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民主社会党参議院
総発言数
1,765 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会35 件・35%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 法務委員会20 件・20%
  • 逓信委員会16 件・16%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,765 件中 20 件を表示
日本社会党1957/03/13

第26回 参議院 予算委員会 第9号

○委員外議員(赤松常子君) いよいよ四月一日から保護、更生の期間に入るのでございます。もうあと残すところ半月でございます。それに対して、そういうことで具体的にどういうことをなされておるのか、もう少し明確にお聞かせ願いたい存じます。

日本社会党1957/03/13

第26回 参議院 予算委員会 第9号

○委員外議員(赤松常子君) 私は、大へん先ほどの言葉と矛盾しておると思うのであります。たとえあなたのお言葉を百歩下って信ずるといたしましても、この法案のできますのにはずいぶん長い時間がかかったのであります。これをいよいよ施行するのに一年間しかないのでございます。たったこの短かい一年間にそういう大事業が今からできるでございましょうか。今伺ったら、何も具体的にしておられない。それだのにこの一年間でこういう大きな仕事がおできになるのかどうか、…

日本社会党1957/03/13

第26回 参議院 予算委員会 第9号

○委員外議員(赤松常子君) そう、お逃げなさらないで下さいませ。いつも警察の人が申しまするには、手が足りないということをよく申されます。よくその事情はわかっておりますが、もっとそれに対して予算を増額してその人員をふやして、そうしてそういう指導に当る第一線の警官の訓練ということもぜひ望ましいことだと思うのでありまして、どうぞ来年度はそれに対する十分措置をお願いしたいと思います。 次に厚生大臣にお尋ねいたします。いよいよ四月から更生婦人の保…

日本社会党1957/03/13

第26回 参議院 予算委員会 第9号

○委員外議員(赤松常子君) 厚生大臣の御決意よく承わりましたけれども、しかし、過渡的に、どうして、できた女の人を収容能力がないのに収容しなくちゃいけないということに対しまして、いずれこれは委員会でもっと詳しくお尋ねいたしましょう。 もう一つ最後にお尋ねしたいことは、最近鳩森小学校の周囲も、実に教育上忌まわしい状況になりつつございます。これをどうしても旅館業法の一部改正で防止しなくちゃいけないという御意思が厚生省にあると伺っております。大…

日本社会党1957/03/13

第26回 参議院 予算委員会 第9号

○委員外議員(赤松常子君) それでは最後に、岸総理にちょっとお伺いいたしたいと思います。 先ほど私大久保大臣にもお尋ねした中にございますように、業者の方の懇談会の席上で、警察当局の方もお招きして、ともども懇談いたしたのでございます。その席上で、なお業者の人が、今申しますように、この法案の実施の延期を正堂々と言っている。それからまた、融資もぜひしてもらいたい、堂々と言っておられる。こういう長い間、反社会的な業務についておられる人が、転廃業…

日本社会党1957/03/13

第26回 参議院 予算委員会 第9号

○委員外議員(赤松常子君) もうこれでおしまいにいたします。 ただいま総理の御決意のほど伺いまして非常に力強く存じました。どうぞ関係当局、関係大臣とよく御連絡下さいまして、まことにこの法律は自民党内閣のときできた法律でございますから、せっかくその有終の美を飾りますように、私どももまた御協力申し上げるつもりでございますから、私は今の大臣の御決意に御期待申し上げまして私の質問はこれで終了いたします。

日本社会党1957/03/07

第26回 参議院 法務委員会 第6号

○赤松常子君 私は厚生省の安田局長にちょっとお尋ねいたします。婦人相談員の任命がだいぶ進捗しておるようでございますが、どういう状況でございましょうか。

日本社会党1957/03/07

第26回 参議院 法務委員会 第6号

○赤松常子君 それは、今年の四月一日から売春婦の保護が行われる予定でございますが、三月の、きょうは七日でございますのに、まだ三分の二の程度で十分できるのでございましょうか。いかがでございますか。

日本社会党1957/03/07

第26回 参議院 法務委員会 第6号

○赤松常子君 私それはいかがかと思うのでございます。相談員御自身の方も、法律の内容をよく御存じない方も実はございまして、私ども方々歩いておりまして、まことに意外な相談員にもお目にかかっているわけでございます。ある県では、さっそく十月一ぱいに任命いたしまして、研修を始めておいでにたる県もあって、大へんよくやっておいでになる所もあるのでございますけれども、ある府県のごときは、まだまだ十分ではございませんし、私の調査いたしたところによりますと…

日本社会党1957/03/07

第26回 参議院 法務委員会 第6号

○赤松常子君 せっかく任命なさいました婦人相談員中、長野県、福島県のごときは全部男子でいらっしゃいます。こういうことが果して更生しようという彼女たちのよき相談相手になり得るか、大へん疑問だと思うのです。ことに、婦人相談員の任務は、売春婦のよき相談相手、更生の際のよき指導ができるように、それからまたそういう売春婦を探し出すことも婦人相談員の使命になっているのであります。ことに、福島県のごときは、二十四歳の男子がなっているということで、これ…

