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民主社会党参議院
総発言数
1,765 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会35 件・35%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 法務委員会20 件・20%
  • 逓信委員会16 件・16%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,765 件中 20 件を表示
日本社会党1958/02/18

第28回 参議院 法務委員会 第7号

○赤松常子君 この改正ができまして、正常なる国交の、交流の妨げにならないようにということの考慮は非常にされていると思うのでありますが、反面、不良外人の散在いたしております場合に、まあ居留地に多数の人がおられましょうけれども、離れて小人数の人がいた場合に、一年以上期間が過ぎても、なおこの法律の適用がされないというようなおそれはないでございましょうか。これがそういう場合も漏れなく適用されるようなことになっているかどうか、私のお聞きしたいのは…

日本社会党1958/02/18

第28回 参議院 法務委員会 第7号

○赤松常子君 じゃおもに朝鮮の方という御説明でございますが、漏れなくこれが、たとえ一人辺地にいてもはっきりとこの適用がなされる、こういうことになっているのでございますね。

日本社会党1958/02/18

第28回 参議院 法務委員会 第7号

○赤松常子君 密入国の方々は大へんですね、それはどうしてあれでございましょうね。ここはちょっと漏れるおそれがありましょうね。

日本社会党1958/02/18

第28回 参議院 法務委員会 第7号

○赤松常子君 いたし方ないんですね。

日本社会党1957/12/21

第28回 参議院 法務委員会 第2号

○赤松常子君 厚生大臣も大へんお忙しいようでございますから、要領よく一、二お尋ね申し上げたいと思います。申し上げるまでもございませんが、厚生大臣は大へん売春婦の更生問題に御熱意を示していらっしゃるようでございますけれども、私もここ一、ニヵ月の間、五つの県の実情を調べて参ったわけでございます。その結論を申しますと、まだまだ私の目では不十分だというふうに考えているわけでございます。あと、ことしもわずかでございます。来年一月から勘定いたしまし…

日本社会党1957/12/21

第28回 参議院 法務委員会 第2号

○赤松常子君 非常に厚生御当局の御努力はよくわかるのでございますけれども、末端に参りますと、たとえば地方の府県の推進本部などに行ってみますと、非常に厚生御当局の意思というものが十分伝わっていないし、むしろその地区の業者の団体に押されまくっておる、私、この間一週間ほど山口県へ参りました。推進本部の方にお会いしましたり、知事さんにもお会いしました。山口県のおくれておる原因をよく聞きますと、やはり業者との懇談を開いた際に業者のいわく、まだその…

日本社会党1957/12/21

第28回 参議院 法務委員会 第2号

○赤松常子君 もう一つ厚生大臣に、まだいろいろこまかいことはまた局長にお尋ねいたすことにいたしますが、これのこの防止法が完全実施されますと、やはり一時混乱が予想されるということは、いろいろな面からいわれると思うのでございますが、その中で一番重要なことは、性病の蔓延ということだと思うのであります。あるいは一説によると、いやいや検徽を今までしていたわけで、少し油断していたけれども、今度検徽がないのだからよけいお互いに性病を警戒するであろうか…

日本社会党1957/12/21

第28回 参議院 法務委員会 第2号

○赤松常子君 関連いたしまして、予算のことでございますけれども、要望申しておきたい次第でございます。婦人相談員の九千円の手当のほかに、交通費が非常に不足している、こういう訴えがいつもございますが、こういう点の増額はどうなっておりましょうか。それから売春婦、その人々をいなかに帰すとかいう場合の旅費、これも非常に不足しておる。これの問題など、それから一時収容所に収容いたしております際の食費、これも非常に少くて、ある県では四十五円というような…

日本社会党1957/12/19

第27回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○赤松常子君 ちょっと簡単に棚橋先生にお聞きしたいのでございますが、大阪の方においでになりましたときにいろいろ御調査いただきましてそのときに、この婦人相談員の数でございますけれども、また、最近の報告を聞いておりますと、定員に満たないということを聞いております。まだ八名も定員に満たない数であるということを最近聞いておりますが、そういうことを御調査なさいましたでしょうか。この婦人相談員のなみなみならぬ苦労も私どもいろいろ存じておりまして、や…

日本社会党1957/12/19

第27回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○赤松常子君 それでは、この次にやはり厚生大臣の御出席を願いましてその点の充実を要望したいと思いますから、ぜひそういう機会をお作り下さいますように……。そのほかいろいろな予算の点につきましても申したいと思いますから。

