赤松常子
会議録に記録された「赤松常子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会35 件・35%
- 予算委員会23 件・23%
- 法務委員会20 件・20%
- 逓信委員会16 件・16%
- 商工委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 法務委員会 第21号
○赤松常子君 昨年たしか法務委員会で問題になったと思うのでございますけれども、裁判事件で未処理の件数がずいぶんたくさんたまっているというお話を伺いまして、非常に心配したわけでございますが、ちょっと今その件数は私記憶にはございませんけれども、そういう未処理の件数なども考慮して、この定員というものが増加されているのでございましょうか、そういう問題との関連はどうなっておるのでございましょうか。
第28回 参議院 法務委員会 第21号
○赤松常子君 私先ほどからの御答弁を伺っておりますと、その増員のワクのことを強くおっしゃっているようでございますけれども、実際生きたそういう裁判というものの処理に重点を置いていただくのが大事ではないかと思うのでございますが、それは増員するばかりが能じゃないでございましょう。けれども、この増員が果してそういう問題と関連してなされているのかどうか、これだけ増員すればそういう民衆の困っておる未処理事件がスムースに解決されていく方向に向けるのか…
第28回 参議院 法務委員会 第21号
○赤松常子君 私は大へんしろうとでございまして、先ほどからの御質問を伺ってみまして、裁判所というものが何とも私、権威のないようなものに考えられてしようがないのでございます。それでいいのか。裁判を受ける側の者にとりましては、ほんとうに一生一度のことであるし、それは累犯する人もあるのでございましょうけれども、多くの人にとっては大へん大事な最後の判決なのでございます。それが、今おっしゃるような、ただ機械的に、軽々しく扱われる。ひょっと間違えば…
第28回 参議院 法務委員会 第21号
○赤松常子君 私の申しますのは、機械的というのは、このタイプを使うというようなそういう意味で言うのではございません。だからといって、先ほどあなたがおっしゃったように、今の時代に毛筆書きで一々お書きになってほしいというのではございません。私どもしろうとが考えますのは、そういう判決なり事件というものが千差万別であろうと思う、そういうしろうと考えがあるものですから、あるいは窃盗にいたしましても、それだけにいろいろ私は個人の生活の背景で違うと思…
第28回 参議院 法務委員会 第17号
○赤松常子君 法務大臣にちょっとお伺いいたします。 先ほど保護観察の制度がまだ十分でないから、これから非常に研究して進めたいとおっしゃっていらっしゃいます。私、非常にその言葉を聞きまして、この婦人補導院ができますのをチャンスとして、十分御研究願いたいと思うのです。それが婦人補導院に収容されております期間がたった六カ月、非常に中途半端でございます。その六カ月の間に非常に改心して、よき社会人に成長されて、そうして出所されれば非常にいいことで…
第28回 参議院 法務委員会 第17号
○赤松常子君 矯正局長に。こういうアフター・ケアに関する問題で、今までは民間の有志の寄付などで経営していましたと思うのでありますが、特にこの保護会に対する厚生省の来年度の予算などに御考慮ございましたでしょうか、従来通りでございましょうか、その改善に少し予算措置をなさったでございましょうか。
第28回 参議院 法務委員会 第17号
○赤松常子君 その予算的な措置が、少しは充実するようになっているかどうかということを聞きたいのです。従来通りかどうかということです。
第28回 参議院 法務委員会 第17号
○赤松常子君 ちょっと私、関連して。どうぞ将来とも、そういう面に目をずっと届かしていただきたいと強くお願い申し上げる次第でございます。 それから、今ちょっと保護局長のお言葉の中に、将来篤志面接指導の委嘱、これは非常に私けっこうだと思いますが、厚生省の婦人相談員のみならず、売春防止法の婦人相談員もこれに最初から関係していらっしゃることですから、どうぞずっと続けて御相談あるいは指導に当っていただけるように、広くお考えいただきたいと思っており…
第28回 参議院 法務委員会 第17号
○赤松常子君 第二十条に「法務大臣は、少くとも一年に一回、その職員を指定して、婦人補導院の実地監査を行わせなければならない。」、これは私、一回ではいかがと思うことは、すでに女子刑務所あたりで、法務省で意図しておいでになることが末端の刑務所では行われていない。私、まだもう一面大事なことは、ここに働いておられる職員の待遇なんです。職員の処遇なんです。これが非常に大事だと思うのでございますが、この前の委員会でも質問申し上げましたように、職員自…
第28回 参議院 法務委員会 第17号
○赤松常子君 私も急いで申し上げます。職業に関する一般知識を与える、この職業の内容でございますけれども、もちろん、いろいろ、それぞれ好き好みもあり、趣味もございますから、それを分類していただくことは大事だと思うのでございまするが、さて、いろいろ申し出まして、これも習いたいあれも習いたいと言ったときに、それに対応して果してよき教師、よき施設が得られるかどうか。私の心配は、そういうことが十分万全の設備をしてもらいたいのですけれども、貧弱な予…
