赤松常子
会議録に記録された「赤松常子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会35 件・35%
- 予算委員会23 件・23%
- 法務委員会20 件・20%
- 逓信委員会16 件・16%
- 商工委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 参議院 法務委員会 閉会後第5号
○赤松常子君 栗山さん、ほんとうにふだんいろいろ御苦労様でございます。先ほど小川先生の御陳述の中に、将来は小さな施設にこれをしようではないかとおっしゃっております。大ぜいの子供たちをたくさん収容するよりも、ほんとうに徹底して一人々々の子供の個性がよくわかるようにというのがいいと思うのでありますが、あなた様の御経験で、何人ぐらいがよろしゅうございましょうか。また、それを何人ぐらいの職員でごらんになればよろしいのでしょうか。ちょっと御経験を…
第32回 参議院 法務委員会 閉会後第5号
○赤松常子君 職員の方ですが、いろいろそれも能力や何かで違うでございましょうけれども、先ほど小川先生の方では七人か八人に一人の職員の割合が理想ではないかとおっしゃったのでありますが……。
第32回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○赤松常子君 この前の法務委員会で、ちょっとこのことについてお尋ねしたのでございますけれども、時間もございませんでしたし、また、関係当局の方が見えなかったものですから、きょうに持ちこされたわけでございます。 最近の少年犯罪にからみまして必ずと言っていいくらい、飛び出しナイフが用いられている。これは、かつて、三十国会でございましたが、当時「暴力教室」という映画がアメリカから入りまして、この影響が非常に日本の青少年に、悪く波紋を描いて急に飛…
第32回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○赤松常子君 もちろん、今社会的にいろいろこの必要性のある職場も確かにございます。それも、御承知のように、電線の修理及び敷設の場合とか、あるいは船に乗っていらっしゃる方々も、やはりこの飛び出しナイフを使う業務が非常にあるということ、承知をいたしておりますけれども、これも、それは必要でございましょうけれもど、そう一般性はないと私ども考えるわけでございまして、だからといって、社会的にそれが販売を許される理由にはならないと思うのです。そういう…
第32回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○赤松常子君 それは、いろいろな立場の相違で、意見のあることはよくわかりますけれども、せんだって、私警視庁に参りまして、青少年課を訪問して、最近の不良玩具の一応集められた実情を拝見いたしました。ほんとうに少年の想像性及び好奇心へは興味でもって、自分でいろいろ新しい玩具を作っていたものもそこに陳列されていたのです。やはりそれに一番少年の想像性を刺激いたしておりますものが飛び出しナイフであったようでございまして何か、示唆を受け、一つやってや…
第32回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○赤松常子君 先ほどから伺いまして、私大へん失望している次第でございますが、いろいろこれと取っ組んでみてまだ材料がそろわないから結論が出ないという立場なのでしょうか。それとも、いろいろ研究なさってみて何かある点にこだわって、ひっかかりがあって、それでたたずんでいらっしゃる、それから進まないという状態なのでしょうか。何かもっと熱意を持ってほしいと思うのであります。その点について、何にこだわっていらっしゃるのか。あるいは十分調査ができていな…
第32回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○赤松常子君 えらいそれにこだわっていらっしやいますが、その際、法務委員会では、全面禁止を主張したわけなんでありますけれども、地方行政委員会の立場で、何かそのときに、業者の主張が少し取り入れられ過ぎたということが突如だろうと思うのであります。今、高田委員がおっしゃいましたように、当時とはだいぶ違っておりますし、外貨獲得、業者がそれにおもにこだわって製造のワクをはずしてもらいたいという主張がそのときあったように聞いているのであります。そう…
第32回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○赤松常子君 私、もう時間もございませんから、要約して竹内局長に一、二御質問したいのでございますけれども、その前に、私、ただいまの田原製作所のこの労働争議が大へん、不祥事が起きましたことを伺って、はしなくも昨年本州製紙の汚水が東京湾に流出しまして、浦安付近の漁民の方々との非常に乱闘事件が起きた際の警察官の方方の行動、これを思い出しましたわけですが、そのとき二十数人の傷害を受けた方の傷が、背中から多くこずかれたりなぐられたり、逃げていくそ…
第32回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○赤松常子君 もう一つ。これも過日新聞で、泥酔者の厳罰の問題を法務省で本格的に取り上げていこうという、そういう意思が掲載されまして、これももら三年前から私ども問題にしている事案なんでございますが、その当時の御答弁では、刑法の一部改正及び軽犯罪法の改正などによってこれを処理したいという御答弁でございましたが、最近はどういうふうに考えていらっしゃいましょうか。法務省の見解が新聞に出ておりましたもので、非常に私も拝んでいるし、それを促進したい…
第32回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○赤松常子君 私、やはり青少年問題でちょっとお尋ねしたいのでございますが、最近少年法の改正を法務省は取り組んでいらっしゃるように何っております。この問題は、すでに二、三年来、いろいろ法務委員会でも問題になった事柄でございますが、今どういう経過で、どういう段階でいらっしゃるのでございましょうか。これは、非常に法務省のねらっていらっしゃる、法務省というよりも、検察当局のねらっていらっしゃるところがおもに改正されるように聞いているのでございま…
