赤松常子
会議録に記録された「赤松常子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会35 件・35%
- 予算委員会23 件・23%
- 法務委員会20 件・20%
- 逓信委員会16 件・16%
- 商工委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○赤松常子君 私堀木厚生大臣にお尋ねいたしたいのでございますが、先ほど第一班、第二班、第三班の視察報告中にごさいましたように、現に各地の売春業者の転廃業の機運というものは非常にまだ低いし、あわよくばという気持でなかなかおみこしを上げていない状態でございます。これにはいろいろ原因もございまして、まず一番大きな原因は、やはり政府の態度が閣議の再確認なんとおっしゃっておりましても、またどこかにくずれる、そういう気配があるということを業者が見抜…
第26回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○赤松常子君 それには付随いたしまして婦人相談員の任命がまた全国的に完備いたしておりませんのですが、この前の国会のときもこれが問題になって相当やかましく申し上げたわけでございますが最近はどういうふうになっておりましょうか。またどのくらい設置されていないのでごさいましょうか。
第26回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○赤松常子君 従業婦の更正問題が非常に大事だと思いますし、政府の指導もさることながら、やはり民間及びこの地方の自治体も協力しなくちゃいけないと思っております。この間私奈良県に参りまして婦人団体及び自治団体の方々との懇談会をいたしました節に、こういう要望がございまいましたのでついでに本省も考えてもらいたいと思うのでございます。それはやはり技術指導が大事であって、食べていく生活の基礎というものをいろんな技術をつけさしてあげることは大事だと思…
第26回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○赤松常子君 私、一つ厚生省にお願いがございます。この間、新聞て見ますと、里帰りの婦人が、政府があちらに帰る旅費を出ししぶっておりますような結果から、売春に身を落しているというような記事が出ておりました。熊本県の事例であったようでありますが、一応そういう辺のことを正確に御調査願いたいことが一つであります。里帰り婦人がこちらに来られている間に、今言ったような、生活の困窮から売春に落ちている事例かございますので、これをよく御正確に調査してい…
第26回 参議院 法務委員会 第21号
○赤松常子君 簡単なことですけれども、最近飼い犬が子供たちに非常に危害を加える、そういう問題がひんぴんと起きましたので、きょう取り上げられたと思うわけでございますが、ほんとうに私は犬こそ迷惑だと思います。私も犬が好きでございますが、飼い主のこれは非常に責任だと思うのでございますから、さっそくこういう抜け道のないような法令をお作りいただきたいと思うわけでございます。で、問題は、飼い主もそろでございますけれども、もっとこれが行き過ぎますと、…
第26回 参議院 法務委員会 第21号
○赤松常子君 八十五名のうち、米国関係の方は、みな軍籍のある方ですか。民間の方もいらっしゃいますか。
第26回 参議院 法務委員会 第21号
○赤松常子君 ちょっとお聞きしたいのでありますが、こういうことは今法務省で御研究になっておるのでしょうか、いかがなんでしょうか。こういう問題をお取り上げになって何か……。
第26回 参議院 法務委員会 第18号
○赤松常子君 私、しろうとでよくわからないのですけれども、この説明書に、同一の俸給を受けながらも昇進の道のない力が多数あるように書いてございますが、一面、またいろいろ未決の件数がずいぶんございますね。何かそこに私は矛盾があるように思うのでございますけれども、なぜ昇進がふさがれておるのか、そういうことをちょっと具体的に教えていただきたいと思います。
第26回 参議院 法務委員会 第18号
○赤松常子君 それでわかったのですが、ポストが詰まって、それで上に上れないという問題があるのか、やはり定年制の問題があるのか、ちょっとこれだけでわからなかったものですから伺ったのですが、それでわかりました。
第26回 参議院 法務委員会 第9号
○赤松常子君 ちょっと婦人相談員について、先ほどの安田局長のお話、少し相違するところがございますので訂正いたします。 いわゆる長野県の例であります。今あなたがおっしゃいましたように、長野県はほんとうに男ばかりでございます。一週間ばかり前に私長野市に別の用事で参りまして、県庁に参りまして、その事情をよく聞いてみたのです。そういたしますと、今、安田さんのおっしゃったように、かけ込みが多いから男にしたという意味ではございませんでして、県知事は…
第26回 参議院 法務委員会 第9号
