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民主社会党参議院
総発言数
1,765 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会35 件・35%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 法務委員会20 件・20%
  • 逓信委員会16 件・16%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,765 件中 20 件を表示
社会クラブ1959/12/17

第33回 参議院 法務委員会 第6号

○赤松常子君 あれてございますね、何もかにもということはとても一ぺんでむずかしゅうございますけれども、子供たちが一番要求しておりますのは、日用品をもう少し、紙をもう五枚ふやしてほしい、何とささやかな要求でございましょうか。それから食事のあれでございますね、おこうこを毎回つけてもらいたいなんということは、ほんとうに胸が詰まるような気がしますが、そのために前年度と今年度はその点ではどのぐらい増額になっているんですか、少しふやしていただいてい…

社会クラブ1959/12/17

第33回 参議院 法務委員会 第6号

○赤松常子君 やはり情操教育の点が取り上げられたわけでございます。私これは大臣にちょっとお願いをしたいことなのでございますが、職員の増加になさいますときに、婦人の中年及び何と申しましょうか、お母さんくらいの年令の方を御採用なさっていただきたい。それはこの間も子供たちが申しておりまして、病気になったときにやはりおばさん、お母さん、そういう方に見てもらった方が楽しいし、うれしいということを、ある子供が申しておりました。こういうことはやはり本…

社会クラブ1959/11/12

第33回 参議院 法務委員会 第3号

○赤松常子君 時間がございませんから、簡単にちょっと一、二点お尋ねをしたいのですが、大竹先生に。いろいろ問題をお取り扱いになりまして、側面的にごらんになる立場でいらっしゃいますが、こういう少年問題、それから、特に不良少年が相手の仕事の中で、婦人が相当受け持っていい部面があると思う次第でございますが、母性的な愛情を持って接していくことが、いろいろな場合に、男子の方がなさるよりは、婦人が受け持って、よりよい効果を上げる面がありはしないか、こ…

社会クラブ1959/11/12

第33回 参議院 法務委員会 第3号

○赤松常子君 私ども、仲間の人に、そういう機会にいろいろお話も申しておりますし、いろいろむずかしい試験もございますけれども、婦人みずからがやはり意欲的にこういう職業に出ていくということも、婦人みずからがまず考えなくちゃいけないことでもございましょうけれども、やはりいろいろ伺ってみますと、婦人が出ていってよりよい効果を上げる面がずいぶん多いように思いますので、そういうことについてもお取り上げをいただきたいと思っております。 それから、山本…

社会クラブ1959/11/05

第33回 参議院 法務委員会 第2号

○赤松常子君 ちょっと簡単に……。非常に青少年対策が最近強く要望されておりまして、法務省関係及び裁判所関係の予算を拝見いたしまして、私もまだ研究いたしておりませんけれども、これで果たしていいのがどうか、十分仕事ができるかどうかということに実は不安を持っておるわけでございます。その中で特に裁判所関係の、家庭裁判所の整備充実、青少年対策の強化という第三項ですが、「再犯予測研究および非行少年の実態調査」これを百万円内外でございますけれども、こ…

社会クラブ1959/11/05

第33回 参議院 法務委員会 第2号

○赤松常子君 ほんとうに人件費でおありにならぬということは、まあ一応よくわかったのでございますけれども、それじゃどなたかの兼務、兼ねてなさるわけなんですか。だれがこういうお仕事をなさるか。別に新しく人をお入れになるのですか。それとも今までの調査官の方がこの仕事を兼務なさるのでございましょうか。

社会クラブ1959/11/05

第33回 参議院 法務委員会 第2号

○赤松常子君 まあ、これだんだん機構的にも充実していただきたいと思っておりますし、私これがほんとうの基礎調査になる部門だと思いますので、今後この充実をぜひ要望したいと思っております。 それからその次に日当の問題でございますけれども、証人の日当二百三十円、これが五百円に増額する。それからその二ページ先にあげてございますね、調停委員の日当の増額、従来四百四十円でございましたのが七百円、非常に低過ぎたこと、申すまでもないのですけれども、これが…

社会クラブ1959/11/05

第33回 参議院 法務委員会 第2号

○赤松常子君 まあ、これでも私あまり失礼だと思っておりますが、段階的にぜひ充実していただきたいと思っております。 それからその次に保護司のお手当の低いことがいつも問題になっておりますけれども、今度保護司の手当の増額は、どういうふうに考えていられるのでしょうか。

