赤松常子
会議録に記録された「赤松常子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会35 件・35%
- 予算委員会23 件・23%
- 法務委員会20 件・20%
- 逓信委員会16 件・16%
- 商工委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 内閣委員会 第10号
○赤松常子君 私、内閣委員にはまだしろうとでございますので、めくらヘビにおじずの御質問をするかもしれません。どうぞその辺お含みでお答え願いたいと思います。 この法案が提出されましたいきさつはいろいろ伺いました。で、ごく最近に、行審の第五次の答申によってこの案が組まれたということはよくわかっております。ところが、先ほど長官もおっしゃいましたように、過去幾たびかこの行審から政府に対して、行政の簡素化、能率化について意見が出されていたけれども…
第39回 参議院 内閣委員会 第10号
○赤松常子君 それであれば、なおさらこの総理府の中にお置きになるということが、各省各機構と肩を並べて弱体なものではないでしょうか。そういうあり方であっては、また各省の抵抗がありはしないか。それを排除する強力な拘束力と申しましょうか、強制力というものが生まれるかどうか、心配いたします。この総理府の中に総理府の付属機関として置かれる、こういうことは、私は非常に心配をいたすわけで、なぜ憲法調査会のように、内閣直属機関になさらなかったのか。強力…
第39回 参議院 内閣委員会 第10号
○赤松常子君 釈迦に説法かも存じませんけれど、内閣総理大臣の性格というものに二重の性格があると思うのです。総理府の長たるその総理大臣の性格と、内閣の長たるその性格と二重にあると思うのです。で、こういう強力な問題を推進しよう、特にフーヴァー委員会のような、あの超党派の権威の高いものにしていこうという、この行審の答申にもございますような、こういう強力な機関を作ろうというのであるからには、内閣の長たる総理大臣のもとに置いてこそ適切ではないか。…
第39回 参議院 内閣委員会 第10号
○赤松常子君 私、まだそこが釈然といたさないのでございまして、もっと私も研究したいと思っておりますが、結局私の心配は、各省がそれぞれ、先ほど長官もおっしゃいましたように、縄張り主義、あるいは何と申しましょうか、権利を守るその立場に立って、この法案が成立いたしましても、いろいろな調査に協力するとか、あるいは都合が悪ければしないとかいうことになりはしないか、こういう心配なんです。そういうことはどこで保障されているのか。この機関がいろいろ調査…
第39回 参議院 内閣委員会 第10号
○赤松常子君 この法案全体を見ましても、まことにお上品で、たとえば今あなたのおっしゃった第九条の第二項「専門委員にこれを調査させることができる。」とか、あるいは第三項「必要な協力を依頼することができる。」とかいう程度のことであって、こういう大事業をなさるその目的が達せられるでございましょうか、それが一つ。それから、先ほど伊藤委員もお述べになりましたように、この調査員の資格、あるいはお仕事をするその時間、常勤、非常勤の問題でございますけれ…
第39回 参議院 内閣委員会 第10号
○赤松常子君 二年間の時限立法であるからこそ、早く効果をあげなくてはならない。だらだらと、いつまでも続けているうちに、社会情勢も経済情勢も変わって参ります。今の時点に即応し対応した結論を早く出さなきゃいけない。それであるからこそ、私はもっと機構の充実が必要ではないかということと、それから繰り返して言うようでございますけれども、従来各省各機関で自分の都合の悪いところはなかなか発表しない。タッチしてもらいたくない。私、そういう例も一、二聞い…
第39回 参議院 内閣委員会 第10号
○赤松常子君 たとえば人事院、それから会計検査院、こういうところにもこの調査会の調査は及ぶのでございましょうか。対象としていらっしゃるのでございましょうか。
第39回 参議院 内閣委員会 第10号
○赤松常子君 私、そうあってほしいと思うのでございます。会計検査院こそほんとうに国民の税金の行方を調査して、一銭一厘むだなく使っているかどうかという大事な機構でございますが、しかし、ちょくちょく地方に参りまして聞くことは、やはりこの会計検査院の方々の中にも、ちょっと耳にしがたいことも聞いておりますから、もちろんこれも私は対象の中に入れてもらいたいと、こう思っている次第でございまして、今はっきりどうなるかわからない、実際に当たらないとわか…
第39回 参議院 内閣委員会 第10号
○赤松常子君 尊重するということは、尊重しない場合もあるし、それから、また、いいかげんに取り扱うこともあるし、都合の悪いときには無視するときもあるしという、半面の裏の考え方でございますね、私ども今までしばしば経験いたしておりまするものですから、ただ尊重しなければならないということで十分よろしいでしょうか。尊重されなければそれだけのことだということに終わってしまう場合もあるんではないでしょうか。ここの表現は、もっとこれを責任持ってその実現…
