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民主社会党参議院
総発言数
1,765 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会35 件・35%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 法務委員会20 件・20%
  • 逓信委員会16 件・16%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,765 件中 20 件を表示
日本社会党1958/06/18

第29回 参議院 法務委員会 第2号

○赤松常子君 どうぞほんとうに真相をはっきりさせて、また、御報告願いたいと思います。 私ちょっと注意を申しておきたいと思いますが、今竹内局長は御退席でございますけれども、先ほど局長のお言葉の中に、漁民が乱暴ろうぜきを働くから警察がと、こういう言葉があったということは、私はこの席上で非常に不穏当だと思うのです。乱暴ろうぜきを働く原因をだれが作っているか、やむなくそういう動きになったとは二章え、それを乱暴ろうぜきを働く、何か不逞のやから、何…

日本社会党1958/06/07

第28回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○赤松常子君 私一、二渡部さんにお尋ねしたいのでございますが、先ほどの御説明の中で、福岡の補導院の問題でございます。で、この前の婦人補導院の設置法の審議のときに、もう私ども繰り返し繰リ返しこの補導院の性格というものは、教育的な意味を多分に持って、明るく、刑務所的なそういう暗い性格がないようにということをしばしば要望したわけでございます。 ところが、せんだって――二月の末でございましたが、私たまたま佐賀県の麓に参りまして、あそこの女子刑務…

日本社会党1958/06/07

第28回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○赤松常子君 いつごろ福岡の補導院はできるのでございましょうか。

日本社会党1958/06/07

第28回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○赤松常子君 ほんとうに一日も早く完成して、そういう刑務所生活をさせないようにしていただきたいということを特に要望いたしておきます。それからその次には、山口県の実情でございます。まだ養老院の一室を借りて――それは徳山市の実例です。この間私参りまして、一体どういう実情か市の人に聞いてみたのです。そうすると、なかなか予算が回りませんのでといって、養老院の施設を借りて、そこに二人ぐらい収容されている。去年の暮れでございました、私山口県に参りま…

日本社会党1958/06/07

第28回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○赤松常子君 婦人相談員の任命数がまだ全部になっていないように聞いておりますが、その一点と、それから適格、不適格の問題がだんだん現われておりまして、私のところにもいろいろ問題が持ち込まれておる例がございますが、私の要望したいのは、婦人相談員の適格者を任命していただきたいという一点でございます。また、婦人相談員の活動も非常に最近活発でございまして、東京都ではフルに忙しくなっていらっしゃるようでございますので、そういう定員の問題も十分なって…

日本社会党1958/04/23

第28回 参議院 商工委員会 第22号

○赤松常子君 当委員会で、重要な法案が山積いたしておるにもかかわらず、今の繊維の不況対策に関しまして、若干の私の質問時間をお許しいただきましたことを、委員長初め理事の皆様に心から感謝申し上げます。 時間もございませんから、私簡潔に要領よく御質問いたしたいと思いますので、どうぞ答弁も要領よくお願い申したいと思っております。 繊維産業が、戦後、及びずっと戦前から日本の経済発展のために尽して参りました。その功績を今さら私ここで申し上げる必要は…

日本社会党1958/04/23

第28回 参議院 商工委員会 第22号

○赤松常子君 今、局長は将来の見通しを楽観的におっしゃっていらっしゃいますが、はっきりとその操短をいつ打ち切るかということは、どう思っていらっしゃいましょうか。

日本社会党1958/04/23

第28回 参議院 商工委員会 第22号

○赤松常子君 時期は、はっきりおっしゃられないのでございましょうか。

日本社会党1958/04/23

第28回 参議院 商工委員会 第22号

○赤松常子君 できるだけ早くそういう時期が来るように御指導いただきたいということをお願い申し上げます。 それから次に、この繊維の関係は昨年来非常に商社の倒産が深刻でございまして、六百四十二軒に達しております。その負債額は二百七十億円となっておりますけれども、本年一月、二月になりますと、少し軒数は減っておりますけれども、負債額は漸増いたしております。そうしてかえって、一軒の商社の倒産の負債額というものが、大口化されているわけでございますが…

日本社会党1958/04/23

第28回 参議院 商工委員会 第22号

○赤松常子君 金融対策のことについて、ちょっと今お触れなさいました。もちろん、あれでございますね、紡績十社の苦しいというのと、破産、倒産して、ほんとうに根も葉もなくなったというのとでは、だいぶ違うわけでございますが、私はこの商社あたりにも、中小企業者にも金融対策というものは、相当熱意を持っておやりになっているのでしょうか、どうでしょうかというところに、相当疑問を持っておるわけでございますが、具体的に簡単でよろしゅうございますけれども、何…

日本社会党1958/04/23

第28回 参議院 商工委員会 第22号

○赤松常子君 どうぞそういうように、ほんとうにその点には御留意願いたいと思っております。それから次にお尋ねいたしたいことは、一昨年施行されました繊維工業設備臨時措置法、この中には、またそのときの政府の御説明では、一般消費者及び関連事業者の利益を不当に害するおそれがないと、この条文の中にもそういう規定がございます。けれども実際今操短が行われておりますその実情を見て参りますと、たとえば操短を、主として原糸を作るその段階で行われているわけでご…

