赤松常子
会議録に記録された「赤松常子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会35 件・35%
- 予算委員会23 件・23%
- 法務委員会20 件・20%
- 逓信委員会16 件・16%
- 商工委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 参議院 法務委員会 第5号
○赤松常子君 今おっしゃいましたけれども、男子よりも少し緩和されているとおっしゃって、今伺うと、たった一時間程度でございますから、私これは緩和されていると言えないと思うのであります。これに書いてございますように、この投書にもございますけれども、男子よりもむしろ過酷に扱われておる。たとえば休日が男子職員は月に四日ある。ところが女子職員は月に一日あるやなし、しかも欠勤者がもしあれば休みが取れない。それもたまに一日あるということもぎりぎりにな…
第27回 参議院 法務委員会 第5号
○赤松常子君 お時間もなんでございますから、簡単に。
第27回 参議院 法務委員会 第5号
○赤松常子君 それはその数字の上ではそうだと思いますけれども、私、これはうそが書いてあるとは思えないのでございますから、どうぞ実情をよく御調査いただきたいと思うわけでございます。ただいま生理休暇の問題もございますけれども、それは取れてあると帳面ではなっているようでございますけれども、これにもその点は触れてあって、全然そういう点が考えられていない、どうぞ今後お考えいただきたいということでございます。どうぞ実情をよくお調べ下さいますように。…
第27回 参議院 法務委員会 第4号
○赤松常子君 私もこの少年犯罪の最近の資料を拝見いたしまして、ほんとうに身の毛のよだつような感じがいたしましたと同時に、これまた私どもの責任でもあると、ほんとうに反省させられた次第でございます。それで、この抜本的な方策を講ずることはもう申すまでもございませんけれども、こういう非行少年の保護育成、この方法なり、対策というものがほんとうに大事だと思うのでございますが、私もたまたまこういうことにも折があれば接するようにいたしております。たとえ…
第27回 参議院 法務委員会 第4号
○赤松常子君 よくわかりましたんですが、ほんとうにこの記事を読んでみますと、BBSの会員で、しかも宗教大学の学生さんなんですね。それがこういうようなわいせつ罪で送検されているということで、いろいろな意味で私かえってこういう制度のプラス、マイナスいろいろございましょうけれども、何か不安でたまらない気がいたしましたが、こういう会員の募集はもちろん、また採用はBBSで責任を持ってやるのでございましょうか。この記事の中に、たまたま本年七月法務省…
第27回 参議院 法務委員会 第4号
○赤松常子君 どうぞこういうことについても、ほんとうに保護それから育成、指導、そういう民間の団体につきましても、どうぞ法務省がもっと目を通していただいて、適格、不適格、まあそれはある程度の御監督しかできないにいたしましても、放任しておいでにならないようにお願いしたいと思います。 それからもう一つ、ワンマン、ワン・ボーイという、こういう二十才前後の方々が一人で一人の非行少年あるいは非行少女を指導するという制度も、私プラス、マイナスさまざま…
第27回 参議院 法務委員会 第4号
○赤松常子君 私、厚生省の方にちょっとお伺いしたいのでございますが、私もせんだってまで京都、奈良それから岐阜、そういうところの婦人相談所を訪問いたしましたし、また、その地区にある赤線地帯を視察いたしまして、検番の組合長などともいろいろ懇談をいたして参りました。その中で、厚生省関係の方にお尋ねもし、御要望もしたい点が二、三あるのでございますのですが、全国の婦人相談員の設置は全部済んでいるのでございましょうか、いかがでございましょうか、だん…
第27回 参議院 法務委員会 第4号
○赤松常子君 どうぞたびたび督促なすって、早く定員数に満していただきたいことを重ねて要望申し上げておきます。 それから地方を回って見ましてこういう事情があるのですね、それはどういうふうにしておいでになるのでしょうか。たとえば赤線地帯はございますけれども、そうたくさんな件数ではなく、たとえば中小都市でございますが、大都市にはたくさん赤線地帯もあり、従業婦もおられるものですから、婦人相談員を置かなければいけないということになっておりますけれ…
第27回 参議院 法務委員会 第4号
○赤松常子君 そういう点、すでに手を打たれているのでございましょうか。
第27回 参議院 法務委員会 第4号
