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民主社会党参議院
総発言数
1,765 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会35 件・35%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 法務委員会20 件・20%
  • 逓信委員会16 件・16%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,765 件中 20 件を表示
日本社会党1956/05/18

第24回 参議院 法務委員会 第21号

○赤松常子君 もう一度ちょっとおっしゃって下さい。

日本社会党1956/05/18

第24回 参議院 法務委員会 第21号

○赤松常子君 で、知らないと言えば、もうそれで済むわけですか。管理者が存ぜぬ、知らぬと言い張れば、それで罪を免れることになるのでしょうか。私、これが大へん盲点になると思うのであります。

日本社会党1956/05/18

第24回 参議院 法務委員会 第21号

○赤松常子君 聞くところによりますと、業者は今後そういうアパートを経営して、そしてそこに婦女子を呼び込むというような形態にかえるということは、いろんな事実で証明されておるし、そういうふうに家を改築していることはしばしば聞いておるわけでございます。だから、私この法律ができましても、そういうことを知ってアパートを経営していく、その目的のためにアパートを経営していくという人が続出すると思うのであります。で、今あなたのおっしゃるように、これを推…

日本社会党1956/05/18

第24回 参議院 法務委員会 第21号

○赤松常子君 私が申しまするのは、推定規定がございますね、どの程度作られるものでしょうか、それをお作りになった場合に、それがどういうふうな方法でこれが生きるように運営されるものでしょうか。私非常にこれはむずかしい方法で、なかなか一々そこまで目を見張るということは、事実上むずかしいと思うのですけれども、やはり一定のワクというものは、ぜひ必要だと思うのであります。たとえばそういう業者がその女の人に、聞かれても知らないと言へ、関係ないものだと…

日本社会党1956/05/18

第24回 参議院 法務委員会 第21号

○赤松常子君 どうぞ、これは将来の大きな抜け穴になる大事なところでございまして、いわゆる個人売春がこういう形で、どんどん盛んになっていきますことになるのですから、特にこういう点、どうぞ推定規定をきびしくお作りいただいて、漏れないようにお願いしたいと思います。 それからその次に第十七条でございますが……

日本社会党1956/05/18

第24回 参議院 法務委員会 第21号

○赤松常子君 十七条につきまして伺いますが、十七条の三項に「婦人相談員は、要保護女子につき、その発見に努め、」ということになっておりますが、これはしばしば問題になっている点であります。「その発見に努め、」ということがこちらから積極的にするということにも限度があって、ほんとうに、何と申しましょうか、その家に踏み込むということもできない。そういう権力も与えられていない。ただ目に触れる所に現われたものだけしかつかまない。この「発見に努め、」と…

日本社会党1956/05/18

第24回 参議院 法務委員会 第21号

○赤松常子君 私大急ぎで一、二ちょっとお聞きしたいのでございますが、十八条の「都道府県は、要保護女子を収容保護するための施設を設置することができる。」ということは、非常に私、今地方財政の赤字を口実に、設置してもしなくてもいいんだというように、軽くこれが解釈されるおそれを実は懸念する次第です。今の赤線地帯はもうほとんど全国的に散らばっておりまして、都道府県で、これのない都道府県はないのでありますから、こういうふうに赤字財政を口実に設置をし…

日本社会党1956/05/18

第24回 参議院 法務委員会 第21号

○赤松常子君 第十九条でございます。この「(民生委員等の協力)」という中に、私一つつけ加えていただきたいことは、労働省の婦人少年局の協助員ですね、この方もぜひ私つけ加えた方が万全ではないかと思うのですが、なぜここへ抜けておるのでございましょう。

日本社会党1956/05/18

第24回 参議院 法務委員会 第21号

○赤松常子君 ちょっと安田局長にお尋ねいたします。この婦人相談所の都道府県の行政機構の中におけるつながりと申しましょうか、地位と申しましょうか、それはどういうところにお考えでいらっしゃいますか。

日本社会党1956/05/18

第24回 参議院 法務委員会 第21号

○赤松常子君 たとえば何課とか、どこに属する……、独立してお置きになるのでございましょうか。直接知事の直属になるのでありましょうか。

日本社会党1956/05/18

第24回 参議院 法務委員会 第21号

○赤松常子君 私は婦人少年局の下にございます各都道府県の婦人少年室のあり方というものが実は理想だと思うのでございます。どうしても都道府県の行政機構の中に入りますと、その行政長官の意思によりまして、せっかくの法律が死んだり生きたり、積極的にあるいは消極的にひん曲げられる例がたくさんございます。特にこういう婦人の問題で、弱い力しか持っておりませんこういう機関が、婦人だけではないのですけれども、特にこういう婦人関係の問題を取り扱います場合のそ…

