赤松常子
会議録に記録された「赤松常子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会35 件・35%
- 予算委員会23 件・23%
- 法務委員会20 件・20%
- 逓信委員会16 件・16%
- 商工委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 法務委員会 第14号
○赤松常子君 ぜひお願いいたします。この間のお話では、一日に三十数人女の人が引っぱられて来ている。それを待たして、一人々々保護司の方が、今おっしゃるような方々が相談にのっておいでになる。ところが、その婦人相談員の派遣を求められてそこにいらっしたわけでございましょう。ところが、そばで聞いていると、婦人相談員もそこに交えていろいろ聞いて上げたい、こちらの意見を言いたいこともあるけれども、それは順序で、おまえさんちょっと待ってくれとおっしゃっ…
第34回 参議院 法務委員会 第14号
○赤松常子君 それから逃走のことがございましたけれども、高田委員もおっしゃったように、食べものもぜいたくなものを食べていた方々ですから、とても五十円ではやりきれない、これが第一だと思います。それもさることながら、退屈なんですね。授産の施設も見ましたけれども、これは東京ですから一番よくできておると思います。地方の場合には、私もこの間三重も見ましたし、佐賀も見ましたけれども、一応あれで一番整っていると思う東京の授産の施設が、いやいやまことに…
第34回 参議院 法務委員会 第14号
○赤松常子君 京都の実情を御存じと思います。あれは市の授産所がそばにございまして非常にそういうところから仕事がどんどん行って各種各様のお仕事がすぐ流れるようになっておりましてそういうよくやっていらっしゃるところもあるのでございますが、ひまのないように、手に仕事がつくように、ぜひもっと熱を入れていただきたいと思っております。 それからさっき子供を養っている人は案外少ない、両親を養っておる人も案外少ないという御報告でございますけれども、婦人…
第34回 参議院 法務委員会 第14号
○赤松常子君 わかりました。その重症者が補導院に入るのですから、そういう環境はこうだという一つの例だとまあ解釈するわけでございますね。 それからもう一つお尋ねしたいのでございますけれども、性病を持っている人が四四%とおっしゃいましたが、これも私どもの今まで手にいたしております資料より低いとも言われるのですけれども、これは売春防止法ができて、いい表われと解釈していいのでございましょうか。いかがでしょうか。死者防止法が実施される以前では、性…
第34回 参議院 法務委員会 第12号
○赤松常子君 関連して。こういう変更は、そこの住民の方々に周知徹底させる方法を親切になされるのでしょうと思いますけれども、そういう点の御配慮は、何かしていらっしゃいますか。
第34回 参議院 法務委員会 第12号
○赤松常子君 住民の方々にはもう迷惑をかけないように、不便のないようにということは、万全になっておると考えてよろしゅうございますね。
第34回 参議院 本会議 第15号
○赤松常子君 私は、民主社会党を代表いたしまして、政府提案のじん肺法案及び労働者災害補償保険法の一部を改正する法律案、並びに衆議院与党提出の修正案に対しまして、反対の意見を申し述べたいと存じます。 すでに早くわが民主社会党は、今日各産業の職場の中に発生しております各種の職業病の予防と健康管理及び補償などについて適切なる対策を施す必要を痛切に感じて参っておりました。ところが、政府は、今回けい肺等の療養に関する臨時措置法第十三条に基づいて、…
第34回 参議院 法務委員会 第11号
○赤松常子君 二、三ちょっと簡単にお尋ねしたいのでございますけれども、私きょうこういう委員会で、こういう問題を取り上げてお尋ねせんならぬということは、ほんとうに私は恥ずかしい気持で一ぱいなんでございますけれども、たまたま女中さんが怒って、そして意見を言い出したから、われわれの目に入ったと、こういうのでして、もしもこれを泣き寝入りしていたら、こういうことが問題にもされなかったでしょうしと思うと、こういうことはまだまだたくさん行なわれている…
第34回 参議院 法務委員会 第11号
○赤松常子君 こういう場合には、あれですか、県の当局というものは、直接指示するとか、あるいは命令を出すということでなく、保健所長の権限でこういうことが処置されるのですか。
第34回 参議院 法務委員会 第11号
