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民主社会党参議院
総発言数
1,765 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会35 件・35%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 法務委員会20 件・20%
  • 逓信委員会16 件・16%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,765 件中 20 件を表示
民主社会党1960/05/12

第34回 参議院 法務委員会 第19号

○赤松常子君 ちょっとこれは本筋から離れますけれども、今の刑法の改正の草案が出ておりますが、私まだあれは詳しく研究いたしておりません。いまの裁判官の判定の幅の広過ぎるということに対する反省が日本側に出ている、もう少しこれを縮める必要がありはしないかということが今度の改正の草案に取り入れられているのでしょうか。その点はどうなっているのですか。

民主社会党1960/05/12

第34回 参議院 法務委員会 第19号

○赤松常子君 私は民主社会党を代表いたしまして、本法案に賛成いたしかねるものでございます。 その理由は、重複を避けまして、簡単に申し上げたいわけでございますが、刑法に触れます犯罪の多くは、資本主義の欠陥からくる犯罪が多いと思うのでございまして、申すまでもございませんが、土地を多く持っている人もございます。ところが、住むに家を建てる所もないような、そういう持たない人もたくさんにございます。また、財産をたくさん持っている人もある、また、その…

民主社会党1960/05/10

第34回 参議院 法務委員会 第18号

○赤松常子君 ちょっと二、三お尋ねいたしたいと思うのでございますが、まず最初、さっき井川委員おっしゃいました裁判関係の方々の俸給というものが、他の一般職の方たと比べて非常に低いということは、いつも言われているわけでございまして、ここでもしょつちゆうそのことは取り上げられて、そういう待遇の向上についていろいろ論議がかわされております。ところが、先ほど人事局長の御答弁では、そう低くないとおっしゃっていますが、私が調べて参りました資料では、こ…

民主社会党1960/05/10

第34回 参議院 法務委員会 第18号

○赤松常子君 私、秘書に調べさしたのでございますが、もう一ぺん出所をよく調べてみましょう。

民主社会党1960/05/10

第34回 参議院 法務委員会 第18号

○赤松常子君 最近の資料でございます。

民主社会党1960/05/10

第34回 参議院 法務委員会 第18号

○赤松常子君 私伺いまして、いろいろ処遇のことを考える角度及び条件というものの複雑な点の考慮も必要だということはよくわかりますけれども、今おっしゃいましたように、厚生省より一段上という程度では、先ほどおっしゃったように、そうひどくはないという証拠にはならないと思うのでございまして、私が調べて参りましたこれの信憑性も、もっと私確かめたいと思っておりますが、そういう諸官庁の一般職員との比較表を、もっと私どもにわかるような資料を、この次お出し…

民主社会党1960/05/10

第34回 参議院 法務委員会 第18号

○赤松常子君 労働組合が各官庁にございますが、そういう団体との正式交渉というふうな場をお持ちになっているのでございましょうか、いかがなものでございますか。

民主社会党1960/05/10

第34回 参議院 法務委員会 第18号

○赤松常子君 こういうことは私非常に不幸だと思うわけでございまして、一番労働条件に関連がある問題こそ、そういう団体の方々と直接正常な話し合いの場を持って、スムーズに話し合いができるようにしていかなければ、そこからまた無理が生ずるようなことになるのではないか、このことは、掘り下げればいろいろ問題はあると思いますけれども、どうぞこういう問題については、今申しますように裁判所の中の問題でございますから、両方が常識をもって正しい慣行を作るように…

民主社会党1960/05/10

第34回 参議院 法務委員会 第18号

○赤松常子君 はしなくもILO条約の問題が出て参りまして、これは非常に重要でございますし、これはまた日を変えて全般的に考慮していく問題だと思っておりますので、その一環として、私ここで要望したいことは、いろいろ法律の改正をこれから早く進めていって、そうして裁判所の職員の皆さんも、正常なそういう問題についての団体交渉をお進めになっていただくように、私どもも努力いたしましょうから、当局の方もどうぞ推進の方向に向いていただきたいとお願いいたして…

民主社会党1960/05/10

第34回 参議院 法務委員会 第18号

○赤松常子君 今、特殊とおっしゃいまして、また各官庁が特殊々々と言ってこの書記官の事務量の増大ということにならって、特殊事務だからというので、それに見ならうおそれも私はありはしないかと、それを非常におそれているわけでございます。結局時間の延長をして、今までいつも聞かされておりますように、家に帰ってまだ役所のお仕事をし続けなければならぬというようなことは、一応解消されるわけなんでしょうか、いかがなんでございましょうか。

