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民主社会党参議院
総発言数
1,765 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会35 件・35%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 法務委員会20 件・20%
  • 逓信委員会16 件・16%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,765 件中 20 件を表示
日本社会党1958/03/07

第28回 参議院 法務委員会 第14号

○赤松常子君 それもおっしゃる通りよくわかっておりますけれども、あまりに違うデータもときどき私どもは見るものですから、まあその点政府の方を信じたいと思うのでございますけれども、たびたびそういう点を今後正確にお願いしたいという要望でございます。

日本社会党1958/03/07

第28回 参議院 法務委員会 第14号

○赤松常子君 一、二私はちょっとお尋ね申したいし、御決意もお聞きしたいと思うのでございます。それは売春防止法が実施されまして陰に陽に一番影響を受けるのは旅館だと思うのです。そこに働いていられる従業員、女子従業員、女中さんだと思うわけです。すでに私も各地に参りましてそれとなく聞いてみますと、果してそういう事実が現われている。つまり私があなたにお願いしたいことは、売春防止法が実施されるということを、その法律の内容を旅館従業員に周知徹底させて…

日本社会党1958/03/07

第28回 参議院 法務委員会 第14号

○赤松常子君 ただいま売春対策推進本部のございますことをおっしゃっていただきまして、大へんこれが熱心におやりになっていられるところもございます。それも一、二よく存じておりますが、また現に行って見ますと、まだ半身不随でほんとうにやっていらっしゃらないところも二、三あるのでございます。これは厚生省に本部があるようでございますけれども、このことも私もう少し注意を喚起したいとは思っているわけでございますけれども、直接取締りということがすぐに出て…

日本社会党1958/03/07

第28回 参議院 法務委員会 第14号

○赤松常子君 どうぞこれはほんとうによくいくように私ども念願しているわけでございますから、たまたまそういう事例があるものでありますから、ちょっとそういう注意を申しあげたわけでございます。 それからもう一つ、先だって福島県に行きました。そこで、これは風評であってほしいと思うことを聞いたのでございます。私が事実調査したわけではございません。福島県で、いろいろ警察官の異動がございますそうでございます。そこに警察署長としては退職一歩手前にいらっ…

日本社会党1958/03/07

第28回 参議院 法務委員会 第14号

○赤松常子君 私、渡部局長にちょっとお伺いしたいのであります。いろいろ逐条的にまた時間をかけてお伺いしたいと思っておりますが、私まず、根本的にこの六カ月という期間は、非常にいろいろ考えましても疑問があるわけでございます。で、こまかいことは抜きにいたしますが、どういうところからこの六カ月という線が出たのでございましょうか。たとえば予算の点から出たのでしょうか、あるいはいわゆる六カ月ぐらいあれば心身ともに健全になるという線がどういうふうに科…

日本社会党1958/03/07

第28回 参議院 法務委員会 第14号

○赤松常子君 今のお言葉で、実績を見ていって、そうしてまたこの期間は改正の余地を残していらっしゃるお考えなんでございますね、わかりました。 引き続いて、私、実は三十二条でございますけれども、実は昨日あなた様御出席だったと聞いております国民売春対策委員会でいろいろこの御研究があって、その結論といたしまして、その六カ月とからみ合う問題が論議されたと聞いておるわけでございます。これでは一応六カ月済みましたその人がそれだけ勤めれば執行猶予は取り…

日本社会党1958/03/07

第28回 参議院 法務委員会 第14号

○赤松常子君 今のお言葉で、やはり根本的にこの法に対する考えが違っていることがよりはっきりいたしたのでございますが、今おっしゃいますように、この補導院に収容されておる間が刑にかわることに考えた、こういうふうにおっしゃっております。私どもはあくまでこれは教育を主としたその期間であるようにしたいと思うのでございまして、非常にそこが法に対する根本的な考え方が違ってくるわけでございます。私どもは、今おっしゃいますように、やってみないことにはわか…

日本社会党1958/03/07

第28回 参議院 法務委員会 第14号

○赤松常子君 よくわかりましたが、どうぞわれわれの意図している立場、また、この法律が意図している立場、これはあくまで、人間を作りかえていく、あるいはよりよく育てていくということを貫かなければならないのでございますから、それに沿うた法律であるべきであって、法律上の建前が、理屈がこうであるからということにならないように、将来この点も、生きた人間を扱うそれに沿うた改正をお考えおき願いたいとお願いしておきます。

日本社会党1958/03/07

第28回 参議院 法務委員会 第14号

○赤松常子君 時間もだいぶん過ぎましたので、簡単に一、二お伺いいたしますが、売春防止法が実施されまして、たびたび申し上げますように、陰に陽に影響を受けます旅館及び旅館に働いておられる女子従業員の方々の問題がいろいろな姿でまた問題になってくると思うわけでございますが、私も最近あちらこちらの旅館及び温泉の旅館に実情調査に参りまして、非常に憂慮すべきことがたくさんございますことをつかんで参りましたが、この環境衛生の方では、旅館に対してどういう…