○赤松常子君 それでは今度の場合は、そこの保健所長が責任者であるわけですね。それでいろいろ指図してやらせた直接の責任者は、保健所長さんですか。
第34回 参議院 法務委員会 第11号
○赤松常子君 いろいろ先ほどから伺ってみまして、非常にその保健所長さんに対する本省の指導といいましようか、あるいは県のそういう当局者と申しましょうか、ほんとうにこういう場合、そういう場合というふうな、いろいろなこまかい指導というものが行き届いていない。ですからこういうおくれている、失礼ですけれどもこの封建性の強い所では、こういうことが難なく——私むしろ深く勘くって言えば、何か興味的な気持も少しまじっているのではないかという、実に不潔な、…
第34回 参議院 法務委員会 第11号
○赤松常子君 さっきお話のように、非常に山形県は赤痢菌、そういう伝染病が多発する。で、将来こういう保健所の活躍というものを非常に盛んにしていかんなりませんし、そういう活動をこれからしていただかなければならぬ地方でございますから、特に今後、ただこういう場合のみならず、年寄りあるいは子供を扱うという場合に、十分これを最末端の保健所長さんから職員、保健婦さん方に非常にこのサービスの気持が徹底するようによくやってもらいたいと私は要望いたします。…
第34回 参議院 法務委員会 第11号
○赤松常子君 もう一つ。先ほど局長さんがおっしゃいましたが、検便する場合には本人の承諾を得てやっているとおっしゃっておりますけれども、この新聞では女中さんが憤慨したということからもわかるように、皆を集めて一場の話をして、それから始めているというようなことで、非常にその点手ぬかりで不親切だという印象を受けるのでございまして、どうぞそういうからだにさわるような場合は特に気をつけていただくように、強く要望いたしておく次第でございます。
第34回 参議院 法務委員会 第10号
○赤松常子君 今、私この表を拝見いたしまして、下から三番目あたり、ちょつと今見たのですけれども、裁判官俸給月額の表と一般職のそれとの比較におきまして、下から三番目でございますね、改正案は一万八千三百円になるわけです。そうして増加額が、九百七十円、ところが一般職は、増加額が九百九十円で、そうして改正案は一万八千三百円になるわけでございますが、こういうふうに見てきますと、決して一般職よりも高くないのですね。増加額も、一般職は九百九十円上がる…
第34回 参議院 法務委員会 第10号
○赤松常子君 そうすると、年令におきましてもまた家族構成におきましても、裁判官の方々の方は家族構成も少ない。ということも言えるのですか。一般職の方と比べると、年令の比較などは、比較的若くてこれだけもらっていらっしゃるといえるわけですか。
第34回 参議院 法務委員会 第10号
○赤松常子君 私、この説明書の三ページの中ほどにございます最近非常に少年の犯罪事件がふえておりますので、今度そういう傾向と相待って必要な調査の事務がふえましたので、そういう面を充実するということは私は賛成でございますけれども、この間、青少年の問題について公聴会を開きましたときの参考人の御意見の中にもございましたのですが、非常に少年事件を取り扱う方々の態度なり、あるいは少年に接する何と申しましょうね、その方々が、非常に数が多いので、たらい…
第34回 参議院 法務委員会 第10号
○赤松常子君 具体的にもうちょっとお伺いしたいのでございます。それで人数はどのくらいおふやしになって、事務量はどのくらいふえる、そういうもっと具体的に処理の方法などお聞かせ願いたいと思います。
第34回 参議院 法務委員会 第10号
○赤松常子君 二十人の増員とおっしゃいましたのは、まだ足りないと思うのでございますけれども、ほんとうはどのくらいなければ事務処理ができないのでございましょうか。とりあえず二十人というので、どのくらい満たされる割合でございましょうか。
第34回 参議院 法務委員会 第10号
○赤松常子君 それがたった一割の二十人ということでは非常に開きがございますが、どういうところに険路がございますのでしょうか。
第34回 参議院 法務委員会 第10号
○赤松常子君 関連して。大へん事務量がふえているわけですが、それに対応する二十人の増員ということは、事務量のふえた量と、それから二十人の増員で処理して参りますその一人当たりの受け持ち量と対比して、どのくらい緩和されるものでございましょうか。事務量のふえる率と増員の率とは比例していかないというふうに私予感がいたしますが、どのくらい比較は開くものでございましょうか、縮まるものでございましょうか。