日本社会党1957/03/07

第26回 参議院 法務委員会 第6号

○赤松常子君 長野県のごときは、これは少し誤解があったかと思うのでありますが、厚生省の指導の方のお言葉の中に、婦人よりも男子の方が適当だというようなことをちょっとおっしゃったらしく、それで、受け取る方も非常にその点を強く受け取って、全部男子にしたという御報告もいただいております。もちろん業者を相手の説得の場合もあるでありましょう。いろいろ手ごわい相手を説得せんならぬのですから、全部女子ということもあるいは無理な点もあるということは考えら…

日本社会党1957/03/07

第26回 参議院 法務委員会 第6号

○赤松常子君 その点、私も現地に行って調べたわけでなく、東京の婦人相談員からそういう報告を聞いたのでもう一度私の方も調査いたしたいと思っております。 それからもう一つ、婦人の相談員に任命されておる人が、外人相手の女に部屋を貸している。これは横須賀の例でございまして、この二月の十五日の毎日新聞に大きく載っているのであります。で、その人は横須賀の市長から婦人相談員の任命を受けていながらクラブ・パラダイスという外人専門のカフエーを経営して女給…

日本社会党1957/03/07

第26回 参議院 法務委員会 第6号

○赤松常子君 どうぞ。今横須賀の問題は……、そうでした、自分が病室を持っていて、それにパラダイスの女給さんを泊めていたということでありましたが、しかしこういうことがだれも知らないわけではなく、みんな周囲の人も知っているし、付近の人の話でも有名で、男をつれ、男が出入りするということをよく周囲の人も知られておるというような人が、どうしてまた婦人相談員に任命されたのか。私はその後ちょくちょく聞きますと、やっぱり、これは福井県の例でございました…

日本社会党1957/03/07

第26回 参議院 法務委員会 第6号

○赤松常子君 この四月からその業はしてはいけないことになっているのですから、全国赤線地帯十五万と言われ、青線地帯三十万と言われている人々が、どおっと潮のごとく出たら、どういうふうに処置なさるおつもりでしょうか。

日本社会党1957/03/07

第26回 参議院 法務委員会 第6号

○赤松常子君 大臣に今の点もう一度お尋ね申し上げます。もうぼちぼち足を洗って出てくる女の人たちもいるのでございます。ところが非常に予算が少いものですから、十分それを収容する所ができていない。この一年間の、その混乱と申しましょうか、そういう処置は一体、どういうふうになさっていらっしゃるわけでしょうか。

日本社会党1957/03/07

第26回 参議院 法務委員会 第6号

○赤松常子君 すでに十七ヵ所宗教関係の方に委託しておいでになる施設がございますが、それの収容能力はどのくらいでございましょうか。またお調べいただいて御報告願いたいと思います。私どものところにも、いろいろ言ってこられる方もございまして、私的には連絡はいたしておりますけれども、そういう所へ、増設とかあるいは収容能力をもっとふやすとか、そういうことのお考えをやっていらっしゃるのでございましょうか。

日本社会党1957/03/07

第26回 参議院 法務委員会 第6号

○赤松常子君 中村法務大臣にお伺いいたしたいと思います。 法務大臣も政府の中に売春対策審議会が設けられておりますことは御承知だと思います。もう数十回にわたって慎重にこの問題と取っ組んで、りっぱな答申案をお出しになったことは御承知だと思います。ところが、それを閣議にかける段階になりますと、非常に私どもは不明朗なことを聞いたのでございます。そして結局うやむやになりまして、何だかその処置が筋道が立たないようなことになってしまつて……。その辺の…

日本社会党1957/03/07

第26回 参議院 法務委員会 第6号

○赤松常子君 今のどういう取り扱いになったか、この私の質問申し上げたあとで、その処置の方法もちょっと御答弁願いたいと思います。この業者から出ております新聞に、自民党のある有志議員が出ておいでになります。ずいぶん御出席になっていらっしゃいまして、十人以上でございますが、その方々が、非常に業者を鞭撻していらっしゃいまして、この答申案は業者をなま殺しにする非人間扱いする答申案であって、そういうことはわれわれとしては承服できない、「あの答申案は…

日本社会党1957/03/07

第26回 参議院 法務委員会 第6号

○赤松常子君 あるからお伺いしたいのです。大へん意地の悪い質問でございますけれども、こういうことが業者の新聞に載り、これがまかれておるということは、売春法案に誠意を持ってやっていこうという熱意が全然見られない現象だと思い、それに今申しますように、これは満場一致で去年の国会で通った売春防止法であるにかかわらず、その満場一致の党の議員の方が御出席になって反対運動に参画しようとしておいでになる。それで、私は与党の中にも売春対策特別委員会という…

日本社会党1957/03/07

第26回 参議院 法務委員会 第6号

○赤松常子君 私ちょっと大臣に一言申し上げて終りにいたします。 先ほど答申案の処置をまだ御答弁になっておりませんので、答申案がどういうふうに取り扱われているかということの御答弁を伺いたいと思います。 それからもう一つは、私大へんきょうはうれしく思ったのですが、この前の法務委員会では、業者の転廃業に対する大臣の御決意を伺ったときに、大へん私たちはあいまいな御答弁を伺って実はびっくりして、また再質問した。この転廃業に対する国の補償であるとか…