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民主社会党参議院
総発言数
1,765 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会35 件・35%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 法務委員会20 件・20%
  • 逓信委員会16 件・16%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,765 件中 20 件を表示
日本社会党1956/05/15

第24回 参議院 法務委員会 第19号

○赤松常子君 この問題については賛成でございますが、この前も、たしか新潟の場合も、この問題に関連して法律を問題にしたときに、火災の予防について当局の処置がどうなっているかというようなことに対しての御報告と申しましょうか、そういう点の御報告をいただくということが、一応各委員から御発言があったと思うのですけれども、それはその後どういうような機会にここで御報告されたのでしょうか、まだでございましょうか。そういうことはどういうふうにお取り計らい…

日本社会党1956/05/11

第24回 参議院 法務委員会公聴会 第3号

○赤松常子君 ちょっと一、二正木先生とそれから渡辺さんのおっしゃいました中に、聞き違いかもしれませんけれども納得いかない点が一つございました。それは正木先生のいろいろ死刑囚にお会いになって、その殺人の動機をお尋ねになったときに、ほとんど偶発的だということをおっしゃったのです。そうすると、今、渡辺さんのお話の中にいろいろの実例をおっしゃいましで、計画的に殺人をしたパーセンテージを相当多く述べられました。そこはどういうふうに解釈すべきなんで…

日本社会党1956/05/11

第24回 参議院 法務委員会公聴会 第3号

○赤松常子君 私森戸先生にちょっと先ほどから非常に贖罪の意味から、宗教的な環境でいろいろ服役するというようことが理想だとおっしゃっておりましたし、人命尊重に対する考え方も非常に強調していらっしゃいます。で、この先生の結論から申しますと、善なる、改善悔悟の気持の強い者は殺さないでもいいが、どうもそういう悔悟の念がなくて手に負えない者は死刑に処したらいいと簡単におっしゃっておりますが、私はそういう宗教の極致というものがそういうことでよろしい…

日本社会党1956/05/11

第24回 参議院 法務委員会公聴会 第3号

○赤松常子君 吉益先生にちょっとお伺いしますが、いろいろ貴重な調査及び先生の御研究の結果を伺いまして非常に私教えられた点が多うございます。その中で先生の御調査の結果その改善不能者という者、これがあるように伺い、そうしてパーセンテージも相当出していらっしゃいますが、私どもほんとうに人間は性善であるという考えを持ちたいと思い、それを信じたいと思っておるものでございますが、この改善が不可能だというその決定はどういうところでなされたものでしょう…

日本社会党1956/05/10

第24回 参議院 法務委員会公聴会 第2号

○赤松常子君 関連してちょっと一つ……。 先ほど、いろいろ実例をおっしゃいまして、ことに私ども、身の毛のよだつ残忍さを知らされた次第ですが、いろいろ伺ってみますと、そういうことをする人は、私、一種の病人ではないかと思うのです。そういう病人をただ死刑にしていいものかどうか、もっと別の角度から、あるいは病院に入れるとかということの方法が、もっと広く考えられていいのではないかと思うのです。極悪犯人であるから死刑ということよりも、もっと広く考え…

日本社会党1956/05/10

第24回 参議院 法務委員会公聴会 第2号

○赤松常子君 ちょっと一つ磯部先生に。私、大へん遅刻して参って申訳ないと思っておりまして、ほんとうに立派なお話伺いまして、私どもも大へん教えられるところ多うございました。私遅く参りましたものでこの点について一点お教えいただきたいのでございます。それは午前中の公述人の方の中に、生命よりも国家が重い、国の秩序すなわち公共の福祉というものが先行するという御意見がございましたのですけれども、私どもはやはりそこにちょっと迷うておるわけなんでござい…

日本社会党1956/04/26

第24回 参議院 法務委員会 第18号

○赤松常子君 お医者様においでになるのに申しわけございませんけれども、一言御要望だけ申し上げます。 それはやはり売春禁止法に関する最近の動きでございますけれども、ちょっと漏れ伺うところによりますと、実は二十日前後に衆議院に御提出に相なるようなお話を伺ったのでございますが、まだこの審議会の答申案と与党とのいろいろ意見の調整中だというお話を承わり、今日すでに二十六日でございますけれども、それがなかなかはかどらないということをちょっと伺ってお…

日本社会党1956/04/10

第24回 参議院 法務委員会 第13号

○赤松常子君 私はしろうとでございますが、ちょっとお伺いいたします。こういう場合にそれを取り調べた人、関係当局というものが非常にミスをした次第でございますが、それに対する従来の例といたしまして、どの程度責任をとらしていらっしゃるのか、あるいは減俸というのですか、譴責というのでございましょうか、どういう程度にこういう場合の責任をとらしていらっしゃいますか、それをちょっと従来の例から聞かしていただきたいと存じます。

日本社会党1956/04/10

第24回 参議院 法務委員会 第13号

○赤松常子君 ではどうぞそういう御調査なりをまた御報告願いたいと思います。 それからもう一つ、四人の少年が長い間、四月から六月まででございますけれども、一応自由を拘束されたり、いろいろ取り調べられたりいたしましたその精神的な、また心理的な被害と申しましょうか、そういうことに対して、今までもそういう例もずいぶんあったと思うのです。特に今度は死刑廃止の問題も論議されておりますときに、佐藤という人が自首しなければ、不幸にしてこの人がそういう人…