日本社会党1957/12/19

第27回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○赤松常子君 私、大沢部長にちょっとお尋ねいたしたいのでございますが、せんだって私たまたま一週間ほど前に佐賀県の鳥栖に参りまして、二時間ばかり時間がございましたので、麓刑務所をちょっと訪問したわけです。そこで、私驚きましたことは、一昨年も麓に参りましたとき、婦人の収容者の人っておられますところが非常に荒れておりまして、そしてもう風が吹けば、暴風がくれば倒れそうになっているのですね。何か突っかい棒がありまして、非常に危険なんです。それは一…

日本社会党1957/12/19

第27回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○赤松常子君 新規要求額と前年度と比較いたしますと、これは五百万円だけふえているという計算でしょうか、五千万円でございましょうか。これの中にございますわけでしょうか。私、急いでおられますからこの切は少し、また、この次に明確にお返事下さいますように。それからぜひ、私のお願いは、そこを早く修理して、そうして倒壊しない前に、死傷者の出ない前に、早くしていただきたいことを要望いたしておきます。

日本社会党1957/12/19

第27回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○赤松常子君 一言大臣に伺いますが、今宮城先生の御発言で初めて伺いまして、私もほんとうに不明朗で、不可解な思いを深くいたしましたが、懇話会の顧問に法務大臣は大臣として顧問におなりになったのでしょうか、個人としておなりになったのでしょうか。

日本社会党1957/12/19

第27回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○赤松常子君 ちょっと刑務所のことで関連いたしまして……。ただいま長期計画をお立てになっていらっしゃいますことを私伺いまして、ほんとうにいいと思うのでございますが、この間、私ども堺の刑務所をたまたま視察に参りました。あそこは御承知のように、非常に収容者が多うございますけれども、何か構内をおけをかついで歩いておられる方に、それは何ですかと言ったら、水だとおっしゃるのですね。水道がないとおっしゃる。こういう毎日飲んでいらっしゃる水を、おけで…

日本社会党1957/12/19

第27回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○赤松常子君 人間を収容しておるところでございますから、どうぞ機械とか何とかいうことより以上に、ほんとうに重点的に配付してあげていただきたいとお願い申しておきます。

日本社会党1957/12/19

第27回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○赤松常子君 ちょっとお話が前に返りますが、保護会のことにつきまして、やっと今度予算を新規におとりになるということを伺いましたのですが、従来は民間の寄付、これでまかなっていたということになるんでございましょうか。

日本社会党1957/12/19

第27回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○赤松常子君 それではもちろん足りていないから、民間からも大へん寄付が集められている、ようでございますね。それはどうなんでございましょうかね。実はこの間私、先ほどの麓へ参りましてたまたま駅長さんに、ちょっと時間の都合で駅長室でお話ししておりました。麓の話が出まして、この四百五十万円ね、付近で寄付を実は集めているんだ、その苦労をいろいろお話しなさいましてね、これが刑務所の何にお使いになるのか、ちょっと私ども時間が迫ってはっきり聞きませんで…

日本社会党1957/12/19

第27回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○赤松常子君 それでは民間の自発的な募金運動であったわけですか、そういうふうに解釈してよろしゅうございますね。

日本社会党1957/12/19

第27回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○赤松常子君 それはよくわかりました。 それで次には、保護会のことでございますが、これは大蔵省の方にもちょっと聞いておいていただきたいんでございますが、保護会がいかにも貧弱でございまして、私も二、三ちょっと拝見いたしました。この日曜日にはたまたま東京拘置所に用事があって行って、そうしてその帰りに前の真哉会という保護会を訪問いたしましたものですが、私その貧弱なのに実に驚きまして、東京のおひざ元でこんなに貧しい、それから何とも言えない荒れた…

日本社会党1957/11/12

第27回 参議院 法務委員会 第5号

○赤松常子君 もう時間もありませんから、要約してちょっと質問をいたしたいし、また、今後の法務当局の対策を十分にお願いしたいと思う次第でございます。 私のところに投書が参りましたのでございますが、これはもちろんちゃんと名前を明記して、勤務先もはっきり書いてございますから、決して無責任な投書ではございません。もちろんこの仕事をみずから選んでこういう仕事についていて、誇りを持ってやっている。だから非常に建設的な立場で書かれたものでございます。…