日本社会党1956/05/18

第24回 参議院 法務委員会 第21号

○赤松常子君 私はただいまの御説明、ほんとうにその通りにいけば、私どもの心配は要らないわけなのでございますけれども、従来の保護事業においてすら、なかなか予算の面も貧弱でございますし、なかなか目が届かないことでございますが、今度この婦人相談所、非常な、何と申しましょうか、対象の業界が強い勢力をこの地方自治の中に根を張っておるのです。ただ要保護者を救うということすらでき難い現状では、こういう反対勢力が根を張っておるこういう地方の業界、行政機…

日本社会党1956/05/18

第24回 参議院 法務委員会 第21号

○赤松常子君 先ほどから、文部大臣のおいでをしきりにお願いを申しておるのでありますが、今どういう交渉になっておりますか。

日本社会党1956/05/18

第24回 参議院 法務委員会 第21号

○赤松常子君 私は、日本社会党を代表いたしまして、本法案に賛成を申すものでございます。思えば、ほんとうにここにたどりつくまでは、長い長い道であった次第でございます。とにもかくにも長い間日本の女性がほんとうに奴隷的に扱われていたという、そういう前世紀的な姿を一応ここに払拭しようということになったことは、私ども婦人の立場からも、また日本の社会の文化的な向上の尺度を高める面からも、非常に私はうれしいことと思うのでございます。日本の文化史上及び…

日本社会党1956/05/17

第24回 参議院 法務委員会 第20号

○赤松常子君 ちょっと亀田さんにお尋ねいたしますが、ただいま報告書を伺いますと、ほんとうに私どもりつ然とした次第でございます。いろいろの問題がございますわけですが、御調査に行かれましたときに、これを拝見いたしますと、ずいぶん目撃した大衆が出ているということでございますが、この大衆に対する警察の調べというようなものは、どの程度いたしておりましたでしょうか。またあなた方おいでになったときに、そういう人々にはお会いにならなかったのでございます…

日本社会党1956/05/17

第24回 参議院 法務委員会 第20号

○赤松常子君 ほんとうにそういう点に問題があると思うのでございまして、何か警察が取り調べる態度に、非常に威嚇的な態度があるものですから、市民はさわらぬ神にたたりなしというようなことで、もう避けよう避けようとしている。こういうことは私今度の問題にも大きな何か盲点ががあるように思うわけなんでございます。これはまたあとからそちら様にもお尋ねしてみたいと思っておりますが、もう一つ亀田さんあれででございましょうか、先ほどその少年の一応の最初の疑惑…

日本社会党1956/05/17

第24回 参議院 法務委員会 第20号

○赤松常子君 私、大蔵国務大臣にお尋ねとお願いを申し上げたいのです。それは、この五番町事件は、また今後いろいろ調査なされまして、御報告を待つことにいたします。先ほど、お言葉の中に禍を転じて福となしたいというお言葉を伺いまして、ほんとうに私は、今度の問題がそういうことに役立てば、いささか意味もあると思うのでござごいます。で、第一、警察の刑事部屋でございますね。こういう所で、先ほどの調査報告そ聞いておりますとあの薄暗い畳の刑事部屋で刑事にか…

日本社会党1956/05/17

第24回 参議院 法務委員会 第20号

○赤松常子君 私、今その刑事部屋の問題は、私自身過去いろいろ経験をいたしましたものですから、身にしみて、そういうことを深く痛感しているものの一人でございます。続きまして、その警察の方の待遇の改善でございますが、あれでございますね、団結権、罷業権もお待ちになっておりませんものですから、そういう待遇の改善などに関しまして、いろいろ下の声、いろいろな職務上の要求というようなものはどういう方法で取り上げ、考え、解決していらっしゃるのでしょうか。…

日本社会党1956/05/17

第24回 参議院 法務委員会 第20号

○赤松常子君 ちょっと一点、私の大事なことはですね、下の声をどういうふうに上で察知なさるというか、取り上げるというか、そういう職務上の、下の声が上にどういう方法で通ずるようになっているかということを具体的に聞きたいのです。

日本社会党1956/05/17

第24回 参議院 法務委員会 第20号

○赤松常子君 ちょっと簡単に……。今、お言葉のことでほんとうに私、丁寧になさいますことはずいぶん丁寧でよろしいと思うのですが、最近私が経験いたしましたことで、この前の委員会でもちょっと申したのですが、ある街頭で私どもちょっと受けた事件があったのですが、そのとき私は議員のバッジをつけておりましたから、警官の方、割に丁寧でしたが、私と一緒に事件を起しました運転手の方に対しては実に傲慢だったのです。こういうことが――御丁寧である面もある。それ…