赤松常子
会議録に記録された「赤松常子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会35 件・35%
- 予算委員会23 件・23%
- 法務委員会20 件・20%
- 逓信委員会16 件・16%
- 商工委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 法務委員会 第10号
○赤松常子君 ちょっとそれに関連しまして、非常に足りないということは、最初から人員が足りない。で、増員をするにしても、いろいろ隘路があってすみやかに増員ができない、事務量に追いつく増員ができないということが、一つの大きな原因だと思うのでございますけれども、すでに、現になっていらっしゃる方がやめてお出になる、ために欠員を生ずる、こういうことも考えられるのでしょうけれども、その欠員はどのくらいの量でございましょう。
第34回 参議院 法務委員会 第10号
○赤松常子君 ちょっと関連して。この提案理由の説明書の二ページにございますね、最初から三行目に、「裁判官の負担が過重となっている地方裁判所における訴訟の適正迅速な処理を図るとともに、」というわけで「五十人増加」という、これが理由になっているようにこれでうかがえるのでございますが、それではあれでしょうか、簡易裁判所の事務量というものは、三十人も減らしてよろしいのでしょうか。私どもは簡裁の方も非常に事務がふえている、こういうふうに聞いており…
第34回 参議院 法務委員会 第10号
○赤松常子君 ところが、この定員の現在の資料を拝見いたしますと、簡易裁判所の判事の欠員は四十四と出ておりますが、これはどうなっておるのでございましょうか。事務量がふえているから欠員というものが出ているのでございましょうか。その関係いかがなものでございましょうか。
第34回 参議院 法務委員会 第10号
○赤松常子君 それじゃここに非常に仕事が停滞しておる現状でございますね。
第34回 参議院 法務委員会 第10号
○赤松常子君 私この数字上から見ますと、非常にここに割り切れない矛盾を感ずるわけでございますが、かりに提案理由の説明の通りといたしましても、地方裁判所と簡易裁判所の事件負担の均衡というものが、そうスムーズにできるものでございましょうか。どうも私もしろうとでその辺わかりませんのですが……。
第34回 参議院 法務委員会 第10号
○赤松常子君 それでは簡易裁判所の判事さんが、今度は地方裁判所の方に実質的に横すべりに行らしってそうして助けていけると、こういうわけでございますか。
第34回 参議院 法務委員会 第10号
○赤松常子君 それじゃ三十人減少しまして七百人となりますと、欠員が四十四名となりますが、実際上欠員が七十名も実際出ることになりますと、そこに事務の処理はどうなるのでございますか。
第34回 参議院 法務委員会 第10号
○赤松常子君 ええ、ここを一応入ったとしてですね。
第34回 参議院 法務委員会 第10号
○赤松常子君 それが頭数はまあ合いますけれども、実際の仕事量はどうなるか、最末端の事務の処理がどうなるかという心配です。
第34回 参議院 法務委員会 第10号
○赤松常子君 それでは、これは最初から頭数でどうということでなく、ほんとうは事務量で考えなければいけないという実際の問題になるわけでございますか。
第34回 参議院 法務委員会 第9号
○赤松常子君 小さなことでございますけれども、この間、参考人の方で、たしか銀行関係の取引をやっておいでになる方に対する御質問で、台帳と登記簿との食い違いというか、相違というか、それについて御質問があって、あまりないというようなお話でございましたが、政府側からごらんになって、そういう点の大へんな違いとか相違とかいうものが相当あるんじゃないかと思うのでございますが、いかがでしょうか。
第34回 参議院 法務委員会 第9号
○赤松常子君 それは、こちらの帳面になくて、台帳の方にあるという相違である、そういう御答弁ですが、私の申したいのは、両方にあるけれども、その広さがこちらは百坪といい、こちらは八十坪といい、その数字の開きといおうか、書き違いといおうか、そういう場合がありはしないかというお尋ねでございます。
第34回 参議院 法務委員会 第9号
○赤松常子君 そういう場合には、それで許されていいのでございましょうね。任意でございますから、登記しないと思えば、そのままでよろしいでしょう。
第34回 参議院 法務委員会 第9号
○赤松常子君 それは譲渡するとか売り渡すというときには、それは正確な数字でないといけないのですが、これもこの前の私の質問と関連してどうも割り切れなかったのでございますが、たとえば十坪の家に五坪の建て増しをした。それで別に売り買いもしない、譲渡もしないということで、自分が住むだけだという場合に、あとの建て増しの登記は、してもしなくてもいいのでございましょう。
第34回 参議院 法務委員会 第9号
○赤松常子君 じゃ改正されてもその点は任意でございますね。
第34回 参議院 法務委員会 第9号
○赤松常子君 この前ちょっとそういうところの質問に対して、何か新しく建て増ししたのも、これを登記しなければならない、そこに権力主義が入るふうな受け取り方をしたものですから、その点をちょっとお聞きしたいのですが、それはよろしいわけですね。
第34回 参議院 法務委員会 第9号
○赤松常子君 それではどうしてもそこに何か権力主義が入るようなにおいがいたしますし、一本になればそれにやはり課税されるわけでございます。
第34回 参議院 法務委員会 第9号
○赤松常子君 じゃやはりそこに職権が介入するわけですね。
第34回 参議院 法務委員会 第9号
○赤松常子君 それからもう一つお尋ねしたいのでございますが、この前資料をいただきまして、その中にもう一元化の移記をだんだんやっていらっしゃる所がございますですね。この点、私しろうとでございますけれども、こういう法律ができなくても、こういう一元化の移記はされていいものですか。
第34回 参議院 法務委員会 第9号
○赤松常子君 法務省令で一応移記――整備といいますか、今おっしゃった台帳の整備ということでお仕事をお始めになって、実際は一元化の予備講習みたいなやり方になっているわけですね。これは違法ではないのでございましょうか。法律ができていないのに、そういうことをなさっているということは、違法ではないでしょうか。この法律ではそう大したなにはないにしても、実際の法律ができていないのに、事実のお仕事はそれにオーバーした仕事がなされているということは、違…