赤松常子
会議録に記録された「赤松常子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会35 件・35%
- 予算委員会23 件・23%
- 法務委員会20 件・20%
- 逓信委員会16 件・16%
- 商工委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○赤松常子君 売春防止法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 売春防止法が制定されましてから五年を経過いたしましたが、関係機関団体の御努力により、法施行による成果が実を結びつつありますにもかかわらず、最近においては売春がとみに潜在化し、また、悪質化して行なわれる傾向が見られることは、すでに御承知のことと存じます。 もちろん、このような事態は、売春を根絶するために必要な諸施策や、思い切った社会改善を伴わな…
第38回 参議院 法務委員会 第14号
○赤松常子君 この参考賃料を拝見いたしまして、今さらのように証人の人々の日当の低いのにちょっと驚いたわけでございますが、今度増額されまして後、総額はどのくらいになるのでございますか。一人にはこの増額でございますが、総額はどのくらいの予算のワクをとってあるのでございますか。
第38回 参議院 法務委員会 第14号
○赤松常子君 それで一人二百三十円のが三百円ということになるのですね。 それから、この前、あまり日当が少ないから証人の出頭がずいぶん少ないと伺いましたが、全事件の中で、そういう故障から事件が進まないというような割合はどのくらいあるのでございますか。
第38回 参議院 法務委員会 第14号
○赤松常子君 そういう事例もあることはあるわけでございますね。
第38回 参議院 法務委員会 第14号
○赤松常子君 そういう点、どのくらいあるかということも予想できませんでございますか。私は、非常にそれで訴訟が渋滞するということを、何んと情けないことだろうかと思うのでございますが、どのくらいございますのでしょう。
第38回 参議院 法務委員会 第14号
○赤松常子君 そういう場合には、日当についての苦情と申しましょうか、意見というものが公に出たことはございませんでしょうか。 それからもう一つ。やはり証人にお出になる方々が相当収入もある方があって、それを犠牲にしておいでになるというような場合、そういうことに対する不平とか、そういうような代償がほしいというような声も出たことはございませんでしょうか、 いかがでしょうか。
第38回 参議院 法務委員会 第14号
○赤松常子君 その所得の多い方が何かこういう声をおあげになったことはございませんでしょうか。その犠牲にたえられないことを理由に、おっしゃったことはございませんか。
第38回 参議院 地方行政委員会 第19号
○赤松常子君 私も、本法案及びただいま提出されました修正案及び御提出なさいました附帯決議を込めまして、全部に心から賛意を表したいと思っております。 諸外国のこういう問題と比較いたしますと、日本の酔っぱらいに対する法律の制定というものが非常におくれておりますことは、ほんとうに残念なことでございましたが、今、これが制定されようといたしておりますことは、ほんとうに喜ばしいことだと思っております。この過程におきまして、一人の反対者もなかった、つ…
第38回 参議院 法務委員会 第10号
○赤松常子君 ただいま高田委員及び大川委員からおっしゃいました内容の問題につきましても、どうぞ国民のみんなが治安維持のために要望していることが切だと思うのでございます。幸い大川委員から三党が話し合いの共通の場を持って、おのおのその今出しておりますものはニュアンスが違うわけでございますけれど、最善のものを作ることに私ども心がけますから、どうぞ政府もその意をおくみ下さいまして、この機会に御協力、御理解のほどをお願いいたしますよう御要望申し上…
第38回 参議院 法務委員会 第7号
○赤松常子君 二、三お尋ねいたしたいと思います。私は、かねてこういう矯正医官及びこういう所に入っていられる方へ対処していく、お世話をしていく人には、特に少年院とか少年鑑別所または婦人補導院などには、婦人の職員を多く使ってほしいということをしばしば申しているわけなんです。ですから、この採用法ももちろん男女平等で、女医さんの採用、登用も考えていらっしゃるわけでしょうね、区別なく。
第38回 参議院 法務委員会 第7号
○赤松常子君 先ほど井川委員が繰り返しおっしゃったのでございますけれども、この矯正医官の資格と申しますか、もちろん医術の面も十分身につけていただくということも大事でございますけれども、相手が特殊の人でございますから、どうしても人間的にりっぱなものを持っていただくということが、より大事じゃないかと思うのです。そういう問題をどういうふうにしてお教えになるか、どういうふうにしてそういう面を特に強く身につけていただくかということが、これにはない…
第38回 参議院 法務委員会 第7号
○赤松常子君 それにやはり加えて研修してもらうことを考えていらっしゃいますね。
第38回 参議院 法務委員会 第7号
○赤松常子君 先ほど一年の退職者が七十名とおっしゃいましたが、これは停年退職の方と、何か理由があっての退職者と合計の数でございましょうか。
第38回 参議院 法務委員会 第7号
○赤松常子君 私のお尋ねしたいのは、停年であれば、これはやむなく退職しなければなりませんけれども、この割合が、停年以外の方が多いというところに問題があるのではないかというお尋ねです。
第38回 参議院 法務委員会 第7号
○赤松常子君 それは、やはり待遇の問題というお答えだろうと思いますが、私せっかくおなりになった方がおやめになるのは、ほんとうに惜しいように思いますし、そういう面での給与の引き上げということも十分お考えいただきたいと思うわけでございますが、七十名おやめになって、そうしてこれで十名の確保ができるということでございますけれども、これは一年度の計画が十名の確保であって、これではもう六十名不足して、私、大へんここに問題が起きるのではないかと思うの…
第38回 参議院 法務委員会 第7号
○赤松常子君 その方法でこの六十名の空席というものがまかなえるお見通しでございますか。
第38回 参議院 法務委員会 第7号
○赤松常子君 先ほどの、研究費一万数千円というのを、もっと詳しくおっしゃって下さいませ。
第38回 参議院 法務委員会 第7号
○赤松常子君 それは一年でございますか。
第38回 参議院 法務委員会 第7号
○赤松常子君 何ができるのでございましょうね。大へん私寒々といたしました。 その次に、これは自衛隊の技術職員の学資金貸与法にならってございますが、ここでおわかりでしょうか、自衛隊の方は非常に運営がうまくいっているか、また返還などもうまくいっているか、いかがでございましょうか。
第38回 参議院 法務委員会 第7号
○赤松常子君 第五条の保証人でございますが、先ほど御説明のときは、二人保証人が要って、一人は父か母かということをおっしゃいましたが、父も母もない場合の処置は、その地方の県知事かどなたかという便法もあるのでしょうか。