第39回 参議院 内閣委員会 第10号
○赤松常子君 だからこそ、私、内閣直属にしてもらいたい気持がなお強くする次第でございまして、ここでけられればそれまでのことなんでございましょう。その前の第二条の第三項「内閣総理大臣に申し出ることができる。」できる、何か私もっと義務づけて、しなければならないというふうにできないものか。それは法律の書き方は私しろうとでよくわかりませんけれども、ほかの法律には、もう少し義務づける条文もございますわけで、ここのところにもつと、こういう権威ある調…
第39回 参議院 内閣委員会 第10号
○赤松常子君 だから私、たいへんこの間も、社会保障制度審議委員の一人でございまして、医療協のあの改組問題に四月から取っ組みまして、いろいろすったもんだやったのでございます。ところが、一向にそれが取り上げられない。二転三転いたしまして、また変えたようでございますけれども、ほんとうに審議会なり何なりというもののあり方、そういうことに非常に私不満を持っている次第でございます。それとこれと同列ではないとおっしゃるかもしれない。けれども、こういう…
第39回 参議院 内閣委員会 第10号
○赤松常子君 どうも私、まだもっと勉強して参りたいと思っております。 それから次に、委員の問題でございますけれども、あれでございましょうか、先ほど長官もおっしゃいました、「すぐれた識見を有する者のうち」と書いてございますが、もちろん私はほんとうにだれもが納得する十分な経験と豊富な識見をお持ちになっていらっしゃる方がおなりになっていただきたい。これの問題で、この前の行審の委員のお顔ぶれを拝見いたしまして、どうも底辺と申しましょうか、庶民の…
第39回 参議院 内閣委員会 第10号
○赤松常子君 もちろんそれは各界の代表という、正式な会を開いて代表を送り込む、そういう利益代表の意味を私は申しておるのじゃございませんけれども、ただ上からピック・アップして、政府に都合のいい人をこの人この人というふうにお選びになるのか、あるいは各界の意見を一応お聞きになって、そうしてその意見も入れて御人選なさるのか、たいへん私は違うと思うのです。その選び方をお聞きしたいと思います。
第39回 参議院 内閣委員会 第10号
○赤松常子君 その人選ができた場合に、あらかじめ国会に内示をなさるのでございましょうか。ただきまったものを国会に形式的にお持ちになるという方法でしょうか。一応内示をなさって了解を得るようなことはなさらないのでございましょうか。
第39回 参議院 内閣委員会 第9号
○赤松常子君 大臣、もうお急ぎでいらっしゃいますから、政府の考えをちょっと伺っておきたいと思うんです。それは最近男女同一賃金問題を労働省がお取り上げ下さいまして、婦人少年局主催でいろいろな集会や行事をお持ちいただきましたことについて、私たちたいへん感謝いたしております。幸い労働省には、国家公務員の中で、たった一人の婦人局長さんをかかえていらっしゃいますし、そうしてまた婦人課長もいらっしゃいまして、私たちたいへん期待をいたしている次第でご…
第39回 参議院 内閣委員会 第9号
○赤松常子君 私、まだこの内閣委は新米でございますから、ずいぶんわからないことがございますから、教えていただきながらちょっと御質問したいと思うのでございます。 今の男女の賃金問題でございます。私、やはり国家公務員、政府からこういう問題はりっぱな模範を示してもらいたいと思うのでございますけれども、なかなかちょっと研究いたしましただけでも、採用試験には合格する女子がずいぶんございますけれども、それをいよいよ任命するというのですか、そういう場…
第39回 参議院 内閣委員会 第9号
○赤松常子君 行(一)、行(二)の区別をなくしてもらいたいというその要望は、私どもよく聞いておりますわけです。だから、ここで問題は、業務内容の整理と申しましょうか、業務内容に、政府として、これからこういう仕事こういう仕事というふうに線を引いて、はっきり業務内容の整理ができていないというところにも問題があるのではないのでしょうかと私は思うんでございます。そこでこういう混乱が起きるのではないかとも思うのでございますが、そういう面がずいぶんあ…
第39回 参議院 内閣委員会 第9号
○赤松常子君 今あなたのおっしゃるように、入りまして十二、三年タイピストをやっているという方は、率にしては非常に少ないわけですね。大部分はやはり下の号俸でやっている方が多いものですから、その方が、しかも実質賃金が下がっていくというこの深刻な問題に対しまして、何かこれを緩和する。たとえば千円までの保障はなさるそうでございますけれども、それは一回きりなんでございましょう。今度昇給の場合は、もとの給料から昇給する、それが基準になるのでございま…
第39回 参議院 内閣委員会 第9号
○赤松常子君 タイピストにこだわるのじゃございません。行(一)から行(二)にかわって下がる人全体を対象にしてお話しして下さいませ。
第39回 参議院 内閣委員会 第9号
○赤松常子君 私また……。質問を保留しておきます。