日本社会党1956/04/10

第24回 参議院 法務委員会 第13号

○赤松常子君 ところがこの場合子供でございますし、そういうことは私、知っていないと思うのです。そういうものはだれが一体そういう場合に世話をし、こういうことがあるのだぞと教えてやるものでしょうか。私は非常に釈放されるその前後の取扱い、その間に受けたそういう心理的ないろいろな被害に対して、いやしてあげたいと思うものですから……。その辺のことは一体どうなっておりますか、聞かしていただきたい。

日本社会党1956/04/10

第24回 参議院 法務委員会 第13号

○赤松常子君 ぜひそれをしてあげてもらいたいと思います。それからまた暴行の方はまだはっきりしないで、今調べ中なんでございますね、傷害致死だけははっきりしたわけでしょう。

日本社会党1956/04/06

第24回 参議院 法務委員会 第12号

○赤松常子君 私も新聞の記事を拝見いたしまして実は驚いた者の一人でございます。しかもその警官の方が一人二人というのではなくて、集団的に、今お話を伺いますと十五、六人の人がそういう渦に巻き込まれたといいましょうか、そういう渦中の人になっておられるということに、私は非常に何かこうふだんの訓練に見のがされているものがありはしないか、また警官の、何と申しましょうか、秩序あるいはその内部に、何か私ども察知することのできない空気というものが、ふだん…

日本社会党1956/04/06

第24回 参議院 法務委員会 第12号

○赤松常子君 私はその関係の当事者が、一面警官でおありになるし、一面運転手の皆さんであったというところに、ふだん何か取り締る者と取り締られる者という、そういう関係にしょっ中日ごろあるものですから、それがこの酒の上で日ごろのうっぷんというものを晴してやれという一つの気分もそういう立場上醸成されたのではないかという気持もあり、また予備隊の中に何かすっきりしないものがあるので、一つ酒の勢いをかりてそういう気持を発散させてやれという気があったの…

日本社会党1956/04/06

第24回 参議院 法務委員会 第12号

○赤松常子君 ちょっとそれに関連いたしまして……。新聞で拝見しているだけでございますけれども、最初互いに乱闘があって、そして間に仲裁する人があって、一時少し穏やかになったときに、こちらの警官隊の人が、わしたちは警官だとこういう言葉をおっしゃって初めて身分が相手にわかったらしい、それで急にまた日ごろのそういう、何というのでしょうか、ひどくやられているという立場の方ですから、それっというのでまた引っ返したというふうに新聞には出ているわけなん…

日本社会党1956/04/06

第24回 参議院 法務委員会 第12号

○赤松常子君 ちょっと閉会に先立ちまして一点だけ伺って、また御要望しておきたいことがあるのです。それは、私今度の記事を読みまして、自分が最近経験いたしましたことと思い合わして、先ほどのもやもやという言葉が出たのでございます。その例は、この間から小選挙区制反対の宣伝カーを社会党は出して、非常に街頭で宣伝いたしましたときに、たまたま私そういう非常に憤慨する事例にぶつかったのです。というのは、それは武蔵野の吉祥寺の前で五分間ほど街頭の宣伝をい…

日本社会党1956/04/03

第24回 参議院 法務委員会 第11号

○赤松常子君 ちょっと朝日の方にお尋ねしたいのでございますが、それは本問題とちょっとずれますのですが、親探しの運動をなすっていることは、私非常に嬉しく思う次第です。これは朝日が中心でなすっておられますが、私、せんだってちょっと地方でいろいろ、各新聞社の意識と申しますか、対立的な立場などで、せっかく朝日新聞がこういうお仕事をなさいますのに、それ以外の新聞社で少しけちをつけるといいますか、そういう投書も載せていたのを見た次第であります。それ…

日本社会党1956/04/03

第24回 参議院 法務委員会 第11号

○赤松常子君 わかりました。

日本社会党1956/03/12

第24回 参議院 法務委員会 第8号

○赤松常子君 ちょっと一つ……、衆議院の最後の採決の日の改正に対する趣旨の説明は、ほんとうに法律論に終始いたしているわけでございました。それでその後いろいろまあ私どもが衆議院に参りまして、法務委員の方にお聞きいたしますと、その弊害の点をつけ加えて、その点をおもにおっしゃるように、何か変って来ておる次第です。それで私非常にこの改正案に対しての修正案の趣旨というものが、その当時なされたのと、その後私どもがいろいろ申し出ました時期のズレでござ…

日本社会党1956/03/12

第24回 参議院 法務委員会 第8号

○赤松常子君 時間もございませんから、一、二簡単に局長にお尋ねしたいのでございますが、先ほどちょっと私、高橋委員長に申したのでございますが、私どもだんだんお尋ねしてみますと、申し出ないと却って問題を荒立てるようなケースもあるとおっしゃっております。そういうケースは全体のどのくらいに当るのでしょうか。たとえば自分の子供が別れた夫のもとにいる、そうして強制執行や何かかかると、やはり子供にかわいそうだからという場合もあって申出によりという言葉…

日本社会党1956/03/12

第24回 参議院 法務委員会 第8号

○赤松常子君 私はそこの点非常に大へんだと思うのでございますよ。というのは、この申出でによりということをなぜお入れになったかということを聞きました場合に、今申しましたように、申し出ないと全部の事件に対して調査勧告を行われ、その執行までもやられるということになるのだと、かえって全部やられたときに、非常に今申しましたように、子供を預けた場合に強制執行などされると工合が悪い場合もあるから申出によりという言葉を入れたという御説明なんです。私その…