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民主社会党参議院
総発言数
1,765 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会35 件・35%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 法務委員会20 件・20%
  • 逓信委員会16 件・16%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,765 件中 20 件を表示
民主社会党1961/03/16

第38回 参議院 法務委員会 第7号

○赤松常子君 もう一つ。大学生で四千五百円、ところが今こちらからいただいたこの資料を拝見いたしますと、九千円から一万円、授業料だけで一万五千円要るわけでございますね。これは年間ですか……。そうするとこの四千五百円、六千円というのは月額貸与するわけですか。

民主社会党1961/03/16

第38回 参議院 法務委員会 第7号

○赤松常子君 関連して。そういう場合に、お手当はわずかでも出るのですか、その危険になる仕事に対して。

民主社会党1961/02/21

第38回 参議院 法務委員会 第4号

○赤松常子君 関連いたしまして。 ただいまの市川議員の御質問にちょっと関連いたしまして、社会教育局長さんの御意見を伺いたいと思うのでございます。今いみじくも局長さんがおっしゃいました、文部当局の社会教育を担当する場面は対症療法ではない、売春問題に対しては対症療法をするのではないと、いみじくもおっしゃったのです。ほんとうにその通りなんで、売春防止法は現象的な問題をとらえて、これに対する対症療法的な行政なのでございますが、もっともっと根本的…

民主社会党1961/02/21

第38回 参議院 法務委員会 第4号

○赤松常子君 総合的にこういう問題をまとめてお取り上げになったことはないというふうに私ども解釈いたしまして、非常に私残念に思っております。この前、社会教育費を相当計上なさいましたときに、ちょっといろいろな論議がございましたことも局長は御承知だろうと思うのでございますが、その使途につきまして、私ども実に不明瞭な点を一応追及したことがございましたわけです。今度も社会教育費は相当増額されておりますが、それの使い方ですね、使途が、いろいろ聞いて…

民主社会党1961/02/21

第38回 参議院 法務委員会 第4号

○赤松常子君 それじゃもう一つ、ほんとうにお願い申しておきます。今対症療法でないというそのお立場から、最近の社会の風潮、売春の問題のその対策に対しまして、もっと社会教育局の当局といたしまして、総合的にやはり問題をお取り上げになりまして、もっと御熱意のある対策をお立ていただきたいと、私特にお願い申しておきます。

民主社会党1961/02/21

第38回 参議院 法務委員会 第4号

○赤松常子君 それでは一つだけ私竹内局長にお尋ねいたしたいのでございますが、この前の委員会のとき私所用のため欠席いたしまして失礼いたしましたが、当日の速記録をずっと拝見いたしました。そうしてヒモに対する局長の御答弁も、それによりましてよくわかったのでございますが、特に私少しお尋ねしてみたいのは、外国のヒモと日本のヒモとは非常に何やら違うということ、いささか私さもあろうかと思っております。だから日本のヒモの処罰に対して非常にこの点では甘い…

民主社会党1961/02/21

第38回 参議院 法務委員会 第4号

○赤松常子君 時間も相当過ぎておりますから、簡潔にちょっとお尋ねいたしたいのでございますが、そのヒモの処理につきまして、もちろん私どもも、かわいそうな売春以前の生活諸問題と取っ組んで解決してあげなければならない場合もたくさんあることはよく存じております。だからといって、悪質なヒモが、今あなたのおっしゃるように、慎重に慎重にというふうに考えられていいのかどうか、はっきりそこを私は裁断すべきだと思うのです。それで、今おっしゃいますように、全…

民主社会党1961/02/21

第38回 参議院 法務委員会 第4号

○赤松常子君 悪質でないものも悪質なものも一緒に処罰されるということが、技術的に非常に区別が困難だということをおっしゃいましたが、では技術的に解決すれば、本国会にそのヒモの問題ぐらいは改正法としてお出しになれますか。

民主社会党1961/02/21

第38回 参議院 法務委員会 第4号

○赤松常子君 大臣も今の局長の御答弁をお聞きになったと存じますが、大臣の御決意いかがでございましょうか。技術的に解決すれば本国会に改正案をお出しなさるのでございましょうか。いかがでございましょうか。

民主社会党1961/02/21

第38回 参議院 法務委員会 第4号

○赤松常子君 ただいまの資料の御提出のときですね、今厚生当局から人数等の御報告がございましたけれども、法務省関係の観点からこういう麻薬事犯の関係者などの人数及びそれに一体どのくらい金がつぎ込まれているのか、どのくらい金が取引されているか、ちょっとうわさにも聞いておりますけれども、莫大な金がこれにつぎ込まれ、消費されているということなんでございまして、そういう角度からも資料をお願いいたしたいと思っております。

