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民主社会党参議院
総発言数
1,765 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会35 件・35%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 法務委員会20 件・20%
  • 逓信委員会16 件・16%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,765 件中 20 件を表示
日本社会党1958/02/27

第28回 参議院 法務委員会 第10号

○赤松常子君 それから、私きょうのこの議題に対して、一、二ちょっと総括的に御質問したいと思いますが、急行で参りますから……。この婦人補導院というその法律の名前、これはまあこういう内容を持っております法案でございますから、こういう名前になったものと思いますけれども、先ほどから聞いておりますと、非常に教育目的を重要に考えていらっしゃる。法律のタイトルはこれにいたしましても、たとえば東京にできる、大阪にできる、福岡にできるというその補導院の名…

日本社会党1958/02/27

第28回 参議院 法務委員会 第10号

○赤松常子君 もう一、二点でございます。 この法律ができまして、非常に運営はよくいくようにしたいと思うのですが、それにしても私どもは院長及び職員というものは全部婦人にしてもらいたい、こういうふうに考えておりますが、いかがでございましょうか。また、そういう指導員——婦人指導員の養成と申しましょうか、そういう御準備、そういう将来の御計画というものが、指導者の御計画というものがどういうふうに進んでおりましょうか、伺いたいと思います。

日本社会党1958/02/27

第28回 参議院 法務委員会 第10号

○赤松常子君 最後に。どうぞその点は、ほんとうに真剣にお考え願いたいし、また、私どもも御協力を申し上げたいと思います。 それからもう一点は、これは竹内局長へのお尋ねでしょうか、予算が成立いたしますのは三月一ぱいでございますけれども、もう発足は既定の事実だと思うのですが、いつごろになるでしょうか。また、その場所、地所、そういうことが計画的に進められておるのでございましょうか。予算は通ったけれども、地所もなければ建物もどうだということのない…

日本社会党1958/02/27

第28回 参議院 法務委員会 第10号

○赤松常子君 もしおできになりましたらそのプラン、計画をまた早く御報告願いたいと思います。これを強くお願いいたしておきます。

日本社会党1958/02/25

第28回 参議院 法務委員会 第9号

○赤松常子君 きょうは、大へん皆さんのなまなましい御経験を拝聴いたしましてずいぶん勉強いたしました。私、二、三簡単にちょっとお尋ねいたしたいと思います。 まず、菅原先生にお尋ねいたしますが、先ほどからいろいろお話が出まして、今度、売春対策審議会も、もう一期延長されたようでございまして、私、大へんいいことだと思うのですが、いろいろ将来ですね、気長にこの問題は考えていかなくてはいけないことだと思うのでございますが、名前はなんと変えられるか、…

日本社会党1958/02/25

第28回 参議院 法務委員会 第9号

○赤松常子君 私むしろ跡始末というよりも内容及びタイトルを変えましてこの問題を見守っていく。また、いろいろな問題が副次的に起ると思うのでありますが、それに対処するそういう期間というものが必要だと思うのでございますが、それに対して簡単にあなたのお考えをちょっと伺いたいと思います。

日本社会党1958/02/25

第28回 参議院 法務委員会 第9号

○赤松常子君 齋藤さんに伺いたいのですが、ほんとうに御苦労だと思うのでございますが、よく吉原をここまで御指導下さいました。こういう問題を取り扱っていらっしゃる間に、業者の人々は、もう法律ができているから観念していると思うのですが、その周囲の中小商店、そういう地域の人々の御意見も、先に大へんいい面は伺ったのでございます。けれども、この法律ができます前に、ほとんど日本の全国からと言ってもいいくらい、この赤線地帯をなくさないでくれという陳情が…

日本社会党1958/02/25

第28回 参議院 法務委員会 第9号

○赤松常子君 もう一、二点ちょっと伺います。 いつも業者の人々が申されるには、転業資金の不足を言っておられます。ところが、あなたさんの御意見の中では、割に転業がスムースにいったのはあまり金に困っていないというような御意見がございます。これは菅原先生からもお話があったようでございますが、吉原の場合、一流どころが、大どころが転廃業なすったですね。で残っておるのはその転業資金に困っている方でようが、いかがでしょうか。私、地方に参りましていつも…

日本社会党1958/02/25

第28回 参議院 法務委員会 第9号

○赤松常子君 それでは別にトラブルなく、何か警察の方で資金のあっせんでもしてお上げになる口をおききになった方は一人もありませんか。

日本社会党1958/02/25

第28回 参議院 法務委員会 第9号

○赤松常子君 転廃業の資金に対して、警察の方から何か資金のめんどうを見てあげるとか、あるいは中小企業金融公庫に口をかけてあげるということでなく、自主的にそういうことは自分で始末して、転廃業していらっしゃいますのですか、今までの例は。