日本社会党1958/03/07

第28回 参議院 法務委員会 第14号

○赤松常子君 まあようようそういう点に目をおつけになったということを伺いまして、ほんとうに私はおそいと思うのでございます。で、労働契約であるとか、賃金であるとか、休日であるとかということは、またあとから基準監督の関係の方に伺いたいと思うのでございますが、今あなたのおっしゃる、営業全体のその秩序を立てるというのでしょうか、非常に私は大事な点だと思うのであります。私聞いて参りましたところでは、大体お客のゆかた、寝巻を洗うそういう石けん、これ…

日本社会党1958/03/07

第28回 参議院 法務委員会 第14号

○赤松常子君 現実にもそういうことが行われておるのでございますが、こういう点に対して、労働省の方にちょっと伺いたいと思います。

日本社会党1958/03/07

第28回 参議院 法務委員会 第14号

○赤松常子君 もちろん基準法に違反することは見のがすわけにいかないと思うのでありますけれども、それ以前の指導というのでございましょうか、まず調査の実態を把握するということはどちらでしていただけるのでございましょうか。

日本社会党1958/03/07

第28回 参議院 法務委員会 第14号

○赤松常子君 私大へん時間がおそくなって気がせいておりますが、このことについてもう少し尾村部長さんにもいろいろお話申し、また、お聞き申したいと思うのでございますが、きょうは時間もございませんからこの辺にいたしておきます。 次に鈴木さんにお尋ねいたしますが、これの調査は大へんきれいではございますけれども、実際これが行われていない点があるのでございます。たとえば休日については、休日の定めある事業所は八七%である。大部分が休日の規定をもっては…

日本社会党1958/03/07

第28回 参議院 法務委員会 第14号

○赤松常子君 私の先ほどの質問に対する答弁が残っております。

日本社会党1958/03/03

第28回 参議院 法務委員会 第12号

○赤松常子君 私、どうもしろうとでございまして、こういう会社経営のことなどよくわからないのでお尋ねしたいのでございますが、今あなた様のおっしゃられた総財産に強制執行をかけるということは現実としてはあり得ない、こうおっしゃっていらっしゃる。しかし、大川先生のお考えは、あり得るとおっしゃっているんでございまして、私もあり得るような、その考えになるのでありまして、たとえば、中小企業などが閉鎖して、何もかもすっかり、ありとあらゆるものを強制執行…

日本社会党1958/03/03

第28回 参議院 法務委員会 第12号

○赤松常子君 総財産というもののその考え方が、今私どもの考えている考え方と、そちら様の考えている考え方と、そちら様が違うというところから議論が分れるわけですね。そのあなた様の考えていらっしゃる総財産をもうちょっと詳しく説明して下さいませんか。

日本社会党1958/02/27

第28回 参議院 法務委員会 第10号

○赤松常子君 私も一点だけちょっと、法務大臣の御意見並びに私どもの要望をちょっと申し上げたいと思います。それはいよいよ四月一日から社会の大改革とも言える売春防止法が実現されるわけでございます。先ほど宮城委員の御発言の中にございましたように、周知徹底させる、そういう方法ももちろん大事でございますが、それに対しまして竹内刑事局長のお話では、三月の中ごろにラジオを通じて一般に周知する方法をとる、こういうふうな御意見でございましたけれども、私ど…

日本社会党1958/02/27

第28回 参議院 法務委員会 第10号

○赤松常子君 今の藤原委員の問題にされております旅館の従業員の問題でございますが、最近旅館従業員の組合が少しずつ発足しているわけでございます。女中さん及び番頭さん……。私も先だって、この月の十九日に、上山支部に集会がございまして参りました。ほんとうに女中さん方の待遇というものは原始的というのでしょうか、まだ完全なる雇用契約すら成立をしておりません。それで勤続年数を聞いてみましても十二年、長いのは二十年いてもまだ完全なる雇用契約がないもの…

日本社会党1958/02/27

第28回 参議院 法務委員会 第10号

○赤松常子君 私もちょうど十九日に行ってたわけなんです。二、三日前から従業員が集まります、業者も集まりますから、売春防止法のその施行に対する警察の態度及び防止法の内容をつぶさに研究したい。ですから適当な方に来てもらいたいということを二、三日前から言ってある。ところが、私もちょうどその日行っておりますから、いい機会だからというので、また、責任者が当日朝早く行ったのです。ところが、署長さんは先約があるから……じゃあその次の方と言っても、いや…

日本社会党1958/02/27

第28回 参議院 法務委員会 第10号

○赤松常子君 これはちょっと余談でございますけれども、確かにあったことは事実でございますから、この次に警察庁をお呼び下さるようにお願いしたいと思います。