第28回 参議院 法務委員会 第17号
○赤松常子君 この点は厚生省とも非常に関連がございますが、厚生省でもそういう点、どうぞ連絡をよく密になさいまして、職業補導の充実をお願いしたいと思っております。 それからもう一点、局長さんにお尋ねしますが、婦人職員にほんとうにいい人を採用していただきたいということを、私は心からお願いする次第でございます。この職員の服装なりそういうものは、どういうふうにお考えでしょうか。教育のスタイルでございますならば、女子刑務所のような婦人職員の服装で…
第28回 参議院 法務委員会 第17号
○赤松常子君 どうぞその点も、くれぐれもお願い申し上げます。 それから最後に、いろいろ女子刑務所を拝見いたしまして、私気のついたことを二、三御要望申し上げて、私の意見をおしまいにいたしたいと思います。こまかいことでございますけれども、読み物ですね、図書、これを拝見いたしておりますと、何かかた苦しい宗教書、それから非常に古い図書、そういうものに限られて、非常に幅が狭いと思うのでございます。もちろん、あまり刺激的なものも、これも考えなくては…
第28回 参議院 法務委員会 第17号
○赤松常子君 ちょっと関連して中川部長にお尋ねしたいのでございますが、私は昨晩実は三宮におりまして、晩に汽車に乗る時間に、少し早く参りまして三宮付近を見ておりましたのですが、男娼が非常にばっこしておるのです。一見それとわかるような服装はしておりますけれども、じっと見ておりますと、それは男娼なんですが、こういう売春防止法一部改正ができましたから、これは婦人を対象としての法律です。その盲点を縫うというのですか、夕べ私の見ましただけでもそうで…
第28回 参議院 法務委員会 第17号
○赤松常子君 そういう男娼は、軽犯罪法のみですか。もっとほかにございましたら、ちょっと教えてほしいと思うのです。私の言いたいのは、こういう盲点を縫って、そういう現象が今現われているということを特に御注意いただいて、そういうことも取締りを強く、厳重にしてもらいたい、こういう意味でお尋ねする次第ですが。
第28回 参議院 法務委員会 第14号
○赤松常子君 関連、この前の法務委員会でも、この点は私はお尋ねしたと思うのでございますけれども、今大臣のおっしゃいましたように、ほんとうにこれは大きな社会の大改革でございますから、一省々々でこれを単に対処していくということでは足りないのでございます。今法務大臣おっしゃいましたように、内閣に売春対策審議会がございますが、これを何らかの改正を加えて、もっと幅広くですね。各省に呼びかけてそうしていろいろな角度から総合的にこの売春防止法をより実…
第28回 参議院 法務委員会 第14号
○赤松常子君 ではまたそちら様にもう少し申しますけれども、今おっしゃいましたような御趣旨、よくわかりましたが、それを推進するにもやはり法務省当局が中心になってそういう常設機関の設置、あるいは予算を伴うものと思いますが、そういう推進を一つ法務省が中心になっておやりいただきたいと、私、締めくくりの意味で法務大臣にもう一度要望申し上げ、御決意を伺いたいと思います。
第28回 参議院 法務委員会 第14号
○赤松常子君 総理府の方にちょっとお尋ねしたいのでございますが、この前からずっとございました売春対策審議会というものの機構及びその運営は、ほぼ存じてはおりますけれども、常任の事務官というものがないように伺っているのでございます。で、こういうことでは、私どもの今要望いたしておりますことは、非常に手抜かりで十分遂行できないと思うのでございますけれども、今までの売春対策審議会はまあ売春防止法を作るということがおもな目的だったのでございますけれ…
第28回 参議院 法務委員会 第14号
○赤松常子君 従来の委員の方々、ここにもいらっしゃいまして、非常に御活躍はいただいておるわけでございますが、こういう委員の方々にさらに各省あるいは学識経験者、民間の方の幅広い分野から出ていただくというような、委員の補充と申しましょうか、そういうことも私考えられていいと思うのでございますし、それから今おっしゃいますように、他に一つの机でもおありになるのでありましょうか、兼任でだれかやっていらっしゃるのでしょうか、専任の方がおいでになるので…
第28回 参議院 法務委員会 第14号
○赤松常子君 私ここに出ていらっしゃいます委員の方々とも今までの御経験をよくお伺いいたしまして、結局は委員の方の御発意ということがこういうことをより発展させる大きな力になることでもあると思うのでございまして、従来の委員の方々ともよく御相談もしたいと思っておりますが、どうぞ今申し上げますように、機構の改革もできるだけの範囲でやっていただく、それから事務をなさっていらっしゃる方もできるだけ専任にやっていただけるというように、そちらでも許せる…
第28回 参議院 法務委員会 第14号
○赤松常子君 安田局長に私は御要望申しておきたいのでございます。売春法が実施されまして、心配の第一点は、今宮城委員がおっしゃいましたように、性病問題だと思います。現在、この社会に性病の蔓延率の資料がさまざまなところから出ております。厚生省からも出ております。また、業者からも出ております。それから地方の病院からも出ているデータがございますが、どうも数字がまちまちなんでございます。われわれはどれを信じていいかわからない。もちろん業者の発表は…