社会クラブ1959/11/05

第33回 参議院 法務委員会 第2号

○赤松常子君 これにはないわけですか。

社会クラブ1959/11/05

第33回 参議院 法務委員会 第2号

○赤松常子君 法務省関係。それではこれに入っておりますか。

社会クラブ1959/11/05

第33回 参議院 法務委員会 第2号

○赤松常子君 その沿革的なことはよく存じ上げておりますけれども、そう前時代的な善意のみに頼るというような、こういう機構は改革すべきであるという議論も二、三年来あることは、御承知だと思うのでございます。ですから、いつまでもただ善意に頼って、やってあげるのだという気持にもたれていてはいけないと思うのでございます。これをもっと、資料をお集め下さることも大事でございまするが、今あなたのおっしゃる、なかなかおっしゃらないとおっしゃいますけれども、…

社会クラブ1959/11/05

第33回 参議院 法務委員会 第2号

○赤松常子君 それは私、弱いところの方、弱いという意味は当たらないと思います。自分で喜んでなすっていらっしゃるそのお気持はたっといと思うのですけれども、それに甘えてもたれているというそういう態度は、何かしら私は改革していかなければいけないと思っておりますが、余地ないでしょうか。私は強く要望してそういう方々の実費弁償、それから働けるだけのその費用というものは十分見てもらいたいと要望いたしたいと思っております。 それから最後に第四に「不動産…

社会クラブ1959/11/05

第33回 参議院 法務委員会 第2号

○赤松常子君 緊急立法措置としてございますから、緊急の問題として扱っていただけると思うのでございますが、ぜひ来年度この予算が取れて、そういう措置ができるようにお願いしたいと思いますが、めいてい犯罪の問題は、重要に考えていただきたいと申し上げておきます。

日本社会党1959/10/09

第32回 参議院 法務委員会 閉会後第5号

○赤松常子君 私は神崎先生に御意見を伺いたいのですけれども、最近あのマスコミの被害というものは、相当社会の世論に上っておるわけですけれども、今、出版倫理協議会ですか、できておりましてその人的構成、その委員ですね。それが今のでよろしいとお思いでございましょうか。出版社の代表とそれからその売りさばくルートの代表とでできておる。それでよろしいのでございましょうか。もっと社会の要望あるいは社会の声を代表する人々が入っていく必要があるのではござい…

日本社会党1959/10/09

第32回 参議院 法務委員会 閉会後第5号

○赤松常子君 同じく映倫も私そうだと思うのですけれども、今まで映画製作についてもずいぶんいかがわしい映画ができておる。けれども映倫のこの委員の構成が映画会社の代表が主であったり、そういうところから自分の会社の作った映画をそういうふうにはじき出したり禁止されるということにはもちろん強く反対することは必然だと思っておるわけです。こういう映倫あるいはいろいろ委員会がございますけれども、その委員の構成に非常に問題があると私は思うのでございまして…

日本社会党1959/10/09

第32回 参議院 法務委員会 閉会後第5号

○赤松常子君 ちょっと小川先生にお尋ねしたいのでございますけれども、今いただきましたこのあなたの御提出の一ページの裏でございますけれども、(ロ)のb項でございます。この「保護処分の審判についても、公益代表者としての検察官を何らかの方法で参与させ」これは具体的に申しますとどういうふうになるわけでございましょうか。

日本社会党1959/10/09

第32回 参議院 法務委員会 閉会後第5号

○赤松常子君 もちろん、こういう場合にあれでございますね、各参考人もおっしゃったように、特にこの少年問題に詳しいといいましょうか、少年係りの特定の方をはっきりきめて、先ほどからいろいろと伺っておりますと、ほんとうにこの少年問題と取っ組んでいらっしゃる方が、期間的にも短いように伺いまして、結局経験も薄いし、腰かけ的なやり方で終っているようにさっきからのお話では拝聴いたしまして、ほんとうにこういう点の改革と、うことが重要だとしみじみ教えられ…

日本社会党1959/10/09

第32回 参議院 法務委員会 閉会後第5号

○赤松常子君 そういうふうに解釈いたしました。 それで今あなた様のところは、総合研究をなさっていらっしゃますが、皆様方の御要望では、今申しましたような問題も非常に含まれていると思うのでございまして、特にこの少年問題にたんのうな人が養成されてほしい。で、今どういうふうに養成されているのでございましょうか。特別にそういう係官の養成機関というものはどうなっているのでございますか。また将来どういうようにお考えでいらっしやいましようか。

日本社会党1959/10/09

第32回 参議院 法務委員会 閉会後第5号

○赤松常子君 次に、平出先生にちょっと。先ほどの御意見の通りに保護処分をした人がその末の末まで行く経過まで、あるいは結論まで、あるいはその成果まで突きとめるということは、私は当然だと思うのでございますが、今結局それがなされていないという反論になるわけですね。そうすると、今ではそれがなされていないから、ただ区切り区切りの責任さえ果して次に回すという程度でございますが、今あなたのおっしゃるようなほんとうに一人の人が最後まで見届けるということ…

日本社会党1959/10/09

第32回 参議院 法務委員会 閉会後第5号

○赤松常子君 今むしろ制度が分断しておるという見方ですね。