赤松常子
会議録に記録された「赤松常子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会35 件・35%
- 予算委員会23 件・23%
- 法務委員会20 件・20%
- 逓信委員会16 件・16%
- 商工委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 法務委員会 第6号
○赤松常子君 答申案の処置について一言どうぞ。
第26回 参議院 法務委員会 第6号
○赤松常子君 私の申しますのは、閣議にかけるということが、答申案の一応筋道ではないですかということを聞きたいのですが、なぜ閣議にかけられなかったかということを聞きたいのです。従来のそういう諮問機関の結論というものは、大てい閣議に報告されるはずなんです。それが今度に限って閣議に諮られず、次官会議で取り扱って、それで閣議にかけられなかったという点に疑問があるのです。なぜ閣議にかけられなかったということを伺いたいのです。
第26回 参議院 法務委員会 第6号
○赤松常子君 今後御報告願いたいと思うのでございますが、従来のこういう政府機関内にある審議会なり何かの答申案はどういう処置をされておったのか、従来の例は、今度のこの売春対策審議会の答申案とは違っていると私は思っておらないものですから、その辺の疑問を、どうぞこの次の法務委員会で御解明願いたいと思います。以上で私は終ります。
第26回 参議院 法務委員会 第6号
○赤松常子君 だいぶ時間も過ぎて恐縮でありますが、売春防止のことでちょっと谷野局長に一言お尋ねいたしておきたいと思います。 いよいよ四月から彼女たちの保護更生に乗り出さなければならないのでございますから、一人でも落ち込むことのないように、転落者を一人も出さないようにという点に、これからほんとうに努力しなければいけないと思います。その点につきまして、婦人保護の面から、最近あるいは昨年、この防止法ができまして以来、転落防止のためにどういう御…
第26回 参議院 法務委員会 第6号
○赤松常子君 ほんとうにおっしゃる通り予算も少いこともよく承知いたしておりますけれども、最近よく新聞にまだ未成年の子女が犯されていたり、売られていたりして、非常に胸を突く記事もぼちぼち見えているわけでありますので、私どもも負うべき責任がございますが、どうぞ一そう落ちる人の一人もないように努力していただきたいと要望申し上げます。
第26回 参議院 法務委員会 第5号
○赤松常子君 私はお時間もございませんので一点だけお尋ねしたいのでございます。 それは昨年二十四国会で売春防止法がようやく成立いたしましたので、この四月一日からいよいよ売春婦の人々が足を洗う、こういうことになっております。きょうは二月の終りでございますし、三月一カ月ほか用意をする期間がないのであります。これに対しましていろいろの点から、非常に政府がこの法律を誠意をもって推し進めていこうというお気持を私どもはどうもくみ取ることができないの…
第26回 参議院 法務委員会 第5号
○赤松常子君 業者のその後の動きにつきまして、どういうふうに御存じでございましょうか。もう時間もお急ぎでございましょうから、申し上げたいのでございますが、昨年の九月か十月に、実はこの売春防止法の問題を政府で取り上げられまして、内閣に売春対策審議会というものができ、その答申案が、すでに一次、二次に分けて出されております。その要綱が非常に業者には冷酷だという見方をなされて、これの死文化を中心に、業者がしばしば集まっている。私が非常に不可解に…
第26回 参議院 法務委員会 第5号
○赤松常子君 私はまことに重大な発言だと思うのでありますが、この転廃業をいたします場合に、健全であるとか、あるいはそうでないとかというけじめはどこでつけるかということも、これは非常に研究を要する問題だと思うのであります。そういう健康であるからという場合には、今法相は転廃業の際、融資、あるいはいろいろ経済的な予算を組むと、そうおっしゃるのですか。
第26回 参議院 法務委員会 第5号
○赤松常子君 ちょっとそこをはっきりしていただかないと、私は大へん重大だと思うのであります。もちろん転廃業に対するいろいろ御指導、御協力、明るく伸びていくように指導していただく、これは法務省の私は責任だと思うのでありますけれども、その際、今の法相のお言葉は非常に誤解を受けたのでありますが、融資をするとか、あるいはさらに予算の措置というお言葉をおっしゃったのですか。転廃業をする業者にそういう国家の予算を貸してあげる、補償する、そういう意味…
第26回 参議院 法務委員会 第5号
○赤松常子君 私が申しますのは、更生婦人の場合は、まあ少しの予算が今度とられて、三億円何がし、四億円近いものがございまして、一応収容することになっております。これでは非常に不十分ではありますけれども、そういう筋道で更生する場合にはあたたかく保護をされることになっております。私が特に一点申し上げたいのは、業者の場合です。業者の転廃業に対して、今法相のお言葉では、融資をしてやる、あるいは国家の方で何かこの予算措置をとって、そういう転廃業に資…