第32回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○赤松常子君 少し安心いたしました。新聞の記事では、その年令を引き上げるということだけが強く書かれていたものですから、まさかと思ったのでございますが、それ以外の改正すべき点、これは、私どももそうありたいと思うわけでございますが、どうぞ九月からいろいろの方を御参集を願って、十分、今おっしゃったように、科学的に合理的に取り上げていただくように、その一環としてゆうべの新聞にも出たのだろうと思うわけでございます。総合対策が出たのだろうと思うので…
第32回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○赤松常子君 今後も地区別に開く予定でございますから、ぜひ御出席願って、民間の声、第一線に苦労している人の声、要望をどうぞ聞いていただきたい。また政府の所信も、政府の立場も、法律の解釈も正しくそのとき御解明いただきたい、考慮を願いたいということをちょっと要望申し上げておきます。 それから売春防止法について、そのときのいろいろな要望がたくさんございます。きょうは時間がございませんから、すべてにわたることが許されません。しかし、法務大臣もお…
第32回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○赤松常子君 私、聞き違っていたのでしょうか、それはちょっと済みませんでした。けれども、非常に一年間実施してみたその後の状況というものが、決して好ましくない派生事実がたくさん出ているということは、よく御承知でいらっしゃいますことです。ですから、このまま放っておいていいというわけにもいかないと思うのです。できるだけ早くその問題のある点の解明をし、あるいはメスを入れて、正しく改正していくという、その態度を政府がぜひとっていただきたい。これは…
第32回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○赤松常子君 最後にちょっと要望を申しておきます。 売春防止法の改正の問題点も、これはよくおわかりでございましょうけれども、まず第一に業者を厳罰していただきたい。この間一つの例としてあげられたものに、一月から六月までに二十二万円搾取している業者が発覚いたしまして、それの罰則が、たった二週間の営業停止で済まされた。これは茨城の例に述べられたのでございますけれども、こういうことでは、ほんとうにあってもなくても同じような罰則ではないか。こうい…
第29回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○赤松常子君 私は実は愛知大臣に御質問申し上げて確約をいただきたいと思ったのですけれども、時間がございませんのでほんとうに残念でございます。刑事局長からこのことをよくお伝えいただきたいと思います。それはこの前の唐沢大臣のときに問題になりました泥酔者に対する厳罰の法規の改正を約束したはずでございまして、その当時の御返答では、今刑法の改正に着手していて、この泥酔者の厳罰にも意を用いるという唐沢前法務大臣の御回答でございました。けさの新聞でも…
第29回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○赤松常子君 いろいろ伺いましたわけでございますが、御承知のように、各種婦人団体からも陳情書が昨年、一昨年からたくさん出ておりまして、いずれにしてもとにかく早くこういう法律の制定を要望しているわけでございます。それで刑法の根本的な改正、それを本質的にどうするかということは、今おっしゃったように甲論乙駁なかなかむずかしいと思いますが、しかし、今おっしゃるように、軽犯罪の改正ならばすぐに手軽にできるわけでございますし、要は私ども早く、社会の…
第29回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○赤松常子君 最後に……。今、はなはだ悲観的な御回答で、ちょっと私ども心もとなく思うわけでございますが、できるだけ早い機会に、私どもは通常国会あたりにという程度を実はお願いしたいのでございますけれども、できるだけ早い機会に、早急に手をつけられるところから手をつけていただいて、そうして私どもの要望にこたえていただきたいと要望申し上げておきます。また、このことを法務大臣にも詳しくお伝えいただきたいとお願い申し上げておきます。
第29回 参議院 法務委員会 第2号
○赤松常子君 今度のこの事件は、東京に近いところでこれほどの問題が起きたということを、私非常に遺憾に思うのでございますが、ちょっと私聞き漏らしたかもしれませんが、これだけの警官の動員は、警察当局みずからの自主的判断でなすったのでしょうか、会社側の要請でなすったのでございましょうか、まずちょっと、その点を伺わせていただきます。
第29回 参議院 法務委員会 第2号
○赤松常子君 私どもの方の調査も一応いたしておる資料がございますのですが、それをずっと逐次見て参りますと、非常に会社側に誠意がございませんでしたこと、それから東京都などもその間に入っていながら、この問題の解決に熱意を示さなかったこと、それから川島幹事長などの口入れで、一応会社も口頭では汚水を流さないと言いながら、それを実行しなかったこと、こういうふうなことが積り積りまして、こういう事態になった次第だと思うのでございますが、そういう前のい…
第29回 参議院 法務委員会 第2号
○赤松常子君 もちろん問題の直接の解決は、関係当局の方々がなさるべきことは申すまでもございません。けれども、その空気、その動きというものを、今あなたも非常に関心を持っているとおっしゃっておりますから、その推移なり、あるいは予想される事態というものは、私は敏感におわかりになっていらっしゃると思う。長い経験もおありでしょうし、専門でいらっしゃいましょうから、こういうことはどういうふうにしたならばどういうふうになるかということは、私は大体予想…