、その審議会に御出席なすったように受け取れるのです。にもかかわらず、…

民主社会党1962/03/15

第40回 参議院 運輸委員会 第14号

○赤松常子君 そうですが。運輸省の諮問が中心で出されたのですね。

民主社会党1962/03/15

第40回 参議院 運輸委員会 第14号

○赤松常子君 それじゃ今度南波佐間参考人に伺いますが、郵政省が、どういう態度でいたのでしょうか。また郵政省の意見というものは、この答申案に盛られているかどうかということを、組合側の方は、どういうふうにお受け取りであったのでしょうか。

民主社会党1962/03/15

第40回 参議院 運輸委員会 第14号

○赤松常子君 了解しました。そのあと、皆様方が退席なすったあとの起草委員にどういう方々、どういう立場の方がおるようでございましたでしょうか。組合側の意見を代表する方がお入りでございましたでしょうか。

民主社会党1962/03/15

第40回 参議院 運輸委員会 第14号

○赤松常子君 いずれそういうことは、この委員会で明らかにされると思っておりますが、反対意見を持っておる方は、この起草委員にはいらっしゃいませんでしたでしょうか。

民主社会党1962/03/08

第40回 参議院 法務委員会 第10号

○赤松常子君 関連して。昨年の暮れでございましたけれども、婦人調査官の方々、それから相当国家公務員の上級クラスにいらっしゃる婦人の方々との懇談会がございまして、ほんとうに私ども皆様のごりっぱなお姿を拝見して力強く思ったのです。今お話伺ってみますと、この供給源に非常な隘路があるとおっしゃっていますが、婦人がそういう志願をする、そうして試験にパスするその割合というものは一体最近どのようになっておるでしょうか。たいへんりっぱな方がいらっしゃる…

民主社会党1962/03/08

第40回 参議院 法務委員会 第10号

○赤松常子君 もう一点。たいへん御本人たちも誇りを持ってやっていらしていただいておりますが、今のこの試験にパスする割合というものはどのくらいになっておりましょうか。