第26回 参議院 法務委員会 第5号
○赤松常子君 もちろんそういう業者の人々も、肥え太って資産を残している人も全部が全部でないということもよく知っておりますけれども、もうそれは割合からいえば少い方で、こういう反社会的な仕事を長く続け、そしてほんとうに不当な資産を作っておられる人の方が割合に多いのであります。長い間しぼり取り、反社会的な仕事、業をしておられた、そういう方に対しては、道義的にもわれわれは反省を求めるいいチャンスだと思うのでございます。それは国民全体としてわずか…
第26回 参議院 法務委員会 第5号
○赤松常子君 これはまたいろいろな角度からお尋ねしておきたいと思うんでございますが、どうぞ今おっしゃったことを堅持していただきたいとお願い申し上げます。もちろんそのこぼれていくような業者、これはまた別個の問題といたしまして考えるべきであって、これは中小企業の問題として考えてもよろしいですし、別個のケースとして考えてよろしいのでございますが、大綱としてはこういう転廃業に政府は経済的な援助を堂々と与えるという印象を与えないように、断固、今の…
第26回 参議院 法務委員会 第5号
○赤松常子君 ちょっとお尋ねいたします。せんだって私和歌山の女子刑務所に参ったのでございます。そこで実は女囚が連れております赤ん坊の保育所を拝見しまして、いろいろ三田所長にもお話を申し上げたのでございますが、結論的には、お産が近づいたときに、外で産ませるということが特別に配慮できないであろうかどうか、このことは、この前の法務委員会でも報告の、栃木女子刑務所にあった事実を伺っておりますが、再度このことをお聞きしたいのでございます。今宮城委…
第26回 参議院 法務委員会 第5号
○赤松常子君 私その戸籍のことも非常に実は心配な点でございます。というのは、私のことを申して失礼でございますけれども、私の母が以前、私は寺でございます。寺生まれなものでございますから、寺を開放いたしまして、そういう広島監獄、山口監獄で生まれました女囚の子供を、私の母がみな連れてきまして、そうして育てたものなんでございます。ところが大きくなりまして、やはり戸籍が監獄の戸籍になっているわけであります。これが非常に娘たちの、そのとき、ずっと結…
第26回 参議院 法務委員会 第5号
○赤松常子君 それではせめてこの監獄法の第四十四条に「病者ニ準スル」とございますですね。これを適用して、その附近の病院というような所にでも出してお産させてあげるというようなお計らいはいかがでございましょうか。
第26回 参議院 法務委員会 第5号
○赤松常子君 これでおしまいにいたします。今おっしゃいましたように、出産ということは新しい生命が生まれますることでありまするし、まかり間違えば親子ともに尊い生命を不幸に陥れることも相当にある。これは男子の方々に、そういう出産分べんに対してあたたかい御考慮をいただかなければならぬことでございます。これは大手術以上の、生命に関する、大事な命が生きるか死ぬるかという女にとっては瀬戸際の大事な事業でございますので、もう少しこれに対してあたたかい…
第26回 参議院 決算委員会 第8号
○赤松常子君 関連してちょっとお尋ねしたいのでございますが、どなたにお尋ねしていいのでございましょうか、実は国有財産の管理のことにつきまして、土地の評価問題が非常にまちまちであるという……最近ちょっと法務省関係で、拘置所の移転問題がございまして、それで土地の評価を算定しておりますわけですけれども、その土地を民間の算定——あれは何というのでしょうか、評価をする人につけてもらった値段と、それから国が評価して出しました値段と非常に違いまして、…
第26回 参議院 決算委員会 第8号
○赤松常子君 もう一つ。先ほどおっしゃいました二百二十人という管理者というのですか、管理のために働いておいでになる方々が、そういうことまではなさる人ではなくて、単にそこの破損とかいうふうなことだけを見ておいでになる人なんですか。それでその審議会ですか、国有財産審議会というものは大蔵省で直轄しておるものか、そのつどこちらから奈良県なら奈良県、大阪なら大阪に御出張なさるようになっておるのか、あるいは大阪の財務局にやらせておるのでございましょ…
第26回 参議院 決算委員会 第8号
○赤松常子君 ちょっと関連して。私、四日市のあの膨大な燃料廠の跡の処分問題、それから山口県の徳山の海軍の燃料廠のあの膨大な処分問題、これをめぐりましていつでもうわさが立ちますことは、何か伏魔殿的な不明朗な空気がもやもやと立ち上るわけでございますね。これが私、ほんとうに今、高田委員の指摘されますように、何かそこに機構の欠陥があるのだからということを、不幸なことでございますけれども思わせられるわけでございます。それで、私、徳山の生まれでござ…
第26回 参議院 決算委員会 第8号
○赤松常子君 昨年やっと審議会ができたということは、ほんとうに不幸なことで、おそすぎたと思うのであります。その審議会の構成はどういうふうにできるのでございますでしょうか。それは絶対信頼してよろしい構成でございますか、その審議会の構成は……。