民主社会党1961/02/21

第38回 参議院 法務委員会 第4号

○赤松常子君 お願いいたします。厚生当局の方も特にどのくらい金が動いているか。

民主社会党1961/02/21

第38回 参議院 法務委員会 第4号

○赤松常子君 私もちょっと時間に制約がありますけれども、一、二生活課長にお尋ねして、終わりたいと思っております。 先ほど伺いますと、一千万円前後の金が、また国庫に返済されるということ、私、ほんとうにもったいないと思うのですが、更正資金などは、今府県は二割でございましたか、国が八割でございましたか、そういう関係から、府県の財政が赤字の場合、せっかく国で予算を取っても、府県でそれを補充しないものですから、これを利用できない。こういう例もある…

民主社会党1961/02/21

第38回 参議院 法務委員会 第4号

○赤松常子君 私、逆のように聞いておりまして、もし生活課長がおっしゃるようでございましたら、非常に私は当局の怠慢だと思うのでございまして、せっかく道が開かれている、金があるのに、それをまた国庫へ返すなんということは、ほんとうに私もったいないと思いますのです。それが事実であるとするならば、もっとその点、どうぞ検討していただきたいと思っておりますし、それからもう一つお尋ねしたい点は、よく地方に参りまして、いつも私、感じることですが、今、課長…

民主社会党1961/02/21

第38回 参議院 法務委員会 第4号

○赤松常子君 ほんとうに売春の実態というものが、年々変化しているのでございますから、それを十分把握なさいまして、せっかくの施設があるのですから、組織もあるのですから、十分これが活用をされるように、ぜひ本腰を入れていただきたいと思っております。 それから地方に参りますと、婦人相談員の方々が、実によく努力されていらっしゃいます。ところが県々によりまして、必ずしも統一されておらない。統一ということに悪い意味じゃないのです。筋が入っていない。そ…

民主社会党1961/02/21

第38回 参議院 法務委員会 第4号

○赤松常子君 ぜひそれを早くしていただきたいということを、私痛感いたしているものでございます。それをお願いいたしておきます。 それから労働省の高橋課長さんにお願いをいたしておきますが、ことしはちょうど五周年の施行記念を迎えるわけでございまして、近々婦人週間を迎えるわけであります。ぜひこのチャンスに、この売春防止法の重要性及び今たびたび申されておりますこの社会の風潮に対抗して、抵抗して、売春防止法の前進をはからなければならないということも…

民主社会党1960/12/01

第36回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○赤松常子君 ちょっと私簡単に鑑別所長さんにお尋ねしたいのでございますが、あの山口少年事件のあと、たしかあなた様でしたか、新聞に御発表の意見の中に、今度の事件で、教官の不足を非常に言っておられたのですが、教官の数の不足ですね、これはその後どういうふうになっているのでございましょうか、今あなたのおっしゃった中にもやはりずっと山口少年を見張りしておけばよかったとおっしゃるのですが、それは教官が不足だからそういうことができなかったのでございま…

民主社会党1960/12/01

第36回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○赤松常子君 もう一つ。それで、びっくりいたしましたのは、自殺する道具と申しましょうか、こうシーツや何かを引き裂くというようなことが実際はあったわけなんですね。こういうところに、首つった事実がほんとうにあったわけなんですが、こういうような前例というものは、まあなかったから気を許していられたわけでしょうが、そういうことに対して、事後、こういうことが起きたあと、シーツだとか、そういうようなものが、やはりそのまま放ってあるのでしょうか、いかが…

民主社会党1960/12/01

第36回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○赤松常子君 局長さん、教官の増員とか何とかいう具体的な予算は盛ってございましょうか。それだけ。

民主社会党1960/10/10

第35回 参議院 法務委員会 閉会後第4号

○赤松常子君 私もちょっと二、三お尋ねしたいと思っております。この前の委員会に私欠席して失礼いたしまして、話題が出たかとも存じますが、この間私どもは四国班に入りまして高松管区の刑務所、少年院を少し見せていただいたわけですが、いろいろ感ずるところがたくさんございました。先ほど、今度少年院を四国、東北、北海道に新設する御計画のようでございましたが、普通の少年院なんでございましょうか、四国においてはいかがなんでございましょうか。

民主社会党1960/10/10

第35回 参議院 法務委員会 閉会後第4号

○赤松常子君 それを伺って安心いたしました。この間、高松管区をちょっと拝見したのでございますけれども、四国には特別少年院も医療少年院も独立していない実情でございまして、大へん少年の矯正処置が非常にむずかしいように第一線の方々のお声が相当出て参りました。私どもが申すまでもございませんけれども、あすこには四国の松山とそれから丸亀に女子の少年院がございます、それだけでございますものですから、特別少年院がないものですから、みんな一緒くたに入れて…