日本社会党1958/02/25

第28回 参議院 法務委員会 第9号

○赤松常子君 簡単に伺います。最近の新聞によりますと、大へん憂慮すべき事態が起っておる。新宿かいわいが恐怖の町になったという記事なんであります。この売春防止法ができるということに対する第一の反対論はこういうところにあったわけです。非常に町がいろいろな愚連隊だとかというものが横行して社会の秩序を乱すということが反対論の理由だったんでございますが、そういう傾向が二、三日前の新聞に、新宿を中心にして起っている、ある所は安心して歩けない町も、新…

日本社会党1958/02/25

第28回 参議院 法務委員会 第9号

○赤松常子君 そういうことはしばしば言われておりますが、それを実現化するために具体的にもっと警察費の予算がほしいとか、人手が足りないとかということをほんとうはお聞きしたかったのでございますが、それはもっとあれでございますね。私どものお願いしたいことは、ほんとうに四月を迎えまして、三月一ぱいに、そういう未然に犯罪を防ぐべき万全の処置をとっていただきたい。でないと、売春防止法が空文化される、軽べつ化される、こういうことにならないようにお願い…

日本社会党1958/02/25

第28回 参議院 法務委員会 第9号

○赤松常子君 お願いいたします。 菊澤先生にちょっとお尋ねしたいんです。 今度、補導院のこの規則の中に、制服を一定に着せたい、こういうことがございます。ところが、西村参考人のお話では、制服にちょっと反対のような御意見がございまして、やはりアクセサリーでもつけた普通の着物がいいんじゃないか、ドレスがいいんじゃないかという御意見でございましたが、長い御経験からごらんになって、この制服の問題はどういうふうに御判断いただいているでしょうか。ちょ…

日本社会党1958/02/25

第28回 参議院 法務委員会 第9号

○赤松常子君 どうもありがとうございました。

日本社会党1958/02/18

第28回 参議院 法務委員会 第7号

○赤松常子君 私、今日法務行政一般及び基本的人権擁護に関しまして、一般公衆に関係のございます事柄を具体的な実例に即して、少しお尋ねしてみたいと思うわけでございます。 その前に、私、法務大臣にちょっとお尋ねいたしたいのでございますが、臨時国会に婦人団体からお酒を飲んだ人々に対して——まあいろいろ最近犯罪が起きておりますが、これをなくするために立法してもらいたい、こういう請願が、臨時国会に提出されまして、本委員会でもそれが採択されて、内閣に…

日本社会党1958/02/18

第28回 参議院 法務委員会 第7号

○赤松常子君 今私が申すまでもございませんけれども、すでに刑法では、第三十九条の一項及び第三十九条の二項に、一応酒の上の暴力行為が取り締られるということもございますが、これももちろんほんとうに限定された内容でございます。で私、婦人会のいろいろな御要望は、今申し上げましたように、ほんとうに世界に類例を見ないくらいの酒飲みの天国だということを、去年京都地裁の泥酔者を裁判いたしました判決例の中にも、その裁判当局がそういうことを言っておられるく…

日本社会党1958/02/18

第28回 参議院 法務委員会 第7号

○赤松常子君 ただいまの局長の御説明で、取りかかってはいらっしゃるということはよくわかりましたけれども、その年限が十七年も引き続いて綿々とやっていらっしゃるということなんですか、この改正の仮案をお作りになるのにですね。もちろん戦争がございまして、国の生活も変りましたし、憲法も原則的に変りましたから、いろいろその解釈上にまた新しい問題も起きたせいもございましょうけれども、今の説明では、改正も、十七年も仮案をお作りになるのに続いていらっしゃ…

日本社会党1958/02/18

第28回 参議院 法務委員会 第7号

○赤松常子君 実に私気の長いことだと思うわけでございますけれども、私きょう、ポイントをしぼってお尋ねいたしますが、この飲酒者に対する立法は、この刑法の中からその点だけピックアップして独立なさるという御意思はないのでしょうか。全面的に結論を見なければ、この泥酔者の単独立法というのはできないわけなんでございましょうか。

日本社会党1958/02/18

第28回 参議院 法務委員会 第7号

○赤松常子君 それでは、私特に要望申し上げておきます点が一つ。それはだんだん婦人側からいわゆるこういう即問題に一対して関心が高まっております。ぜひ当局で単独の法律を作ってもらいたい、こういう御要望が強いのでございますから、その方向で順次お進め願いたいということを強く要望申し上げておきます。 それから、今、刑事局長のお話の中で保安処分とおっしゃいまして、私いささか安心したのでございますが、具体的に、この泥酔者の身柄を扱うことをもうちょっと…

日本社会党1958/02/18

第28回 参議院 法務委員会 第7号

○赤松常子君 日本でも片山哲先生が神奈川に小さなモデル施設を作っていらっしゃいますね。私のお尋ねしたいのは、そういうことが今後全国的に施設として、治療及び補導ができるような施設が望ましいと思います。私の直接伺いたいのは、現在ここに一人の泥酔者がいる、これをどういうふうに扱えばよろしいと思っていらっしゃいますか。たとえば、酔っぱらいがいて、これを警察へお連れになるときに、どういうふうに指導をしておいでになるのか、その御当局の指導の仕方を具…