民主社会党1960/05/10

第34回 参議院 法務委員会 第18号

○赤松常子君 私、次長のその希望意見はよくわかりますけれども、先ほどの欠員の補充といい、なかなか事務量をさばいていくという問題は容易ならぬ問題だと思っているわけで、ただ二時間の時間延長ということだけで解決できないと思っております。それこそ私一種のしわ寄せをされる方々の大へん御迷惑なことだと、どうも納得いかないわけでございますが、それに引き続いて、それほどおそく仕事をなされれば、やはり庁舎を管理なされる方だとか、あるいはお掃除をする方だと…

民主社会党1960/05/10

第34回 参議院 法務委員会 第18号

○赤松常子君 その点、考えておられるわけでございましょうね。

民主社会党1960/05/10

第34回 参議院 法務委員会 第18号

○赤松常子君 それからもう一つ最後に、「その作成又は変更を正当でないと認めるときは、自己の意見を書き添えることができる。」、これは私独立した書記官のお仕事として当然だと思うのでございますが、そういう場合に、たとえば裁判官の失敗であるとか、裁判官の方の間違いであるとか、責任を負うべきような問題が起きたときに、書記官は、これは巻き添えを食わされるのでしょうか、共同責任を負われるのでございましょうか。

民主社会党1960/05/10

第34回 参議院 法務委員会 第18号

○赤松常子君 今度の改正の場合も、この意見書をつけたということにおいて、共同責任を負うというような、不利な立場に立つことはないのですね。

民主社会党1960/04/19

第34回 参議院 法務委員会 第15号

○赤松常子君 今のお尋ねに対するお答えの中に、調査委員会ですか、その内容ですね、事務量の問題であるとか、権限、それから待遇問題、大へん広範にいろいろおきめになる委員会の性格なり、あるいはその構成ですね、どういう方々でこの委員会をお作りになっていらっしゃるか、大へん重要だと思いますから……。

民主社会党1960/04/19

第34回 参議院 法務委員会 第15号

○赤松常子君 もう一点。構成メンバーの中に書記官の方も入っていらっしゃるのですね。それ、どれくらいの割合でおいでになるのですか。私の心配いたしますのは、そういう書記官の声が正当に強力に発言されているかどうかということが心配なのです。

民主社会党1960/04/19

第34回 参議院 法務委員会 第15号

○赤松常子君 ちょっと伺いまして、裁判所判事さんだとか検事さん、ちょっと上の方の方が多くて、ほんとうに書記官の皆さんの声というものがこの機構ではたして反映するかどうかということが、私、心配なのでございます。これはまたいずれ次の問題になろうと思っておりますが……。

民主社会党1960/04/12

第34回 参議院 法務委員会 第14号

○赤松常子君 二、三ちょつとお尋ねしてみたいと思うのでございますけれども、この表で見ましても、呼吸器病の人もありますし、伝染性の病気を持っている人もあるのですが、私補導院をまだ一度も拝見いたしておりません。普通の一時収容所は時々拝見いたしておりまして、少年の例の江戸川にございます江戸川寮、あそこにちょっと行ってみたのでございますけれども、まだああいうところは設備は不十分でございましたね。伝染性の人を別に分類しておりませんのですが、補導院…

民主社会党1960/04/12

第34回 参議院 法務委員会 第14号

○赤松常子君 それと同時に、窃盗の人だとか、ここにもございます精神薄弱、そういう人々と一緒にいるのですね。これが困るという訴えを非常に聞いておりますのですが、そういう点補導院の方はどうなっておりましょうか。この精薄の人は別に置いても、置くだけでございましょうし、置いてもいいでしょうが、窃盗癖があるからなんというのは、どうも扱いが非常に無理ではないかと思うけれども、そこを何とか分類してもらいたい。まあ分類のその基礎を作るところから、そうい…

民主社会党1960/04/12

第34回 参議院 法務委員会 第14号

○赤松常子君 私の申しますのは、そういうはっきりした犯罪の表面に出たというのでなく、ちょっとすぐに物を取ってみたり、何かあるらしいのでございまして、そういう癖のある人と一緒にいるということで、かえって悪くなっていくから、最初からそういう分類のあれですね、このごろやっていらっしゃいますことを婦人収容施設にもやってもらいたい、こういう御要望なんです。もちろん表面に出た方は何とか処置をなさって、取り扱いも厳重になさって、気をつけていただいてい…