○赤松常子君 ちょっと局長さんに一つ。この間お尋ねいたしましたが、もう三月も半ばを過ぎておりますが、まだ任命されていない県が五つあったはずですが、その後、任命されたでしょうか。御督促なさったでございましょうか。
第26回 参議院 法務委員会 第9号
○赤松常子君 なるたけ早く御任命いただきますようにお願いいたします。 この前の法務委員会で私御質問申し上げておきましたが、横須賀市の例と福島の例でございます。この前の厚生省で調査なさいました調書は私いただいております。それを拝見いたしましても、私、その人、個人をかれこれ申す資料を持っておりませんけれども、この文面だけで見ますと、あまり適格者ではないように考えるわけであります。この場合、特に福島の場合は、二十四才の男子の方であって、どうい…
第26回 参議院 法務委員会 第9号
○赤松常子君 最後に一点。今の家庭局長に宮城委員がお尋ねになったその御答弁の中に、家裁の中でそういう問題を取り扱うところすらもできていない、こういう非常に心配な御答弁でございましたのですが、こういうこともまた家裁のやはり機構の改正充実ということになると思うのでございます。そういう点で具体的に何かお考えがございましょうか。法務当局にそういう点のお考えがすでにございましょうか。非常に心配でございますので、そういう点ございましたら教えていただ…
第26回 参議院 法務委員会 第9号
○赤松常子君 婦人部を作ってというようなお話で、私大へんいいと思うのでございますが、大へんまだまだ追ってというお考えの段階なのでしょうか。もう少しそこをどういうふうに機構を改革するという構想を練っておられましょうかということです。
第26回 参議院 法務委員会 第9号
○赤松常子君 四月からそういう事態が起ることは明白なんでございまして、いろいろそれに対して業者との問題があるとか、中に入っている人のいろいろないざこざであるとか、きっと持ち込まれることは明瞭でございますので、そういうことに関して早く扱う窓口をお作りいただきますように、これは法務大臣にも早くその点をどちらが扱うかということ、それに対してどういう処置をなさるか、その基準でございますね、早く早くお急ぎいただきたいことを要望申し上げる次第でござ…
第26回 参議院 決算委員会 第19号
○赤松常子君 簡単に申し上げたいのでございますが、二点だけちょっとお尋ねいたします。今の食管会計につきましてでございます。今まで消費米価の値上げ、これが強く打ち出されておりまして、家庭におります主婦たちは大へん驚いた次第です。一体どこからそういうことが出るのかということが、もっと政府から親切な説明も何もございませんようでした。それで私たちは、従来政府が厚生白書だとか労働白書だとか、そういう政府の立場に立ってことこまかに国民に訴えておられ…
第26回 参議院 予算委員会 第9号
○委員外議員(赤松常子君) 私、貴重な時間を十分間ちょうだいいたしましたので、要領よく大久保大臣、それから厚生大臣、最後に岸総理にもちょっとお尋ね申し上げたいと思います。 先ほど湯山議員のお尋ねの中に、昨日大久保大臣がお答えの言葉の中に歴史という言葉があって非常に紛糾いたしました。この速記録を見ますと、確かに大久保大臣がこうおっしゃっております。「大体この業というものは数百年の歴史をもっておるものでありまするによって、一朝にしてこれをつ…
第26回 参議院 予算委員会 第9号
○委員外議員(赤松常子君) どうも失礼いたしました。それは質問におっしゃったのでございましたけれども、そのお答えに対し、今申しますように、「歴史はある程度尊重いたしまして、無理なことはいたさないように」と、非常にやさしくおっしゃっております。こういうことも今のお話によりますと、ただ法案のできたその経過とは私言えないと思うのであります。どういうふうに案文をこうこうお書きになるのでございましょうか。それともその歴史というものが、法案なのか、…
第26回 参議院 予算委員会 第9号
○委員外議員(赤松常子君) どうも私、それはずらしておいでになるということを、もう一度私は申し上げたいと思います。これは良識ある者がこの答弁書を見、あるいは質問書を見て正しく判断するでございましょう。 なお続いて私大久保大臣にお尋ねいたしたいと思います。それは、せんだって私ども一月下旬に国会からの視察をいたしまして、売春法ができまして以来、業者がどういうふうにこの法案に対し誠意を持って転廃業しているかいなかということの調査に参ったのであ…
第26回 参議院 予算委員会 第9号
○委員外議員(赤松常子君) これは一地方と申しましたが、はっきり申し上げると大阪でございます。大阪は東京に次ぐ売春業者の多い所であります。この動向というのは、一地方の一些事として見過ごすことはできないと思うのでありますから、一応そういうことに対しまして、私どもが行なったその会合のてんまつを記録にとってあるはずでございますから、一応ごらんおき下さいまして、そうして一些事であるというふうな軽い見方をなされないで、これが業者の大体の動向であろ…