日本社会党1958/04/23

第28回 参議院 商工委員会 第22号

○赤松常子君 ただいま大へんよくなったとおっしゃいますことに関しまして、私どもの持っている資料は非常に悪い資料なんでありまして、この点の食い違い非常に私遺憾に思っております。この点についての質問は、きょうは時間がございませんからいたしませんけれども、一つの例を申しますと、一ヤール当りのマージンがたった二十六円というのです。これで工賃も払わなければならぬ、運営もしていかなければならぬというような実情の資料を、私実は持っているわけなんでござ…

日本社会党1958/04/23

第28回 参議院 商工委員会 第22号

○赤松常子君 次に、お尋ねいたしたいことは、繊維の不況打開のいろいろな方策があると思うのでありますが、その一つといたしまして、今申しますように原糸製造の段階が大企業、それから第二段階の織布の段階が中小企業、こういうふうに日本の繊維の業界の構造が二重になっておるのでございまして、そこにもいろいろ私は問題があると思うのでございますが、これが再編成なり、あるいはそこのスムーズな何と申しましょう、運営なりというようなことに、何か将来お考えがござ…

日本社会党1958/04/23

第28回 参議院 商工委員会 第22号

○赤松常子君 いろいろ私その点でもお聞きしたいことがありますけれども、またの機会に譲ることにいたしましょう。それからその次に、やはりこの不況打開の一つの方策といたしまして、糸価の安定、繊維製品の価格の安定ということが、非常に大事な要素だと思うのでございますが、これが今、投機の対象になって、取引所の非常な投機の対象になっているということも、私は変動の原因だと思うのでございます。何も業界にも生産にも関係がない証券関係の人々が、こういう繊維の…

日本社会党1958/04/23

第28回 参議院 商工委員会 第22号

○赤松常子君 どうぞこれは本質的な問題でございますし、私も考えていきたいと思っている問題でございますので、よりよい指導をお願いしたいと思っております。あと二、三点でございますけれども、今業界では、輸入の原料を使わないで合成繊維とか、化繊の方面を助長をしていくというような声もあるのでございますが、これが今またそろそろ始っております混乱、たとえば合成繊維がいいといえば、どっとその方に傾いていく、また、これで過剰生産になっていく。こういう悪循…

日本社会党1958/04/23

第28回 参議院 商工委員会 第22号

○赤松常子君 この合成繊維に対しましても、綿糸、綿紡みたいな混乱の起きませんように、前もって私適切なる御指導をぜひお願いしたいと思っております。 あともう一点でございますけれど、この操短の問題に関しまして非常に問題になっておりますことは、国際市場において非常に過当競争が行われている、これも、私、国内の繊維の価格の不安定になっている一つの要因だと思うわけでございます、設備が多いとか少いとかいうことでなくですね。いろいろな商社の人が国外に出…

日本社会党1958/04/23

第28回 参議院 商工委員会 第22号

○赤松常子君 どうぞこういう点でも将来見通しをもってお考え置き願いたいと思っております。 最後の一点でございますが、非常に輸出振興が叫ばれておりまして、従来から繊維の輸出はもう王座を占めておる、相当のウエイトをもってやっておる産業でございますが、将来こういう繊維産業の輸出問題は、これをどういうふうに御指導なさいましょうか。あるいはその今の現状はどうなっているか、それだけお答えいただきまして、私の質問をこれで終ることにいたします。

日本社会党1958/04/23

第28回 参議院 商工委員会 第22号

○赤松常子君 最後に要望を申し上げておきます。今、小室局長からも再三おっしゃいましたように、操短の矛盾がどうぞ起きないように、強くその面に目を通していただきたいと思います。それから今大臣がおっしゃいましたように、ほんとうに中小企業の人々がこれに多く関連いたしておるのでありますから、そういう人々へのしわ寄せがこれ以上深刻にならないように、そうして婦人労働者の多いこの産業に、また弱い者だからというので、しわ寄せが多く行かないようにということ…

日本社会党1958/04/23

第28回 参議院 商工委員会 第22号

○赤松常子君 先ほど副総理にお尋ねしたいと思ったのでございますけれども、私ども、ちょくちょく北海道に参っておりますが、いろいろこの開発問題に関しての意見を聞かされるわけでございます。普通の民間の方がおっしゃいますことも、それは賛否いろいろございます。けれども一応私どもが現場に働いていらっしゃる方からの意見といたしまして聞くのですけれども、これは私非常に重大な問題だと実は思っているわけです。それはたとえば港湾の例をとってお話しなさいました…

日本社会党1958/04/23

第28回 参議院 商工委員会 第22号

○赤松常子君 五カ年なさってみて、初めてそういうことがおわかりになったのですか。毎年々々漁港や港湾は一年非常にむだであった。次の年は、何か重点的に一つの港湾にうんと予算を組んで、一つ最後の完成まで見届けようというように、五カ年の間に経験を生かして、よりよい方法に切りかえられたのでしょうか、一体漁港や港湾の問題は、五カ年間にどういう実績が残っているのでございましょうか。