○赤松常子君 それから次に婦人相談員の活動状況をいろいろ伺ってみますと、これが予算の関係から十分動けないという苦情がたくさん出ているわけでございます。この九千円のお手当というもの以外に、活動してみますといろいろ行動費、それから具体的に申しますと更生した女の方々を移送する、うちへ連れていく、あるいは警察へ御一緒に相談にいくというようなときの交通費、これが全然見込まれておりませんので、どうしても活動が不十分だというふうな訴えをたくさん聞いて…
第27回 参議院 法務委員会 第4号
○赤松常子君 それから実際活動をしてごらんになりますと、大へん危険な仕事を伴うわけでございます。ですから皆様がやはりそういう不安を感じていらっしゃいまして、危険手当と申しましょうか、そういうことも考えてほしいということでございましたけれども、その辺のところをどう考えていらっしゃいましょうか。実は業者の所に直接相談にいらっしゃる、そういう場合に、私よく聞いてみたのでございますが、最近ではそうむちゃな威圧はないけれども、しかしながら相手が相…
第27回 参議院 法務委員会 第4号
○赤松常子君 よくわかりました。それで、非常勤ではございますけれども、仕事の性質上、毎日出勤しなければいけない、こういう場合が、ほとんどの方のようでございますが、これは非常勤でなく、常勤というようなことにしてもらわないと、ほんとうの御仕事ができない状態のようでございますが、その辺のところ、将来の身分につきまして、私の希望は毎日常勤するというようなことにしてもらいたいのでございますが、これはやはり予算の関係でそうならないのでございましょう…
第27回 参議院 法務委員会 第4号
○赤松常子君 最後に御要望申し上げておきます。これから当分の間この仕事はほんとうに繁雑であり、また骨の折れる仕事でございますから、せっかくの婦人相談員のそういう御要望を、ぜひ実現されるように、予算の方も、身分の方も、いろいろのお手当の方も、十分考えていただきたいということを要望いたします。
第27回 参議院 法務委員会 第4号
○赤松常子君 ちょっと関連して。今、局長のお話では、更生婦人に対して一人五万円の転業資金のお話云々がございましたけれども、それはどの辺の確実性があるのでございましょうか、実は女子従業員組合から——従業婦の方の組合がございまして、そこからのいろいろな大会の決議や、あるいは今言ったような転業資金の要求額など、いろいろ私も聞いておるのでありますけれども、今あなたのおっしゃいましたのは、どの辺から声が出たのか、その確実性についてちょっと伺いたい…
第27回 参議院 法務委員会 第4号
○赤松常子君 それで、そういう更生婦人の貸付金という別ワクが取れるわけですか。
第27回 参議院 法務委員会 第4号
○赤松常子君 大山公園部長に、先だっての法務委員会で長崎の佐世保の西海公園の中に設置される観光ホテルの資金のことでちょっと御質問いたしておきましたが、その後御調査なされましたでしょうか、伺いたいと思います。
第27回 参議院 法務委員会 第4号
○赤松常子君 ではどうぞ回答のき次第、御回答を願いたいと思います。
第27回 参議院 法務委員会 第4号
○赤松常子君 私、労働基準局長にお伺いしたいと思います。私なげかわしい質問をしなければならないと思いますが、売春防止法が施行されまして、売春婦の人々を少くしなくちゃいけない今日、しかもこの労働基準監督署長がこの売春婦をあっせんした、こういう事実が先だっての報道に載っておりますですが、この津の労働基準署長の問題でございます。しかもその奥さんが経営している売春業に、その夫たる署長が女を売っているというこの事実、このことについてほんとうに私は…
第27回 参議院 法務委員会 第4号
○赤松常子君 私この間岐阜に参りまして、たまたまこの方の前任地だったわけです。で、その岐阜でもこの小野さんという人は何か破廉恥罪といいましょうか、何か起されたから三重の方にかえられた、こういう前任地においても問題のあった人なんですね、聞いてみますと。しかもこの方はその奥さんが「かわらや」という、そういう売春業らしきものを経営しておいでになる。で、その奥さんも今まで児童福祉法であるとか職安法違反で取り調べられていた人らしいのでありますが、…
第27回 参議院 法務委員会 第4号
○赤松常子君 どうぞそう願いたいと思っておりますが、今署長になられてあと奥さんがこういう業をなされている、こういう場合がもしわかったら——これは問題が起きるまではおわかりにならなかったわけでしょうか。もしこういうことがわかった場合は、どういうふうにお考えなんでございましょうか。まあこれは個人の営業の自由があるわけでございますから、それを急にやめろとかあるいは何とか転業というようなことは、これは表面上できない問題だと思うのでございます。し…